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2007.08.31

自分の表情に責任持ちたい。

誰のためでもなく、何のためでもなく、でもずっと続けていること。

そんなこと、貴方にはありますか?

僕は、「たった一人でも大好きな人といる時と同じくらい良い表情をする」というのを自分に課しています。

人込みの中で、パァっと輝く顔。
彼女/彼の目線の先には、友だちやパートナーがいます。

でも、「そんな良い顔を持っているなら、もっとじゃんじゃん見せてくれればいいのに…」と思います。

という訳で、まずは自分から。
一人でいる時、楽しかったことを思い出します。
親切にしてもらったことを思い出します。
これから出会う素晴らしいことを想像します。

一人ぼっちでも楽しい顔が出来る人になりたい。

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タマネギ92号プロジェクト 完食編・・・。

淡路島アートセンターやまぐちくにこさんは、僕がとても尊敬している人の一人ですが、常識では考え付かないことをしでかすので、気が休まりません。
どこから玉が飛んでくるか、予想できないんだもん(笑

今年は、いきなし「タマネギ育てます」というメールが来て、よくわからないままに、一口乗ったら、やまぐちさんが僕が名前をつけたタマネギ「ハト蔵」を育ててくれました。
「完食編」のご案内が来たんですが、この日は行けないんで、いつ行こうかなー。

某公務員の人に相談してみよう。
血液さらさらにしてもらわないと!

************************
淡路島アートフェスティバル2007
【タマネギ92号プロジェクト 完食編】
1月からスタートしたタマネギ92号プロジェクトもようやく皆様のお手元にお届けできる準備ができました。
今まで節分やバレンタイン・ひな祭りなど一緒に過ごしてきたのです

が、とうとう里親の私ともお別れです。
そこでよりおいしく送り出すためにイタリア料理の井壺幸徳シェフに依頼し、この度自慢のオリジナルお料理になって食していただくというイベントになりました。
既に送付希望をいただいている方もいらっしゃいますが、私もお目にかかりたいと思っていますので是非、淡路島にお越し下さい!
また、このイベントをもって淡路島アートフェスティバル2007も最終となります。
夏バテを吹っ飛ばす食イベントに是非ご参加ください
みんなで血液さらさらに!
お待ちしています。

日  :9月9日(日)
時 間:午後4時~6時 
場 所:リゾレッタ 兵庫県洲本市本町5-4-24
tel0799-25-5260
http://www.awaji-bb.jp/gensen/2005/05/_lisoletta.html
参加費:2000円
定 員:15名
交通アクセス:大阪・阪急三番街・新神戸・三宮・高速舞子より淡

路島行きの
バスが出ています。
淡路交通 http://www.awaji-kotsu.co.jp/bus/san-sumo_down.html
JRバス http://www.kakuyasubus.jp/kansai_shikoku/kakehashi/
index.html#sub_timetable_anc

!当日は、ツアーも考えています。!
バスでお越しの方は、三宮13:05発のJRバスまたは三宮13:45の淡路交通バス
で津名港までお越し下さい。
お迎えにあがり、イベントサイトの「日の出亭」などをご案内いたします。
*四国方面の方はご相談下さい。

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アートプロジェクトの現場。

Image408

この夏は、「アサヒ・アート・フェスティバル2007」検証チームとして、いろいろなアートプロジェクトの現場を訪問しています。

AAFのサイトの「AAF通信」というコーナーにミニリポートがアップされているので、ぜひぜひご覧くださいましー。

写真は、コザ。
スタジオ解放区の新プロジェクト「銀天大学」です。

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2007.08.29

性癖優秀。

Seiheki

柿喰う客公演「性癖優秀」の初日を観劇。

20代前半がメインのカンパニーで、受付などのホスピタリティ、フライヤー、WEBといったマネジメントまで手を抜いていないのは本当に立派です。
お客も友だちと連れだって来た感じのフツーにお洒落な若者多し。

スワッピングとか、貞操帯とかレイプとか過激な性教育とかを、伝統的なムラ社会と都市部の抗争や性の祭を巡るドラマにちりばめたどたばたコメディー。

29人ものキャスト全員が印象に残るキャラクター造形は、相変わらず見事。
小劇場では数少ない、「デートで使える」カンパニーです。

ただこれを世界の演劇人に見せられるかというと、「否」。
上手いのは分かったので、そろそろ世界観で唸らせて欲しい。

玉置玲央も七味まゆ味ももっといろんな役が見たい。できる役者だし。

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エロで負けた…。

エロで負けた…。
事務所に出て郵便物の整理などなど。

大家さんのところに顔出して、コーヒーをご馳走になったり、ご近所と世間話したり。

オバサマ方のエロ話攻撃に完敗してしまいました…。
まだまだエロ修行が足りないワタシです。

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2007.08.28

「ショートバス」、よかったー!!

「ショートバス」、よかったー!!
ジェンダーやセックスを扱った映画は、「トランス・アメリカ」「西瓜」と、非常にレベルの高い作品が出ていますが、この「ショートバス」も、2000年代の収穫と言える、優れた作品でした。

日本では、ぼかしだらけで十八禁と惨憺たるありさまですが、「プロスペローの本」のギネス級のぼかしに比べたらまだまし。
何せ、「ショートバス」は、「作品中のオーガズムは全て本物」とかいう触れ込みですから。。。
セックスシーンの多さでは、映画史上最高なのでは。

セックスでイッたことがないセックスセラピスト、ゲイのカップル、柄に合わない仕事をしているSMの女王様を軸に、ポルノ映画さながら(というかそれ以上)のセックスシーンをちりばめ、描かれるのは、都市生活者の深い孤独と再生のドラマ。

なんか、観てるうちに、精液も涙も汗も唾液も膣分泌液も、みんな同じものに見えてきます。

ジョン・キャメロン・ミッチェルは、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」が個人的にはいまいちだったのですが、ビミョーな題材だけに、お洒落で巧みなビジュアル職人っぷりが、光ります。

ただ、描きたい世界は理解できるけど、AIDSやSTDについては全く触れられていないあたりは、好みが別れるのでは。

私たちの悩みの答えは、人とのつながりの中にある。
癒しは、自らの体と感受性の中にある。

そんなメッセージは、とっても共感します。

なんですがー、この「ショートバス」とか「トーチソング・トリロジー」とかが好きな女子が僕は嫌い。
なんか、ポテチかじりながら観てるイメージで(←偏見)。
草むらで他人のセックスを覗いてる出歯亀、というべきか。

乱交だろうが同性愛だろうが、SMだろうが、なーんでも試してみればいいじゃん、自分の体で。
体、感性、思考は、誰にでも平等に与えられている、「資本」なんだから。

と、脇道にそれましたが、セットを使ったアニメーションの部分も、とてもキュートなので、映画館で見るのをオススメいたします。

あと、渋谷近辺では、「ショートバス」の公開中、カフェやアパレルのお店で作品に連動したキャンペーンが行われている点は、本当に最大級のリスペクトを捧げたいです。

セックスを直接的に扱い、保守系ピープルには許しがたいこの作品の上映を、お祭り騒ぎに仕立てあげた企画者は、本当にすばらしいと思います。
写真は、カフェmophの、「ショートバス」特製ケーキ

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2007.08.27

過去に感謝。

今日、過去の自分に感謝した。

3年前に書いたエントリーは、今読んでも少しも輝きを失っていなかった。
というよりは、まぶしかった。

「後で悔やむこと、恥じる羽目になるようなことはしない」と頑張ってきたけれど、なんとかできているかな。

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「アートプロジェクトを検証する」シリーズ。

Aaflogo_3

AAF学校でまたお話します。

今回も、検証ガールズの皆さんがいてくれるので、心強いですー。

前回は、AAF学校で最も受講者が多かったのですが、今回人が少ないと悲しいので、ぜひ助けると思って来てください(笑

■   vol.13のご案内


vol.13 8/30 「アートプロジェクトを検証する・実践編 AAF2007とれたてレポート ー検証中間報告」
講師:下山浩一(特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし理事長)
コーディネーター:荻原康子(社団法人企業メセナ協議会シニア・プログラム・オフィサー)


前後期に渡ってお届けしている「アートプロジェクトを検証するシリーズ。
アサヒ・アート・フェスティバル2007では、アートプロジェクトの現地視察(モニタリング)と、ドキュメントによる検証を試みています。
プロセスが重要であるため、ともすると"見えにくい""わかりにくい"とされるアートプロジェクトの全貌を言語化し、伝え、検証する、「AAF2007検証チーム」の取れたてレポートと、そのメソッドについてお話いたします。


●時間:19:00~20:30
●料金:500円
●会場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒスーパードライホール4F)
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/artsquare/access.html
●申込方法:以下の必要事項を記入の上、FAXかE-mailで申込み。
タイトルを「AAF学校参加申込み」としてください。
●必要事項:名前(フリガナ)・所属・E-mailアドレス・電話番号・お申込の講義タイトル(複数可)
●お問合せ先:AAF学校事務局 TEL 03-3353-6866 FAX 03-3353-6971
E-mail school@asahi-artfes.net

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2007.08.26

そして、HyoJun Circuit。

別府から川口へ。

「HyoJun Circuit」の三会場の最終日。

藤浩志さんとのお話しや、BEPPU PROJECTの皆さんとの交流を反芻しながら、川口駅の改札を出ると、ちょうどスタッフにばったり会った。
出会いがしらにNam HyoJun(南孝俊)の「おしゃべりコドモトーク」が連射され、頭がくらくらしました(笑)
昨日の、川口での「アーティストと歩くまち」も、今日のインスタレーションの解体に伴うパフォーマンスも成功、ということで、よかった。

打ち上げでHyoJunも、「やれてよかったです」とのことだったので、初めての試みとしては、かなりいい線いったのではないでしょうか。

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AAF学校in別府、三日目。

AAF学校in別府、三日目。
最終日の講師は、藤浩志さん、そして加藤種男さん。

いきなりフルスピード&ノンストップ!


合間に、藤さんとアートプロジェクトの捉え方について、いろいろと意見交換できてよかった。
藤さんは、アートを売るアート屋、ではなくて、存在そのものがアート。
藤さんが考えることがアート。
藤さんが手を動かすことがアート。
藤さんが話すことは、彼のアート。
藤さんが出かけることがアートであり、藤さんの視線がアートなのだ。


BEPPU PROJECTの皆さま、AAF学校、温泉ナイトと、お疲れ様でした!

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2007.08.25

AAF学校in別府、二日目。

AAF学校in別府、二日目。
今日の講師は、芹沢高志さんと宮本初音さん。

凄い熱気です。

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「へー。」と「あ、そう」。

最近、とみに意地悪になワタクシ。

バガがとんちんかんなことを言ってくると、以前ならいちいち訂正したりしていましたが、最近もっばら、

へー。

あ、そう。


です。

バカはずっとバカでいなさい。
賢くなりなければ、質問しましょう。

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あらら。in温泉ナイト。

Img_1972

木造の建築に、照明が美しいです。

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2007.08.24

AAF学校in別府「温泉ナイト」。

AAF学校in別府「温泉ナイト」。
AAF学校in別府1日目、終了☆

これから竹瓦温泉で、「温泉ナイト」です。
あらら。Circuit終着点のライブ、楽しみ!

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「AAF 学校in 別府」。

というわけで、今日から「AAF 学校in 別府」です。
http://www.beppuproject.com/

山出さんと対談形式のレクチャーなんで、気合入れて準備しましたともさ。ええ。

*

「AAF 学校in 別府」は、別府市鉄輪(かんなわ)の温泉旅館に宿泊し(貸切り)、日中はアート講座を展開、夜間はアートや未来について熱く語る! という滞在型のプログラムです。もちろん、温泉(源泉掛け流し、露天風呂アリ)もございますので、連夜の熱い討論に疲れた体を優しく癒してくれます。お食事は、参加者自らが好きな食材を購入し、地獄蒸し釜(陽光荘 本館での利用。無料)を利用しての地獄蒸し料理を堪能。ヘルシーで経済的です。


【クレジット】
日 程:2007年8月24日(金)~26日(日)
会 場:貸間旅館 陽光荘 別館 別府市鉄輪東6組
T+F 0977-66-0440(陽光荘 本館) ※別館に固定電話はありません
URL http://www.coara.or.jp/~hideharu/
講 師:加藤種男、芹沢高志、下山浩一(特別講師)、藤 浩志、宮本初音、山出淳也
総合司会:二宮圭一(3日間とも)
主 催:NPO法人 BEPPU PROJECT
特別協賛:アサヒビール株式会社
助 成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
定 員:1日につき40人
料 金:1 泊/4,000 円(1泊分の宿泊費+1日分の受講料)
1回/500 円(1日分の受講料のみ)


【プログラム】
8 月24 日(金)
*特別講義「地域を越えて」  地域活動の連携の可能性
~地域やジャンルという壁を越え、活動を連携していけるのかを模索していく~
※特別講義「地域を超えて」は、AAF2007の企画間交流支援プログラムとして企画されています。
時間:15:00(受付け開始)/16:00~17:30
講 師  下山浩一(NPO法人 コミュニティアート・ふなばし 理事長/特別講師)
聞き手  山出淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事)
懇親会  19:00~21:00(希望者のみ)

8 月25 日(土)
*「一過性のイベントに終わらせないために」  運営について
~現在、様々なNPOが全国でイベントを開催しているが、それを一過性のものではなく継続的に、そして市民に愛されるイベントとしていくにはどうしたらよいか?~
時間:12:30(受付け開始)/13:30~15:00(講師による対談)/15:15~17:15(参加者全員によるディスカッション)
講 師  芹沢高志(P3 art and environment エグゼクティブ・ ディレクター)/宮本初音(ミュージアム・シティ・プロジェクト 事務局長、アート・アパート88 代表)
交流会  19:00~21:00(希望者のみ)

8 月26 日(日)
*「総合的NPO マネジメント」  持続可能な団体を目指して
~持続可能な地域におけるNPO活動について考える~
時間:9:00(受付け開始)/10:00~11:30(講師による対談)/12:30~14:30(参加者全員によるディスカッション)
講 師  加藤種男(アサヒビール芸術文化財団 事務局長)/藤 浩志(美術家)

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最適化。

スタジオ解放区の取り組みは、素晴らしかった。

林さんと藤森さんというアーティストが中心になって、コザという場所に新しいコミュニティが育っている。

丁寧で、水滴で石に穴を開けるような彼女らの取り組みを見ていて浮かんだキーワードは「最適化」だ。

時に失敗したり、拒絶されたりもしながら、プランを目まぐるしく調整しながら進めていくという仕事だ。

決められたとおりにやるというスタンスの対局だ。

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中洲の夜。

Hamo

鱧の湯引き。
じたばたしてしまうほど美味しかった。

まさか朝から晩まで何も食べられないなんてことになるとは思ってもいなかったので、贅沢は赦して欲しい。

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2007.08.23

福岡アジア美術館。

福岡アジア美術館。
ちょうど、コレクション展で、まさに見たい作品が見られました。

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自己新…。

自己新…。
「美ら海水族館」とかも行ったのですが、時間がなくて、なんと!滞在時間10分!
嘘じゃありません。

ジンベイザメの水槽で30秒ほど立ち止まった以外は、ほとんど走ってました…。

今16時近いですが、今日はまだ何も食べてません。
都市部と違った部分を見ることができたので、目的は達成できましたが、お腹がへりましたー。

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お墓。

お墓。
亀の甲羅のような形の、沖縄独特のお墓。

普通にある家型のもそうですが、沖縄のお墓は怖くないんですよね。何故か。

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ガジュマル。

ガジュマル。
名護で1番大きなガジュマル。

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ヒストリート。

ヒストリート。
スタジオ解放区の藤森さんに薦めていただいたので、コザの近代史資料が展示してある「ヒストリート」に行ってきました。

くだけた名前ですが、沖縄市の施設です。
ちなみに、厳密に言うと、ヒストリートがあるのは、昔の「白人街」だった胡屋地区。
コザは昔の「黒人街」なのです。

ベトナム戦争当時の「Aサインバー」が最盛期は一晩で家が買えるほど繁盛していたなどと知ると、今見ている町並みも、違って見えます。

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2007.08.22

沖縄県立博物館・美術館。

Bijutukan

那覇新都心に11月1日にオープンする、「沖縄県立博物館・美術館」

ここに至る経緯をいろいろ伺っていると、「城」というより「墓」に見えてしまいます。

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FMコザで。

Fmkoza_2

FMコザで、「映画時間」スタッフが出演中☆

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2007.08.21

「映画時間」第二夜-中乃湯。

Nakanoyu

生まれて初めて全裸で映画観ました。

沖縄の銭湯と内地の銭湯の違いに注目。

違い1:背景に「富士山」の絵がない。

違い2:湯船が壁際ではなくて中央にある。「池」と表示してありました。

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ワークショップ 街歩きゲーム「コザの銭湯を探せ!」

ワークショップ 街歩きゲーム「コザの銭湯を探せ!」
コザ街歩き映画祭「映画時間」の企画、ワークショップ 街歩きゲーム「コザの銭湯を探せ!」に参加しました。

一柳亮太さんの指導のもと、子どもと大人半々の混成チーム4組に分かれ、コザの街の銭湯と、廃業して今はない銭湯跡を探すワークショップ。

僕の「むらさきチーム」のリーダーは、小学2年生女子。

銭湯は、地域コミュニティのインフラとしての側面も大きいので、地域について知るためには、なかなか良い着眼点だと思いました。

しかし、コザは、人が道で寝ている…。
素晴らしいです。

道で昼寝が出来ない社会って嫌だよな。

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「映画時間」コザまち歩きワークショップ。

「映画時間」コザまち歩きワークショップ。
これから、銭湯を探せ!というワークショップです。

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サーターアンダギー。

サーターアンダギー。
第一牧志公設市場。
時間がないので、オーダーは迷っていられません!

沖縄そば。テビチ。それに、1階の市場でやたら目立っていた、ノコギリガザミ!
ノコギリガザミの調理法はみそ汁!

どれも美味しかったのですが、ノコギリガザミのみそ汁はすごかった。量が。
一抱えくらいある鍋が、ドーンと出て来る。
ガザミはみそ汁にもかかわらず味が超濃くて、びっくり。

食べ過ぎてふらふらになりつつ、サーターを売ってたので、買って、締め。
サーターアンダギーは揚げたてが美味しいので、袋詰めとかで売ってるのとかは食べないことにしているのですが、正解。
揚げたてのサーター、美味しかった…。

さあ、これからコザだ!

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第一牧志公設市場。

第一牧志公設市場。
AAF2007検証チーム、今日から、スタジオ解放区のモニタリングです。

ワークショップまでちょっとだけ時間があったので、第一牧志公設市場にダッシュ!

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2007.08.20

「HyoJun circuit」川口、スタート。

「HyoJun circuit」川口、スタート。
「HyoJun circuit」川口、スタートしました。

京島、船橋とつないできた回路が、どんな世界になったか、ぜひご覧ください。

masuii R.D.R galleryにて。8月26日(日)まで。

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2007.08.19

案山子怖い。

案山子怖い。
うずくまってました…。

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2007.08.18

「島町映像フェスティバル~映像がつなぐ島町の過去と未来とコミュニティ~」。

「島町映像フェスティバル~映像がつなぐ島町の過去と未来とコミュニティ~」

http://www.voluntary.jp/hyotan/
のモニタリングにうかがってきました。
主催するひょうたんからKO-MA!の藤田さん、映画監督の長岡さんにお話を伺いました。

で、いつものプチ報告メールを当日のうちに書いたのですが、はっ!と気づくと膨大な量になってしまい、ぜんぜん"プチ"じゃないので、エッセンスだけ書くことにします。

1)近江八幡と島町、権座
2)ほんがら松明ドキュメンタリーとコミュニティ
3)子ども映画ワークショップ原一男ワークショップ



1)近江八幡と島町、権座
近江八幡といっても、本プロジェクトのフィールドは、島町(地元では島学区と呼ばれている)ということだったので、朝近江八幡についたら、藤田さんと待ち合わせの時間まで、近江八幡の旧市街地をチェック!
八幡堀は、一時期水質も悪くなり埋め立ても検討されたけれど、地元青年会議所の声で、再生されたというエピソードから、宮崎駿監督の実写ドキュメンタリー映画「柳川堀割物語を連想しましたが、奇しくも八幡堀も柳川も荒れたのが昭和45年ごろだそうです。
水辺で営まれる暮らしが遠いものになってしまって、大きなものを失くしたような気がしました。
ただ、近江八幡の旧市街地は、堀や江戸末期の町並みが素敵な一方、食事ができるお店や土産物屋がほとんどなく、さらには旅館なども見当たらないのが気になりました。

Img_1751

ダッシュで旧市街をチェックし、ダッシュで近江八幡駅に戻り(風情ゼロ・・・)、で藤田さんと合流し、いよいよ「島学区を案内していただきました。
2006年に「権座水郷コンサート」の会場となった、いまもなお田舟でしかいくことができない田が存在する、「西の湖(にしのこ)」に浮かぶ島状の飛び地「権座(ごんざ)については、コンサートのサイトが詳しいのでそちらをご覧ください。
http://gonza.xii.jp/
この「権座」に連れて行っていただきましたが、開いた口がふさがらないというくらいの見慣れぬ風景でした。
チチカカ湖には、浮島の上で生活している人がいるということですが、この「権座」の水田は、びっくり。
最近まで、メインの交通手段が「舟」だったという地域は、押し寄せる水のイメージ。
琵琶湖の迫力の影響下の地域ということで、自分が育った関東とはまったく違った風景は、強烈に"異文化"を意識させられました。

Img_1764


2)ほんがら松明ドキュメンタリーとコミュニティ
AAF2007参加企画の「ほんがら松明」再生のドキュメンタリー映画を撮影したメイン会場の若宮神社、近くの大嶋神社・奥津嶋神社とご案内いただき、ここでまたびっくり。
大嶋神社・奥津嶋神社は、なんと1800年以上の歴史があるとのこと!
「旧市街地」は400年くらいしか歴史がないので、ここ「島学区」のすごさが分かります。
そうこの地域は、「田舎」などではないのです!東京の方がはるかに「超ド田舎」(千葉はさらに田舎デス)。
「松明」とは、キャンプファイヤーに点火とかするあれではなく、トーテムポールのような巨大なもので、集落の若者が集まってそれぞれの集落で趣向を凝らした松明をつくり、春のお祭りで点火するというものです。
なかでも、島町の「ほんがら松明」は、構造が複雑で、点火も難しいために作られなくなり、50年ほど途絶えていたのを今回再生したとのことでした。
「ほんがら松明」を再生するプロセスで町のお年寄りが采配を振るい、お祭りの本番までをドキュメンタリー映像とすることによって、さまざまな人の声を集め、人のつながりを再構築することになったとのことでした。
コミュニティに丁寧によりそう創造のプロセスは、それ自体が大きなパワーを持つ"場"になるということが再認識させられました。

Img_1767


3)子ども映画ワークショップ
映画監督の原一男さんを講師に迎えた映画ワークショップでは、中学生を中心に、近江八幡のまちを舞台にしたオリジナルストーリーの映画を製作中です。
原さんのワークショップでは、中学生が相手でも、いっさいの妥協がなく、空気がゆるむと原監督の怒号が飛び、子どもたちが経験したことがないような緊張感あふれる現場になっているとのことでした。
子どもを対象にしたプロジェクトを手がけた方ならお分かりだと思いますが、現代の子どもはとにかく忙しい。部活・塾・お稽古事などなど。
そんな中で、この子ども映画ワークショップは、緊張感あふれる創造の場で、子ども一人ひとりの個性が最大限に活かされるとともに、高度な「チームワーク」が要求される映画作りという創造のプロセスが大きなうねりとなりつつあるこということです。

Img_1775


ほんがら松明ドキュメンタリーと子ども映画ワークショップで共通しているのは、「怒鳴るオヤジ」かも、などというお話を、藤田さん、長岡さんとしました。
この「怒鳴る」というのは、個人的な不満の発露などではなく、かたや火を燃やす現場、かたや映画製作の現場と、ちょっとでも気が緩むとと大事故になったり作品ができなくなってしまう危険がある現場の緊張感を高め、関わる人の注意を喚起する行為としてのものです。
私たち市民がこのような怒号が飛び交う緊張感あふれる共同作業の現場から排除されてきたのが、現代の歴史ではなかったのか、などということを思いました。
すぐれた創造の場を作り出す、ひょうたんからKO-MA!の皆さまの丁寧なマネジメントが際立つプロジェクトでした。

アートプロジェクトは、「地域の人と人をつなぐ」という効果が認められつつありますが、中世からのナレッジが現代までつながる「島町映像フェスティバル~映像がつなぐ島町の過去と未来とコミュニティ~」を見ると、「歴史をつなぐ」という役割も非常に重要なものだということが認識されました。

藤田さん、長岡さん、お忙しいところ、ありがとうございました!

*

↑いかがでしょうか?
AAF2007の検証は、検証チームによる現地取材とインタビューにより、文章でつづる「ドキュメント」という手法を重視しています。
ここにアップしたのは、最終的な形態の「ドキュメント」ではなく、中間報告としてのプチ報告です。
いろいろなバックグラウンドを持つ人に読んでいただけるように、「タグ」を埋め込む感じで、キーワードを増やす書き方をしてみました。
アートプロジェクトの検証方法として、定量的な手法と、定性的な手法のバランスが大切なんですよねー。

 行く春を近江の人と惜しみける(芭蕉)

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2007.08.17

華は男子。

昨日のAAF学校は「企画をつくる」ワークショップ。

コーディネーターは加藤種男さん、ファシリテーターが、荻原さんとシモヤマという、なかなか分厚い布陣でした。

「AAF2007報告会チーム」のプレゼン、がんばってました。
竹内くんが誘ってくれた、報告会チームの新メンバーが、皆の注目の的でした(笑)

僕が担当してる「検証チーム」は、女性ばかりなのに対して、報告会チームはイケメン揃い。

で、回りが浮足立ってるのは、イケメンチームですな。

ここ数年「変わった」と思うのは、この辺ですね。

美しさで場を華やかにし、盛り上げるなら、若い男の子。

女の子は、目的がしっかりしているので、「華」というより「獣」っぽい。

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2007.08.15

あーやだやだ…。

団塊は早く消えて欲しい。
セブ島でも石垣島でも行って楽しくやってくれ〜。

団塊って、チームワークのスキルが低いのに加え、今は無き「年功序列」が原体験としてインプットされているから、下の世代にとっては最悪。

NPO業界では盛んに「団塊地域デビュー」とかやってるけど、未熟で自分の他人の気持ちを思いやれないくせに文句ばかり言う「妖怪子泣き爺」みたいなのが地域に溢れたら、ドロロンえん魔くん呼んで来ないとなっ!

なっ!じゃないけど(笑)

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2007.08.14

カミングアウト。

Suba 電車の中で「すばらしきこのせかい」やってて乗り過ごしました。昨日。

終電だったので、ひと駅歩きました。

さすがに落ち込みました…。

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渡良瀬の風鈴。

風鈴。
家に帰ってごろ寝してたら、風鈴の音が。

しばらくは、風鈴の音を聞くと、WAP2007を思い出すでしょう。

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2007.08.13

アートプロジェクト全般についての小言。

Img_1353

日本のアートプロジェクトは、かなり成熟しつつあります。
アーティスティックな質、プロジェクトのマネジメントともに、ノウハウが蓄積されてきています。

馬鹿の一つ覚えのように引用される、フランスのナント市の事例は、もちろん素晴らしいながら、小規模で持続的に行われている日本のアートプロジェクトは、敷居が低いので、こうしたプロジェクトに馴染みがない国でも、導入がしやすいのではないでしょうか。

というわけで、僕は各地のアートプロジェクトにできるだけ足を運びたいと思っています。

だが!
聞いたこともない場所でやるなら、「アクセス情報」はきめ細かにアナウンスして!

・交通機関
・かかる時間
・終電
・連絡先電話番号

などなど。
これが書いてあるだけで、見に行く気が4割増。

食事が出来る場所の有無なんかも知りたいところ。

逆に、この程度のインフォメーションを押さえるだけで、そのプロジェクトは、思わぬアーティストと出会い、知らなかった場所の魅力に気付くことができる、極上の時間を味わうことができるのです。

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WAP2007 神戸エリア。

WAP2007 神戸エリア。
神戸は「ごうど」と読みます。

これで、WAP2007全エリアを見ることができました!
足尾銅山精錬所、龍蔵寺、足尾銅山観光まで制覇したので、コンプリート中のコンプリートと呼んでいただきたい。

石材工場跡の展示は、光が美しく、宗教っぽさまで感じさせられました。

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WAP2007 足尾銅山観光。

WAP2007 足尾銅山観光。
精錬所跡やお墓を見たら、どうしても坑道そのものが見たくなり、「足尾銅観光」へ。

やはり、「知識」として知っているというのと、暗く狭い坑道に入るのでは全く違います。

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WAP2007 龍蔵寺。

WAP2007 龍蔵寺。
精錬所跡の隣にに小さなお寺がありました。

通り過ぎようとしたのですが、背後の山肌にあるお墓の多さに引き換えしました。

この龍蔵寺は、銅山とゆかりの深いお寺で、境内にある「旧松木村の無縁石塔」にはぎょっとさせられます。

境内のお墓は、坑夫たちのお墓でした。

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WAP2007 足尾胴山。

WAP2007 足尾胴山。
WAP2007の皆さんが、口々に奨めてくださるので、自転車をお借りして、ディープ足尾へ。

木がない山。
廃棄された精錬所。
住まれなくなった社宅。

「つわものどもが夢の跡」

ということばを、足尾ではあちこちで目にします。

ミッドタウンとか、ヒルズとかも50年後にはこんな感じなんだろうな。

ちなみに圏外(笑)

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WAP2007 朝の散歩。

WAP2007 朝の散歩。
近江八幡→京都→足尾と、3日間すごい過密スケジュールで、夜はそれぞれのドキュメントの草稿執筆と、ダッシュでマラソンするような行程でした。

渡良瀬川の水の流れる音にしばし浸る。

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トンボ。

トンボ。
足尾は、虫があまりいません。蚊も蛾も。
夜は寒いくらいです。

代わりにトンボがたくさん。

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WAP2007 朝の足尾駅。

WAP2007 朝の足尾駅。
わたらせ渓谷鉄道は始発が遅い。

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2007.08.12

WAP2007 「渡良瀬 Camping Train」。

WAP2007 「渡良瀬 Camping Train」。
“宿泊型作品”ということで、内装もとても凝っています。

外国人旅行者が喜びそう。

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WAP2007オープニング・パーティー。

WAP2007オープニング・パーティー。
オープニングパーティーの会場は、旧桑原利平マンガン工場。

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WAP2007花輪エリア2。

WAP2007花輪エリア2。
花輪駅には、アーカイブ展示が。

プロポーザル展の時にも使われていたタペストリーに再会。

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WAP2007花輪エリア。

WAP2007花輪エリア。
旧花輪小学校記念館の前庭の作品。

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列車のレストラン。

列車のレストラン。
神戸(ごうど)駅のレストラン「清流」です。

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WAP2007限定・一日フリーきっぷ。

WAP2007限定・一日フリーきっぷ。
駅で思いっきりふつーに売ってて、びっくりです。

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風鈴。

風鈴。
この風鈴がWAP2007の目印です。

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熊よけ鈴。

熊よけ鈴。
「熊よけ鈴」売ってました。

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馬頭尊。

むしろこちらの方がすごい。明治26年。

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渡良瀬橋。

これは昭和10年に改修されたものだそうです。

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WAP2007足尾エリア。

WAP2007足尾エリア。
すごい。これは必見です!!

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足尾に到着☆

足尾に到着☆
46人のアーティストの作品を見倒します!

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頭上のWAP2007。

頭上のWAP2007。
見上げたら、電車の中にもWAP2007。

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わたらせ渓谷鉄道の千葉。

わたらせ渓谷鉄道の千葉。
WATRASE ART PROJECT2007。

わたらせ渓谷鉄道の相老駅から乗車したのですが、駅のホームに古代蓮がある!

千葉の検見川で発掘されて蘇った「大賀ハス」でした!

おもわぬところで千葉が。

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プロフィール。

プロフィールの法則。

・自称「お兄さん」→オッサン
・自称「お姉さん」→ホントにお姉さん

↑女性の方が厚かましいなどと言われることも多いのに、なぜか正直。
男はイタイ人が多い。

でも「自称オッサン」という人もなんかイヤ。

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2007.08.11

「めくるめく紙芝居」。

「めくるめく紙芝居」。
京都山科に、AAF2007参加企画のひとつ「めくるめく紙芝居」のモニタリングに伺ってきました。

主宰の井手上さん、ボランティアのお二人に2時間ほどインタビューをし、その後、林加奈さんのワークショップに参加させていただきました。

知的障害の方10人ほどをメインに合計20人近くで絵を描いたり楽器をならしたり。
歌や踊りまでがのんびりとした会場に現れる見事なワークショップでした。

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shin-bi。

shin-bi。
近江八幡のNO-MAでも会った、井上信太さんの“羊”に再会〜!

しかし、このshin-bi、とてつもなく高そうな場所にあるんですけど…。
アートショップ+ギャラリー+スタジオの至れり尽くせりの施設です。
ナディッフとか、西武のLIBROかって感じですよ。

なんなんだ?
というのが率直な感想です。

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麩嘉の「麩嘉饅頭」。

麩嘉の「麩嘉饅頭」。
京都アートスペース&ギャラリー巡りが思ったより順調なので、急遽、麩嘉にタクシーで行くことにしました!

生麩を使った「麩饅頭」 な元祖のお店です。
麩嘉では「麩嘉饅頭」というお名前。

いまでこそあちこちで見かけるようになった麩饅頭ですが、はっきり言って、麩嘉の粗悪なコピー、という域を出るものではありません。
麩嘉のものに比べると、あまりにもぶっさいくで、「出来損ない?」と思ってしまう。

麩嘉の「麩嘉饅頭」は、小振りで、口にいれるとむちむちツルリ。
アオノリの香りが広がり餡は雑味がなくさらりとしています。
爽やかながら、食べると力がみなぎる。

「暑くてありがとう!」と大声で感謝したくなる、夏ならではの美味です。

そして、おいしい和菓子の常として、お土産にはできません。
数時間も経てば味が落ちてしまうでしょう。

京都にお越しの折りにはぜひ〜。

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VOICE gallery。

VOICE gallery。
前エントリーのように思ったら、VOICE galleryが事務局になって、「京都アートマップ」をつくるとの告知がありました。

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ARTZONE。

ARTZONE。
うーむ。

同時代ギャラリーの前は学生でいっぱいだし、京都は一年中アートフェスティバルやってるのでしょうか?

にしては、ギャラリーマップのようはものがなくて、不便。

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同時代ギャラリー。

同時代ギャラリー。
お腹へった。暑い…。

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吉水園の本わらび餅。

吉水園の本わらび餅。
AAF2007のモニタリングは、移動はすべて駆け足、経費も最小限なので、かなり自腹が…。

今回は、ここ吉水園の「本わらび餅」が唯一の、ご褒美です(当然自腹)。

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アサヒビール大山崎山荘美術館。

アサヒビール大山崎山荘美術館。
AAF2007検証シリーズ番外編。

本館の浴室に展示された、澤登恭子「指先に咲く花」の神話的な酩酊感がよかった。

この山荘の主とも言える加賀正太郎の「蘭花譜」シリーズもよかった。

モネの「睡蓮」もよかった。

安藤忠雄設計の新館もとてもよかった。

が、一番感銘を受けたのは、庭園の庭の池、新館とさらに後ろの山荘本館のオレンジの屋根を背景に、朝の光を浴びて咲く、ちっぽけな睡蓮の花の白い輝きであった。

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2007.08.10

近江八幡、水郷・権座にて。

近江八幡、水郷・権座にて。
近江八幡の旧市街地の趣のある町並みも素晴らしかったですが、それは序章に過ぎなかった…。

いわゆる水郷地区の「権座」。
舟で渡らないといけない水田!
昔は交通手段はすべて舟だったそうですが、神秘的な水のパワーに圧倒される、水がメインの世界です。

このあたりはほとんど琵琶湖圏なわけですが、琵琶湖の霊力を意識せざるを得ない特異なフィールドでした。

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近江八幡。

近江八幡。
AAF2007検証チームのモニタリング。
とりあえず、近江八幡につきましたー。

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2007.08.06

検索格差?

いまどき、ネットで調べて分かる程度の情報なんて、価値がないと思う。同じ物知りでも、10年前と今では、自慢できるレベルが100倍くらい違うんじゃないでしょうか。

なので、ネットで調べれば分かる程度の情報を集めない人の存在、僕は理解できない。



会議で、職場で、日常生活で、

んなコト調べりゃすぐ分かるじゃん。

と言いたくなったことは数知れず。
なんで調べないんだーーーーーーーー?

ちなみに、携帯とPCでは、検索される語句の傾向が異なるそうです。

同じ「融資」に関しても、

携帯で検索されるキーワード:ブラック、アルバイト
PCで検索されるキーワード:低金利、比較

↑だそうです。

情報リテラシーは、PC検索者>携帯検索者
経済的安定度も、PC検索者>携帯検索者

なわけです。

「情報格差」と呼ぶよりは、情報を収集しようとする姿勢に差があるという点で、「検索格差」と呼ぶべきではないかと。

で、そもそも検索というか情報収集自体をする層としない層というのが出現しているのでしょうか。
それとも、日本人全体の情報活用能力が低下しているのでしょうか。

聴覚障害者や視覚障害者は別名「情報障害者」とも呼ぶそうですが、日本人自体が世界の中で勝手に情報弱者になりつつあるような・・・。

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2007.08.04

駅員さん応援した。

山出さん、村松さん、大木さんと楽しく飲み食べしてるりるり帰ってきた。

駅に降りると何やら怒鳴り声が!

男が駅員さんに怒鳴っている。言ってることはよくわからないが、「殺すぞ!」とか喚いている。僕がいなくなったら駅員さんが一人ぼっちになってしまう!と思って、やや離れて、つめたーい視線を送っていた。
もちろん、110をいつでも発信できるように構えて。

結局、警察が呼ばれてお縄となりました。
駅員さんに、「ついててくれて嬉しかったです!」と言われ、僕もとても嬉しかった。

一人で闘う人のお役にたつために、僕は生きているのだから。

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水上アートバス・伊藤キム×神田京子。

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水上アートバス、伊藤キム×神田京子(講談師)をBEPPU PROJECTの山出淳也さんと観る。

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その後、船橋に帰る途中、向島に寄り、住中さんにご案内いただいて、住中さんの「路地琴プロジェクト」を見学し、トリのマーク(通称)のカフェこぐまに伺いました。

山出さんは、今回、アサヒ・アート・フェスティバル2007の企画間交流プログラムで、コミュニティアート・ふなばしがお招きしたのですが、せっかくおいでいただいたのだから、自分たちで独占とかするのではなくて、近くで活動する方々のプロジェクトや拠点も見ていただこう、とこの“寄り道”を提案させていただいたのです。

船橋では、いつもの謝謝で、村松恒平さん、大木裕之さんと合流し、楽しく飲ませていただきました!

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HyoJun circuit船橋、日曜日まで。

HyoJun circuit船橋、日曜日まで。
HyoJun circuit船橋、あと2日。

ギャラリーをオープンして、今日はこのあと「水上アートバス」で、山出淳也さん、大木裕之さんと合流し、船橋では村松恒平さんとも合体し、飲み会です。

すごいメンバーですな。

HyoJun circuit船橋、とても良いので、ぜひご覧ください!

*

しっかし、「聞き上手・シモヤマ」としては、いろいろな人の「壮大なビジョン」とか「状況分析」とかをたくさんお聞きするわけですが、なんでみんな「後追い」なんだろ。

んな話し聞くくらいならWBS見た方がいいですー。テレビ番組よりつまらん人間って問題じゃないのか?

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2007.08.02

ボキャブラリはその人を表す。

ボキャブラリはその人を表す。


思えば、下北沢で変な芝居を見ていた頃から、六本木のクラブで藤原ヒロシの下手くそなラップを聞いていた頃から、dumb typeのBUBUさんと遊んでいた頃から、僕のボキャブラリは増えたけれど、根本的なものは変わっていないと思う。
それは、

「行きます」
「私がやります」

だと思う。

ボキャブラリはその人を表す。
というよりは、その人そのものだろう。

ことばが自分をつくるんだ。

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2007.08.01

となりの801ちゃん。

となりの801ちゃん。
オタクの行動パターンって基本的に20年くらい変わってませんね。

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ご飯が食べられない!!

またもや!
作業→現場→会議のスパイラルに突入!


ご飯食べる時間がない!


朝から今までにSOY JOY一本で働き続ける僕の燃費の良さを誰か誉めてください!


それから、会議の予定調整はお疲れ様ですが、FAXはやめて!メールにして!

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