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2008.09.30

大木裕之さんの個展があります。

「コミュニティアート映像祭」参加作家、映像作家の大木裕之さんの個展が開催されます。
会場のARATANIURANO は、新進気鋭のギャラリーです。

ぜひご覧ください。


大木裕之 「21世紀の思想哲学」の前夜祭 — フィクション3
2008年10月4日(土) - 11月8日(土)
Opening reception : October 4, Sat., 18:00-20:00
オープニングレセプション:2008年10月4日(土) 18:00-20:00

火曜 - 土曜 11:00-19:00
定休日:日曜、月曜、祝祭日

ARATANIURANO
東京都中央区新富2-2-5 新富二丁目ビル3A
http://www.arataniurano.com/

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2008.09.28

相田ちひろさんと打ち合わせ。

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「のぼりとまちなかアートプロジェクト#3」のあと、経堂に移動し、パクチーハウス東京で、相田ちひろさんと、「コミュニティアート映像祭」の打ち合わせ。

パクチーハウス東京の店長の佐谷さんを交えて、詳細を詰めました。

パクチーハウス東京での上映は、相田ちひろさんがオーガナイズする展覧会[viridian]とのコラボ企画です。

とても面白いものになりますので、お楽しみに~。

写真は、相田さんと佐谷さん。

コミュニティアート映像祭 2008
Community Arts Image Festival Japan 2008(略称:CAIF-JAPAN2008)

【経堂会場】パクチーハウス東京
●10月18日(土)
13:00-15:00 「取手の音楽」「BKK犬」「光の庭の子どもたち」 
15:00-17:00 「ほんがら」
17:00-19:00 「セクション1-2-3」「BKK犬」「BEPPU PROJECT2006」
19:00-21:00 「セクション1-2-3」「BKK犬」「BEPPU PROJECT2006」
21:00~   ミニトーク:相田ちひろ 

※会場は、レストランです。18:00以降はディナータイムです。豊富なパクチー料理の数々をお楽しみください。
※タイムテーブルに変更がありました。

会場URL:http://paxihouse.com/tokyo/ 

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「のぼりとまちなかアートプロジェクト#3」

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昨年も驚かされた、のぼりとゆうえん隊によるプロジェクト、「のぼりとまちなかアートプロジェクト#3」最終日に滑り込みで伺いました。

まずは、登戸区間整理事務所駐車場へ。

山本耕一郎さんの「こどもまちづくり委員会」鈴木俊輔さんの「ゆめのまち ノボリタウンをつくろうよ」の野外展示に、度肝を抜かれました!

地元の1000人を越えるこどもが作った商店でできた町並みは、さながら、「脳内地図」。
インゴ・ギュンター「ワールド・プロセッサー」を連想させられました。

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登戸から向ヶ丘遊園を結ぶ商店街を、展示を探しながらぶらつくのも、楽しく、塩つけ麺食べたり、お饅頭をお土産に買ったり、鯛焼きを買い食いしたり(食べてばっかり)。

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まちに暮らす人のさざめきを可視化し、お散歩を緩やかにデザインする、非常に優れたコミュニティアート・プロジェクトでした。

アーティスト・スタッフの皆さま、お疲れ様でした。

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2008.09.27

「ごらん・・・、ゴリラごらん」。

「ごらん・・・、ゴリラごらん」。
「potalives R.」鐘ヶ淵編vol.1「ごらん・・・、ゴリラごらん」を観る。

作・演出のワクサカソウヘイさん(コント作家/ミラクル☆パッションズ)は、24歳。

とても完成度の高い作品で、お散歩型・「サイトスぺシフィック長編SFコントとでも呼ぶのが相応しい、ポタライブ離れした強度を持つ力作でした。

クライマックスでは、ゴリラたちと観客、まちを行き交う人たちのテンションが、街中で渦を巻き、異次元が出現していました。

予期せぬ感動は、「反則だよ!」と言いたくなる(笑)

終演後、伺うと、作・演出で案内人もつとめるワクサカさんが、環境や通りがかる人、そして観客の細やかな変化をつぶさにキャッチしてフィードバックしていたことが分かり、あらためて感心させられました。

ポタライブとして、パフォーミングアーツとして云々ではなく、非常に高品質のコンテンポラリーアートの作品です。

「ごらん・・・、ゴリラごらん」。

終了後、ミラクル☆パッションズの皆さんと、船橋でのプロジェクトの打ち合わせ。
これまた予期せぬ展開になりそうです〜。

ポタライブ元主宰・岸井大輔さんは、ポタライブ・ワークショップを繰り返し、ポタライブの作り手を育成してきたわけですが、その偉業っぷりに改めて仰天しました。

人はその不在の時に真価を発揮する。

というのが、僕の信条です。

岸井さんがいない現場で、ポタライブが最強の成果を発揮する。

これに勝る凄い仕事はありません。

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スナイパー。

ロリコン。
トランスヴェスティズム。
ホモセクシャル。
スカトロジー。

などなと、「マイノリティ」と呼ばれる性的嗜好について語られる場で、違和感を感じなかったことが、ありません。

世の中には、自分のセクシャル・ファンタジーの現実化に対して、熱心な人と、そうでない人がいます。

僕はもちろん前者です。

なんでか知らないけれど、この構造を知らないで、マイノリティ問題に首を突っ込んでくる輩が多すぎて、うんざりします。
こちとら、高校生の頃から「SMスナイパー」愛読してるんだよん。

たがらといって、ちょっと前に流行った「クイア理論」とかも、三流学者の飯のタネ感ありありで、生活者の感覚と掛け離れてる感じです。

「変態」。

と呼ばれて、そのように扱われるのが、いちばんうれしいです。はい。

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2008.09.26

アートマネジメント・コミュニティ。

アートマネジメント・コミュニティ。
mixiのアートマネジメント・コミュニティのオフ会。

このシリーズも、3年目。
毎回、新しい出会いがあるのが、スゴイところです。

加藤種男さんが、いらしてくださって、びっくり!
ありがたいことです〜。

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きら夢会議。

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11月15日の、船橋市本町通り「きらきら夢ひろば」の会議。

各NPOの企画も、どんどん広がり、「きらきら夢ひろば」はコミュニティ活動のプラットフォームとしての性格が、より明確になってきました。

地域住民の参画をより強め、より開かれたプロジェクトに飛躍させたいですー。

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2008.09.23

岸井大輔さんと打ち合わせ。

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ポタライブ元主宰の岸井大輔さんと、11月の「きらきら夢ひろば」の企画の打ち合わせ。
これまで、船橋を舞台に、3本のポタライブをつくっていただきましたが、今回は、なななんと!2本の新作と1本の再演をお願いできることになりました!
1990年代を代表するパフォーミングアーツがdumb type「S/N」だとすると、2000年代を代表するのは「ポタライブ」だと考えている僕としては、非常にわくわくします。
さらに、岸井さんの新プロジェクトも、三作品と同時にスタートさせていただけるとのこと。
すばらしすぎる・・・。

これを読んでいるあなた!
ポタライブが後世で高い評価を得るのは間違いありません。
なんかの賞とか取った後に、急に褒めだすことは、芸術に関わる人間として自死ものの恥ですよ!恥!!
ポタライブ、まだ観ていない人は、早めに観たほうがいいですよ~~~ん(脅迫)。

お散歩演劇「ポタライブ」三作品連続上演(potalive.Rの一環として)
 ・2008年11月15日(土)、16日(日)「新作」作・演出:ワクサカソウヘイ(コント作家/ミラクル☆パッションズ)
 ・2008年11月「青の反対色はオレンジだが、そんな恋は江ノ島の海に捨ててきたの」作・演出・案内:田口アヤコ(劇作家・演出家・女優/COLLOL主宰)
 ・2008年11月21日(金)~23日(日)「新作」作・出演:木室陽一(舞踊家)

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2008.09.20

東京サロン。

東京サロン。
ハーフのアーティスト集団「HArts」のパーティにお呼ばれして、東京サロンに行ってきました。

ラスチカスともども、立て替えられたビルに、そっくり再生されていて、びっくり。

周りは美男美女ばかりで、目の毒ですー(笑)。

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「コミュニティアート映像祭2008」@川口。

「コミュニティアート映像祭2008」@川口。
川口会場、masuiiR.D.Rは、路面に面したガラス張りのギャラリーです。

道行く人が、興味津々で見てくれます(笑)

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2008.09.12

cafe-3- 「アートNPOの教育力」。

cafe-3- 「アートNPOの教育力」。
BEPPU PROJECTの坂本倫子さんをゲストに、「アートNPOの教育力」について、語りました。

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2008.09.07

どぉしても起ってしまうんですが…。

ミクルの在日スレッドが荒れてるんで、なんとかしなきゃ!

と、該当スレッドを探してるうちに、ついつい関係ないスレッドに読みいって、レスとか書いてしまう〜。

質問:彼女と手を繋いでると、勃起してしまいます。
嫌われないかと、心配です。
どうしたら勃起しないでしょうか?(15歳♂)

とか。

あああ…、時間ないのに〜〜〜。

何ナニ?次の質問は、

質問:彼にHの時の声がデカイと言われました。

それはね、、、

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マージナルに生きる。

文字によるコミュニケーションである、ブログやSNS、掲示板を使うにあたって、自分に課していることがあります。

それは、「マージナルであれ」ということです。

自分の人生にとって、最重要なものです。

性別、年齢、思想、国籍、社会階層、職業、好きなタイプ、セクシャリティ、性格、自己イメージ、ナルシシズムの程度などなど、意識的・無意識的な自分の属性が、ぼろぼろと垂れ流されている文章は、「デザインされている」とは言い難いし、パブリックな発言とは呼べません。

マージナルな場所から、言うべきことは言う。

一生の課題ですねー。

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Chrome って、gmailが最強に使いにくい。

どーかしてると思います。

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2008.09.05

枕橋茶や。

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今日は午前中、「コミュニティアート映像祭」のご挨拶で商店街回りをして、その後、向島に新しくオープンしたカフェ「枕橋茶や」に遊びに行ってきました。

「アサヒ・アート・フェスティバル」でお世話になっている、友野さんからのお誘いで、「コミュニティアート映像祭」のコンテンツを、この「枕橋茶や」でも活かさないか?ということなので、さっそく伺いました。

「枕橋茶や」は、隅田川の浅草対岸、北十間川のほとり、枕橋たもとにあります。

水と緑が多い、快適な空間にある「茶や」で、外を眺めていると、東京/非東京、自然/非自然、人間性/非人間性、近代/現代の、“境界”を強烈に意識させられる場でした。
橋のたもと、というのも“境界”ですよね。

飲食パートを担当されている小林さんご夫妻は、ポツドールに所属されていた俳優さんということで、ポツドール話も弾みました~。

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友野さんは、光タワープロジェクトなど、アートとはまた別のアプローチで、非常に新鮮なまちづくりプロジェクトを創る方で、尊敬しております。

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2008.09.03

船橋市本町通り「きらきら夢ひろば」。

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NPOと商店街のまちづくりイベントとして2003年よりはじまった船橋市本町通り「きらきら夢ひろば」

6年目となる今回は、船橋市駅前中心市街地のまちづくりイベント「夢市ふなばし」に加え、本町通りに隣接する、船橋市中央公民館のイベントとも連携します。

「夢市ふなばし」の取り組みを通して、商工会議所もかなり前向きになってきている感じで、すばらしいです。

コミュニティアート・ふなばしは、「きらきら夢ひろば」開始から、全力で取り組んできました。

今年は、門脇篤さんとのプロジェクト「HONCHO BEACH」を中心に、きらきら夢ひろばを作っている皆さんの表情が見えるような、取り組みにしたいと思っています。

千葉大学のサークル・CUPOとのコラボレーションで、10代20代がつくるまち情報紙「ふなPICO」も、「きらきら夢ひろば」に合わせて発行準備中です。

コミュニティアート・ふなばしは、1997年から。
「きらきら夢ひろば」は、2003年から。

継続による積み重ねが、豊かな人間関係の生態系を創り上げている。そんな思いです。


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2008.09.02

「ふなばし海辺にいたるストーリー」PART2 。

「ふなばし海辺にいたるストーリー」PART2 。
船橋市商業活性化協議会が、主催の講演会。

三井不動産株式会社 SE&総合研究所の茂木武さんによる、船橋駅前地区商業活性化プランのプレゼンテーション。

船橋駅からららぽーとにかけて、海老川を中心にしたプロムナード戦略は、さすがのインパクトでした。

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