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中止 【ご案内】「歌舞伎町お散歩シンポジウム」

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3月19日(土)に予定されていました、「歌舞伎町お散歩シンポジウム」は、東北地方太平洋沖地震にともない、中止となりました。

Osanpom

歌舞伎町を舞台にしたコミュニティアート・プロジェクト「歌舞伎町2020」は、市民参画のもと、歌舞伎町の新しいビジョンを創出するプロジェクトです。
第5回目の今回おこなうプログラムは、その名も「歌舞伎町お散歩シンポジウム」
「眠らないまち」「東洋一の歓楽街」などと謳われる歌舞伎町。
けれど、実際のまちの様子に目を凝らし耳をすませてみると、そこには、まちを支える人々の生活者としての確かな息づかいがあります。

「横浜トリエンナーレ2005」キュレーター「別府現代芸術フェスティバル 混浴温泉世界」アートディレクターなどを歴任された芹沢高志さんのナビゲーションのもと、みんなで歌舞伎町をお散歩。
地元の人達の思いがけないエピソードに触れられる、ミニシンポジウムも開催します。

シンポジウムの会場は、160年の歴史を持つ神社、由緒ある老舗ホテル、昭和の香りを残すとんかつ屋など。
「たまり場」として機能してきた各会場の発信する文化に触れながら、まちの人たちの語りを聴き、まちを知ってゆく。
歌舞伎町の見せる意外な表情にワクワクさせられる昼下がりを、あなたも体験してみませんか?

【プログラム詳細】

シンポジウム① 歌舞伎町・まちの記憶
会場:稲荷鬼王神社(新宿区歌舞伎町2-17-5)
12:00 新宿区役所正面入口「命の泉」前集合
<お散歩タイム>
12:15 鬼王神社境内到着
13:00 終了

<お散歩タイム>

シンポジウム② 歌舞伎町でコミュニティについて考える
会場:ホテル白川郷(新宿区歌舞伎町2-29-11)
13:25 ホテル白川郷1Fロビー集合
14:15 終了

<お散歩タイム>

シンポジウム③ みんなでつくる歌舞伎町
会場:すずや新宿本店(新宿区歌舞伎町1-23-15)
14:40 歌舞伎町一番街アーチ下集合
15:30 終了

お申込み先:歌舞伎町タウン・マネージメント事務局
TEL 03-3207-4516(9:00〜18:00)
FAX 03-3207-4519
※ 必要事項(お名前/電話番号/希望するミニシンポジウムのタイトル)をご
 記入の上、お送りください。

ナビゲーター:芹沢高志
1951年東京生まれ。東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environment (http://www.p3.org/) を開設。さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレク ター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003年~)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター。別府現代芸術フェスティバル 2009『混浴温泉世界』総合ディレクター。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、訳書にバックミンスター・フ ラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、ケネス・ブラウワー『宇宙船とカヌー』(ちくま文庫)など。

プログラム・ディレクター:篠塚明子
1984年生まれ。立教大学法学部法学科卒。大学在学中に、市民活動やソーシャル・アクティビズムについて、中村陽一(ソーシャルビジネス・ネットワーク 常任顧問)に師事。大阪・釜ヶ崎のアートNPO「こえとこころとことばの部屋 COCOROOM」の活動に触れ、感銘を受けたことをきっかけに、コミュニティアートに関心を抱く。現在、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなば しにて、「歌舞伎町2020」を担当。「地域とアート」という切り口から、来たるべき市民社会における、新しい社会包摂のかたちを追求している。

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