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2008.02.29

韓国家庭料理「コバウ」。

韓国家庭料理「コバウ」。
皆さま、「美味しいおまんじゅう情報」、ありがとうございます!
コメント、メール、ファックスで寄せられたおまんじゅう情報、さらに調べてまたご報告いたします。

自分的には結構気に入っていた「円果天」のミニ月餅ですが、周りの人の反応はイマイチ…。
オシャレで美味しいのですが、何せ一口サイズなんで、ビジュアル面のインパクトがない模様。

さらにまんじゅう探しは続きます!

今日は職場の皆さまと、千葉市栄町の韓国家庭料理のお店「コバウ」に行ってきました。
コリアンタウン栄町で、今もっとも美味しい店です。

豚足、すじ肉のボイル、チジミ、カムジャタン、どれも勢いがあって深い味。

モーレツな勢いで食べ、同僚に引かれました(笑)

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2008.02.28

美味しいまんじゅう探してます。

ちょっと理由があって、「今の日本で食べられる一番美味しいまんじゅう」を探しています。

これは!というのをご存知の方、ぜひ教えてくださいましー。

祖父母の家があった前橋には、「片原饅頭」というお酒の風味が美味しいおまんじゅう、それから上州名物「焼き饅頭」というのがあって、どちらもとても美味しくて、大好きです。
※「片原饅頭」はお店が潰れてしまって大ショック。

で、他のまんじゅうをネットでいろいろ調べてみたんですが、イマイチ解らない。
通販サイトは信憑性がないものばかりだし、いわゆるグルメ系(?)ブログは文章が下手くそなのと、どう見てもまずそうなものを「最高☆」とか書いていて、信用できません。

だいたい、まんじゅうは「餡のクオリティ」という絶対的な指標と「皮の質感や風味」で決まるんだから、判りやすいランキングとか作って欲しいです。>スイーツマニアな人

今日行った伊勢丹の「円果天」の小さい月餅が美味しかったので、とりあえず1箱買って家と職場で検討しまっす。
月餅も広義のまんじゅうということで。
「サダハル・アオキ」のクレヨンのような色が素敵なボンボンショコラもついでに買ってしまったんですが、柚子や黒ゴマのフレイバーで、見た目に反し和菓子のような上品なお味でした。

まんじゅう探しの旅は続く。

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2008.02.27

「さくら塾フォーラム」。

「さくら塾フォーラム」。
佐倉のまちづくり拠点・佐倉茶屋が主催するセミナー「さくら塾フォーラム」にお招きいただき、レクチャーをしてきました。

地域のアート団体の活動をつなぐコーディネーターの重要さを中心に組み立てる予定だったのですが、参加者の佐倉子どもステーションの大場さんをはじめ、地元のアーティストの皆さんの見識の高さ、お話しの面白さに恐ろしくなりました。

僕は、話しが長い人が大嫌いなんですが、今日の参加者の皆さまのお話し、ホントに面白い。

佐倉の民度の高さに改めて驚きました。

「佐倉開国150周年を記念するアートフェスティバルの立ち上げのためのキックオフ」と依頼されたのも、これまでのお付き合いの流れだと思うので、今年は佐倉のために頑張ります!

佐倉茶屋を主宰する中村正明さんの胆力に感激ですー。

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2008.02.25

「ヘアスプレー」のDVD、早く出てくれ。

「ヘアスプレー」、サントラ盤聴いていたら目がうるうるしてきちゃいました。
4月4日のオカマの日に出るDVDが待ち切れないっす。

肥満体に劣等感を感じて引きこもりになってしまったお母さんを「ママ、今は60年代。他人と違うことが良い時代なのよ!」と幸せを運ぶ小鳥のように囀るトレイシーのキュートな歌声が涙をそそり、やがて圧巻のゴージャスな展開となるナンバー「Welcome To The 60's」

ブッシュ政権下で非常に苦しい生活を強いられている現代のアメリカの人々を思うと、あまりにも残酷なノスタルジーだと、胸が詰まります。

悲惨さと美しさ交互に照射する万華鏡のような作品です。

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2008.02.24

就活に効くNPO?

Image5561_2 何かと「進路」について相談される今日この頃。

息子さんの大学進学が決まったお母様から、大学生活についてアドバイスを求められる。

就活のエントリーシート書きの相談。

某優良企業に就職が決まった、我が事務局長・蔵本さんの話がとても面白かったです。

エントリーシートは、大学生がヒッジョーに悩むもの。しかしながら、「自己アピールしてください」なんて言われても、フツーの学生だったら、バイトとサークルくらいしか書くことがないわけです。

で、書くことといったら、「仲間の大切さ」「イベントをやった感動」「先輩のすばらしさ」あたりでしょうか。

エントリーシートを読む側からすると、そのような内容は、とても多くて、まったく引き付けられないわけです。

NPOで活動、インターンシップ、ボランティア体験なども、今どき誰でもやってます。

蔵本さんの場合、某財団の最終面接まで行き、よくよく労働環境を精査して、今の企業に決めたわけですが、面接でヒットしたと思われるのが、やはり「NPO法人事務局長」という肩書だったようです。もちろん第1は、彼女の能力であることは言うまでもありませんが。

昔あった、○○ゼミ副幹事長みたいな肩書きだけではもちろんなく、コンサートの舞台監督から商店街でのアートプロジェクト運営・他団体との連絡調整・ボランティアのケア・助成金申請・経理のお目付け役まで、NPO法人の業務をまるっとこなしてきた経験は、ハンパな社会人をはるかに超えたオールラウンドな実務経験となっているわけです。さまざまなトラブルに対処する柔軟でタフなメンタリティというのも大きいですね。

だいたい、どんな職種でも、スペシャリストとして新卒が採用されることはなく、まずは現場仕事なわけですから、いろいろな人とコミュニケーションをはかりながら、与えられたミッションをこなしていける小型NPOのマネージャーは、いわゆる即戦力として申し分ないわけです。

NPOに参加するならば、団体の全貌が掌握できる小型の団体で2~3年活動する。

というのが、大学卒業後の進路に直結する学生にとってのNPOの活用法だと思います。↑コレ、メモっといた方がいいですョ。

コミュニティアート・ふなばしの場合、大企業との協働事業や、アサヒ・アート・フェスティバルのよう他地域のNPOとのコラボレーション、商店街とのコミュニティ活動とバランスよく経験できるのもポイント高いと思います。

あと!スタッフへのケアがきめ細かいかどうか、も超重要なポイントです。一律に非熟練労働させられるだけならば、お金がもらえるバイトの方がマシなわけですから。

蔵本さんの場合、もともと演劇が好きで大学の劇研もがんばっていて、専攻は社会学と、アートNPOのスタッフの見本のような逸材であったわけですが、どんな人でも、ガッツさえあれば、コミュニティアート・ふなばしはとことんおつきあいいたします。

と、ここまで書きましたが、このような風潮を肯定しているのかというと、NO!です。

だいたいねー、偉そうに学生を選別する側の人たちなんて、今の学生よりもテキトーなセレクトで就職しているわけなのに、若い子だけに苦役を課すんじゃないよ。

「就職氷河期」「ニート騒ぎ」の原因の半分は、すでに就職した人の既得権益を守るために新採用をしなかったことによるというのは、バレているんだから。自分だけ甘い汁を吸いながら、偉そうに説教垂れるなどという輩は、地獄に落ちろ(もう落ちているというハナシも・・・)。

さらに個人的に心配しているのは、就活対策のために“就活塾”に行ったり、就活対策のためにNPOやったり、インターンやったりというような風潮そのものです。

大学生くらいの年齢は、大きな意味でのモラトリアム。

大人としてバリバリ活躍する前の“溜め”の期間です。

一日中部屋にこもってひたすら本を読む。

毎日毎日仲間と麻雀。

日本や海外を旅してまわる。

などなど、この時期ならではの“心の栄養”になるような時間の過ごし方をしないと、後の人生における“伸びシロ”が育たないんじゃないかと心配になります。

もちろん、一生懸命勉強するのもいいんですが、これも良い先生や仲間に囲まれて、という条件が重要だと思います。

学生には、採点や評価と無縁の豊かな時間が、小賢しい点数稼ぎに侵食されてしまう危険性を説きつつ、人間性を育むような環境を提供する義務が大人にはあると思うのです。

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2008.02.22

悲しいです。

遊ぶひまがない。
何のために働いているんだか。

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2008.02.20

年度末モード。

コミュニティアート・ふなばしとしての年度内のイベントは、終了。

しかし!レクチャー、プレゼン、イベント司会、原稿執筆が詰まってますよ、今月は。

さらには、助成金の報告書づくり、法人としての事業報告書などなどの作成などなど。

そんな時に限って、見逃せないお芝居や展覧会ラッシュ。

ひと区切りついたら暖かいとこに旅行に行きたいですー。

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2008.02.17

窯変。

千葉クリエイティブ・クラスター展最終日は、山浦くんコーディネートの大学生クリエイティブ・ミーティングになりました。

写真、映像、演劇、建築、教育といった様々なジャンルの大学生が集まり、

集まり、

集まり…。

僕にはよく解らないノリでよく解らない話しを延々としていました。

僕はお菓子と飲み物を供給するのみ(笑)

イベントの最後は「何だか理解できない生き物」として、僕の手から離れて行ってしまいました。

これを「成功」と呼ばずに何を成功と呼びましょう。

「自律的な創造コミュニティ」をテーマにした展覧会は、新しい「自律的な創造コミュニティ」を誕生させたのです。

このお話しを理解してくれた人、次はあなたとおもしろいことがしたいです。

シモヤマ拝

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2008.02.16

「love comes and goes」。

m-floのlovesシリーズのラスト「love comes and goes」、たじろぐくらいアグレッシブなサウンドでカッコイイです。
今、世界で一番カッコイイ音でしょう。
かなりアバンギャルドイントロで顔がほころびますが、サビはしっかりJ-POPでCMやTVスポット対応もばっちりなあたりが「大人」。

新しいものを創ろうとする姿勢がガンガン伝わってきて、勇気が湧いてきます。

個人的にはLISAがバーバルのラップをリフレインして、「渇いたハートに〜」と歌い出すパートがトラックの渋さとあいまって大好き。

コマーシャルなフィールドで、こんな質の高いアートが現れ、嬉しい限りですが、「マイナーだけど凄いクオリティ」というシーンが成立しにくくなっているのか?
という疑問も発生しました。
アートにも格差が出現しつつあるとか。

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2008.02.14

「上海アートシーンと新しいアートスペース」。

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連続講座「市民が育てる文化施設」が始まりました。

第1回は、「上海アートシーンと新しいアートスペース」と題して、アーティストのNam HyoJunさんを講師に、上海のアート事情についてレクチャーをしてもらいました。

・上海は、「M50」というギャラリーやアトリエが密集しているエリアがある。
・「M50」はすでに手狭になり、同様のエリアがいくつも出現しつつある。
・コマーシャルギャラリーが持つスペースも非常に大型で、工場1つ分くらいあるものも。
・広いアトリエで製作され、広いギャラリーで展示されるので、中国の作品は大型のものが多い。
・上海、北京では、コマーシャルギャラリーのみ。日本型の「貸し画廊」はほとんどない。
・上海で活躍している中国人アーティストは、かなりの“大御所”であり、若手はまだ台頭していない。
・北京では、上海の10倍くらいのギャラリーが存在し、なおかつ新スペースの建築も進んでいる。
・北京には、韓国や日本のギャラリーも進出している。

などなど。

アーティストにとっては、資材・アトリエ維持費・人件費などが圧倒的に安い中国は、作品製作上、非常に魅力的だという印象が強力に残りました。
また、ギャラリーをはじめとする作品の流通面でも、上海・北京は非常に活発なので、メリットが多そう。
美術館で個展が開催されるクラスのいわゆる“中堅”でも作品が数千万円クラスを出ない日本の事情は、隣国と比較すると、決して「スタンダード」ではないということがよく分かりました。

「市民が育てる文化施設」。そのよって立つ前提自体を見直すことからスタートしたことはとても意義深いです。
私たちが狭い行動範囲の中で常識だと思っている状況は、すぐ隣の国ではまったく通用しないのです。

アートシーンにお金が流れず、さらにはこれから人口が減少していく日本で、文化施設やアートNPOが果たす役割にはどのようなものがあるのでしょうか?

このシリーズで考えていきたいと思います。

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初物好きなワケ。

最近、5年くらい前やったイベントを誉められることが続きました。

よく、「シモヤマさんは若手アーティストとばかり組みますね」とか「学生ばかり集めるのは何故ですか」と聞かれます。

これは別に正しくなくて、これまでお招きしたのは、高嶺格さん、大木裕之さんなどなど、いずれも名だたる主役級のアーティストです。
学生ばかり集めているわけでもなく、コミュニティアート・ふなばしは、各地のプロデューサーと連携して、アートシーンを自ら創り出しています。

でも、このような誤解は、うれしい部分もあります。

それは、僕の身上として、「他人の後からついていくような生き方が大嫌い」というのがあるからです。

まだ誰も気付いていない時代の変化をいち早くキャッチしたい。
誰も気付いていない魅力・実力を紹介したい、のです。

リスクも大きいですが、こればかりは自分を御することができません。

「初物好き」と馬鹿にされるのは、本望なんですよ。
多分、5年後のあなたには解って貰えるでしょう。

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2008.02.12

始まります!連続講座「市民が育てる文化施設」

今年度最後のプログラムが、始まりますー。

相模原の木下さん、川口の増井さんたちと立ち上げる、移動式アートマネジメント・スクール「TERAKOYA」のお話、「アサヒ・アート・フェスティバル2008」でコラボする、門脇篤さんのレクチャーと、すごい充実した内容です。

「講座」といいつつ、そこは、コミュニティアート・ふなばしの企画。サロンのようなリラックスした空間で濃密で楽しい時間をお約束いたします。

ぜひ遊びに来てくださいねー。

■□■連続講座「市民が育てる文化施設」

芸術文化を生み出す装置として、ホール・美術館・アートセンターの役割が注目されています。
地域活性化のための“場”として、文化施設が機能するために重要なことは?
“アリバイづくり”じゃない価値ある市民参画のポイントは?
アートNPOが運営する文化施設とは?
国内外のアート最前線で活躍する講師の豊富な実践報告とともに、考えませんか?

日時:2008年2月13日(水)~16日(土)19:00-21:00
会場:船橋市民ギャラリー
      船橋市本町2丁目1番1号 船橋スクエア21ビル3階 JR船橋駅南口下車徒歩7分

第1回 2月13日(水)19:00-21:00
「上海アートシーンと新しいアートスペース」

内容:今もっとも熱いアジアのアートが集まる都市・上海のアートシーンについて、
   2007年12月に個展を開催したばかりのアーティスト・Nam HyoJunが語ります。
講師:Nam HyoJun(アーティスト)

第2回 2月14日(水)19:00-21:00
「まちはアートスペースだ!?」

内容:市民が参画するアートプロジェクトを生み出す装置としての“まち”とその
   プロセスについて、各地のアートプロジェクトを手がけるアーティストが語
   ります。
講師:門脇篤(現代アーティスト・門脇篤まちとアート研究所)

第3回 2月15日(水)19:00-21:00
「文化を育てる地域間ネットワーク」

内容:地域密着型のアートを成功させる重要な要素として注目される「地域間ネッ
   トワーク」について、船橋・相模原・川口3都市の交流を中心に語ります。
講師:木下朝美(相模原市民ギャラリー・ア-トフィ-ルド@相模原コミュニティ)、増井真理子(アート記念日実行委員会)

第4回 2月16日(水)19:00-21:00
「市民が育てる文化施設」

内容:全国各地でアートNPOの運営による新しいタイプの文化施設が増えています。
   市民が主体となることができる文化施設のあり方について、豊富な実例と
   ともにお話します。
講師:下山浩一(特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし理事長)

受講費:無料
お申し込み:PXZ06005@nifty.ne.jp まで、お名前・メールアドレス・人数をお知らせください。
主催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし http://www.communityart.net

平成19年度文化庁委嘱「文化ボランティア推進モデル事業」

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2008.02.11

「ラスト、コーション」、至高のエロ表現。

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アン・リー監督は、「ブロークバック・マウンテン」が自分的にイマイチだったので、そんなに期待しないで観に行きました。

が!
もんのすごい求心力に圧倒!されました。
「過激な性描写」でうんぬん言われてますが、断言できます。
この作品「ラスト、コーション」の白眉は、セックスシーンそのものです!
映画史に残る最高峰のセックスシーンです。

AV(アダルトビデオの方ね)の持つ、生理そのものに踏み込むるスタンス、自他の境界が溶けるトランシーな領域、に果敢に飛び込んだ作品としては、ツァイ・ミンリャン監督の「西瓜」という傑作がありますが、「ラスト、コーション」におけるセックスは、セックスの本質を描き切り、なおかつ威風堂々たるアートとして打ち立てるという偉業をなしています。

「牛に引かれて善光寺参り」という言い方が、ありますが、ぜひエロに引かれて「ラスト、コーション」鑑賞、してくださいませ。

そして撃たれろ。

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2008.02.10

「アサヒ・アート・フェスティバル2008」ネットワーク会議2日目。

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「アサヒ・アート・フェスティバル2008」ネットワーク会議2日目。

午前中は、100名近い参加者のためのグループワークを行いました。自己新記録。
マイク1本で、頑張らなくてはならなかったんで、どーなるかと思いましたが、皆さまのご協力で、超スムーズに進みました。
8人グループを作ってもらい、「今回のネットワーク会議の感想」を話し合っていただき、シャッフルした後「今困っていること」を話し合っていただき、昼食。

午後は、テーマ別ディスカッション。
「人材育成」「地域間交流」「愛」「アーティスト」と、ユニークなテーマ別のグループをに分かれ、それぞれが興味ある話題について話し合いました。

ファシリテーターが足りなくなり、急遽お願いしたりもしましたが、皆さま流石の実力で、ディスカッションを盛り上げてくださいました。

組織の力量を最大化するには、メンバー全員の力を発揮していただくしかありません。
そのための具体的手法が、今回のようなグループワークであり、グループディスカッションなのです。

全国のアートプロジェクトが集まるネットワーク会議に相応しい内容になったとしたら、光栄です。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございましたー。

山浦くんが撮ってくれた写真、左で、おデコが光ってなんだかわかんなくなってる物体がワタシです。

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2008.02.09

アサヒ・アート・フェスティバル2008。

アサヒ・アート・フェスティバル2008。
「アサヒ・アート・フェスティバル2008」ネットワーク会議1日目。

全国の27企画のプレゼンは感激しました。

こんな長時間の司会を一人でやるなど、最初は一体どーなるかと思いましたが、司会補助についてくださった木下さんのスーパーな働きぶりに助けられ、無事終了。
加藤種男さんに「司会だけは上手い」と言われました(笑)

二日目は、グループディスカッション。
頑張ります!

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2008.02.08

「アメリカン・ギャングスター」の世界。

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本当なら前橋に行きたいところが、展覧会の準備、AAF2008ネットワーク会議の仕度などなどで、×。
どうにかこうにか時間を作って映画「アメリカン・ギャングスター」を見に行きましたっ。

笑っちゃうほど手堅く地味な造りで、小汚い男しか出てこないんで嫌になりかけつつ、終盤の主役2人のダイアローグに胸が熱くなりました。

麻薬密売組織のリーダーと捜査官。
正反対の立場の二人の男の生き様はあまりに似通っているのです。

デンゼル・ワシントン演ずる“ギャングスター”ことフランクは、麻薬を売りさばきつつ、その仕事ぶりは、「高品質のドラッグをより安く」なんて企業努力を惜しまず、自社のブランドの品質管理にも妥協がない。
質素な暮らしぶりで、日曜日には礼拝と、堅実なビジネスマンそのもの(笑)
フランクに金をせびる汚職警官の方がむしろ犯罪者そのもののように描かれる。

舞台となっている1970年代のアメリカのベトナム戦争の犯罪性、モハメド・アリの苦闘が背景として用いられ、いったい誰が正しいのか、まったく解らなくなってくるのです。

デートなどにはまったく向きません。
目茶苦茶な社会の中で闘う人間が見たい人にオススメ。

渋谷で見て、いつものごとくHMV、タワレコと回って、TSUTAYAに行ってビックリ☆
店内「Lの世界」だらけ…。

こーゆーものをみんなで見て、良い世の中を創りましょ。

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さくら塾フォーラム。

フリフリ★プロジェクト、<収穫祭>船橋プロジェクト等で、ご協力いただいている、佐倉市のまちづくり拠点「さくら塾」が主催する「さくら塾フォーラム」で、下山が講師を務めます。

さくら塾の中村正明さんは、僕の大学の先輩なんです。

新しいプロジェクトのキックオフっぽい感じになるかもしれません(謎)

●第63回さくら塾フォーラム http://www.com-j.jp/sakura/
(1)今月のテーマ:「開国150周年記念のアートプロジェクトの検討」

講師:下山浩一(NPO法人コミュニティアート・ふなばし理事長)
   http://www.communityart.net/

下山さんは、船橋を拠点に独自のアートな視点でまちづくりに取り組んでいます。
佐倉が今年開国150周年にあたり、例えば150人のアーティストを発掘して、150ヶ所で作品を発表・展示するようなアートプロジェクトの可能性を探ります。
数々の実績をもつ下山さんの楽しいお話と、ファシリテーションによるさくら塾フォーラムに是非ご参加ください!

(2)情報交換タイム(自己紹介と情報発信)

日時:2月27日(水) 18:30より 
参加費:300円(お茶代+美味しいもの代込み)  
場所:ミレニアムセンター佐倉 第二会議室
    京成佐倉駅北口ロータリーに隣接しておりますので、お車でのご来場も大歓迎です。
        http://www.city.sakura.lg.jp/shisetu_guide/miresen/miresepr.htm

※ ご協力のお願いです。
    好評のさくら塾特製弁当は準備の都合上、前日までにご予約頂けなくご参加の場合は、お飲み物のみとさせて頂く場合がございますので、ご注意ください。
  ご予約はEメールやFAXにてお願いいたします。

ご予約:さくら塾事務局・株式会社高千穂ネットワーク(事務局委託先)
    mail.sakura@com-j.jp
    TEL.043-486-1101
       ※席数に限りがありますので、メールやお電話にてご予約を必ずお願い致します。 

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2008.02.07

「かぶく者」、どこまでいくんかっ!

「かぶく者」、どこまでいくんかっ!
しかし、このマンガ、面白すぎて実際の歌舞伎から遊離してしまうのでは…。

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GT。

GT(gym of tolerance)・・・寛容性の学校、という名前のプロジェクトを始めたいです(妄想)。

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2008.02.04

「MOON」!今週もすごい。

「MOON」!今週もすごい。
「MOON」、今週も凄い。
わずか18ページなのに、ビリビリくる。

今、もっともやばいマンガですな。

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2008.02.01

ロビーコンサート打ち合わせ。

ロビーコンサート打ち合わせ。
アサヒビール本社で、2008年の「アサヒビール・ロビーコンサート」の打ち合わせ。コミュニティアート・ふなばしが、アサヒビール・ロビーコンサートの制作を担当させていただいて、4年目に入ることになります。

メンバーは、企画者の皆さまと、僕、今年から加わるアートNPOリンクの佐東さん・鈴鹿さん。

「東京の夏音楽祭」とのコラボ企画はかなり凄いものになりそう…。
「アポカリプト」観て今から予習しよう(←謎)。

大事な会議なんですが、アサヒビールの本社ビルから眺める隅田川がキラキラ光るのが美しく、ついそっちに気を取られそうになりました(笑)。

終わってから、佐東さんと鈴鹿さんと3人で、アサヒ・アートスクエアを全国のアートNPOのための場所にするための作戦会議。

mixiのオフ会も、アサヒ・アートスクエアともっと連携させたものにできそうです。

それにしても、今日は佐東さんの細やかな気遣いに打たれました。
佐東さんといえば、JCDNの理事長でもあるアート界のVIPなわけですが、アートNPOシーン全体を盛り上げるため、ここまで気を使ってくれているとは…。

・自分の利益を求めるのは、動物レベル。
・自分の身内の利益を求めるのは、凡人レベル。
・まだ見ぬ多くの人の利益を求めるのが、人の上に立つ人のレベル。

なのです。

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