Hp_3 特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばしのサイトへようこそおいでくださいました。
コミュニティアート・ふなばしは、1997年から千葉県船橋市を主なフィールドに活動するアートNPOです。
コミュニティにおける課題を発見し、美術・演劇・ダンス・映像等さまざまなアートによって創造的に解決する「コミュニティアート」の企画・運営を行っています。
また、コミュニティにおける芸術文化活動を支える「地域を活かすアート拠点」について、研究・調査活動を行っています。 
〒273-0005 船橋市本町4-40-23 本町フリーマーケット内 http://www.communityart.net

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おしるこカフェ・ずんだ餅ワークショップ

今回の「おしるこカフェ」は、名取で有機農業に取り組む三浦隆弘さんの、おいしい枝豆を使った、「ずんだ餅ワークショップ」です。

昨年も大好評だった、三浦さんのずんだ餅。

今年もお腹いっぱい楽しみましょう!

日時:2014年8月26日(火)13:00~

場所:仙台市・あすと長町仮設住宅・集会所

※無料。どなたでもご参加いただけます。

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「おしるこカフェ」@仙台・あすと長町仮設住宅 2014年7月6日

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日時:2014年7月6日(金)13:00-15:00

もうすぐ夏ですね!
2012年1月にスタートした「おしるこカフェ」。
住民の皆さんと手作りのおいしい「おしるこ」を食べながら、ただおしゃべりを楽しむ、だんらんの場で。
仮設にお住いでない方のご参加も、大歓迎です・

会場:仙台・あすと長町仮設住宅
主催:一般社団法人アート・インクルージョン、一般社団法人MMIX Lab、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

共催:あすと長町仮設住宅自治会、宮城教育大学・村上タカシ研究室

協力:船橋市本町通り商店街振興組合(千葉県船橋市)、稲荷鬼王神社(東京都新宿区)

お問い合わせ:090-9101-1974

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仮設住宅からの手紙 2014

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歌舞伎町2020
3がつ11日をわすれない展 2014
仮設住宅からの手紙

日 時:    平成26年3月5日(水)〜15日(土)早朝から夜の閉門(20時ごろ)まで。

会 場:    稲荷鬼王神社
             歌舞伎町2丁目17-5         Tel.090-9101-1974(会期中)

アクセス:    東京メトロ・東新宿駅下車徒歩3分

内 容:    仙台・あすと長町仮設住宅からの写真とメッセージ

趣 旨:   
2011年3月11日の東日本大震災から3年。       
宮城の仮設住宅では、さまざまなコミュニティの場が生み出されています。       
そのなかで「おしるこカフェ」は、仙台在住の現代アーティスト・門脇篤とNPOの協働によって、仙台市・あすと長町仮設住宅で、「食とアートとコミュニケーション」をテーマに、「我が家の茶の間」のような雰囲気の中で毎月1回開催されている支援プログラムとしてスタートしました。
しかし、「おしるこカフェ」は、一方的な「支援する人/される人」という枠を飛び越えた、新しい交流の場へと成長しつつあります。
本企画では、「おしるこカフェ」に集まる仮設住宅の住民の皆さんと、支援する人々の力強い姿を、写真とメッセージで展示します。
「震災で失われなかったもの」を、ぜひともご覧ください。

主 催:    特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
    一般社団法人まちとアート研究所
協 力:    稲荷鬼王神社 あすと長町仮設住宅自治会

本企画は、「39アートの日」に参加しています。
http://www.39art.com/

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おしるこカフェ 2014年

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日時:2014年2月11日(金)13:00-15:00

会場:仙台・あすと長町仮設住宅
主催:一般社団法人アート・インクルージョン、一般社団法人MMIX Lab、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

共催:あすと長町仮設住宅自治会、宮城教育大学・村上タカシ研究室

協力:船橋市本町通り商店街振興組合(千葉県船橋市)、稲荷鬼王神社(東京都新宿区)

お問い合わせ:090-9101-1974


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おしるこカフェ「仙台雑煮ワークショップ」

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日時:2013年11月29日(金)13:00-15:00

会場:仙台・あすと長町仮設住宅
主催:一般社団法人アート・インクルージョン、一般社団法人MMIX Lab、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

共催:あすと長町仮設住宅自治会、宮城教育大学・村上タカシ研究室

協力:船橋市本町通り商店街振興組合(千葉県船橋市)、稲荷鬼王神社(東京都新宿区)

お問い合わせ:090-9101-1974

「仙台雑煮ワークショップ」第2弾始動!

あなたのお雑煮のお話、お聞かせください!

※参加費無料。どなたでも歓迎です。

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おしるこカフェ「仙台雑煮ワークショップ」

Oshiruko20131031 日時:2013年10月31日(木)13:00-15:00
会場:仙台・あすと長町仮設住宅
主催:一般社団法人アート・インクルージョン、一般社団法人MMIX Lab、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

共催:あすと長町仮設住宅自治会、宮城教育大学・村上タカシ研究室

協力:船橋市本町通り商店街振興組合(千葉県船橋市)、稲荷鬼王神社(東京都新宿区)

お問い合わせ:090-9101-1974

「仙台雑煮ワークショップ」第2弾始動!
昨年、仮設住宅で、「みんなでつくる仙台雑煮」ワークショップを行いました。
すると、わかってきました。
三陸は、浦々にオリジナルのお雑煮があるようです。
焼きはぜの出汁、焼きアナゴの出汁、歌津では干したアワビでお雑煮のお出しを取るとか取らないとか。
お雑煮の起源は、山海の食べ物を神様にお供えする神饌(しんせん)のようです。
ならば、風土に根ざした八百万のお雑煮が、ありそうですよね。

あなたのお雑煮のお話、お聞かせください!

※参加費無料。どなたでも歓迎です。

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「新宿プレイマップ2013」

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歌舞伎町2020
「新宿プレイマップ2013」

会期:2013年10月15日(火)~20日(日)早朝から夜の閉門(20時ごろ)まで。
会場:稲荷鬼王神社・境内
    歌舞伎町2丁目17-5
       東京メトロ・東新宿駅下車徒歩3分

「新宿プレイマップ」は、1969年~1972年にかけて刊行された、我が国最初のタウン誌です。「フォークゲリラ」「ジャズ喫茶」等で、盛り上がる若者文化の発信地・新宿を誌上で展開する「広場」として、熱狂的な支持を受けました。
今年、元編集長・本間健彦氏による著書『60年代新宿アナザー・ストーリー―タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノート』が刊行され、再評価が高まりつつあります。
本企画は、伝説のタウン誌「新宿プレイマップ」を紹介し、さらに「新宿プレイマップ」が刊行された当時の映像や写真を、QRコード等を用いネットコンテンツと連動させた屋外インスタレーションとして展示いたします。
2013年の現在に出現したら?との発想のもと、「新宿プレイマップ」の世界をマルチメディアコンテンツとしてアップデートさせるのは、仙台在住の現代アーティスト・門脇篤。
会場は、江戸時代から新宿・大久保を祀る、新宿歌舞伎町・稲荷鬼王神社。
年に一度の「えびす祭り」に沸く、稲荷鬼王神社の境内に、「新宿プレイマップ」が出現いたします。

稲荷鬼王神社「えびす祭り」
10月19日(土)、20日(日)

歌舞伎町2020とは?
「歌舞伎町の新しいイメージ」を市民の参画によって創り上げるコミュニティアート・プロジェクト。
2010年にスタートし、シンポジウム・展覧会・まち歩きツアーなど、さまざまなプログラムを通じて、歌舞伎町に生きる人びとの過去・現在・未来の歴史/思い出/想いを可視化する。

主催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
協力:稲荷鬼王神社 街から舎 一般社団法人まちとアート研究所
お問い合わせ:090-9101-1974

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日時:2013年9月17日(火)13:00-15:00
会場:仙台・あすと長町仮設住宅
主催:一般社団法人アート・インクルージョン、一般社団法人MMIX Lab、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

共催:あすと長町仮設住宅自治会、宮城教育大学・村上タカシ研究室

協力:船橋市本町通り商店街振興組合(千葉県船橋市)、稲荷鬼王神社(東京都新宿区)

お問い合わせ:090-9101-1974

前回の「おしるこカフェ」は、「ずんだスペシャル!」ということで、とっても盛り上がりました!
10月からは、昨年に引き続き、「仙台雑煮」をみんなで作って食べるシリーズになりますが、その前に今回は、
「お茶うけ」
をテーマに、いろんなお茶うけをつまみながら、「茶飲み話」に花を咲かせたいと思います。
※参加費無料。どなたでも歓迎です。

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おしるこカフェ「ずんだワークショップ」

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毎月1度の楽しい「おしるこカフェ」
今回は、先月に続き、名取市で安全な農産物の生産に取り組む「三浦農園」さんの、とれとれの枝豆を使った、「ずんだワークショップ」です!

三浦農園さんの枝豆を使った「ずんだ餅」、「ほっぺたが落ちる」とは、このことか!というくらい、美味しいんです。

仮設住宅の「ずんだガールズ」(仮)の熟練の技と、最高の枝豆のコラボレーションによる、「ずんだワークショップ」。

ご希望の方は、当日会場まで、お気軽にお越しください。※申し込み不要。お餅が終わり次第終了です。

日時:2013年8月23日(金)午後1時から3時

会場:仙台市・あすと長町仮設住宅(仙台市太白区あすと長町3丁目1-1)   

主催:一般社団法人アート・インクルージョン、一般社団法人MMIX Lab、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

共催:あすと長町仮設住宅自治会、宮城教育大学・村上タカシ研究室

協力:船橋市本町通り商店街振興組合(千葉県船橋市)、稲荷鬼王神社(東京都新宿区)

お問い合わせ:090-9101-1974

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「メガフェス」@石巻

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アートと音楽による女神の祭典 石巻に恋しちゃった♡フィナーレイベント

石巻メガフェス

http://megafes.com/

2013年8月11日(日) 10:00〜18:20
石巻・中瀬 自由の女神像前

主催  メガフェス実行委員会  石巻に恋しちゃった♡実行委員会  一般社団法人キッズ・メディア・ステーション  一般社団法人まちとアート研究所 
共催  NPO法人石巻復興支援ネットワーク  子どものための石巻市民会議  一般社団法人MMIX Lab  一般社団法人ISHINOMAKI2.0  NPO法人コミュニティアート・ふなばし
協力  NOMCO&COMPANY  社会福祉法人石巻祥心会  国立大学法人宮城教育大学村上タカシ研究室 仙台市市民協働推進課  株式会社街づくりまんぼう  ピースボートセンターいしのまき  NPO法人国境なき楽団  オートスクエア 有限会社エムワイフーズ  一般社団法人みらいサポート石巻 公益財団法人慶長遣欧使節船協会  石巻東ライオンズクラブ
後援  石巻市 東松島市 女川町 石巻市教育委員会 石巻商工会議所 石巻観光協会 女川町観光協会 みやぎ生活協同組合 石巻茶色い焼きそばアカデミー 三陸河北新報社 石巻日日新聞社 ラジオ石巻

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【ご案内】5月11日(土)は、船橋市本町通り商店街「きらきら夢ひろば」!

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5月11日(土)11:00~16:00、船橋市本町通り商店街で「きらきら夢ひろば」が開催されます。

商店街と地域のNPOとの協働によって10年以上も続いている、地域づくりイベントです。

幼稚園児から80代まで、たくさんの人が、参加し、表現し、コミュニケーションを楽しむ、普段着で楽しむことができるイベントです。

ぜひ、お越し下さい!

コミュニティアート・ふなばしは、仙台在住のアーティスト・門脇篤さんと、

・みんなでつくる「ふなばし魅力発見すごろく」のプレゼント

・本町通り発“ゆるキャラを作ろう!/ゆるキャラになろう!”ワークショップ

・気仙沼産ワカメの販売

・石巻「寒流海苔」の販売

で、参加いたします!


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3がつ11日をわすれない展 2013 「仮設住宅からの手紙」

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歌舞伎町2020
3がつ11日をわすれない展 2013
仮設住宅からの手紙

日 時:    平成25年3月1日(金)〜17日(日)

会 場:    ホテル白川郷・1階喫茶室
           東京都新宿区歌舞伎町2-29-11  TEL 03-3200-5255

アクセス:JR線(山手線・中央線) 新宿駅 東口より徒歩10分
     西武新宿線 西武新宿駅 北口より徒歩3分
     地下鉄都営大江戸線 東新宿駅より5分

内 容:

【展示】
仙台在住のアーティスト・門脇篤による、あすと長町仮設住宅における、コミュニティ支援活動「おしるこカフェ」のパネル展。

【イベント】
「おしるこカフェ」in歌舞伎町 3月9日(土)13時〜15時
仙台・あすと長町仮設住宅で始まった、コミュニティ支援のためのサロン
「おしるこカフェ」が、昨年8月に続き、歌舞伎町に出張!    
手作りのおしるこに舌鼓を打ち、震災後のコミュニティについて、みんなで語りましょう。
出演:門脇篤(現代アーティスト)ほか。

趣 旨:
2011年3月11日の東日本大震災から3年目になります。
痛ましい出来事の数々は、決して風化するものではありません。
同時に、この災害に立会い、復興に尽力する人々の姿は、私たちに、本当に大切にしたいたくさんのものを教えてくれました。

展覧会の会場である、ホテル白川郷は、都会の喧騒の中にありながら、昔ながらの“旅籠(はたご)”のホスピタリティを提供する稀有なホテルで、          震災復興に奔走する人々の東京の定宿として知られた存在です。

歌舞伎町に存在する、遠くて近い被災地に思いを寄せる、祈りと癒しの場に、ぜひお運びください。

■本企画は、39アートの日に参加しております。

主 催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
協 力:ホテル白川郷 稲荷鬼王神社


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仮設住宅からの手紙

拝啓
 
 歌舞伎町のみなさま、いかがお過ごしですか。そちらにも一月に大雪が降ったと聞きました。仙台もここのところ珍しく雪一色です。
 震災から二年がたとうとしています。すでに震災は過去のことだ、もう誰も覚えていない、といった話も耳にします。一方でこちらの、特に沿岸部では、震災はいまだ日常です。
 仙台の中心部近くにあるこの仮設住宅は、そういう意味では少し変わった場所です。遠く、南三陸町や石巻、亘理、山元、南相馬からも入居されています。そうしたことがわかってきたのも、去年の一月から毎月一回、「おしるこカフェ」という、ただおしるこを食べるだけでほかには何もしない(してもいいですが)という場を、千葉の下山さんと始め、しばらくたってからのことでした。それから月に一度、たまには二度三度と集まって、顔を合わせ、お話をしてきました。
 二年が過ぎようとする今、何か少し変わってきたなという気がします。このお正月、宮城のお雑煮のつくり方を教わる機会がありました。焼きハゼでだしをとり、細く切った大根やにんじん、ごぼう、それにカラトリと呼ばれる里芋のくきや、いくらなどを乗せた具沢山の宮城のお雑煮。おおまかには一緒なのに、ひとりひとりに聞くと家々で違っているそのお雑煮。もうお正月も終わった一月の八日の「おしるこカフェ」に、「初めて来た」というご婦人がいらっしゃいました。しかもその方は、「今年初めてお雑煮を食べました。仮設ではひとりなのでお雑煮をつくることもなくて」と言うのです。
 毎月、「おしるこカフェ」の開催を知らせる通信を、二百数十世帯にポスティングしていますが、今年に入って何軒もの家のポストに目張りがされていて、仮設ではないところで年越しをしたんだなと思いました。
 目には見えないけれども、何かが変わってきたように思います。ひとつには、みんながこの状況を受け入れる余裕が少しずつ生まれてきたのを感じます。もうひとつは、こういう中で、こういう中だからこそ自分たちの力を見出し、強め合っている人の力に驚かされます。
 石巻では、主婦のみなさん(みんな被災されています)が小さな取り組みを重ねることによって、地元にしかできない取り組みを行っています。それはどんなに有名で大きな企業にも、どんなに専門知識やお墨付きのある人にもできないことなのです。それは顔の見える具体的で小さな関係をひとつひとつ築いていくことこそが、生きていくこと、コミュニティをつくり、まちをつくり、そして震災後の社会をつくっていく上でいかに重要であるかを明らかにしてくれています。
 また、仮設住宅に住みながら、手を上げて起業し、カフェを開いた女性たち。みんながほっとできる場をつくりたい。仲間の仕事をつくりたい。そんな小さくてしかし大きな気持ちでがんばっているお話を聞きました。
 自分は被災者だ、弱い立場の人間だと語るのではなく、今できること、今だからできることを考え、持ち寄り、考え、助け合って、何かが起ころうとしています。
 そこに生まれつつあるのは、お金や動員数、よそからの評価といったものを基準にものごとをとらえ、ひとを萎縮させることで競争に勝つというような世界ではなく、これなら自分にもできるのではないかという具体的で顔の見える、みんなが一歩踏み出せばでき、勇気ややる気を持ち寄ることができる世界です。
 我々は震災からたくさんのことを学びました。「震災を忘れない」というのは、津波や地震から逃れるために、その恐ろしさや失敗から学んだノウハウを忘れない、ということだけではありません。震災から助かった命、そこで生まれた関係性の大切さを認識し、それをこれからどう生かし、みんなのものにしていくのか。その気づきを忘れないというのが、「3がつ11にちを忘れない」という意味だと思います。
 震災前と同じ尺度、価値観で生きている人を見ると、とても残念な気持ちになります。私はもう震災前の社会には戻れない、戻るべきではないと考えています。
 「仮設住宅」というのは、何も被災地にあるものだけではありません。日本中、世界中にあるのではないでしょうか。そして一方で、それは必ずしも悲惨さや不幸、不運を意味するものでもなく、我々が知恵を出し合い、支え合って、そこでしかできないことをしていく、それによっていわゆる仮設住宅を、もっと違う響きをもった言葉へと変えることができるのではないでしょうか。
 だからこの手紙、仮設住宅からの手紙は、かわいそうな被災地からの手紙ではありません。世界はもっと大きなものだということに気づき、その中に生き、それを今後も伝えていかねばならないという使命、そして喜びをもった場所からの手紙です。
 歌舞伎町のみなさん、震災後、社会は、あなたは変わりましたか。変えようとする勇気ややる気を得ることができましたか。もしそうでないなら、そんなことはどうせできないし、無駄だと思うのなら、一度私たちのところを訪ねてください。きっと、何かを得ることができると思います。

敬具

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おしるこカフェ@仙台・あすと長町仮設住宅

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仙台・あすと長町仮設住宅での「おしるこカフェ」。
今回は、美術家・開発好明さんのアートなサーカス一座「デイリリーアートサーカス」がやってきます!

そろそろ、今年も後半になりました。年の瀬も見えて参りました。
美味しい「おしるこ」を食べながら、ご来場の皆さまから、「地元のお雑煮」について、お話を伺いたいと考えております。
仙台・宮城ならではの「お雑煮」、楽しみですね!

「おしるこカフェ」
日時:2012年9月22日(土)13:00-15:00
会場:仙台・あすと長町仮設住宅 仙台市太白区あすと長町3-1-1

無料。※どなたでもお越しになれます。

主催:アートインクルージョン

協力:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし(090-9101-1974)






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フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町

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フェスティバルFUKUSHIMA! in 歌舞伎町

特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばしは、フェスティバルFUKUSHIMA!の主旨に賛同し、歌舞伎町で小さな展覧会と「おしるこカフェ」を開催いたします。

東北在住の現代アーティスト・門脇篤による展示やワークショップを中心に、世界の歌舞伎町にありながら「地方」を感じさせるホテルのロビーに、コミュニティの過去・現在・未来を考える場を期間限定で出現させる展覧会形式のイベントです。

会期中、ロビーでの展示の他、歌舞伎町の他会場と連動しながらさまざまなイベントを行います。

歌舞伎町からFUKUSHIMAへ! 

FUKUSHIMAから歌舞伎町へ! 

コミュニティの連鎖は途切れない!

展示:震災後のコミュニティ→会期中毎日10:00-19:00

イベント:「おしるこカフェin歌舞伎町」8月25日(土)10:00-19:00

会期:2012年8月18日(土)~26日(日)

会場:ホテル白川郷 1階ロビー(東京都新宿区歌舞伎町2-29-11)

大きな地図で見る

入場無料

主催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

協力:ホテル白川郷


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「おしるこカフェ」@仙台・あすと長町仮設住宅

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「おしるこカフェ」

日時:2012年6月23日(土)13:00~15:00
場所:仙台・あすと長町仮設住宅・集会室(仙台市太白区あすと長町3丁目1-1)

今年1月から始めた、「おしるこカフェ」。
あすと長町仮設住宅の皆さんと、おしるこを食べながら、おしゃべりしたり、絵を描いたり、いろいろしたりしなかったりするゆるやかな場です。

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歌舞伎町2020 「金環食に願いを~3がつ11にちを忘れない」展

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歌舞伎町2020
「金環食に願いを~3がつ11にちを忘れない」展


 

世紀の天体ショー・金環食に、願いを捧げましょう。

2011年3月11日、多くの尊い命が失われ、私たちは、助け合うこと・思いやること・節約することなど、多くのことを胸に誓いました。

このことをもう一度思い出しませんか?コミュニティの大切さを。

金環食に願いを。

【日時】平成24年5月14日(月)~19日(土)

【会場】稲荷鬼王神社
     新宿区歌舞伎町二丁目17-5(大江戸線・副都心線東新宿駅下車徒歩3分)

【内容】展示(1)「金環食と稲荷鬼王神社」

    展示(2)「3がつ11にちを忘れない」

    展示(3) 現代アーティスト門脇篤「ピース・オブ・ジャパン」

    連動企画:「日食を見る会」(5/21(月)7:00~8:30 仙台市あすと長町仮設住宅広場)

     ※稲荷鬼王神社から贈られた「日食めがね」で仙台あすと長町仮設住宅のみなさんと日食を観測

【企画詳細】
◆展示(1)「金環食と稲荷鬼王神社」

5月21日の金環食と稲荷鬼王神社にまつわる展示。
稲荷鬼王神社は、太陽の神様・天照大照大御神(アマテラスオオミカミ)様が天岩戸に御隠れになられたとき、天岩戸を押し開いて天照大御神様を引き出したという神様・天手力男命(アメノタヂカラオ)様と、月の神様・月夜見命(ツクヨミノミコト)様を祭っており、日食と深い関わりのある神社です。
 

こうしたエピソードと、本州では実に1883年以来となる金環食について展示します。

また、5/19(土)には境内で「日食めがね」(500円)の頒布を行います。収益金はすべて被災地支援(仙台市あすと長町仮設住宅でのコミュニティ作り活動)に寄付されます。

◆展示(2)「3がつ11にちを忘れない」
神社本庁所蔵の昨年の三月十一日の東北の被災地の写真パネルを展示します。※19日のみ。

 また、仙台や気仙沼での被災者コミュニティ支援活動(仮設住宅でのコミュニティづくり活動「おしるこカフェ」や、気仙沼で震災後にとれた「奇跡のワカメ」の船橋での販売)ついての報告展を行います。

◆展示(3)現代アーティスト門脇篤「ピース・オブ・ジャパン」

稲荷鬼王神社と関わりの深い現代アーティスト門脇篤が震災後、被災地である宮城県各地(仙台長町仮設住宅、山元町、石巻)および全国各地(横浜、大阪、滋賀、福岡)の人々とつくったプラスティックダンボールのブロックを積み上げてひとつの大きな日本地図を制作、境内に展示します。ブロックには震災以前、歌舞伎町でつくったものも含まれます。

◆連動企画「日食を見る会」(5/21(月)7:00~8:30 仙台市あすと長町仮設住宅広場)

 稲荷鬼王神社から贈られた「日食めがね」で仙台あすと長町仮設住宅のみなさんと日食を観測します。

 稲荷鬼王神社で「日食めがね」を購入され、当日金環食を観察される方と仙台の被災者のみなさんとが「日食めがね」を通じ、離れた場所からひとつの太陽をながめます。

主催・お問合せ:稲荷鬼王神社 tel.03-32002904
企画:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

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「おしるこカフェ」@あすと長町仮設住宅

「おしるこカフェ」@あすと長町仮設住宅

アーティスト:門脇篤

おしるこを食べたり
書初めをしたり
いろいろなお話をしたり

のんびり楽しむ一日限りのカフェです。
どうぞお誘いあわせの上、
おこしください

コミュニティアート・ふなばしの2012年は、仙台の仮設住宅からスタートします!

仙台の皆様に、船橋市本町通り商店街・川守商店が選んだ極上の小豆で作った「おしるこ」をお届けいたします!

美味しいおしるこを食べながら、書初めをしたり、ゆったりおしゃべりしましょう。

「おしるこカフェ」は、毎月1回の開催です。期間は設けず、皆さんからのリクエストが無くなるまで、無期限に続けていく予定です。

お問い合わせ:アートインクルージョン(門脇)0890-4357-7035

主催:アートインクルージョン&特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

Ap4rgtbciaaeemvjpg_large 門脇篤さんによる「おしるこ通信」

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おしるこ作りのアドバイザーは、船橋市本町通り商店街の川守商店さん。豆の扱いのプロフェッショナルです!

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コミュニティアート城「たあみなる2011」展 開催のお知らせ

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特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばしは、2009年より、コミュニティアート・プロジェクト「歌舞伎町2020」を展開しております。

未曾有の震災・津波、そして放射性物質による災禍に襲われた私たちの世界。

「こんな場所でアートプロジェクトなどやっている場合なのか?」と、自らを問う毎日。

そんな中で、呼吸をするように、歩みを一歩ずつ進めるように、自ずから立ち上がってきたのが、歌舞伎町の稲荷鬼王神社とその氏子の皆さまとのプロジェクト「たあみなる2011」でした。

「元気ですか?」と訪ね、お茶を飲みながら語った、天災の衝撃と、虚無。
これまで見てきたものが、まったく違った見え方をしてくる体験。
人情のまち・歌舞伎町の、“ご縁”をたどり、人の話にうなづき、いつの間にか出来上がったのが、この展覧会です。

歌舞伎町に生まれ育ち80年になる、美容師・四田さんとの出会い、その深く暖かいお人柄、80年に渡って四田さんが見てきたものを、皆さんと共有したい。そしてそれをネタに、思い出話に花を咲かせて欲しい。

そんな願いを、30年前に刊行されていたタウン誌「たあみなる」の足跡をお借りして、仙台在住の現代アーティスト・門脇篤さんと、2011年版の「たあみなる2011」として、蘇らせてみました。

「たあみなる2011」は、マスメディアではありません。
歌舞伎町の心の支えとなっている、稲荷鬼王神社にお参りにいらっしゃる、数十名の方に見ていただければ良い、というスタンスで作成した、いわば、「マイクロメディア」です。

歌舞伎町という、大きくて小さなまちの、小さくて大きなストーリーが、稲荷鬼王神社の境内で待っています。

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コミュニティアート城「たあみなる2011」

会期:2011年10月12日(水)~20日(木)
      ※10月19日(水)、20日(木)は、稲荷鬼王神社の「恵比寿まつり」が開催されております。

会場:稲荷鬼王神社(新宿区歌舞伎町二丁目17-5)

アーティスト:門脇篤

主催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし

協力:稲荷鬼王神社

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中止 【ご案内】「歌舞伎町お散歩シンポジウム」

ご連絡

3月19日(土)に予定されていました、「歌舞伎町お散歩シンポジウム」は、東北地方太平洋沖地震にともない、中止となりました。

Osanpom

歌舞伎町を舞台にしたコミュニティアート・プロジェクト「歌舞伎町2020」は、市民参画のもと、歌舞伎町の新しいビジョンを創出するプロジェクトです。
第5回目の今回おこなうプログラムは、その名も「歌舞伎町お散歩シンポジウム」
「眠らないまち」「東洋一の歓楽街」などと謳われる歌舞伎町。
けれど、実際のまちの様子に目を凝らし耳をすませてみると、そこには、まちを支える人々の生活者としての確かな息づかいがあります。

「横浜トリエンナーレ2005」キュレーター「別府現代芸術フェスティバル 混浴温泉世界」アートディレクターなどを歴任された芹沢高志さんのナビゲーションのもと、みんなで歌舞伎町をお散歩。
地元の人達の思いがけないエピソードに触れられる、ミニシンポジウムも開催します。

シンポジウムの会場は、160年の歴史を持つ神社、由緒ある老舗ホテル、昭和の香りを残すとんかつ屋など。
「たまり場」として機能してきた各会場の発信する文化に触れながら、まちの人たちの語りを聴き、まちを知ってゆく。
歌舞伎町の見せる意外な表情にワクワクさせられる昼下がりを、あなたも体験してみませんか?

【プログラム詳細】

シンポジウム① 歌舞伎町・まちの記憶
会場:稲荷鬼王神社(新宿区歌舞伎町2-17-5)
12:00 新宿区役所正面入口「命の泉」前集合
<お散歩タイム>
12:15 鬼王神社境内到着
13:00 終了

<お散歩タイム>

シンポジウム② 歌舞伎町でコミュニティについて考える
会場:ホテル白川郷(新宿区歌舞伎町2-29-11)
13:25 ホテル白川郷1Fロビー集合
14:15 終了

<お散歩タイム>

シンポジウム③ みんなでつくる歌舞伎町
会場:すずや新宿本店(新宿区歌舞伎町1-23-15)
14:40 歌舞伎町一番街アーチ下集合
15:30 終了

お申込み先:歌舞伎町タウン・マネージメント事務局
TEL 03-3207-4516(9:00〜18:00)
FAX 03-3207-4519
※ 必要事項(お名前/電話番号/希望するミニシンポジウムのタイトル)をご
 記入の上、お送りください。

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歌舞伎町博物館2011

新年あけましておめでとうございます。

コミュニティアート・ふなばしの2011年は、歌舞伎町で始まります。

 「歌舞伎町の新しいイメージ」を、市民の参画によって 創り上げるコミュニティアートプロジェクト「歌舞伎町2011」のプログラム「歌舞伎町博物館2011」です。
http://www.d-kabukicho.com/entertainment/event/110112-kabukichomuseum.html

門脇篤(現代アーティスト)、岸井大輔(劇作家)、太田信吾(映像作家)による、歌舞伎町をテーマにした作品・ワークショップ、交流企画「歌舞伎町アートラウンジ」、そして各種の「まち歩きツアー」で、歌舞伎町というコミュニティをさらに楽しむ5日間です。
ぜひともご来場ください。

日時 : 2011年1月12日(水)~16日(日)
場所 : テクノスペース1階(歌舞伎町2-20-18) 

主催 : 歌舞伎町タウン・マネージメント
企画協力 : 特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし


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