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2009.04.30

カフェ・ラントマン。

カフェ・ラントマン。
ウィーン料理のお店。

ターフェルシュピッツという牛肉のボイルを、ホウレン草、りんごのピュレ、マヨネーズの三種のソースでいただく料理が、美味しかったです。

ワインが進みすぎるのが、欠点(笑)

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ブルーレーザー。

ウルトラレーザー。
新宿伊勢丹にて、げと。

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「グラン・トリノ」。

老人が作った映画は、客も老人が多い。

「原罪」がテーマだった「ミリオンダラー・ベイビー」の重さ、硫黄島二部作の迫力に比べ、やや大人しい良作でした。
今回のテーマは、「転生」でしょうか。

しかしながら、これを観て、アメリカ人やバカ自民党の連中が反省したりしないところが、「現世=地獄」でございます。

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グロム。

グロム。
新宿丸井にオープンした、ジェラートのお店。

スーパービターチョコレートを口に入れた瞬間…「旨い…」。
チョコレートというより、木の実で作った濃厚な餅、あるいはパテです。
ヨーグルトの口いっぱいに広がるミルク感といい、かなりの満足度でした。

ソルベも食べたかったけれど、凄い行列だったので、また今度。

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80kidzとMOSH UNDER THE SUN。

80kidzとMOSH UNDER THE SUN。
80kidzとMOSH UNDER THE SUN。
好みでは、MOSH UNDER THE SUNなんだけど、80kidzは、好き嫌い関係なく聞き手を捩伏せるだけの勢いと個性があります。

これはかなり凄いアーティストです。

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泪壺。

Namida
普段ならまず絶対に観ない種類の映画ですが、なかなか味わいのある小品でした。
何の役にも立たないところが、連休の合間に観るのみぴったり。
いしだ壱成は上手いなあ。

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2009.04.28

おはようございます。

おはようございます。

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2009.04.26

欲情の対象。

最近、本を読んでる人を見ると、グッときます。

僕に襲われたくない人は、僕の目の前で本を読んではいけませんよ。

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暖まった感情をもっとさらけ出して。

暖まった感情をもっとさらけ出して。
Dragon Ashの「Freedom」をエンドレスで聴く通勤電車。

「暖まった感情をもっとさらけ出して」

というフレーズが大好きです。
いや、「さらけ出す」のは、何でも好きなんですが(笑)

世の中には、人前で感情を表すことをタブーだと思い込んでる人がけっこういて、さらに感情を表現するのがヘタクソな人がまたけっこう存在します。

感情は一時的にものが多いし、必ずしも正しいわけではありません(←ココ重要)。

思ったことは、溜め込まず、小まめに口に出した方が、後々のトラブルにならないでイイんですよね。

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2009.04.24

おはようございます。

おはようございます。

キスミレ。

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2009.04.23

「裸だったら何が悪い」。

いっこも悪くないですよ。
どこの街にも、謎の裸婦像とかあるじゃないですか。
裸ごときに騒いでたらセックスできないから少子化が止まらないし、裸くらいで動揺してたら福祉も子育てもムリ。

くだらないことで騒いで、嘘ついて当選した知事とか、キヤノンの贈収賄とかをうやむやにするテレビや新聞は、早く消えるべし。

しかし、もの凄ーく暇な時でも、テレビって見ないですねー。最近。

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基本的に同意ですが、

基本的に同意ですが、
政治家に「恥知らず」と言っても意味ないでしょ。
むしろ、庶民も彼らを見習って、図太く生きましょうよ。

自殺なんかしちゃダメ。

麻生総理や森田健作を手本に!(笑)

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2009.04.22

「スラムドッグ$ミリオネア」。

「スラムドッグ$ミリオネア」。
音楽がカッコイイ。サントラ欲しいです。

しかし、超張り切って観に行ったわりに作品全体としては、拍子ぬけでした。
きっと大層なお芸術映画としてよりも、気軽に観て欲しいんでしょう。

芹沢高志さんオススメの「フェリーニのローマ」のDVDを買いました。
「混浴温泉世界」行く前に観ないと!

これからは、新作は基本的にブルーレイにしていこうと思ってるんですが、この移行期はしばらく悩むことになりそうです。

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2009.04.21

おはおうございます。

おはおうございます。

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「スラムドッグ$ミリオネア」観たい!

今観るならこれしかないでしょ!

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2009.04.20

8月は西成。

お盆に、西成の「夏まつり」をお手伝いに行くことになりました。

「むすび」の売り子を手伝います!
みんなで行きたいなー。

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こんぶ土居の「十倍だし」。

こんぶ土居の、十倍で薄めるだけのおだし。

良質の昆布、鰹節、塩だけで作られています。

家で、かきたま汁にしてもらいました。
衝撃的な美味しさでした!

お吸い物一杯だけで、モリモリ元気が出ました!!

安くはありませんが、価値ある逸品です。

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2009.04.19

光の庭の子どもたち。

「光の庭の子どもたち。」の存在が際立ってきたこと。
その示すものが、明確化してきたこと。

「コミュニティアート映像祭」の副産物です。
1998年から、大木裕之さんと創り続けているこの作品の真の姿は、これから明らかになっていきます。

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2009.04.18

辛さが伝わるように。悲しさが伝わるように。

ココルームでの映像祭に併せて、西成ミニガイドツアーを実施したところ、とても好評でした。

参加していただいた方、それぞれのご感想が楽しみです。

個人的には、西成は、嫌いなまちではありません。
しかしながら、西成のまちの紹介が、表層的なものにならないようにしなければ、という思いを新たにしました。

映画「ダーウィンの悪夢」の感想の時に書きましたが、現代において、社会的に困難な状況の人を紹介するという行為が、「地獄草紙」になってしまいかねない、ということです。
「自分はこんな苦境に落とされないように、体制に逆らわないようにしよう」という一種の「みせしめ」として映ることがないような紹介をしないといけません。

共感と助け合い、支え合いの文化を育むような、出会いをコーディネートしないといけません。
観た人を、エンパワーメントしなくてはいけません。

そういった面でも、「むすびプロジェクト」は、西成に生きる人の魅力を伝える、優れたメディアになっています。

辛さが伝わるように。悲しさが伝わるように。

そして、人が繋がるように。

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コミュニティアート映像祭in大阪西成。

コミュニティアート映像祭in大阪西成。
コミュニティアート映像祭in大阪西成。
コミュニティアート映像祭in大阪西成。
コミュニティアート映像祭in大阪西成。
コミュニティアート映像祭in大阪西成。
インフォショップ・カフェ・COCOROOMとのコラボレーションで開催させていただいた、「コミュニティアート映像祭in大阪西成」。

急遽開催した、ココルームスタッフの平川さんによる西成ミニガイドツアーも好評でした。

作品は、会場によって、上映順によって、印象を変え、トータルで、「コミュニティアート」そのものが良く解るプログラムになったと思います。

満場のお客様のうち、半分以上が、初めてココルームにいらしたという点もよかったし、「夫婦茶碗」の太田信吾さんにもわざわざ来ていただき、作品自体も好評だったことが嬉しいです。

淡路島アートセンターの高校生スタッフ君が、あまりにもしっかりしていて、びっくり。

ココルームが制作した「むすびプロジェクト」は、現地・西成で、プロジェクトを推進されてきた、上田さん、アサダさんと一緒に観る贅沢な時間となりました。

ご来場のお客様、ココルームの皆さま、ありがとうございました。

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西成三角公園。

西成三角公園。
今日はイベントをやっていたので、中に入ることができました。

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こんぶ土居。

こんぶ土井。
ずっと行きたかった「こんぶ土井」。
ココルームに行く前に、なんとか時間を見つけて、行ってきました!

店員さんの応対が丁寧で、びっくり。

奥様や、果ては作業中の息子さんまで出てきて応対してくださり、恐縮してしまいました。
山のように昆布、おぼろ昆布を買ったら、店内で開催されている「だしの取り方講座」を薦めてくださりましたが、時間がなかったので、残念。

質の高い食品を提供する、という気迫に満ちた、素晴らしいお店でした。

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舞鶴視察22

今回の舞鶴への視察は、今年の秋に予定されている「全国アートNPOフォーム」へ向けてのリサーチと、舞鶴市内に130もある赤レンガ倉庫群の再活用のプランづくりが目的でした。

市長さんを始め、市役所職員の皆さまの熱意が素晴らしかったです。
赤レンガ倉庫群を使ったアート活動は、すでに様々な試みをなさっていますが、市民の参加を促すプロジェクトが少ないこと、1年〜2年程度の準備期間を設けたプロジェクトの重要性、そして何よりアートNPOの育成支援の重要性について、お話させていただきました。

いくら素晴らしいアートでも、買って与えるだけでは、地域の文化は育ちません。
自ら参加するための装置と舞台こそが大切なのです。

舞鶴市の皆さま、ありがとうございました。

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2009.04.17

舞鶴視察21

舞鶴視察19
七条通りの商店街。

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舞鶴視察20

舞鶴視察18
舞鶴名物「ホルモンうどん」。

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舞鶴視察19

舞鶴視察18
市長さんもご出席の懇親会で、コミュニティアートについてお話させていただきました。

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舞鶴視察18

舞鶴視察17

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舞鶴視察17

舞鶴視察17
舞鶴視察17
舞鶴視察17

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舞鶴視察16

舞鶴視察16
舞鶴視察16

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舞鶴視察15

舞鶴視察15
舞鶴視察15
舞鶴視察15
舞鶴視察15
舞鶴視察15

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舞鶴視察14

舞鶴視察14
舞鶴視察14
舞鶴視察14
舞鶴視察14
舞鶴視察14
舞鶴視察14
舞鶴視察14
平成23年には、屋内型の公園になるそうです。

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舞鶴視察13

舞鶴視察13
舞鶴視察13
舞鶴視察13
舞鶴視察13

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舞鶴視察12

舞鶴視察12
舞鶴視察12
市政記念館。1階はカフェ、2階はホールになっています。

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舞鶴視察11

舞鶴視察11
舞鶴視察11

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舞鶴視察09

舞鶴視察09

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舞鶴視察08

舞鶴視察08
赤レンガづくりの配水池。
舞鶴市内には、このような赤レンガづくりの施設が、130あります。

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舞鶴視察07

舞鶴視察07
舞鶴視察07
舞鶴視察07
舞鶴視察07

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舞鶴視察06

舞鶴視察06
舞鶴視察06
黄桜とシロバナタンポポ。

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舞鶴視察05

舞鶴視察04
舞鶴視察04
舞鶴視察04
舞鶴視察04
舞鶴視察04
京都大学フィールド科学教育研究センターの水産生物標本館。
世界の3000種の魚類のホルマリン標本が保存されています。

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舞鶴視察04

舞鶴視察04
舞鶴視察04
神崎海岸。

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舞鶴視察03

舞鶴視察03
舞鶴視察03
ホフマン窯に隣接するコンクリート工場。
珍しい木製のベルトコンベアー。

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舞鶴視察02

舞鶴視察02
舞鶴視察02
舞鶴視察02
舞鶴視察02
舞鶴視察02
舞鶴視察02
舞鶴視察02
舞鶴視察02
舞鶴視察02
舞鶴視察02
ホフマン窯。
内部に入れます。

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舞鶴視察01

舞鶴視察01
アートNPOリンクの理事と、アーティストの松田正隆さん、小山田徹さんらと、舞鶴視察ツアー。

今年開催される、全国アートNPOフォームと、赤レンガ倉庫群の活用法について、リサーチし、舞鶴の皆さまと話し合います。

これは、タンゴ鉄道。

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下山。

下山。

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グランヴィア。

グランヴィア。
オールブラン、ほうれん草の煮浸し、レンコンのきんぴら、湯豆腐、沢山種類があるフルーツジュースなどが、旅行者には嬉しいです。

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美しいものは美しい。

美しいものは美しい。

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地主神社。

地主神社。

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観えないものを観る旅。

観えないものを観る旅。
観えないものを観る旅。
観えないものを観る旅。
「花の下連歌」ゆかりの地、地主神社を訪ねました。

風情ゼロ。宗教法人の資格、剥奪で良いのでは?

「地主桜」は、昨年枯れてしまい、新しい木に植え替えたそうで、まだ小さかったです。

下品な現在の地主神社を凝視して、中世の宴を観る。

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清水寺、超めいわく。

清水寺、超めいわく。

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2009.04.15

コミュニティの本質。

コミュニティの本質は、「唯一性」だと思います。

これって、常識?

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常盤平団地。

常盤平団地。
今、夜10時です。
だいたい、半分ですね。明かりが燈っている部屋。

常盤平団地は、家のすぐ隣なのです。

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◎アーティストと「営業」。

アーティストと「営業」

というトピックを、mixiのアートマネジメントのコミュニティに立ててみました
もしよろしかったら、コメントお願いしますー。


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「グッド・シェパード」。

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買ったけど、3時間近い大作なんでなかなか観れなかった「グッド・シェパード」
やっとこさ観れました。

CIAの創設に関わった人物のお話。
冷戦下の苛烈な諜報合戦と、そんな人物に運命を狂わされていく家族の悲惨なお話。

マット・デイモン演じる主人公が、冴えないサラリーマンのような風貌と超地味で堅物のキャラで、まったくヒーローらしくないところが、説得力を増していました。
長さを感じさせない緻密なできで、満足。

それにしても、劇中で出てくる、CIAの母体となっているという秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」の入団式のホモソーシャルな描写のオンパレードに、辟易いたしました。

新加入のメンバーは、全裸で泥(?)レスさせられた上に、先輩から小便をかけられ、全裸のまま一人ずつ性体験などの秘密を告白させられるなどなど。

いわゆる変態っぽい変態は、自分がヘンタイでありマイノリティであるという自認があるし、ある意味謙虚だと思いますが、自覚のない変態さんは、手に負えません。

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2009.04.14

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会。

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会。
オフィシャルサイトのリニューアル、6月20日のグランドオープンパーティ、プレイベントについて。

AAFのオフィシャルサイトは、ソーシャルメディアに力を入れるとのことで、RSSはもとよりTwitterの導入、mixiの活用などもなども検討しています。

ただ、システムを立派にするよりも、超筆マメなアーティスト・門脇篤さんのような方を専属ライターにお願いしたり、携帯メールでブログを更新しまくるWAPのようなチームをトップページでフィーチャーする方が有効だということを説明させていただきました。

「書き手」の確保が一番大事なんですよね。

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チョコラBB。

「口角炎」というのになってしまいました。

サポセンのスタッフの皆さまに「口の端が荒れて痛くて…」とこぼしたら、「それは口角炎。チョコラBBを飲むといいわよ」と言われて、1本飲んだら、即治りました。
恐るべき。>ビタミンB欠乏。

困ったことがあったら、早めにわあわあ騒いでると、誰かしら助けてくれます。
感謝。

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携帯脳。

携帯脳。
ブログは、この1年くらい、ほとんど携帯で書いて、メールでアップしています。

で、時間が出来たときに、カテゴリーを入れたり、PCからリンクを張ったり。

文章自体に変化はあるでしょうか?

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2009.04.13

アートを使い捨てにはさせない。

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MCU「マイク2本」という作品は、いとうせいこうのアルバム「MESS/AGE」(1989年)収録の「マイク1本」を、当のいとうせいこうをフィーチャーしたカバー的な作品です。
DJ TATSUTAとTAICHI MASTERによるエレクトロ・ポップなトラックのカッコよさもさることながら、いとうせいこうの提案により、一発録りでレコーディングされた、2人のラップが、非常に明晰でパワフルな「言霊」の奔流となってて素晴らしいです。

しかし、僕が心打たれるのは、20年近く前の曲(しかもアルバム曲!)が、非常に大切にされているという、「作品の扱われかた」です。
いとうせいこうが「マイク1本」で始めた試みに、20年の時を経てそっと、しかし確かに添えられる「もう1本のマイク」。

書籍も音楽も、映画、演劇、ダンスも、日々大量の作品が発表されています。
アーティスト、制作者が命を削って創った作品が、安売りスーパーのように、右から左へと流れ、消えていくことに、心が痛みます。

レビューも、最新作を追うことですら出来ていない。
まして、発表されてしばらくたった作品や、数年たった作品について語られる機会は、非常に稀です。
商業映画はDVDがリリースされることもありますし、一般書籍は図書館に収蔵されることも多いですが、小規模のアートプロジェクトの記録映像や映像作品は、非常に面白くて、価値が高いものが多にも関わらず、販売経路が少なかったり、PRが少なかったり、レビューが無かったりで、せっかく創られた作品が「お倉入り」となっているケースが多いのです。

「コミュニティアート映像祭」を立ち上げた動機の一つに、「アートを使い捨てにさせない」があります。
作品を創ることにエネルギーは使われますが、鑑賞することや、作品の存在を知らしめるプロジェクトが、もっとあっていいんじゃない?

今週末、「コミュニティアート映像祭」は、大阪・西成に行きます。
作品たちは、どのような体験を紡いでくれるでしょうか。

何度でも言います。

アートを使い捨てにはさせない。

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2009.04.12

あなたが絵本作家になりたいならば。

「あなたが絵本作家になりたいならば、今この瞬間から、絵本作家として考え、絵本作家として行動し、あらゆるものに対して絵本作家として対峙するべきです。これを続けていれば、あなたは絵本作家です」

とても好きなお話です。

自分について言えば、お金になる時もならない時も、頼まれようと頼まれなくても、僕は常に「コーディネーター」であり「プロデューサー」であり「教育者」です。
なりたいものには、今すぐなれるのです。
堅い意思さえあれば。

あなたは、誰ですか?

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お付き合いしたい人/したくない人。

お付き合いしたい人/したくない人。
お付き合いしたい人/したくない人。
そんな区別が、明確にあるはずもありません。

しかし、遊び友だちならともかく、お仕事のパートナーとして、なら、いくつかの自分なりの指標があります。

その一つが、「謝辞が言える人」です。
一人で生きていくことができる人はいません。

が、そのことについて、

お礼を言える人=大人

お礼を言わなくてもいいと思ってる人=子ども

の二種類の人が、存在します。

パブリックな場において、自分を主張する前に、まず自分を招いてくれた人、自分を支えてくれた人に謝辞を言える人。
その目配りに対して、信頼の念を深くします。
「この人となら、やっていける」と。

昨日の「コミュニティアート映像祭in早稲田」のシンポジウムにおける、山浦くんの謝辞は、とても丁寧で素晴らしかったです。
身内ながら。

フリーランスでお仕事をされている方は、どんな業種でも、挨拶がしっかりしていたり、コミュニケーション上手が多いものですが、唯一アート界は、30歳過ぎてもろくにお礼も言えない人が多い、不思議な業界です。
お礼も言えないような人に、仕事があるとは思わないものですが…。

僕のメールはほとんど「ありがとうございます」という言葉が入っていますし、人といる間はほとんどの人に「ありがとう」と言っています。


幸せなことです。

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「読書感想文のコピペ問題」のモンダイ。

【すくむ社会第1部】子供にも広がるコピペ症候群~『考える』の空洞化(2)
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090410/sty0904101859002-n1.htm

<以下引用>
 「あなたは私の救世主です!」「全国の子供たちを宿題から救ってください」
 全国の児童から大量に送られる感謝のメール。16年8月の開設以来、289万アクセスを記録する人気サイト「自由に使える読書感想文」=写真=に寄せられたものだ。「読書感想文」でネット検索すると“本家”の「青少年読書感想文全国コンクール」よりも上位に表示される。
 これは、夏目漱石の「こころ」や芥川龍之介の「羅生門」など17冊の読書感想文を公開、学校提出用に限り丸写しを公然と認めるいわばコピペ推奨サイトだ。
 サイト管理人でフリーライター、恩田ひさとしさん(44)は読書嫌いになった子供のころの教育に対する反発から4年前にサイトを立ち上げた。「書き方も分からない子供に、教員が指導もせずに『書け』と言うのは無責任だから」と開設した理由を説明する。
 それに対し、大人からは辛辣(しんらつ)な批判が続々と届く。「日本の子供たちを抜け殻にしてしまう」「自分で本も読めないガキを作るな!」。
<引用終わり>

コピペ感想文は、遅かれ早かれ出ることは、誰でも予想つきますよね。
対応策は考えなかったのでしょうか?

■シモヤマが考える対応策

「読書感想文」の目的を「文学作品を味わい、感想を書くことによって作者と対話を試みること」だとします。

1;生徒を小グループに分けて、同じテキストを読ませる。
2;本の感想をグループでディスカッションさせる。
3;朗読劇をつくる。音楽の演奏や、ダンス、ビデオを製作してもいい。
4;クラス全体で合評会を行う。

確実に目的を達成することができます。
問題は、指導出来る教師が少ないことと、時間と手間がかかることです。

何てことはない、生徒に「読書感想文を書かせるということ」それ自体が、教師の創意工夫が無い人マネの指導だし、コピペ教育なのです。
教師自身の指導=仕事で、マネやコピペをしておきながら、子どもには禁止しているのですよ。実態は。

盗人猛々しいとは、このことではないでしょうか?

「オリジナルであること」に関してのスキルや知見の蓄積については、アートの右に出るものはありません。
あなたが困っている問題の答えはアートにあるのです。

コピー文化、大量消費文化を反省して、アートに学ぶのか。
それとも、すべてをあきらめて、生まれてから死ぬまでのしばしの時間をケダモノのようにただ食べて排泄して過ごしていくのか。
選択権は、あなたの手の中にありますよ。

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執筆メモ:コミュニティ活動について行政向けに説明する。

とある依頼で、行政向けに地域活動を紹介するテキストを執筆することになりました。

外部から執筆依頼をいただいた時は、単なる自分のPRなどは置いといて、他のアートNPOにも役立つ提案、市民セクター全体に役立つ報告をするように心がけているのですが、今回は…

【書きたいこと1】
小型アートNPOの活動の実態。持続可能な活動モデルや人材育成について。

【書きたいこと2】
助成金制度について。1/2助成や、精算払いはダメetc.

【書きたいこと3】
行政における専門家の育成について。

2と3は、アートNPOリンクが、既に取り組んでいるものです。

他に書くべきことがあったら、ぜひ教えてください〜。

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2009.04.11

コミュニティアート映像祭in早稲田。

コミュニティアート映像祭in早稲田。
「コミュニティアート映像祭」が、早稲田大学の天龍村山村留学プロジェクトとのコラボレーションで開催する上映会。

「コミュニティアート映像祭」からは、「むすびプロジェクト」と「光の庭の子どもたち」、早稲田大学チームからの6作品から構成されるプログラムとなりました。

「むすびプロジェクト」(アサダワタル監督)は、西成のおじさんたちの姿にさらに謎が深まりました。

「光の庭の子どもたち」(大木裕之監督)は、船橋から離れて観ることで、客観的にも作品としてのクオリティが光りました。
大木さんは、わざわざ来てくれ、大感激です。

今回のコーディネートをしてくださった太田信吾さんの新作「卒業」が、かなり見物でした。
監督であり、現役の早稲田大学の学生である太田さんが、留年し就活もしないことをお母さんに罵倒され、お父さんにねちねちとイヤミを言われて涙する、生々しいやり取りを中心に、ノンフィクション/フィクションを揺らぎながら、パワフルに描ききります。
面白かった〜。

不景気が続く中、日本のあちこちで、家族が存在の危機に追いやられている現在、多くの人の心に響く作品です。

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プリンミルク・タピオカ3倍。

プリンミルク・タピオカ3倍。

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世の中は、嘘ツキだらけだ。

世の中は、嘘だらけだ。
「アートの質と間口の広さ」は、対立するものではありません。

また、

「自分の得と他人の得」は、対立するものではありません。

怠惰な人間

あるいは

想像力に欠ける人間

が、分をわきまえないで発言することが、全ての元凶であり、世の中に嘘を撒き散らしているのです。

「私には出来ません」「私にはわかりません」と、言いたまえ。
あるいは、言葉は正確に使いたまえ。

だいたい、今頃こんな可愛い色、出すんじゃないよ!>任天堂

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2009.04.10

アートにおけるソーシャル・キャピタル。

アートにおけるソーシャル・キャピタル。
mixi「アートマネジメント・コミュニティ」「新歓オフ 2009」

きちんとした告知が1週間前になってしまったりで、いったいどーなるかと心配しましたが、ギャラリスト・アーティスト・アートサイトのディレクター・学生などなど、30名も来てくださり、盛況でした。

「サロン」や「カフェ」という名乗る催しは、一時流行りましたが、内輪ウケでホスピタリティが無いものがほとんどでした。

このオフ会のシリーズは、かれこれ3年目になります。

「参加者どうしの話が盛り上がる」「初参加の人が多い」「継続して関わってくれる人がいる」

あたりが、サロンイベントの成功の指標ですが、今回も、参加者の皆さまのおしゃべりの輪が途切れず、終了後も、なかなかホールをクローズできませんでした(笑)。

アーティストの三友周太さんを初めとする、参加者の顔ぶれが素晴らしいことも、自慢です。「客層が良い」というのは、単にシーンのキーパーソンや専門家が多いということだけでなく、若手アーティストや、アートマネジメントを勉強している学生の皆さんから支持していただけるということも重要な要素です。そういったトータルな意味で、このオフ会のシリーズは良い参加者の皆さまに恵まれています。

アートにおけるソーシャル・キャピタルを開拓する、このようなプロジェクトは、とても重要だと思ってます。
このシリーズは、お金をかけないだけでなく、手間もかけないことにしています。
来てくださった方が、イロイロな人と交流できる雰囲気づくりのみに、集中します。

このようなサロンの運営ノウハウを、学生世代の方々が、体得しつつあるのも、嬉しいところです。

参加者の皆さま、アサヒ・アートスクエアのスタッフの皆さま、ありがとうございました。

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Nam HyoJunという「正解」。

Nam HyoJun。
吾妻橋に行く途中、マックに寄り、お店を出ようとしたら…

Nam HyoJunが!

これから個展のオープニングだそうです。

凄い波長の合い方。

現在の拠点にしている上海、そして尼崎、東京を行き来するライフスタイルが、イイ感じで回ってるようです。

今、大学生くらいの人たちが、就職先が無くて苦しんでる状況を、僕も申し訳なく思っているわけですが、HyoJunの活躍は、一つの「正解」を見る思いです。

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グラン・トリノ。

なななんと!
ブロガー対象の試写会当たりました。
「グラン・トリノ」!

が!明日なんで、オフ会あるから行けませんよ!
なんてこった!

観たすぎる…。

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2009.04.07

板の間で寝る。

板の間で寝る。
科学的根拠はまったくありませんが、仮眠は板の間で取ることにしています。

身体の各部位に、圧力がストレートに加わり、反作用として、他の部位も刺激されるという「調整」が自然に行われるかな、と。

血流にも変化が加わるので、マイルドなマッサージ効果があったり。

室温を高めにして、身体を冷やさないことが、ポイントです。

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2009.04.06

おはようございます。

おはようございます。

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2009.04.05

4月10日(金)は、恒例「春の新歓オフ」です。

Profile1

何気に、シモヤマが力を入れている、「mixi」のアートマネジメント・コミュニティのオフ会シリーズ。
いつの間にか、4年目に突入です(けっこうすごくないですか?)
毎回、半数以上が初参加の方という、リアルに開放系のサロンです。
アーティスト・アートマネージャー自身が手作りで設ける、お友達作りの場、パワーを溜める場です。
「集まる」「おしゃべりする」だけしかしない、というだけで豊かな時間を創ってやろうじゃないか!と頑張ってます。
予約などは必要ありません。ご都合の良いお時間にぶらっと遊びにいらしてくださいませ。

■mixiアートマネジメント・コミュ「春の新歓オフ」
■日時:2009年4月10日(金)18:30-21:00
■参加費:500円
■主催:mixiアートマネジメントコミュニティ http://c.mixi.jp/arts
■共催:アサヒ・アートスクエア
■会場:アサヒ・アート・スクエア 
 (東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4階)
■問い合わせ:PXZ06005@nifty.ne.jp

●「新歓オフ」とは?
国内最大のSNS「mixi」の「アートマネジメントコミュニティ」が、2006年から開催しているサロンがこの「オフ会」のシリーズです。
新入学、就職、新級などなど、多くの人が新しい生活に入る春。
生まれ育った街から離れて、東京で新生活を始める方もたくさんいらっしゃいます。
そんな方々を歓迎し、応援するための「新歓」オフです。
気持ちだけ新しくなりたい!という人も、とうぜん大歓迎です!
イベント告知のフライヤー、ポートフォリオ、作品等を持ち込んで、わいわい楽しみましょう!
※お一人5分間程度のプレゼンをしていただくことができます。当日、会場スタッフにご希望をお伝えください。
 windowsPC、DVDプレイヤー、スクリーンは会場に準備しております。

デモンストレーション&ワークショップ
・三友周太「RAY DANCE PROJECT」
・aokid「flat plat kitekite VOL.2について」ショートパフォーマンス。
・下山浩一「各地のコミュニティアート映像を3分間くらいで紹介します」
ほか。

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2009.04.04

常盤平さくらまつり。

常盤平さくらまつり。
常盤平さくらまつり。
家の側の「常盤平さくらまつり」。

暗いニュースばかり続き、明るい見通しがないなが、桜を眺めながらただぶらぶら歩くことができる幸せが染みます。

景気がさらに悪化していくなか、様々な「意味」が音をたてるように変わっていくでしょう。
昨日までの常識は、通用しなくなるでしょう。

悪政に苦しめられる現代をサバイブするヒントは、中世〜近代の庶民の生活にありそうだと思っています。

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教え好きの人。

教え好きの人。
教え好きの人ってよくいますが、話が長くて、本人が思ってるほど有用な情報ではないことが、ほとんど。
エデュケーションの専門家は、学ぶ環境やシステムを設計したり、「気づきの場」をつくることが仕事なので、饒舌ではないことが多いのです。

時間がもったいないし、聞いてるフリするのが疲れるんで、なるべく近寄らないようにしてますが、そうすると「教え好き氏」の「教え欲」が満たされず、不満が高まり面倒なのが鬱。

「世界のKITCHEN」シリーズの「ティラミス・ラテ」は、意外にエスプレッソ感がしっかりしてましたが、チーズの濃厚さがあと一歩。

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2009.04.03

持続可能なアート。

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以前から、「アートって、“若気の至り”じゃつまらない。青春の思い出として、大人になったら止めてしまうのは違う」と、あちこで発言してきました。

敬愛する大澤寅雄さんのブログ「TORAO.doc 」で、大澤さんがお住まいの藤野の事情を知り、とても楽しい気持ちになりました。

アーティストとして成長し、結婚したり家庭を持ったり、アーティストとして子どもの授業参観に行ったり、町内会のドブさらいを手伝ったり、といった、「普通の生活」をする人がもっと増えるといいな、と思います。アーティストとして年をとり、アーティストとして衰え、死ぬ。というのはステキなことだと思います。

学生の頃のライフスタイルや扶養家族だった20代のライフスタイルと、30代・40代・50代のライフスタイルは異なります。

芸の世界は、10年20年といったキャリアを重ねることも重要です。

「持続させること」を重要な課題として、生活を設計することも、もっと省みられても良いと思います。

二者択一ではなくて。

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