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2008.11.30

アートの持つさまざまな側面について。

全国アートNPOフォーラムin沖縄、そしてアサヒ・アート・フェスティバル2008報告会と、現在の日本におけるアートと社会についての到達点を提示する大きなイベントを経て、いろいろな感銘が胸に押し寄せます。

それらについては、おいおい書くとして、書きやすい雑事から書いていくことにします。

全国のコミュニティで、アートプロジェクトが行われ、たくさんの成果をあげています。
これらは、アートの持つプラスの側面です。

しかし、そろそろ、アートの持つマイナスの側面を想定しておかないと、思わぬ事態にとまどうことになると思うので、書いておきます。

「アートの持つマイナスの側面」というのは、些末なことではありません。

アートが本質的に持つマイナスの側面です。

アートの神は、デュオニュソス。
酒の神でもあり、死と再生を司る者でもあります。

アートには、既存の秩序を破壊し再生する効果があり、このパワーが、気が枯れた=ケガレた場を再生するのです。

アートが本質的なパワーを発揮することによって、不安定な心理状態に拍車がかかります。
通常であれば規制の働く心理のタガが外れることがあります。

実際に僕が見てきたうちでも、劇団に参加して精神病を発症してしまった俳優、アーティストに心酔して肉体関係を結び妊娠してしまったボランティア、精神のバランスを崩してしまったプロデューサーなど、たくさんの例を見てきました。
※妊娠自体は悪いことではありません。この事例の場合さまざまな問題が生じました。

それほど、一人の人の人生に、アートは大きな影響を与えるのです。

アートと人、アートと社会をつなぐ仕事をする者は、アートが持つ両義的なパワーを熟知し、それぞれの人に合ったコーディネートをする必要があります。
決してアートの持つ良い点だけを喧伝することがないようにしなければいけません。

格闘家がその力を悪用すれば、医薬品を間違った使い方をすれば、人殺しだってできます。
同じように、アートは時として、非常に強力な破壊力を発揮することがあるのです。

だからこそ、アートと人、アートと地域を結ぶ役割の人には高い専門性が必要なのです。

アートがコミュニティ再生の旗手として注目される今だからこそ、正確な姿を伝えなければいけないと思います。

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2008.11.29

沈黙のトークショウ。

沈黙のトークショウ。
アサヒ・アート・フェスティバル2008報告会から急いで帰り、途中でオデン買って、ステーキハウスヒロキに着いたら、

お客様でぎっしり!ひぇぇっ!!

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アサヒ・アート・フェスティバル2008報告会

アサヒ・アート・フェスティバル2008報告会
アサヒ・アート・フェスティバル2008報告会。

司会をすることになってしまったので、「沈黙のトークショウ」に後ろめたい思いのまま、吾妻橋へ。

13時〜19時までの間、たった一人で司会するとは…。疲れました。

各プロジェクトの報告がとても面白かったです。
報告していた人が、20代前半が多かったのも、素晴らしかったです。

各所で言われている「地域資源」が、高度経済成長期までの数十年で築き上げてきたものが多いのを知る身としては、「私たちの世代」が、次世代に残すことができるものは何か?と自問していたところだったので、検証委員会の石綿さんが、最後に提示した「AAFのネットワークこそが財産」というお話に、改めて目が熱くなりました。

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沈黙のトークショウ01

沈黙のトークショウ01
ミーティングちゅう。
1時スタートです。
これ見た人は、船橋・ステーキハウスヒロキに来ると、良いことがありますよ。

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2008.11.28

きら夢会議。

きら夢会議。
本町通り商店街で、11月15日の「きらきら夢ひろば」の反省会。

成長し続けている「きらきら夢ひろば」だけあって、とても充実した、前向きな内容となりました。

門脇篤さんとのプロジェクトは、事務局長の川勝さんから、特におほめをいただきました。

「きらきら夢ひろば」は、コミュニティ活動のプラットフォームとして、成熟しつつあります。

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2008.11.24

potalives Routine work。

ポタライブRの最終作品「Routine work」を観る。

この作品は、ポタライブRのどれかの作品を観た人だけが観ることができるものです。

集合場所の指示するメールには、こう書かれています。

「駅の改札を出たら、左の階段を下りてください。さらに左に向かって歩いていただくと突き当たりに木のポストがあります。時間ちょうどにポストをノックしてください。スタートします。」

なんてステキなんでしょう。

と、真っ暗な中歩いて、指示された場所と思わしきところに行きましたが、ポストが見あたりません。
困ってきょろきょろしていると、自転車に乗ったメッセンジャーが現れ、封筒に入った手紙を渡してくれました。

このようなことが書いてあります。

「ここから歩いて谷津駅まで来てください。そこでお待ちしております。到着されたところから、作品がスタートします。」

暗い中、歩きました。雨も降ってきましたが、傘をささずに歩きました。
高速道路沿いに歩いていたら、かなり大回りになってしまい、秋津まで行ってしまいました。
谷津干潟沿いの道をひたすら歩き、やっとこさ谷津駅に着きました。

高速道路。街灯に照らされ降りしきる光の雨。寒い夜。闇に中に息づく谷津干潟。

感受性が天空に地に開き、すべてが劇的な体験となりました。

岸井大輔さんが、「Routine work」についてとてもステキな文章を書かれています。

http://plaza.rakuten.co.jp/kishii/diary/200811240000/

偉大な芸術家と、同じ時間を過ごすことができたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

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2008.11.23

この世界

カクマクシャカ「シャカの掌の惑星」を聴いて、新鮮な衝撃を受けました。

改めて「民のドミノ」を聴くと、表現の先鋭性はすでに存分に現れていたのに、今回沖縄に行って、やっと自分の中に、この作品を理解する土壌が育ってきた感じです。

ミニアルバム「シャカの掌の惑星」の1曲目「この世界」は、声のみずみずしさに打たれました。
この声の魅力が、いきなり出現する“freedom”という言葉の衝撃を高めています。

衝撃。

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2008.11.22

沖縄23:タクシー

沖縄23:タクシー
沖縄は、車社会。
移動には、タクシーをけっこう使いました。

コザからの移動に使ったタクシーは、高齢の運転手さんが、長距離で嬉しかったせいか、しゃべくりまくり。

「今日は国際フェスティバルで通行止め多いのに、大丈夫かいな」と思ってたら、案の定、超大回りになってしまいましたよ…。

もちろん、割引いてもらいました。トホホ。

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沖縄22:全国アートNPOフォーラムin沖縄・コザ会場

沖縄22:全国アートNPOフォーラムin沖縄・コザ会場
沖縄22:全国アートNPOフォーラムin沖縄・コザ会場
全国アートNPOフォーラムin沖縄・コザ会場。

会場は、コザの銀天街のアーケードの下。
なんか、前橋の時と似てますねー。

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沖縄21:カクマクシャカ「creation for your right」

沖縄21:カクマクシャカ「creation for your right」
カクマクシャカ「creation for your right」は、サンプラーを使った、HIPHOPアーティストならではの作品で、シリアスさと、子どもの遊びのような原初的な可能性の提示が面白かったです。

作品はとても面白いので、空間全体に広がりを出せると、さらに楽しいと思います。

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沖縄20:wanakio2008・コザエリア

沖縄20:wanakio2008・コザエリア
アートNPOフォーラムin沖縄。
2日目は、コザ会場です。
が、バスツアーの後、すぐに帰らないといけない僕は、wanakioコザエリアの展示に直行しました。

ちょうど、「国際フェスティバル」と重なっていたせいで、目の前をフラダンス集団がぞろぞろ通ったりと、よくわからない感じでした。

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沖縄19:佐喜眞美術館

沖縄19:佐喜眞美術館
アートNPOフォーラムin沖縄、2日目。

バスツアーの目的地は、「佐喜眞美術館」です。

美術館の前には、佐喜眞家の亀甲墓(かめこうばか)があります。

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沖縄16:島思い

沖縄16:島思い
あぐー豚を堪能したあとは、民謡酒場!

というわけで、一行は、民謡酒場「島思い」に。

民謡酒場なら、コザに行くべきかと思いましたが、初心者なので、まずは、王道から。

「島思い」は、超有名店なので、物凄い大きなお店と思い込んでいたのですが、スナックくらいの規模で、和みました。

カウンターに座ったら、演奏する人との距離が、20㎝くらいしかなく、ステキなひと時となりましたー。

ともかく満腹だったので、瓶ビール2本、豆腐よう、お通しにチャージが付いて、一人2000円と、リーズナブルで、申し訳ないくらいでした。

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沖縄15:あぐー豚

沖縄15:あぐー豚
今回の三大テーマ、「イラブー料理」「沖縄そば」、そして「あぐー豚」。
山浦くん、淡路島アートセンターの久保さん、川本さんと、「炭火焼と泡盛 GEN」に行ってきました。

あぐー豚の焼肉しか食べませんでした!

まず、カルビが美味しすぎ。
脂身が多いんですが、その脂が美味しくて、甘露のようです。

肉も凄い旨味です。

男4人、泡盛片手に、ひたすら肉だけ食べまくり。

ちょっとだけ野菜も焼きましたが、ご飯もとらずに、肉!肉!肉!

それでいて、胃がもたれる気配なし。

恐るべし、あぐー豚。

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沖縄18:ベトナム市場

沖縄18:ベトナム市場
沖縄18:ベトナム市場
知花の「ベトナム市場」に。

基地の横流し品とか、よくわからない品々が、道に直置きで売ってますー。

250円のドラゴンフルーツのジャムを買ったら、400円の冬瓜の煮物をオマケにくれました…。

沖縄物価ふめい。

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2008.11.21

沖縄14:沖縄時間美術館

沖縄13:沖縄時間美術館
パーティです。

栄町市場の一角にある美術館です。

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沖縄13:アートNPOフォーラムin沖縄、スタート

沖縄13:アートNPOフォーラムin沖縄、スタート
久茂地公民館にて、「アートNPOフォーラムin沖縄」がスタートしました。

wanakio2008にカクマクシャカが参加していて驚きました。

もっと驚いたのは、6階建てでプラネタリウムまで持つこの公民館の成り立ちです。
公民館スタッフの一柳さんから、「久茂地公民館は、民設の公民館なんですよ」という衝撃の事実を教えていただきました。

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沖縄12:てんtoてん

沖縄12:てんtoてん
沖縄12:てんtoてん
沖縄そば巡りの終着点、「てんtoてん」。

文化庁のフォーラムに出席していた山浦くんと、BEPPU PROJECTの林さんと合流して、タクシーで識名に移動です。

「てんtoてん」の「木灰そば(もっかいそば)」、素晴らしかったです。

天然の木灰を使った麺、あっさりしていてしかし滋味溢れるスープ、脂身の少ない肉と、三者のバランスが良く、高いレベルの一品となっています。

「あまかじ」という、緑豆と押し麦を甘く焚いたもの、「ぶくぶく茶」も、「木灰そば」とともに豊かな世界を形作っていました。

最高の沖縄そばだと思います。

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沖縄11:カクマクシャカ

沖縄11:カクマクシャカ
国際通りの高良レコード店で、カクマクシャカの沖縄限定アルバム「シャカの掌の惑星」をゲト。

2005年の「South天加那志(サウスてぃんじゃなし)」以来、今気になるアーティストなのです。

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沖縄10:お土産の鬼

沖縄10:お土産の鬼
タイトなスケジュールを縫って、買い物タイム。

・スナックパイン
・沖縄産ニガナのハチミツ
・松原屋製菓のちんすこう&サーターアンダギー


↑以上が、今回僕が選んだお土産です。
希少価値が高いニガナのハチミツは、自分用です。
価値が分からない人にあげてももったいないし。

このお店のちんすこうは、しっかりしたお味です。

しかーし!このお店で一番美味しいのは、月桃の葉で包んだ薫り高いチマキ「ムーチー」。
その日のうちに食べないといけないので、どんなに美味しくても、お土産にはできません…。

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沖縄09:丸安食堂

沖縄09:丸安食堂
農連市場そばに、朝5時前からお店が開いてたので、つい入ってしまいました。

軟骨そばを頼んだところ、具の軟骨はとろとろに美味しく煮えてるし、麺は、ツルツルのモチモチで、ベストな食感です。

澄んだスープがやや尖った感じなのですが、何より全体のバランスが良いです。

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沖縄08:農連市場

沖縄08:農連市場
山浦くんに教えて貰った、「農連市場」。

牧志の公設市場が、観光客向けだとすると、こちらは、地元の人向け。
午前1時〜6時までだけオープンしているそうです。

青いパパイア、冬瓜、ゴーヤ、シークヮーサーなどが、ほの暗い中で、ごろごろしてます。

お惣菜なども売ってるんですが、よく見ると、ラベルがどのお店も同じ。

おばあが売ってるからといって、油断できません(笑)

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大事なご連絡。

このブログは、アート、社会、制度、慣習、身体、心理、風俗等、多岐に渡る話題についてのエントリーがあります。

名画集に裸婦像があるとか、医療書に性器の図が掲載されているのを見て騒ぐ、中学生男子並のメンタリティの人には、刺激が強いと思います。

間違っても勤務時間中に職場のパソコンでアクセスしてはいけません。

おうちのパソコンもしくは、個人所有のケータイで見てください。

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2008.11.20

チュッパチャプス。

チュッパチャプスのエントリーは、各界に波紋を呼んでいるようで、「こういうことは書かない方がいいです」とかいうメール、余計なお世話です。
別に、僕はチュッパチャプス舐めながらシコシコしてるワケじゃありませんよっ!

というわけで、一部の方が、誤解なさってるようなんで、はしょった部分、補足いたしますー。

男性のオーガズム(性的絶頂感)は、2種類あります。

【1】ウェットオーガズム(通称:ウェット)
→射精に伴うオーガズム。
【2】ドライオーガズム(通称:ドライ)
→射精と関係ないオーガズム。

よく、「女性のオーガズムは、男性のそれの10倍以上」などと言われますが、ドライは、この女性のオーガズムに近いものです。
頭が真っ白になって、魂が抜け出してしまったような感じ。
全身が痙攣する感じ。
失神する人も珍しくありません。

男性でも、正確な知識のもとで、練習すれば、ドライを経験することができます。
さらに経験を積むと、チュッパチャプスでドライできるようになるのです。

まあ、僕の場合、20歳の頃感じてたオーガズムと、今得られてるオーガズムは、10倍以上差があると思います。

質の高いオーガズムは、心の奥底からの深い満足を与えてくれ、人間性を育てます。

チ○コからザーメン何滴か出して喜んでるだけで人生終わるの、もったいなくないすか?

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沖縄07:大東そば

沖縄07:大東そば
琉球料理フルコースの後は、沖縄そば!

泡盛が美味しくて飲み過ぎてしまったので、沖縄そばで締めです(←論理破綻)

今回回ってる沖縄そばのお店は、名店ばかりです。
しかし、麺・具・スープ、それぞれが美味しいお店はあるんですが、総合的に美味しいお店が、なかなかありません。

ここ、「大東そば」は、生パスタのようなモチモチした極太麺が魅力です。
スープは、あっさりまろやか。
これで、香りにインパクトがあれば、パーフェクトだと思うのですが…。

セットにした、大東島の島寿司は、カジキマグロの漬けのお寿司で、甘目の味付けで、優しいお味でした。

さて、僕は今日何食食べたでしょうか?

答:5食

お昼に出たお弁当も、しっかりいただいたし。

明日は、いよいよ、アグー豚の焼肉だ〜☆

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沖縄06:宮古民謡

宮古民謡の第一人者・宮國光男さんのライブ。

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沖縄06:琉球料理フルコース

沖縄06:琉球料理フルコース
琉球料理フルコース。
食べても食べても、まだ出てきますー。

貴重な泡盛「泡波」は、凄い美味しさです。

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沖縄05:菊之露やばす

沖縄05:菊之露やばす
「菊之露」。

55度!もあるのに、するする呑めてしまいます!!

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沖縄04:むつみ橋「かどや」

沖縄04:むつみ橋「かどや」
宴会の前に、駆け付け一杯!

むつみ橋「かどや」。
やや白濁した、しかし軽目スープのソーキそば。

ソーキが、蕩けるようで美味しいですー。

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沖縄04:公設市場

沖縄04:公設市場
仕事が始まる前に、牧志に行ったら、オープン前の公設市場に入れていただきました。

しかし、鮮魚はともかく、肉の加工品は、添加物だらけで悲惨ですね。

なんでラフテーに化学調味料入れないといけないのか、理解できないっす。

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沖縄03:なかむら屋

沖縄03:なかむら屋
沖縄そば巡り、スタートは、安里の24時間営業のお店「なかむら屋」です。

「三枚肉そば」。

澄んだスープに、甘めに煮付けた三枚肉が乗ります。

麺がもう少し主張が欲しいトコロ。

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2008.11.19

沖縄02:ルートビア

沖縄02:ルートビア
沖縄オリジナルのハンバーガーチェーン、A&Wではルートビアがお代わり自由と聞き、たまらず行ってきました。
もちろんジョッキでお代わり。

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定額給付金を受け取るのは、自尊心が無い人。

神奈川県知事や麻生総理によると、定額給付金を受け取るのは、自尊心が無い人なんだそうです。

こんなこと言われても、怒らない国民だと思われているのが、情けないです。

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沖縄01:イラブー料理「カナ」

沖縄01:イラブー料理「カナ」
沖縄01:イラブー料理「カナ」
今回の沖縄での主目的、イラブー料理のお店に行ってきました!

屋宜原にある、知る人ぞ知る名店「カナ」です。

イラブー汁定食は、

・イラブー汁
・ヨモギの炊き込みご飯
・オカラの煎ったもの
・ジーマミ豆腐
・おつけもの

イラブー汁は、イラブーに、豚足とおっきな昆布が入ってます。
これが、

!!

旨味が凝縮したスープは、頭をぶん殴られるほどの旨さです!
珍しいとか、貴重とか、そんなの関係ない。
こんな美味いスープ、食べたことありませんよ!

庭先で育ててるというヨモギを使った炊き込みご飯は、清々しい香りが素晴らしいし、
オカラは、野菜たっぷりで香ばしい。
ジーマミ豆腐も、モチモチプルプルで美味しいです。

メインのイラブー汁から、サイドメニューまで、非常にレベルが高いお店でした。

琉球料理の最高峰とされるイラブー料理は、「ちーしましーぐすい」(血をキレイにする薬)とも呼ばれ、薬効も高いそうで、カナには、産前産後のスタミナつけ、癌の治療中の患者さん、などもいらっしゃるそうです。

「私が生きてるうちに、またいらっしゃい」とおばあさんに言われたので、行かなきゃですー。

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沖縄そば。

今回沖縄で食べたいもの、「イラブー料理」。

それに続くのが、「沖縄そば」です。
沖縄そばは、自家製麺、スープの種類、三枚肉を初めとする具のバリエーションがとても多いのです。
困ったことに、ランチタイムだけのお店が多かったり、夜も早い時間にクローズしてしまうお店も多く、旅行者にとっては、ハシゴのスケジュールつくりが悩ましいトコロです。

今回は、那覇周辺の美味しいと評判のお店を厳選してみました。

・なかむらや
・てんtoてん
・大東そば
・ボトルネック

なかむらやは、24時間営業なのが、嬉しいです。

イラブー料理、アグー豚、島寿司、琉球舞踊ライブのお店などなどの合間にブッキングしていくので、1日5食くらいですー。

あ、A&Wのハンバーガー、サーターアンダギー、沖縄ぜんざい、ぶくぶく茶、パイナップルもね!

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2008.11.18

沖縄で食べたいもの。

今週末は、全国アートNPOフォーラムin沖縄です。

今回沖縄で食べたいもの

・イラブー(エラブウミヘビ)料理
・美味しい沖縄そば
・大東寿司
・アグー豚

です。
イラブー料理は、去年食べ損ねたので、一番に予約済み。
沖縄そばは、3件は回りたいトコロです。
お付き合いの食事もあるから、これは寝ないで食べるしかありませんね。

旅先で、美味しいもの巡りの計画を立ててる時の僕の顔は、相当怖いそうです(笑)

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2008.11.17

涙が噴き出す…。

涙が噴き出す…。
「きらきら夢ひろば」と「山口横丁ストリートフェスタ」が、盛況のうちに終わりました。

今日は、今週末にある文化庁の「文化ボランティア支援拠点形成事業」の中間報告会の、プレゼン資料を作ってました。

コミュニティアート・ふなばしを紹介するパート、今年の事業を報告するパートで、門脇篤さんの船橋でのプロジェクトの量に、改めて感動してしまいました。
一粒ひとつぶの“思い”という水滴が集まって、大河となるのを見るようです。

「地獄温泉」を創ってくれた、ミラクル☆パッションズのワクサカソウヘイさんから電話がありました。
「地獄温泉をぜひ再演したいので相談に乗って欲しい。今回船橋でできたこと、メンバーみんな喜んでます。」とのこと。
涙が噴き出るかと思いました。

こんなに幸せな思いをして、いいのだろうか。

あげられるものなら、腕の一本くらいあげたいものだ。

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2008.11.16

セックス。

最近、新しい性感に目覚めてしまいました。

それは、「舐める」という行為です。

もともと、「食べる」という快感と、「セックスする」という快感は、極めて近いところに位置します。
性生活の欲求不満の、代償行為として、食に走る、なんてのは、よくあることです。
※だから「趣味は食べることです」などと言う人を見ると、「なんて下品な人だろう」と、僕は思います。

それはさておき、最近、舐めたり、口に含んだり、という、口腔内への物理的刺激にエクスタシーを感じてしまうのです!
脳が痺れるような、全身がわなわなするような、快感の種類は、セックスのそれと、全く同じ。

チュッパチャプスでイってしまいます(笑)

ポルノチックなものに、全く依存しないで、上質のエクスタシーを得られるようになってしまいました。

さて、このエントリーは、猥褻なものと言えるでしょうか?

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2008.11.15

もうすぐ地獄。

もうすぐ地獄。

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2008.11.14

毛糸張りちゅう。

毛糸張りちゅう。

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地獄準備ちゅう。

地獄準備ちゅう。

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2008.11.13

狂いたまえ。

僕はいくつか特殊能力を持っています。

そのうちの一つが、「人を狂わせる」という能力です。

誰に聞いても、穏やかな良い人のうち、「ある種の人」が、僕と話しをしているうちに、突如激昂し、とんでもない攻撃的な言動を行います。

だいたい出会って数ヶ月くらいたったときに起こります。

大爆発を起こす人は、だいたいあまり感情を表現するのが苦手な「頑張り屋の良い子」タイプの人です。
このタイプの人に会うと、「またか」と思ってしまいます。

このシチュエーションにおける僕の役割は、お能でいうトコロの「ワキ」です。
怨霊が、正体を現すのを助け、恨み言を吐き出しきるのを見届ける役です。

「十人十色」と言いますが、本当にそうでしょうか?
私たちの心の動きは、案外そんなに多くのパターンは無いんじゃないのかな〜、と思ってます。

いかがでしょうか?


さあ、君も狂いたまえ。

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2008.11.06

BLOC PARTY、かっこいい…。

BLOC PARTY、かっこいい…。
なにこれ。

バックトラックからヴォーカルに至るまで、音響に一切妥協がないトコロが凄いですね。

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