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2007.11.09

ダンスシアター・オン。

ダンスシアター・オン。
尼ヶ崎彬さんからご招待をいただき、学習院女子大学「感劇市場2007」へ、韓国のコンテンポラリーダンスカンパニー、ダンスシアター・オンの公演を観る。

アジアダンス会議のプロデューサーの後藤さん、ダンス批評家の武藤さんは、重要な公演では必ず会場でご一緒するなぁ。

ダンスシアター・オンは、その名の通り、15名のダンサーを擁するカンパニーで、会場のホールがステージの広さ&高さともに作品に比べて小さすぎて、気の毒だった。

特に高さは、照明がきちんと決まらず、カンパニーにとっては不本意だったと思います。
もっとも、ステージサイズなどは、事前に分かっていたはずなので、誰が悪いということでもないと思いますが。
あ、音楽とがよかったのに、PAがいまいちだったのは、可哀相。

パフォーマンスはとてもよかった。
ダンサーがともかくレベルが高い。
大樹の幹のようなフトモモ!は素晴らしい安定感。
どの方向にもよく動く。

余計な装飾を排して、身体そのものを見せる姿勢は、今まで見てきた韓国のダンスとは、一線を画すものでした。

後藤さんによると、韓国は、伝統舞踊とモダンダンスの影響力が強く、ダンスシアター・オンは韓国コンテンポラリーダンスのオリジネイターとされているそうで、納得。

韓国にも、ほうほう堂や手塚夏子さんのようなアーティストがいるのかな。

明日は、「サタデーチャンゴフィーバー」を観て、その後「取手アートプロジェクト2007」の韓国のアートプロジェクトのシンポジウムに行くので、韓国ネタが続きますな。

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