アートマネジメントにおける3つの安全。
アートマネージャーは、プロジェクトに関わる人の安全に配慮しなければいけません。
身体の安全は、誰でも思い浮かびます。
あと2つは何でしょう?
・心の安全
・社会的立場の安全
です。
「心の安全」。アートの周辺には、他人への気配りができない人が、大人でも多いです。
こんな人々から、大切なスタッフ・ボランティアが傷付けられることがないように、常に目を光らせなければなりません。いわゆる「パワハラ」も含まれます。
セクハラも。これらは、陰湿なかたちで、陰に隠れたかたちで行われる場合が多く、さらには「本人のためを思って」「教育のため」などと偽装される場合も多いので、常に最新の事例を集め、早期発見することが重要です。
「社会的立場の安全」とは、プロジェクトに関わるアーティスト、スタッフ、ボランティアの名誉やキャリア、人間関係における安全です。
キャリアにプラスになるように配慮するのはもちろんですが、友人関係や家族関係に悪影響が出ていないか、注意する必要があります。
当事者だけでなく、ご家族にも説明できるような資料を渡したり、イベントの招待券を配布し、スタッフが働きやすい環境づくりに配慮します。
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コメント
たしかに!!!!!!!!!!!
気をつけます。。。。。
若者代表
投稿: Nam HyoJun | 2009.05.31 01:13