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歌舞伎町2020 「金環食に願いを~3がつ11にちを忘れない」展

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歌舞伎町2020
「金環食に願いを~3がつ11にちを忘れない」展


 

世紀の天体ショー・金環食に、願いを捧げましょう。

2011年3月11日、多くの尊い命が失われ、私たちは、助け合うこと・思いやること・節約することなど、多くのことを胸に誓いました。

このことをもう一度思い出しませんか?コミュニティの大切さを。

金環食に願いを。

【日時】平成24年5月14日(月)~19日(土)

【会場】稲荷鬼王神社
     新宿区歌舞伎町二丁目17-5(大江戸線・副都心線東新宿駅下車徒歩3分)

【内容】展示(1)「金環食と稲荷鬼王神社」

    展示(2)「3がつ11にちを忘れない」

    展示(3) 現代アーティスト門脇篤「ピース・オブ・ジャパン」

    連動企画:「日食を見る会」(5/21(月)7:00~8:30 仙台市あすと長町仮設住宅広場)

     ※稲荷鬼王神社から贈られた「日食めがね」で仙台あすと長町仮設住宅のみなさんと日食を観測

【企画詳細】
◆展示(1)「金環食と稲荷鬼王神社」

5月21日の金環食と稲荷鬼王神社にまつわる展示。
稲荷鬼王神社は、太陽の神様・天照大照大御神(アマテラスオオミカミ)様が天岩戸に御隠れになられたとき、天岩戸を押し開いて天照大御神様を引き出したという神様・天手力男命(アメノタヂカラオ)様と、月の神様・月夜見命(ツクヨミノミコト)様を祭っており、日食と深い関わりのある神社です。
 

こうしたエピソードと、本州では実に1883年以来となる金環食について展示します。

また、5/19(土)には境内で「日食めがね」(500円)の頒布を行います。収益金はすべて被災地支援(仙台市あすと長町仮設住宅でのコミュニティ作り活動)に寄付されます。

◆展示(2)「3がつ11にちを忘れない」
神社本庁所蔵の昨年の三月十一日の東北の被災地の写真パネルを展示します。※19日のみ。

 また、仙台や気仙沼での被災者コミュニティ支援活動(仮設住宅でのコミュニティづくり活動「おしるこカフェ」や、気仙沼で震災後にとれた「奇跡のワカメ」の船橋での販売)ついての報告展を行います。

◆展示(3)現代アーティスト門脇篤「ピース・オブ・ジャパン」

稲荷鬼王神社と関わりの深い現代アーティスト門脇篤が震災後、被災地である宮城県各地(仙台長町仮設住宅、山元町、石巻)および全国各地(横浜、大阪、滋賀、福岡)の人々とつくったプラスティックダンボールのブロックを積み上げてひとつの大きな日本地図を制作、境内に展示します。ブロックには震災以前、歌舞伎町でつくったものも含まれます。

◆連動企画「日食を見る会」(5/21(月)7:00~8:30 仙台市あすと長町仮設住宅広場)

 稲荷鬼王神社から贈られた「日食めがね」で仙台あすと長町仮設住宅のみなさんと日食を観測します。

 稲荷鬼王神社で「日食めがね」を購入され、当日金環食を観察される方と仙台の被災者のみなさんとが「日食めがね」を通じ、離れた場所からひとつの太陽をながめます。

主催・お問合せ:稲荷鬼王神社 tel.03-32002904
企画:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

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