« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008.06.28

顔写真。

なぜかわからないけど、自分の顔写真ってブログに載せたことがありませんでした。

↓今使ってる超ボロイ代用ケイタイで撮ったもの(未加工)。

Shimoyama0628

↓Picasaで、てきとーに加工したもの。

Shimoyama06282

まだイケると思う人、手をあげなさい(笑

| | コメント (0)

2008.06.27

mixiよりも…。

まず最初に言っておくけど、「mixiもそろそろ終わり」とか言ってるバカは、現代社会でサバイブしていくのは難しいと思います。

孫請けライターが、ネットのトピックをつまんで書いているような雑誌のそのまた電車の宙づり広告あたりを情報源にでもしてるのでしょうか。
僕は今この瞬間も、mixiのおかげで、いろいろとお得な思いをしてます。

メリットや楽しみは、自分で創造するもの。
他人に楽しませてもらおう、みたいな昭和テレビっ子感性では、これから楽しいことに出会える機械は、激減するでしょう。

と、それはさておき、メンバー数が数10人〜1000人くらいの濃いコミュニティサイトは、やはりおもしろいですー。
特定のトピックに関心がある人だけの、小規模コミュニティ。

知ってる人だけ知ってるという楽しみ。

| | コメント (0)

2008.06.24

「中性風呂へようこそ!」。

「中性風呂へようこそ!」。
「中性風呂へようこそ!」、おもしろいですー。
「性別が、ない!」もよかったけど、さまざまなセクシャルマイノリティが登場し、しゃべりまくる!
ぜひ映画化して欲しいです。

メディア・リテラシーの次は、セクシャル・リテラシーでしょうか(笑)

| | コメント (0)

2008.06.23

嫌いなハンドルネーム。

・おじん
・おじさん
・ひげ
・くま

申し訳ありませんが、男性で上記のハンドルを見ると、気持ち悪くなります。
が、じっさい趣味が悪いと思います。

女性の場合は、

・○○くんのママ

↑が、一番不気味。

| | コメント (1)

2008.06.21

「景観まちづくりフォーラムちば」。

「景観まちづくりフォーラ」
コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティングのあと、実行委員を務めている「景観まちづくりフォーラムちば」に。

佐原、大山千枚田、稲毛、鎌ケ谷と、各地のコミュニティでの取り組みは、とても興味深いものでした。

佐原の方がおっしゃていましたが、「景観」という概念は住民に理解されづらいので、「まずやって見せるしかない」というのが、印象的でした。

| | コメント (0)

シーン。

ご縁あって、久しぶりにUGのお付き合いができてしまいました。
反社会なことをしているわけでは、もちろんありませんが、メインストリームとはまったく別世界。

ああ、居心地が良いですー。

| | コメント (0)

2008.06.19

「腐女子デカ」。

「腐女子デカ」のDVD、面白すぎ。
篠原真衣の腐女子デカ、高橋ひとみの貴腐人のノリノリの演技が、ほんっとーにバカバカしくて楽しいです。
BLもののくせに、男子キャラがそろって不細工なところも、絶妙な完成度の低さ(笑

「腐女子の妄想で事件を解決する」というコンセプトで毎回貫かれていますが、必ず迷走してグダグダになってしょーもない終わり方でgoodですー。

第4話「ビバ!お医者様ハーレム」は、意外なまでのハートウォーミングな展開で動揺・・・。

全5話で短いんだけど、彼氏を選ぶか腐女子を選ぶかとかも結局うやむや(笑
ぜひ続編を作っていただきたいです。

「妄想は、神様が人間に与えてくれた宝物よ!」

| | コメント (0)

2008.06.16

2008年度の事業。

コミュニティアート・ふなばしの2008年度事業概要をアップしました。
http://communityart.cocolog-nifty.com/news/

今年は、これまで取り組んできた、「コミュニティアート」のビジュアル化・スキル化を進めることに力を注ぎます-。

| | コメント (0)

2008.06.10

バイタルサイン。

Tayutau

クラムボンのツアードキュメンタリー映画「たゆたう」、映画館で見逃してしまったので、DVDで観ました。

ラストの「バイタルサイン」のミトさんの鬼神のようなパフォーマンスに痺れました。

不思議ちゃんっぽいイメージで、ずっと避けていたクラムボンですが、想像よりずっとタフなアーティストだと解りました。

「バイタルサイン」、何回聴いてもいい。

| | コメント (0)

2008.06.09

桑の実。

Image005

桑の実が、そろそろ食べごろですー。

貴重な収穫を「食べますか?」と聞いてあげているのに、気味悪そうな顔をして遠慮する人って、いったいなんなんだろう?

農薬も排気ガスもかかっていないとっておきの場所で取っているから、市販の添加物や農薬漬けの食品もどきとは比べようがないのにね。

採集の経験がなく、市販のものしか食べないのは、家畜っぽくて不気味ー。

| | コメント (7)

トラットリア「ブリッコラ」

Image0022

久しぶりにイタリアンが食べたくなったので、新宿のトラットリア「ブリッコラ」に行きました。

・鴨肉とフォアグラのテリーヌ

・姫ハマグリと空豆のパスタ

・子鳩のグリル

・デザートの盛り合わせ

を、オーダー。

スタッフの方に、「前菜を2種類頼みたいんだけど・・・」と相談したら、止められたんですが、2種類くらいイケましたね。

テリーヌは、普通。パスタは、麺自体が素晴らしい感触なのと、姫ハマグリと空豆のピュレの旨みが最高な1皿でした!

子鳩のグリルは、あまりボリュームが無かったので、トリッパあたりも頼めば良かった・・・。

デザートの盛り合わせは、メニューから好きなものをチョイスする方式で、カンノーリ・クレームブリュレ・山葡萄のソルベを選びましたが、このデザートが力作でした。

カンノーリは、ナッツの入ったクリームが芳醇で、ソルベは、山葡萄の濃厚な味にアニスの種がたくさん入っていて、香りの競演が素晴らしかったです。

満足満足。

| | コメント (0)

2008.06.05

「LOST+BRAIN」。

ロスト・ブレイン。
「LOST+BRAIN」、催眠版「デス・ノート」ですね。
1巻を読む限り、かなりおもしろいですー。
これからの展開が、楽しみです(催眠好き)。

僕は、催眠の基礎を勉強しているので、荒唐無稽な「そな、アホな!」という突っ込みたくなる部分もあるんですが、ディティールを妙に正確に細かく描写しているので、説得力があるんですよね。この作品。

| | コメント (2)

2008.06.04

文化ボランティア支援拠点形成事業。

平成20年度文化ボランティア支援拠点形成事業

http://www.bunka.go.jp/volunteer/sien/index.html

無事採択されることになりました。

文化庁の助成制度は、一般に「清算払い」。要は後払いなので、事業を行う団体の負担がとても大きい制度になっているのですが、この「文化ボランティア」は、中間払いがあったり、今年からは概算払いもあるということなので、とても助かります。

今年は、申請書類を提出した後も、修正や、積算根拠についての質問がすごく多くて、いったいどうなるのかと思っていましたが、フタを開けてみたら、人件費に関しての「上限」が我々の最初の申請額よりも多く設定していただいて、満額回答以上の内容。助かりました。

減額された項目はナシ(←これがナニゲにすごい)。

総額で約250万円の事業と、昨年を上回ってる分、がんばらないとー。

| | コメント (4)

2008.06.01

エイジアン・ダブ・ファウンデーション。

エイジアン・ダブ・ファウン
エイジアン・ダブ・ファウンデーションの来日!というわけで、新木場StudioCoastへ。

オープニング・アクトが僕の嫌いなTHA BLUE HERBで、辛気臭く、押し付けがましいパフォーマンスが苦痛〜。

エイジアン・ダブ・ファウンデーションの登場で、脳内麻薬が一気に沸騰!
が、危ない!フロア全体がモッシュの嵐にっ!
オールスタンディングの会場は、体力に自信がない人は前にいくべきではないので、後ろの方にいたのですが、時既に遅し。

「このままでは潰されてしまう!」と、負けじと踊りまくってたら、なななんとギューギュー詰めのフロアの僕の回りだけ空間が出来てきましたっ!
ADFのファンとはいえ、所詮脆弱な身体表現しかできないロックファン。
彼らの動きは、その場でぴょんぴょん跳ねる+横の人にぶつかる、のタテヨコしかない。
僕が「酔っ払って狂ったタコ」のように出鱈目に踊りまくっていると、回りにモッシュ組とは別の踊りまくりな女の子が集まってきて楽しかった〜。

自分のために踊るダンスは、メディテーションのためのボディワークであり、セルフマッサージなのです。
踊れば踊るほど、体が解れ気持ち良くなりますー。

ADFは、ライブで改めて聴くと、演奏のボキャブラリが豊かで、飽きないです。
途中、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンの唄をサンプリングした曲にギョッとしました。
ADFとヌスラットって、関係があったんでしたっけ?

| | コメント (4)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »