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2008.08.22

神楽坂のイタリアン

神楽坂のイタリアン
神楽坂のイタリアン
早稲田で、イトー・ターリさんのパフォーマンスを観た帰り、神楽坂のエノテカ・ピッツェリア 神楽坂スタジオーネに。

豚のリエット、ムール貝とお米のサラダ、ピッツアナポリターナをオーダー。

リエット、頬がとろけます。
サラダは、ハーブとそして塩の効かせかたが、本当にお洒落。
ピッツアは、1枚を流し込むように食べてしまったので、感想なし(笑)
デザートも素晴らしかったです。
マチェドニア、フルーツケーキ、パンナコッタとベーシックなラインナップながら、レベルが異様に高いです。
エクスタシーを感じる美味でした。

スタッフのサービスも、きびきびととても感じが良く、癒されるレストランです。

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みんなが主人公。

みんなが主人公。
本町通り「きらきら夢ひろば」の会議。

5年目を迎える、船橋市本町通り商店街振興組合さんと、NPOによる地域づくりプロジェクト。

今回からは、隣接する、船橋市中央公民館も連携することになり、地域コミュニティ活動のプラットフォームとしての準備が、ようやく整ってきた感じです。

福祉・子ども・アート・まちづくりetc.いろいろなジャンルのNPOの、老若男女が、各自の持ち味を活かして、地域づくりに取り組んでいる姿は、勘当でした。

コミュニティアート・ふなばしは、門脇篤さんとのプロジェクト「本町ビーチ」を成功させますよ〜〜!

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2008.08.20

ニュースのような「この自由な世界で」。

Free

「この自由な世界で」、すごいよかった。

http://www.kono-jiyu.com/

現代の英国の、貧乏な労働者階級が、貧乏人同士毟り合うこの世の地獄を、精緻なタッチで描いてあり、まるで、ニュースを見ているようでした。

働きづめに働くワーキングマザーが、理不尽な理由でクビにされて、アンダーグラウンドな職業紹介所を開くあたりは、「社会起業家」なんて呼べなくもない。

なんとか自立して暮らしたい。
人の役に立ちたい。

そんな主人公の思いは、誰にも理解されず、主人公は、ズタボロにされていく。

映画の幕切れでで、主人公がとる「選択」は、お涙頂戴や、安直な勧善懲悪を蹴散らす、清々しさを感じました。

日本で生きる私たちが、これからどんな運命をたどるのか。
知りたい人は、くだらないTVのスイッチを消して、この映画を見るべし。

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いい歳した大人が、言葉遣いが汚いのって、犯罪だよな。

タイトルそのまんま。

そこのあなたのことを言っているのですよ!

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2008.08.19

米に乗せられたグルジアの惨敗。

米に乗せられたグルジアの惨敗

http://tanakanews.com/080819georgia.htm

愚鈍な政治家を戴く国民は不幸だ。

自民党支配は、一日も早く終わらせたい。けれど、民主党も、代表選の様子を見ていると、自民党との違いがまったく分からないし、期待もできない。

ただ、小泉政権のやりたい放題のテレビ三文芝居の落とし前をつけさせないことには、気がすまないので、まずは、自民党政権に終止符を。

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2008.08.18

蜘蛛の巣パワー、発動!

すぁてと、そろそろ蜘蛛の巣パワー、発動させっかなwwww

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2008.08.15

神秘体験。

今年は、サイケな夏。

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2008.08.13

肉もフルーツも、腐る寸前が一番美味しい。

肉もフルーツも、腐る寸前が一番美味しい。

人間は、どうだろうか?

人が光輝く、チャームを振り撒く時期というのは、そんなに長いものではありません。
人間も、腐る寸前が、一番美味しい。

僕は?
ずっと腐ってます(笑)

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2008.08.12

ZOMBIE☆

あれー??
この曲は、

Conga La Gotta~ZOMBIE~Conga La Gotta (reprise)

という構成で18分以上あるんだけど、ZOMBIEに入る前に切れちゃってますね-。
それでもイイけど。

この曲は、

↓こっちもキレイですねー。

↓ここまで聴くと、脳がやばいですー。

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10 years。

なーんの役にも立たない駄文の連打しておりますー。

10代から、さまざまなアートの現場にいると、時の流れを実感することができます。

いちばん興味深いのは、やはり、人の変化ですね-。

10年も立つと、

結婚する人、離婚する人、死ぬ人、アートの現場で大出世する人、消える人etc.

いちばん楽しいのは、20代では才気走って、触れると切れるようだった人たちが、中年期に差し掛かり、たくさんの挫折を知り、限界に打ちのめされて、ある種のあきらめに似た優しさを、瞳に湛えているのを見つけることです。

大言壮語を叩いていた人の10年後。
地味でおもしろみが無いなんて言われてた人の10年後。
やんちゃしてた人の10年後。

などと綴る時間には、「Tha Carter III」Lil Wayne が良く似合います。

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よみかきそろばん。

「掲示板では、“質問です”というタイトルは、ダメで、内容が分かるような題をを付けましょう」

↑なんていうのは、ナメクジでも解る常識だと思っていたのですが、考えてみたら、こんなの学校の何の時間でも教えてくれないですよね。

同様のものに、

「日本語ラップで四文字熟語は使わないこと」

とか、

「電車では、座席の自分の隣にバッグを置く通称“ババア置き”はやめましょう」

とか、

「若い子に敬われたければ、まずその人としっかりコミュニケーションを取りましょう」

とか、

「中年がサブカルしか知らないのは、痛い」

とか。


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「圧倒的」って言うな。

レビューでなにかと使われる「圧倒的」という表現。

書き手の描写力の無さを表していると思います。「圧倒的」っていう言葉をつかったら、原稿料からさっ引いていいんじゃないですか?

さらに、自称アーティストが、自分の作品やパフォーマンスを「圧倒的」なんて書いているのを見ると、「こんな頭が悪い人は売れないだろうな」と、余計なことと思いつつ、うんざりします。

みんな「圧倒的」が好きダネー。

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2008.08.11

ながのアートプロジェクト08

ながのアートプロジェクト08
ながのアートプロジェクト周遊バスツアーの皆さまにお礼を言って別れ、玉虫さん、遠藤さん、山浦くんと、自主オプショナルツアー開始!

そばのお店
・そばきり みよ田
・信州戸隠 そば味処 ぼっち

栗を使ったお菓子
・栗の木テラス 長野店

これを2時間で周ります。

「そばきり みよ田」の蕎麦は、細く締まったスタイルで、粋な味でした。
今回は、次があったんで盛りのみのオーダーでしたが、つまみもおいしそうなものがたくさんでした。

「栗の木テラス 長野店」は、栗を使ったお菓子の銘店です。
モンブランと、栗のかき氷をいただきました。
皆さん、モンブランにうっとりでしたー。

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ながのアートプロジェクト07

ながのアートプロジェクト07
長野市立信更中学校。

他の3校と違って、緑に囲まれた山中の中学校。

中学生が選んだ、信濃美術館、信州新町美術館から借り受けた作品による展覧会や、郷土料理の研究発表なと、楽しい内容でした。

写真は「にらせん」をいただく、山浦くんと遠藤さん。

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ながのアートプロジェクト06

ながのアートプロジェクト06
長野市立川中島中学校。

地域のアーティストと、中学生とのコラボレーション。

こちらのキッズ学芸員の説明も素晴らしかっです。

桃の産地ということで、参加者全員に、朝もぎの桃が、一つずつプレゼントされ、全員目が桃になりました!

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ながのアートプロジェクト05

ながのアートプロジェクト05
善光寺
お戒壇めぐり。

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ながのアートプロジェクト04

Image139

ながのアートプロジェクト周遊バスツアーの昼食は、精進料理ですー。
幸せ〜。

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ながのアートプロジェクト03

ながのアートプロジェクト03
長野市立吉田小学校

キッズ学芸員の皆さんが、すごーくしっかりしていて、ビックリですー。

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ながのアートプロジェクト02

Image131

ながのアートプロジェクト、今年は、3つの中学校と1つ小学校が会場となっています。

長野市立櫻ケ丘中学校

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ながのアートプロジェクト01

ながのアートプロジェクト01
ながのアートプロジェクトに、やってきました。

今日は、山浦くんと2人で、周遊バスツアーに参加です。

集合時間前に着いたので、まずは「おやき」をパクパク。

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cafe-3-2008 「ASIAの国境は外せるか?多文化社会と相互理解」

cafe-3-2008 「ASIAの国境は外せるか?多文化社会と相互理解」
今年2回目のcafe-3-。
「ASIAの国境は外せるか?多文化社会と相互理解」をテーマに、中国からの留学生をゲストに、サロンを開催しました。

千葉大学の「CUPO」、DJ&VJユニット「コバルト爆弾αΩ」の皆さんにも参加していただき、和やかかつ不条理なステキな感じになりました(笑)


cafe-3-2008
「ASIAの国境は外せるか?多文化社会と相互理解」
ゲスト:蒋華(慶應義塾大学4年)
DJ:コバルト爆弾αΩ
主催:コミュニティアート・ふなばし
協力:千葉大学学生サークルCUPO
www.communityart.net/
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2008.08.10

Studio Apartmentな夏ぅ〜。

Studio Apartmentの「Love Is The Answer」が、素晴らしすぎて、感動しながら、聴き狂っているわけですが、アルバム「FOR HER FOR HIM FOR YOU」の「Beautiful Sunrise」も、ステキ〜〜。

ミクロな部分まで、聞き込むほど、素晴らしさが、さらに判り、感動です〜〜。

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2008.08.09

セクシュアル・マイノリティと表現の秘密。

早稲田にある、PA/F SPACE(パフスペース)主催のイベントに行ってきました。
PA/F SPACEは、パフォーマンスアート(アート)とフェミニズムが交差する空間ということで、前々からとても興味を持っていました。
パフナイト76「熱々☆Rainbow Arts!」~セクシュアル・マイノリティと表現の秘密。
というタイトルで、セクシャルマイノリティのアーティストによる展覧会「Rainbow Arts Exhibition 2008」の、プレイベントです。
イラスト・マンガ・パフォーマンスとさまざまなジャンルのアーティストのお話は、とても染みました。
なかでも、複数のアーティストから出た「ヘテロセクシャルの人が主体の中で作品を発表すると、アーティストである以前に、セクシャルマイノリティとして発言することを強いられてしまい、素直な表現から遠のいてしまう」というようなお話は、たくさんの人に聞かせてやりたいと思いました。
「自分は女性とセックスすることが大好きな男です」
「自分は男性とデートすることが楽しくてしかたない女です」
↑こんなことは「当たり前」と思っている人がほとんどだと思います。
「当たり前」と思った人は、それ自体がセクシャルマイノリティの人には重大なストレスを与えているということを認識してもらいたいです。
多文化や多様性というものは、高度な文化リテラシーを要求されるものであり、知識とスキルが必要です。
「環境」という教科を、学校に取り入れるという話がニュースでありましたが、「文化」というのも必要なのではないでしょうか?
私たちは皆、文化リテラシーの面で見たら、蛮人であり、幼児であると断じて差し支えないと思った、イベントでした。
イトー・ターリさんとちょっとだけ、お話させていただきましが、すっごく爽やかで素敵な方でした。

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2008.08.08

Dance Life Festival 2008 ダンスが日本を救う!?

Dance Life Festival 2008 ダンスが日本を救う!?
Dance Life Festival 2008 ダンスが日本を救う!?−日本におけるコミュニティダンスの確立に向けて−

2日間のシンポジウムの1日目。

・「英国におけるコミュニティダンスの発展と現在」ケン・バートレット
・「地域に根ざしたアートセンターとしてのコミュニティダンスの取り組み」フィオナ・ロス

サドラーズウエルズシアターのフィオナさんのコミュニティダンスの紹介は、具体的で、面白かったです。

10代の男の子だけで作る「白鳥の湖」、60歳から90歳のお年寄りのダンスカンパニー「カンパニー・オブ・エルダーズ」など、社会の成り立ちと、ダンスがピッタリ寄り添っている感じです。

「カンパニー・オブ・エルダーズ」については、今月末に、NHKで放映されるそうです。

日本のアーティストやプロデューサーも、こういった、骨太の世界観を持った人が、増えつつあるので、これからの10年が、楽しみです。

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2008.08.07

浅倉大介やばす。

浅倉大介が、iTunesで公開してる「YA・TI・MA」 という曲は、素晴らしい。

けど、作者は、何のつもりで、こんなことしているのか、全く不明。

あと、浅倉大介のファンは彼のことを、「だいちゃん」と呼んでいて、かなり不気味。40男をちゃんづけはないだろう、と思うけど、欽ちゃんみたいなもんなんだろーか。

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2008.08.05

コミュニティスペース・akta。

コミュニティスペース・akta。
「コミュニティアート映像祭」の打ち合わせで、新宿のコミュニティスペース・aktaに。

aktaは、厚生労働省が、HIVに関する情報提供することを目的に運営されているスペースで、各種の勉強会や展覧会などのイベントが盛んに行われています。

スタッフのジャンジさん、張さんと、いろいろ話した結果、1日の予定が、2日間の開催になってしまいました〜!

楽しくなりそうです〜。

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2008.08.03

映画「LSD」完成記念上映会。

映画「LSD」完成記念上映会。
映画「LSD」完成記念上映会
UPLINK FACTORYへ。

会場は、凄い賑わい!
ヒッピーおやじ大集合かと思ったら、幅広い世代で賑わっていますー。
カップル多し。

2006年に、スイス・バーゼル市で開催された、国際LSDシンポジウムにおける、「LSDの父」こと、アルバート・ホフマン博士の講演を中心にした内容は、抑制が利いていて、素晴らしかったですー。

魂や、精神世界、神について、思いを馳せることは、とても大切なことなんだけど、宗教儀式や共同体が崩壊した現代では、LSDが、本当の力を発揮するのは、難しいよな。

オウム真理教も、マインドコントロールにLSDを使っていたそうだし。

「LSDを体験するには、セットとセッティングが重要」と、ホフマン博士がおっしゃってました。
セットは、心の準備で、
セッティングは、環境の準備だそうです。

もともと、現世にあんまし関心がない僕にとって、心に染みる言葉の数々でした〜。

今、いちばん興味がある分野です。

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「闇の子供たち」。

「闇の子供たち」。
小説版が素晴らしかった「闇の子供たち」
※読んでいない人は、必読です。

映画版は、原作を、ほぼ完全な形で映像化し、これまた衝撃的な作品になりました。
小説の映画化としては、邦画史に残る仕事だと思います。

タイを舞台に、人身売買、臓器売買、幼児性愛の地獄絵図が、これでもか!とばかりに、執拗に描かれます。

俳優陣の演技のレベルも高く、素晴らしい作品となりました。

しかし、「闇の子供たち」の、この映画化が成功すればするほど、「ダーウィンの悪夢」と、同じ感想を持ってしまいます。

このような作品が、現代地獄絵図として、市民に対する、「みせしめ」あるいは、「威嚇」として機能しはしないか?
という懸念です。

社会システムに歯向かうと、このような悲惨な境遇に落とされるぞ!
という脅しとして、機能してしまう危険を感じます。

いかがでしょうか?

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