沖縄01:イラブー料理「カナ」


今回の沖縄での主目的、イラブー料理のお店に行ってきました!
屋宜原にある、知る人ぞ知る名店「カナ」です。
イラブー汁定食は、
・イラブー汁
・ヨモギの炊き込みご飯
・オカラの煎ったもの
・ジーマミ豆腐
・おつけもの
イラブー汁は、イラブーに、豚足とおっきな昆布が入ってます。
これが、
う
ま
い
!!
旨味が凝縮したスープは、頭をぶん殴られるほどの旨さです!
珍しいとか、貴重とか、そんなの関係ない。
こんな美味いスープ、食べたことありませんよ!
庭先で育ててるというヨモギを使った炊き込みご飯は、清々しい香りが素晴らしいし、
オカラは、野菜たっぷりで香ばしい。
ジーマミ豆腐も、モチモチプルプルで美味しいです。
メインのイラブー汁から、サイドメニューまで、非常にレベルが高いお店でした。
琉球料理の最高峰とされるイラブー料理は、「ちーしましーぐすい」(血をキレイにする薬)とも呼ばれ、薬効も高いそうで、カナには、産前産後のスタミナつけ、癌の治療中の患者さん、などもいらっしゃるそうです。
「私が生きてるうちに、またいらっしゃい」とおばあさんに言われたので、行かなきゃですー。
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コメント
ご無沙汰してます。
結局今年の初めのほうにお電話をいただいてから、会えずじまいのまま、NYにたどりついてしまいました。今はとりあえずレッスンの日々を送っております。
さて、イラブー料理に反応して思わずコメントしております。
一月にある公演で、沖縄人の役をやりまして、「イラブー、南の海のイラブー、嫌われものー・・・」と毎日歌っていました(笑)
イラブーといえば、とにかく強そうな、怖そうなイメージしかなかったものですから、そんなにおいしいだなんて!!!
だけど、「血をきれいにする薬」・・・やっぱり強そうな魚であることは間違いなさそうですね(笑)
投稿: RenaWashino | 2008.11.20 12:48 午後