自然はツマラナイ。
人は、10代から20代前半くらいの感受性が鋭い時期に触れた音楽やアートに感化されるものです。
サザンオールスターズが好きな中年、EXILEが好きな20代、YUIが好きな10代は、おそらく一生そのままです。
これって、あまりにも「自然」でつまらない。
音楽の流行や変遷、アートの盛衰、ダンスや演劇の進化、映像の変化を、社会の動静と、自分自身の成長や衰退とクロスさせて関わることが、大切なのです。
作品の感想を求められて、「私は好きです」とか「嫌いです」などと言っている人は、クリエイションの現場からは退場すべきです。
自分が好きなアートだけを享受しているだけ、では、単なるアートの消費者でしかありません。
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