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2009.02.25

門脇さんって

メールにしても電話にしても、ほんっとに芝居がかってるよな。

ま、こっちも盛り上がるからいいけど。
と、考え、岸井さんの今やってる作品とのつながりに気づくという、恐ろしさ!

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2009.02.24

三浦大知。

おめでとう。

「YOUR LOVE」は、ソロアーティストしての堂々たる代表作だね。

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2009.02.23

錦糸町でオシマイ。

錦糸町でオシマイ。
渋谷に映画を見に行くつもりで、特急まで使い急ぎましたが…。

特急がトラブルで立ち往生。
錦糸町で半蔵門線に乗ろうと思ったら、半蔵門線も停止ちう。

…。

ダメだ。

神に見放されてますな。

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2009.02.22

「アサヒ・アート・フェスティバル2009」グループディスカッション。

「アサヒ・アート・フェスティバル2009」グループディスカッション。
「アサヒ・アート・フェスティバル」では、ネットワーク会議の際に、全参加プロジェクトがグループディスカッションを行います。

各グループのファシリテーターは、参加プロジェクトから7名の方にお願いしました。皆さまさすがにうまい!

各地のプロデューサーや、アートスタッフが、個人レベルで親しくなり、課題を共有することによって交流が進み、進化を加速させます。

全国各地のアートプロジェクトの実務者が集まって、2日間に渡って交流する場なんて、国内では「アサヒ・アート・フェスティバル」だけです。何度立ち会ってもすごいと思います。

今年は、国内の経済状況がさらに悪化しそうです。我々が取り組んでいるコミュニティアート自体は、基本的に変わりませんが、周囲の状況が変わり、今までとは違った評価や見方がなされていくと思います。

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「アサヒ・アート・フェスティバル2009」ネットワーク会議、二日目。

「アサヒ・アート・フェスティバル2009」ネットワーク会議、二日目。

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2009.02.21

「アサヒ・アート・フェスティバル」、今年のトレンド。

「アサヒ・アート・フェスティバル2009」ネットワーク会議の一日目が終了〜。

6時間近く一人で司会は、いい加減疲れるー。

今日は、2009年の全26プロジェクトのプレゼンがありました。

内容やバックグラウンドを伺った中から見えてきた、今年のトレンドは、「地域クラスター」です。

隣接する地域のプロジェクトのコラボや、県内の複数のアートNPOによるプラットフォームという動きが目立ちます。

全国のアートNPOの緩やかなネットワークである「アサヒ・アート・フェスティバル」によって育まれた交流は、より日常的で持続的な「地域クラスター」として定着するのでしょうか。

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「アサヒ・アート・フェスティバル2009」ネットワーク会議2。

「アサヒ・アート・フェスティバル2009」ネットワーク会議。

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「アサヒ・アート・フェスティバル2009」ネットワーク会議。

「アサヒ・アート・フェスティバル」ネットワーク会議。

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その人格、いらない。

人格が才能の邪魔をしているというケースは、実はけっこう多い。

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2009.02.18

百軒店祭り。

百軒店まつり。
百軒店まつり。
岸井大輔さんにお誘いいただいて、3月14日~22日まで開催される「第4回百軒店祭り」のプロジェクトをお手伝いすることになりました。

百軒店(ひゃっけんだな)とは、あの渋谷のラブホ街のあたりです。

岸井さんの新作「百軒のミセ」は、百軒店の20のお店と、80のアート作品で、合わせて100の「店=見世」をつくるというものです。

アートは「見世物」とも言いますが、質の低い作品は、世界を見せる=見世物になっていないものが多いです。

ユニークなアーティスト、実力のあるアーティストはたくさんいますが、岸井大輔さんは、今もっともその動向に注目すべきアーティストです。

岸井さんの「お店」、お楽しみに〜!

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2009.02.13

小泉逮捕にならないかな。

小泉発言は、夜のニュースにはなったけど、かんぽ疑惑の報道は、相変わらず淡々と進んでいるところを見ると、新自由主義一派の巻き返し!とまでは、ならなそうですね。

庶民の生活を破壊した、小泉たちに、破滅が訪れますように。

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2009.02.11

犯罪者を養成する社会。

9日に放映された、NHKスペシャルの「職業“詐欺” ~増殖する若者犯罪グループ~」は、すごかった。

モーレツ社員なみに働いて、高収入を得る。
振り込み詐欺のリーダーが言っていましたが、「高学歴で内定取り消しなどを食らって社会に対して懐疑心を抱いたエリート学生は、(振り込み詐欺グループにとって)金の卵」だというコメントは、ショッキングです。

三浦展「女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか?」(光文社新書) とセットで観ると、ストーリーができあがってしまいますね。キャバ嬢はれっきとした職業ですが。

一生懸命、努力して、スキルとかコミュニケーション能力とか、他人に誇れる自分とか磨いても、内定取り消しとかされてる状況下で、良心的で努力家の女の子は、キャバ嬢を目指し、良心とかどーでもいいと思える男子は、振り込み詐欺になるのが、いちばんイイ就職先ということになってしまいます。

政治家も大企業も、自分の利益と保身しか考えず、社会を良くしようなんて姿勢はみじんも感じられない現在の日本では、アクティブに生きようとすると犯罪者になってしまうようです。

「職業“詐欺” ~増殖する若者犯罪グループ~」は、再放送がありますから、ぜひご覧ください。

「職業“詐欺” ~増殖する若者犯罪グループ~」
2009年2月12日(木) 午前0時45分~1時34分(11日深夜)NHK総合



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2009.02.10

The Era of Community Art

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The Era of Community Art

It is believed that community art began in the 1960s in post-WWII Britain.
It is a type of art aiming to share and resolve community issues through the joint production of works such as theatre, dance, art and video.
Since ancient times, Japan has had a lifestyle of the common people and nobles enjoying art together regardless of standing with Hana no moto Renga (cherry blossom linked verse) being held under cherry blossoms in full bloom.

At present, there is a variety of unique art activities being actively carried out throughout all of Japan.
Community art in which members of the community express their own values and share them with everyone is expected to provide a way to resolve issues faced by modern society such as community building, education and environmental conservation.

This "Community Art Coordinator's Manual" has been prepared as a reference for helping people start community art.
Community art utilizes local resources to bring out the potential of participants. A person handling community art that sublimates as art that resonates with people requires knowledge and abundant experience in a variety of genres other than art.
The most important thing is the instinct to see the unseen.

According to Richard Florida, the author of "The Flight of the Creative Class," there are only two types of occupation that can be expected to grow in the future. These are occupations that require "specialized thinking" and "complex communication."
Community art expresses, communicates and creates, and is a place that provides knowledge required by people living in such a future.

With the end of the period of rapid economic growth and the arrival of an ageing society with fewer children, Japan is facing unprecedented social issues. In the future, everyone in our society needs to be able to creatively resolve community issues with compassion.

That's right. Now is the "Era of Community Art."

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2009.02.09

なかなかかわいいんでないかい?

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「コミュニティアート・コーディネーターズ・マニュアル」、着々と進行中。

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2009.02.08

土産成功。

お土産王を目指す僕にとって、手強いのは、うちの両親です。

日本初上陸のマカロンとか、限定品のフルーツとか、どれもイマイチ反応が悪い。

今回、松本で見つけた、翁堂「初霜」というお菓子は、久々に好評でした!
やったね!

「初霜」は、信州で作られている、お餅を凍らせて作る「氷餅」の周りをお砂糖でコートしたもので、口の中で、サクサク、ホロホロっと、氷餅の破片が散り、淡い甘さとともにスーッと消えるという、お洒落なお菓子です。

香料ほか、添加物は、一切なし。

とてもシンプルながら、驚きがある、ステキなお菓子です。

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2009.02.07

松本:ヒカリヤ ニシ

松本:ヒカリヤ ニシ

松本オムニバスに参加する前に、門脇篤さんと落ち合い、市内を案内していただきました。

蔵が連なる界隈は、けっこう妙な感じ。

ただ、駅前と違い、チェーン店がほとんどなく、イタリアン、喫茶店、ハンバーガーのお店、どれもオリジナルの個店で、しかも流行っているようで、かなり驚きました。

青森駅前のお店が、お客様は入っているようですが、かつての栄光の残滓のような煤けかたをしているのと、明らかに違います。

ランチは、「ヒカリヤ」に伺いました。
和食の「ヒガシ」、フレンチの「ニシ」と別れていて、旧商家の建物をリノベーションした空間は、美術館のようなステキさです。

今回は、マクロビオティック・ランチがいただける「ニシ」で、マクロビオティック・ランチをいただきました。

メニューは、

・椎茸のテリーヌ
・砂と地野菜
・イチゴのスープ 白ゴマと豆乳のアイス添え

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椎茸のテリーヌは、分厚い椎茸を、やはり椎茸のミンチでつなぎ、海苔を散らした濃厚な昆布のスープに浸したもの。
和風の素材なんだけど、フレンチの味もする独創的な美味しさでした。

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砂と地野菜は、色とりどりの温野菜に、オレンジ色の粉末がソースの代わりに添えられています。
この粉末は、玉葱をローストしたものを砕いたものです。
白菜、芽キャベツ、ネギetc.
どれも甘い!味が濃い! かなり満足度の高い一皿でした。

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デザートのイチゴのスープは、イチゴ100%の濃厚で鮮烈なスープ、ゴマの香り高いアイスが最強。
クリームやバターといった動物性の素材をまったく使っていないのに、最上級のスイーツとなっていて、あまりの技に、感激いたしました。

ジビエも豊富だそうなので、全メニューを食べ尽くしたくなりました。

サービスが素晴らしいです。

このお店にまたきたい!と思わせる、宝物のようなお店でした。

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松本オムニバス20

松本オムニバス18
かなり通行人からも注目されていたので、掲示ボードがあればよかったですね。

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松本オムニバス19

松本オムニバス18
松本オムニバス18
松本オムニバス18
KATHYのパフォーマンス本編。

KATHY増殖ちう。

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松本オムニバス18

松本オムニバス17
松本オムニバス17
松本オムニバス17
KATHYのパフォーマンス。

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松本オムニバス17

松本オムニバス16
カタクラショッピングモール。

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松本オムニバス16

松本オムニバス16
カタクラ・ショッピングモール。

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松本オムニバス15

松本オムニバス15
バスに戻ると、座席に携帯カイロが!

次のセクションは、とっても寒いそうです!

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松本オムニバス14

松本オムニバス14
松本オムニバス14
信州大学構内の赤レンガ倉庫。

毛糸のインスタレーションの後ろには、この建物が陸軍の宿舎だった頃の写真が展示されています。

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松本オムニバス13

松本オムニバス13
松本オムニバス13
信州大学構内の赤レンガ倉庫。
明治41年に建てられたものだそうです。

門脇篤さんの指導による毛糸のインスタレーションに、歓声が上がります。

配られたお菓子にも、毛糸が(笑)

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松本オムニバス12

松本オムニバス12
信州大学。

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松本オムニバス11

松本オムニバス11
安原公民館のパフォーマンスは面白かったですが、時間が短かかったのが、もったいなかったです。

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松本オムニバス10

松本オムニバス10
安原公民館のパフォーマンス。
社交ダンス。

ツアーの観客と、まちの方々で満員です。

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松本オムニバス09

松本オムニバス09
配られたチケットを渡すと、お店でプレゼントが貰えます。

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松本オムニバス08

松本オムニバス08
松本オムニバス08
安原町ツアー。
まちのあちこちに「牛」が待ってます。

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松本オムニバス07

松本オムニバス07
安原町ツアー。

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松本オムニバス06

松本オムニバス06
テアトル銀映でのパフォーマンスは、太田麻里さんの監修によるもので、1階と2階をフルに使ったものでした。

テアトル銀映は、昔は「松本座」という名称で、歌舞伎が上演されていたそうです。

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松本オムニバス05

松本オムニバス05
テアトル銀映。

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松本オムニバス04

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松本オムニバス、バスは駅前から本町通りへ。

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松本オムニバス03

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松本オムニバス、バスツアー、スタートしました。

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松本オムニバス02

松本オムニバス02

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松本オムニバス01

松本オムニバス01
松本到着。

駅なのか、VAIOなのか、よくわかりませんね。

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2009.02.04

梅。

梅。
930SHは、ボケもなかなかキレイ。

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最大で最悪の敵、それば親。~「椿姫以前」。

Tsubaki

「椿姫以前」が、予想に反してものすごく面白い本だったので、「わたし、男子校出身です」まで即座に買って読んでしまいました。

いわゆる「性同一性障害」の当事者による本ではありますが、「タレント本」ということで、ぬるい内容かと思って読み始めた「椿姫以前」は、冒頭から、

「私の大きな大きな夢は、世の中から偏見をなくすこと」

このように断言されていて、非常に政治的で戦闘的な内容の本でびっくりしました!

「世の中から偏見をなくす」

こんな当たり前のことを正面から表明することができる人間が、今の私利私欲しか考えていない人間ばかりの日本でどれくらいいるでしょう。
抑制が利いたタッチながら、マイノリティに対して「差別」「偏見」を浴びせかけ、彼ら/彼女らを、孤独そしてときに死にまで追いやる人々に対しての怒りが満ちている、攻撃的な本でもあります。

「わたし、男子校出身です」の方は、椿姫さんの視点で、彼女のライフヒストリーが綴られ、より生々しくショッキングな内容の連続です。

以前、知的障害者身体障害者の団体の性質の根本的な違いについて、伺ったことを思い出しました。

親が代弁者として社会的な行動を起こすことが多い知的障害者に対して、身体障害者の場合は親が最初で最大の抑圧者になるケースが多いということです。
自分の子どもが障害を持っていることを知られたくない親に、自宅や蔵(!)に監禁される身体障害者は、けっして珍しくなかったそうです。
極端なケースでは、殺されることもあったとか。
なので、身体障害者自らでつくる身体障害者の権利団体は、「親が最大の敵」という考えも明確にあるそうです。

椿姫彩菜さんの場合も、最大の抑圧者は、母親でした。
“長男”として生まれた椿姫さんに対して「男らしくしなさい」「なんでそんなにお母さんを困らせるの」と日々言い、さらには「あんたキモイのよ」とまで!
性同一性障害の人にとって、非常に苦しい思春期の時期に、いちばん近い関係の家族にこんなことを言われて、生きていける人がいるでしょうか?

「現代は、家族の絆が失われて云々」とか、壊れたレコードのようなコメントを垂れ流している人間がいまだにいますが、マイノリティにとっては、「最大で最悪の敵、それば親」であるというケースが多いのです。

この本は素晴らしい内容で、ぜひ学校図書館の指定図書にすべきだと思いますが、読んでも誤解する人が出そうな点を指摘しておきたいと思います。

椿姫さんは、誰一人味方がいない状況で苦しみ抜き、酷い扱いを受けてきたわけですが、恵まれている点もありました。

1)勉強ができた。
2)精神的にタフだった。
3)コミュニケーション能力が高かった。
4)容姿が華奢でカワイイかった。

↑です。
1,2,3は、彼女の学校生活を生きやすくすることにつながり、学校で居場所をつくることになりました。
家庭での酷い扱いを癒す場を持てたことは、大きな支えになったそうです。
また、4については、彼女自身も本の中で書いていますが、性同一性障害でMTF(男性から女性への性転換)を考えた人の中には、ごつい体に生まれ、容姿にも恵まれない人も多いのです。
椿姫さんは、もともと男性ホルモンの量が通常の半分程度で華奢な体つきで、顔もかわいかったので、ニューハーフ・クラブでも人気者になれてモデルもこなし、性別適合手術
を受けた後でも、女性としてシャンプーのCM出演までこなすことができました。

しかし、性同一性障害の人誰もが、勉強ができるわけでもないし、強いココロの持ち主でもありません。彼女のように美しい容姿を持つわけではありません。

特技やポジティブな性格、優れた容姿を持ち合わせなかったマイノリティが歩む人生を考えると暗澹たる気持ちになります。

昔、「きれいだったらレズビアンも許せる」とか「美少年のゲイとかだったら認める」なんてことを冗談めかして言う人がいましたが、「わたし、男子校出身です」で綴られた地獄のような日々を知り、それでも同じことが言えるのか、問いただしてみたいです。

性同一性障害だけでなく、さまざまな「マイノリティ」と呼ばれる人たちは、日常の何げない会話の中で傷つき、衝撃を受け、孤立させられ、一歩ずつ死に追い込まれていっているのです。

無知=罪 です。

椿姫さんは、学校教育の中で、性同一性障害や同性愛などが正確な知識のもとに教えられる社会にしたい、と書いていますが、「多文化」というトピックは、これからの教育で大きなウエイトを置くべき事項なんですよね。

というわけで、食わず嫌いでまだ手にとっていない人がいらっしゃったら、ぜひ一読をオススメいたします!

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2009.02.03

川二郎。

川二郎。
ずっと前から行きたかった、鰻の串焼き専門店「川二郎」に行ってきました!

鰻の様々な部位を食べさせてくれるお店で、キモ、レバー、ヒレetc.堪能させていただきました。

なかでも、頭のすぐ下の部分「エリ」は、魚と思えない濃厚なお味で、塩でいただくのが、ピッタリでした。

鰻の燻製は、予想を裏切る、とろけるような口当たりで、これも衝撃的でした。

ああ〜。
幸せ。

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相田ちひろ「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」。

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船橋市本町通り商店街「きらきら夢ひろば」「コミュニティアート映像祭」等でお世話になっている、在チェンマイのアーティスト・相田ちひろさんの展覧会が、横浜美術館で開催されます。

ぜひご覧ください。

以下、転載。

ア-ティスト・イン・ミュ-ジアム横浜OFF SITE 2008成果発表展
http://www.yaf.or.jp/yma/

アーティスト・イン・ミュージアム横浜滞在制作プログラム OFF SITE 2008
相田ちひろ 「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」
山本篤 「THE SAME WORLD」

会期:2009年2月7日(土曜)から3月1日(日曜)
    11時00分から18時00分
会場:横浜美術館アートギャラリー1,2
入場料/無料

「OFF SITE」は横浜美術館の滞在制作プログラム「アーティスト・イン・ミュージアム横浜」の公募プロジェクトです。2回目となる今回も横浜の街や人とのかかわりの中で制作を行うことを目的とした滞在制作プランを募集しました。本展は、39組の応募者があった「OFF SITE  2008」において選出された2名のアーティスト、相田ちひろと山本篤の約2ヶ月にわたる滞在制作の成果を、それぞれの個展として紹介するものです。普段とは違う制作環境の中で2人のアーティストが何を感じ、どのようにそれを作品として形にしていったのか。本展では2人の滞在制作中の記録をあわせて展示するとともに、トークやイベントを通して、創作の過程に迫ります。

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2009.02.02

ブリーチーズ丼。

ブリーチーズ丼。
ときどき、発作的に食べたくなります。

この上から、さらにご飯をかぶせて、チーズがとろっとしたら食べ頃。

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社会派ageha。

<Ageha

「生まれたときから 日本はこんな感じで、
今さら不況だからどうとか言われても
よくわからない
そしてこの2月、私たちが
愛するもの」

「小悪魔ageha」を手に取ったら、こんなことが書いてあって、めっちゃ焦りました。


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2009.02.01

松本オムニバス。

今週末、2月7日は、「松本オムニバス」
http://www9.atpages.jp/matsumotoomnibus/
信州大学人文学部・芸術コミュニケーション講座が主催するアートプロジェクトで、

「松本市の人々の記憶」をリサーチし、それらの素材を元に創造された身体表現、美術展示を鑑賞しながら、観客がバスで市内を巡る、移動型の美術・パフォーマンスイベント<サイトより>

とのことです。

門脇篤さんも参加されているということで、楽しみですー。

***

えーと、松本の美味しい店はと、、、

・ヒカリヤ ニシ
http://www.hikari-ya.com/
マクロビオティックを重視したフレンチということで、古い商家をリノベーションした空間も、ステキそうです。
蕎麦も、馬肉も魅力的だけど、どうしよーかなー。

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「LIKE-boy-」。

Lb

“FTMライフマガジン”「LIKE-boy-」が面白かったですー。

FTMとは、 Female To Maleの略。 男性の心を持ちながらも女性として産まれてしまった人。

「LIKE-boy-」は、当事者とそのパートナーや周囲の人のための実用情報が満載で、ファッションについて、仕事について、遊びについて、楽しいタッチで描かれています。
誌面に登場している人が20代~30代と若いのが特徴ですね。

カッコいいグラビアを多用し、マンガやイラストが多いのもいい感じ。
個人のインタビューでは、FTMの人たちの考えや日常がよくわかります。

サイトは、携帯からのアクセスをきちんと考えられていて、こちらも実用的。
http://like.boy.jp/

マイノリティは、ともかく「情報不足」が命取りになります。
このように、自己肯定を応援してくれる楽しくてオシャレな雑誌も大事だし、携帯サイト、HPできちんとした正確な情報が得られるって、生死を握っているとも言えるんですよねー。

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