« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007.11.30

「プレゼン・バー」 やります!

Off

mixiアートマネジメントコミュニティ・オフラインミーティング
「プレゼン・バー」

http://mixi.jp/view_event.pl?id=24891950&comm_id=40241

毎回好評の、アートマネジメントコミュニティ参加者のためのオフ会ですー。 のんびりやるので、ぜひ遊びに来てくださいね!

アーティスト・クリエイターのポートフォリオをみんなで見せてもらい、プロデューサー・アートマネージャーの企画のプレゼンを聞きます。
アーティストのデモンストレーションもあるかも。
参加者全員が主役のパーティです。
ただ見るだけの人も大歓迎!気軽にご参加ください。

日時:12月7日(金)19:00-21:00 ※二次会もあるよ!
会場:アサヒ・アートスクエア http://arts-npo.org/aas/
会費:無料 ※カウンターにて各自ドリンクをお楽しみください。

<プレゼンブースを出したい方へ>
三角テーブル1台をご用意致します。
サイズ:900×900×1230 高さ=700
ブースの使い方は、特にルールはございません。ご自由にお使い下さい。
電源の使用は、「事前予約制」です。延長ケーブルに限りがあるため、延長コードをご持参ください。
ポストカード等の販売も可能です。※つり銭等は各自ご用意お願いいたします。
ブース参加エントリートピ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24891831&comment_count=0&comm_id=40241
↑までお願いします!

<できないこと>
※壁面にポスター等を貼ることはできません。

<お問い合わせ>

PXZ06005@nifty.ne.jp

| | コメント (0)

小泉元首相の感想が聞きたい。

社説:前次官の功罪 小泉元首相の感想が聞きたい

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20071130k0000m070155000c.html

ぜひ皆さんに読んで欲しい社説です。

女性週刊誌的な興味では、これから守屋夫妻の腐ったたかりっぷりがあげつらわれていくことでしょう。

しかし、守屋個人の資質や犯罪を後押しした、小泉首相という真の主役に目を向けなければ嘘です。

モバゲーを介した事件のようなどーでもいいゴシップよりも、亀田次男よりも、私たちのこの国を腐敗させ、人心を堕落させている自民党・公明党の政治家に批判の照準を絞るべきだと思います。

| | コメント (0)

2007.11.29

「団地のスラム化」が止まらない!

Spa_2

今週号のSPA!の特集「団地のスラム化」が止まらない!

がおもしろいです。


って、「おもしろい」じゃなくて、おもいっきしウチの近所の常盤平団地がフィーチャーされまくり。

スラム化が危ぶまれる地域は、力のあるNPOに早く任せてアートプロジェクトやってもらったり、アートセンターを作ってもらったりしないと、こうなるよ。

と言っておこう。

| | コメント (0)

2007.11.28

「六本木クロッシング2007」。

「六本木クロッシング2007」。
“老人の海”状態の、国立新美術館から森美術館に来ると、我が家に帰ったようでホッとします。

「六本木クロッシング」、3年前の前回よりも、マイクロポップなわけのわからない感じが無くなった印象。

ビンボーなアート関係者にとって、コリャほとんど宗教施設だね。
「信じる者は救われる〜」みたいな。

そして搾取される、と。

| | コメント (0)

ロブッション。

ロブッション。
国立新美術館のポール・ボキューズでランチする予定が、あまりの人の多さに、六本木ヒルズのラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブッションに行きました。

茄子とモツァレラチーズの前菜、メインのホウボウのポアレも滋味豊かで満足ー。
食後のコーヒー、デザートまで、熱いものは熱く、冷たいものはきっちり冷たいのが心地良いです。

丁寧な接客と併せて、癒されます。

デザートのフロマージュ・ブランがもう一ひねりあってもいいんじゃないかと思ったのですが、添えられていたパッションフルーツのソースが物凄く美味しかったので、〇。

高級店にはつきものですが、カウンターの隣は成金っぽいオヤジと娘のような若い女性のカップル。
げ、下品すぎる…。

| | コメント (0)

日展…。

日展…。
国立新美術館に、日展を観に行く。

乃木坂の駅から上がると、いきなし空間を埋め尽くす高齢者の海…。

美術館のフロアの客の平均年齢は60歳はいっている…。

頭にカァーッと血が上り、思わず「テメーらいい年コイてこんなところで時間と金浪費してんじゃねーよ!バーカ!!」と叫びそうになった。

それなりに人生経験もあるんだから、幼稚園児みたいな無邪気なツラして、誰もが押しかけるような展覧会なんかに来るな。
金も暇もあるなら、ビンボーなアーティストの卵に使ってやってくれ。

↑なんて言っているようでは、僕もまだまだ修業が足りないというのは分かっているのですが、魂の叫びは、止められないということで(笑)

いつもながら、作品のレベルは尋常でない高さで、展覧会としては満足でございました。

| | コメント (0)

2007.11.27

SOUL'd OUT「COZMIC TRAVEL」、いいw。

SOUL'd OUT「COZMIC TRAVEL」、いいw。
SOUL'd OUTの新曲「COZMIC TRAVEL」、良いですー。

久々のド派手なパーティーチューン。
SOUL'd OUTは真面目な人だというのは分かっているのですが、ストイックに作ると、自己プロデュースのマイナス面が出て、お行儀良くてツマンナイ。

今回くらい派手で享楽的なサウンドになると、ラップのシビアさが引き立つのです。
ストリングが入り、ゴージャスで分厚いトラックに比べて、ラップのボリュームがやや押さえられていて、ともするとラップが押されそうに聞こえる。
「掻き消されそうな声」という扱われ方が、緊張感を導き入れている。

ライヴが感動的に盛り上がるだろうなー。

| | コメント (0)

自分自身の主人になる。

他人のために働いたり、役立つ仕事をするというのは、出来たらステキです。

しかし、そこまで手が回らなければ、最低限、自分の面倒だけはしっかりみてあげたいものです。
自分にとって、自分自身が最高で最後の理解者であり、サポーターであり、教師でもあります。

才能や能力は高いのに、人格が幼稚なために潰れていく人がたくさんいます。

そういう人を見ると、「他人に従う」ということも一つの大きな能力なのではないかと思います。

“あなた”の主人として、果たしてあなたが最適任なのか?
それとも、主人は「外注」した方がいいのか?

↑なんてことを考えてみるのも面白いのではないでしょうか。

これは、自己プロデュース能力というより、自己教育能力の問題です。

| | コメント (0)

2007.11.24

井手実「フェード」。

井手実「フェード」。
「BankART Cafe Live Series2007」の企画に井手実さんが参加されているので、BankART NYKに伺う。
今回は、声のアーティスト・山崎阿弥さんとのコラボレーションです。※以下、敬称略。

BankART NYK2階・風除室をのガラス箱状態の空間と、運河の向こう側までを借景してのパフォーマンス。

山崎阿弥のボイスパフォーマンスが素晴らしかった。
ふくよかな声が的確にコントロールされ、即興のボイスパフォーマンスにありがちのだらし無さがない。
山崎阿弥の声に酔っていると、ガラスの向こう側に井手実が登場し、緊張感が高まる。
こちらに背を向けて立ち尽くす井手。パフォーマーが動かないことにより、観客の視線の方が動いてしまい、勢い壁のコンクリートやガラスの質感が迫ってくる。

パフォーマンスはシンプルな動きながら、唇や眼球、髪の毛の揺れまでもがコントロールされているようだ。

運河の向こう側の風景と、目前の緻密なパフォーマンスを同時に見せられていると、「サイズ」の概念が消失してくる感覚を覚えた。

スタイリッシュな空間で行われているために解りづらいかもしれませんが、極大と極小を飛び交うこのパフォーマンスは、極めて呪術的と言えるでしょう。

問題は、この極上のアートに、社会がついて来れてない(≒カテゴライズができない)ということで、風景に入り込み、ヴィジョンを操るこのアーティストの特殊能力に私たちがもっともっと学ぶ姿勢が必要だろう。

井手さん、山崎さん、お疲れ様でした。

| | コメント (0)

2007.11.23

西村知巳「兄の部屋」。

西村知巳「兄の部屋」。
映像作家・西村知巳さんの上映会に伺う。
新宿のAIDS啓発のためのスペース「AKTA」が会場。

AKTAのあるビルに着いたら西村さんにばったり。
いきなり「下山さん、プロジェクターのつなぎ方わかりますか?」と聞かれ、ツナグ君してきました。。。

東京・福岡・沖縄を移動しながら撮影されたドキュメンタリーで、ドキッとさせられることが多い作品でした。

| | コメント (0)

意見や異議というものは、

愛のない相手には言う気になれない。

| | コメント (0)

2007.11.20

ローライズ。

BODYWILDが安かったので、パンツ大人買い。

ボクサーブリーフではなく、ローライズにしてみた。

…。

落ち着かない…。

ふと気付くとローライズを引っ張り上げてる自分がいる…。

数センチ丈が短いだけで、やけにスースーする。

下着としての機能よりも、見た目のエロさのためのスタイルなのか?>ローライズ

| | コメント (0)

KEN THE 390。

KEN THE 390。
KEN THE 390の新しいアルバム、良いです。
以前見た、MSCファミリーのMCバトルのDVDではあんまり印象がなかったのですが、アバンギャルド過ぎず音楽として楽しいトラックが、まず良い。

KEN THE 390のラップは、MSCファミリーとはまた違ったテイストで、そこら辺のアンチャンがしゃべるよう。
リノのようなフリーキーなフロウも、降神の演劇的な物語スタイルも好きなんですが、KEN THE 390は適度に分かりやすい韻を踏みつつ、「フツー」のラップ。

「雨の日曜日」が好き。歌モノの王道と言えばそうなんですが、抗えない引力。

| | コメント (0)

浜田ブリトニー。

そろそろネタが尽きてきたか?

| | コメント (0)

2007.11.17

あなたはどちらを選びますか?

山浦くんと、さっきまで話していたんだけど、マクドナルドのようにスタッフの仕事がマニュアル化されてるアートプロジェクトって、どうよ?

業務を円滑かつ安全に行わなければならないのは当然として、テープレコーダーのようにプロジェクトを説明するアートボランティアの学生とか見ていると、不気味。

嫌々やらされているならともかく、進んでロボットになろうとする人々、ロボットを集めて“成功”の美酒に酔う敏腕プロデューサーとか、気色わる〜。

ズタボロになって、血へど吐きながら、現実と格闘する、それが出来ないなら、本物のマクドナルドで働いた方がまし。

「アート絶望工場」か?

アートとか名乗るな。

| | コメント (1)

2007.11.14

アサヒ・アート・フェスティバル2008実行委員会。

AAF2008実行委員会。
「アサヒ・アート・フェスティバル2008」実行委員会。

すでに参加企画の公募が始まっていますが、選考委員会の詰めをディスカッション。
外部の目から見て、より透明性を高めるべく、ブラッシュアップしました。

報告会から参加してくれている学生が、そのまま継続して来てくださっているのが、うれしいです。

| | コメント (0)

パルシステム千葉評価委員会。

パルシステム千葉評価委員会。

今日は、理事会と評価委員会の合同会議。
上半期取りまとめた両者による評価を持ち寄ってのディスカッション。

生協の組合員歴30年の方々の、運動体意識は、バブルに踊らされたバカな労働組合や、チャラい起業なんとかと大違いだ。

80年代に地道に専業主婦やってた人はひょっとして、バブルのバカなムードに影響されずにサバイブした、ということなのでしょうか?

パルシステムも、事業の拡充とミッションの両立で苦労しながら走っている。
頭が下がります。

| | コメント (0)

2007.11.12

「怖い」って言葉の使い方、間違えてないか?

「怖い」って言葉の使い方、間違えてないか?

Nam HyoJunさんの日記がとてもおもしろい。

それはそうと、パルシステム千葉の評価委員をやっているので、パルシステムの商品の評判などを書いてあるブログなどをよく読んでます。

皆さん、よくお料理をなさっていて頭が下がります。

が、気になったのは、「野菜に虫が付いていて怖い」というコメントが結構多い。
僕だって、他人の迷惑を考えない団塊の世代が怖い(毒)ので、他人が怖がるものをあれこれ言うのもお門違いだと思うけと、「虫が怖いから野菜は農協にしている」というのは、ちょっと待って欲しい。

今、ビッグコミック・スピリッツで連載中の「美味しんぼ」が大変なことになってます。
渾身の食品添加物特集です。
おそらくマンガ週刊誌と並んで売られるコンビニ弁当にどれほど添加物が使われているかを、微細に入り告発してます。
今週は、野菜の農薬。中国産の食品に劣らない農薬漬けの農業の実態。

虫が死なないくらい少ない農薬しか使ってない野菜と、生きとし生けるものを徹底的に殺すくらい農薬を浴びせ掛けた野菜、「怖い」のは、どっち?

虫で死んだ人はいない。農薬は少しずつ人体にダメージを与えていく。添加物テンコ盛りの加工食品、運動不足、ストレスと組合わさり、どんな未曾有の状況を人間の体に現すのか?

だいたい、「怖い」というセリフは、間違って使われる。しかもとてもタチの悪い形で。
「外国人の犯罪が増えて怖い」「若者の犯罪が増えて怖い」「精神病患者の犯罪が増えて怖い」などなど。
増えてないっつーの!
増えてるように見えるのは、ゴミ新聞やカスTVが視聴率稼ぎに垂れ流してるショッキングなガラクタコンテンツ、市民の目をお上の悪事からそらさせようとしているネコ騙しのような“大事件!”のせいだって。

それよか、9年も連続で年間3万人も自殺者が出てるのに騒ぎにならない日本って国の方が怖いだろ。911の同時多発テロの何倍死んでると思ってるの?

資源がないんだから、専門的技能とか豊富な知識とか、コミュニケーション能力を養わないといけないのに、「教職員の増員は必要ない」って教育予算を削りまくって国を滅ぼしている政治を指くわえて見てるだけの大人ちゃんたちが怖いって!

増税に給料カットしてるくせに自分たちだけは私腹を肥やしてる自民党に投票なんかしてるプップクプー具合が、「怖い」というに相応しいのです。

あなたはどんなときに「怖い」と言いますか?

ちなみに、僕が一番「怖い」もの、それは「悪意」です。
お化けよりも、ブギーマンよりも怖いのは、感謝や思いやり、尊敬の念がない「醜い心」です。

| | コメント (0)

2007.11.11

Wi-CAN「Vegetable Art Lab. -sensai-」。

Image738

Wi-CANプロジェクト「Vegetable Art Lab. -sensai-」に行ってきました。
千葉市栄町にあるWi-CANプロジェクトが運営するアートセンター・Wi-CANPが、千葉産の野菜を使ったレストランになっていました。

野菜料理は、食べ応えがあって満足度高し。

Image727

お客さんは、キーボードで3つの音を選ぶとその音に対応したメニューが出てきます。
ちなみに僕は「ド・ラ・ド」にしたら、「ひじきの煮物」「小松菜と桜えびのおひたし」「カボチャの揚げ団子」でした。この「音のメニュー」と店内のBGMは、粟津裕介さんによるものです。

Image737_2

Wi-CANPがしっかりレストランになっていたのが見事でした。

このお店のテーブルや椅子や内装、調理まで千葉大の学生がやったとのことで、良いプロジェクトになっていたと思います。

頑張ったスタッフの皆さまもさることながら、企画全体をデザインし、参加の仕掛けを作った神野先生、本当にお疲れ様でした。

さらに、この土日は、栄町商店街を歩行者天国にしたイベントが行われていて、僕としては、今日び、千葉のど真ん中で歩行者天国をやる気の遠くなる労力を考えると、イベント全体のコーディネートを担当された、まちづくり千葉の樫浦さんにお労りの言葉をかけずにいられませんでしたー。

今年のWi-CANP、素敵です。

| | コメント (2)

〇〇ちゃん。

「〇〇ちゃん」というハンドルネームにはオヤジが多い。
幼児的全能感に対するあこがれが強い人なのかと、警戒してしまいます。

幼児的パーソナリティに大人の攻撃力なんで、まさに最強。こわーい。

危険なのは、中年女性で「〇〇ちゃん」を名乗っている人で、自分をお姫様扱いしてくれる相手には優しいが、そうでない相手に対しての攻撃が凄まじい。M男性には良いかもしれません。

「〇〇ちゃん」のバリエーションとしては、ともかくラブリーなのは警戒した方がいいです。
プロフィール画像が「アメリ」とかなのも自己愛強そうで結構怖い(笑)

じゃあ、どんなハンドルが良いのかというと、難しい。
僕のようにwebを重要な活動の場としている人間は、当然本名。

日常生活でも使われているあだ名や愛称は良いと思います。

さて、ここから先、純然たるハンドルネームは、作家がペンネームを名乗るのに似ています。

ハンドルは、ペンネームと違って後からいくらでも変えることができますが、あまり考えずにつけると、思わぬところで人間性が露呈してしまいます。

「〇〇ちゃん」にご用心。

もっとも、痛いハンドルネームもあと20年も経てば、ボケて老人ホームでそう呼ばれるようになるかもしれないから、そのままでも良いのかもしれません。
80歳の「〇〇ちゃん」として…。

| | コメント (3)

2007.11.10

TAP2007「韓国の地域系アートプロジェクト事情」。

TAP2007「韓国の地域系アートプロジェクト事情」。
取手アートプロジェクト2007が始まりました。
アートプロジェクトとしては、いよいよ円熟期に入った感じです。
今、日本にいるなら見ておくべき。

今日はトークイベント「韓国の地域系アートプロジェクト事情」に伺いました。

ゲストは、ソウル近郊のベッドタウン・アンヤン市ソクス在来市場でのアートプロジェクトを手掛けるパク・チャンウンさん、「UIJAE ART STUDIO」のディレクターを務めたペク・キヨンさん。

会場の「はらっぱ2007」が寒い!

それはさておき、韓国のアートプロジェクト事情がよくわかるお話でした。

パク・チャンウンさんの市場の空き店舗を使ったプロジェクトなんて、「アサヒ・アート・フェスティバル」の企画ですと言ってもまったく違和感がない。

ペク・キヨンさんの、UIJAE財団の持つUIJAE美術館のプロジェクトは、財源も恵まれているとてもしっかりしたプロジェクトでした。が、「アーティストの選定には社会性を重要視している」というわりに、歴史や民族系に偏っている印象です(質問したところ、じっさいにそうだそうです。財団の方針として歴史を伝えるというミッションがあるそうです)。

 

お二人の話しだけで韓国の事情が全て網羅できるわけはないわけですが、

・韓国ではコミュニティアートが盛んになってきている。
・アートマネジメントはまだまだ発展の余地がある。
・アート自体の社会的メッセージの事情は日本に似たりよったり。

↑て印象です。
これで間違ってない? 

歴史や民族上のアイデンティティを扱ったものが多いようですが、セクシャリティ・子ども・若者問題・人種・階層化あたりはどーなの?と聞きたかったけど、時間切れ。
このあたりはコンテンポラリーダンス界では昨日観たダンスシアター・オンあたりから新しい世代が育っているようなんですが、現代美術はどんな感じなんでしょうか?

歴史モノ、民族モノばかりを見せられると「芸術療法みてぇ」と思ってしまいます。

民族ものばかりでつまらないというのは、だったらグローバリズムが良い、なんていうわけではもちろんないのですが。“ワールドマーケットで通用”するとかしないとかは、べつにどーでもいいんだけど、自閉的な表現は自分の部屋でやってて欲しい。

この辺、韓国のアーティストやプロデューサーはどう考えているのかなぁ。

山形国際ドキュメンタリー映画祭の記事で、面白いのがありました。
韓国のアートづいている今週でした。
http://www.cinema.janjan.jp/0711/0711070316/1.php

Image718


| | コメント (2)

「サタデーチャンゴフィーバー」。

Scf

池袋の「みらい館大明」に、「アサヒ・アート・フェスティバル2007」企画の一つ、「サタデーチャンゴフィーバー」を観に行く。

大阪や名古屋から集まったサムルノリのチームが10近くと、韓国からの舞踊家が集う、韓国伝統音楽の一大イベントです。

総勢50名で演奏された「サタチャンのための創作曲」は圧巻でした。
と、それは誰でも分かるとして、自身もミュージシャンとして活躍しながら、これだけのメンバーを集め、指導し、みらい館大明と協力関係を育み、日本に韓国伝統音楽のシーンを立ち上げようとしているミン・ヨンチさんのパワーが凄いと思いました。

これはネットワーク型アートプロジェクト(てゆうかほとんど“ムーブメント”といっていい勢い)なんだけど、ご本人も観た人もだーれもそう思ってはいなそうなので、せめてこのブログには書いておく。

| | コメント (0)

2007.11.09

ダンスシアター・オン。

ダンスシアター・オン。
尼ヶ崎彬さんからご招待をいただき、学習院女子大学「感劇市場2007」へ、韓国のコンテンポラリーダンスカンパニー、ダンスシアター・オンの公演を観る。

アジアダンス会議のプロデューサーの後藤さん、ダンス批評家の武藤さんは、重要な公演では必ず会場でご一緒するなぁ。

ダンスシアター・オンは、その名の通り、15名のダンサーを擁するカンパニーで、会場のホールがステージの広さ&高さともに作品に比べて小さすぎて、気の毒だった。

特に高さは、照明がきちんと決まらず、カンパニーにとっては不本意だったと思います。
もっとも、ステージサイズなどは、事前に分かっていたはずなので、誰が悪いということでもないと思いますが。
あ、音楽とがよかったのに、PAがいまいちだったのは、可哀相。

パフォーマンスはとてもよかった。
ダンサーがともかくレベルが高い。
大樹の幹のようなフトモモ!は素晴らしい安定感。
どの方向にもよく動く。

余計な装飾を排して、身体そのものを見せる姿勢は、今まで見てきた韓国のダンスとは、一線を画すものでした。

後藤さんによると、韓国は、伝統舞踊とモダンダンスの影響力が強く、ダンスシアター・オンは韓国コンテンポラリーダンスのオリジネイターとされているそうで、納得。

韓国にも、ほうほう堂や手塚夏子さんのようなアーティストがいるのかな。

明日は、「サタデーチャンゴフィーバー」を観て、その後「取手アートプロジェクト2007」の韓国のアートプロジェクトのシンポジウムに行くので、韓国ネタが続きますな。

| | コメント (0)

2007.11.08

立ちミーティング。

立ちミーティング。
ただ今ミーティング中。

| | コメント (0)

2007.11.06

日大の講義、終了☆

日大の講義、終了☆
日大芸術学部で、芸術療法のゲストで講義してきました。

「コミニティアートの現状と課題」というタイトルで90分というのは、なかなかハードでした。
準備にかなーり時間をかけて、写真を多く使い、学生にとって有用な情報を詰め込んだつもり。

秋の怒涛の仕事ウェーブはこれで一くぎり。ふぃー。

熊谷先生、ありがとうございました。

*

講義の中身はこんな感じ。各地の写真多数を使いながらだったので、1時間くらいのレクチャー、その後質疑という構成です。

芸術総合講座  2007/11/06

「コミュニティアートの可能性と諸問題」

特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
理事長 下山浩一

<コミュニティアートとは>

1 コミュニティアートにコミットするようになった経緯

2 コミュニティアート・ふなばしの活動

<コミュニティアートの現状>
・全国で盛り上がっている。
・主体は、任意団体&NPO法人が中心。
・まちづくり・コミュニティ育成の分野で期待されている。
・予算規模は数十万円~数千万円までいろいろ。
・ボランティアに多くを依存している。

3 今後の課題
[1]コミュニティアートにアクセスしたい人への情報提供。 
[2]「プロジェクト・作品の傾向が“安全”なものになりがち」?

| | コメント (0)

2007.11.04

サルサダンス。

サルサは男女がペアになって踊る。

別に男女じゃなくてもいいんだけど、このダンスの鍵は男性側だそうだ。
かなりアクロバテックな技も、男性のリードが上手いと、魔法のように決まるそうだ。例え女性がそんなに熟練していなくても。

僕の仕事も、人様に踊っていただいてナンボなので、初心者でも観客がたまげるようなダンスを踊って貰えるように頑張る。
カビのように、ナメクジのように、頑張る。

| | コメント (0)

2007.11.03

AAF2007報告会。

AAF2007報告会。
「アサヒ・アート・フェスティバル2007」報告会。

学生を中心とした報告会チームの活躍が目覚ましく、ステキな会になりました。

ブース形式にしたのもよかった。
ツアーもシンポジウムもよかった。

明日のラウンドテーブルもテーマが出揃ったようなので、きっとうまくいくでしょう。

報告会チームの皆さん、お疲れ様でした。

| | コメント (2)

「アサヒ・アート・フェスティバル2007」報告会。

「アサヒ・アート・フェスティバル2007」報告会。
「アサヒ・アート・フェスティバル2007」報告会。

うー。
まだシナリオが出来てない…。
まぁ、何とかなるでしょう。

| | コメント (0)

2007.11.02

アサヒ・アート・フェスティバル2008。

おっと!
明日はAAF2007の報告会なのに、もう2008の公募ですね!
皆さま、ふるってご応募くださいませー。

【転送・転載歓迎】
================================================

アサヒ・アート・フェスティバル2008 参加プロジェクト募集
http://www.asahi-artfes.net/

アートでまちを考える・人と人をつなぐ
================================================

アサヒ・アート・フェスティバル2008の参加プロジェクトを募集します。
「アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)」は、アサヒビールが全国のアートNPOや市民グループと協働して2002年にスタートさせたアート の祭典です。「市民の主体的な参加によるアート・フェスティバル」との趣旨のもと、アートを社会に開き、アートを通じて地域の魅力を高めようとする人々に より、毎夏、ジャンルを越えた多彩なプロジェクトが各地でおこなわれてきました。
たとえば、まちの記憶にもとづく表現が世代を超えた交流を生み出したり、参加型の作品を通してアートと住民の出会いの場を広げたり、古い倉庫や 廃屋が地域の人たちが集うカフェやアートセンター、ギャラリーとなったり・・・人と人を結び、コミュニティに働きかけるアートプロジェクトが展開されてい ます。

来年、7回目を迎える「アサヒ・アート・フェスティバル2008」では、AAF2007より継続展開する企画に加えて、このフェスティバルをいっしょにつくりあげていく、新たな企画を募集します。

「市民」が主体となって企画・運営に参加し、 「未来」文化を創造する新しいアートの力で、 「地域」の魅力を引き出し、コミュニティの再構築を目指すアサヒ・アート・フェスティバル。

AAFは、参加者の連携によって運営され、各企画間の交流を促すことで個々の活動がより充実することをめざすものです。全国各地で新たなアートプロジェクトを企画されているアートNPOや市民グループ
の皆様、ぜひ、このネットワークにご参加ください。ご応募お待ちしております。

●応募要項など、詳細についてはこちらをご連絡ください。
http://asahi-artfes.net/news/2007/news071101.html

●募集期間:2007年11月1日-11月26日
※当日消印有効
●AAF2008会期:2008年6月14日-9月
7日

------------------------------------------------------------------------
●応募先および問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局
〒160-0017 東京都新宿区左門町14番地 TH左門町ビ
ル201
P3 art and environment内
TEL:03-3353-6866 FAX:03-3353-6971
E-mail:joho@asahi-artfes.net

主 催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助 成:財団法人アサヒビール芸術文化財団

================================================

| | コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »