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2007.04.30

丸ノ内六本木渋谷新宿。

丸ノ内六本木渋谷新宿。
丸ノ内で「アートアワードトーキョー」を観て、六本木の21_21 DESIGN SIGGTへ。

渋谷で映画「イノセント・ワールド」を観て、これから新宿でクロムモリブデン観まっす。

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2007.04.29

怒られた。

コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティング。

文化庁の委嘱事業が内定したわけですが、講座2、ワークショップ4、交流事業2というラインアップにスタッフ一堂から「大変すぎる」「誰がやると思ってるんだ」と非難轟々…。

ううう。

予算獲得して怒られるとは、あたしゃ悲しい(笑)

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2007.04.27

DRAGON ART CREATOR'S REVIEW。

Dragon webアートマガジン「DRAGON ART CREATOR'S REVIEW」の「アートサポーターバトン」というコーナーにお呼ばれいたしました。
編集兼発行人の村松恒平の文章は神レベルのステキさ。

文章萌えの僕としてはイチコロ(死語)です。

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2007.04.26

水戸芸術館・ZAIMはしごDAY。

Mito

ここのところパフィオーミングアーツづいていて後回しになっていた展覧会をはしごしました。
まずは水戸芸術館現代美術ギャラリー「夏への扉 -- マイクロポップの時代」

大木裕之さんが出展しているので観に行ったわけですが、企画された松井みどりさんの掲げる考え方にはとても共感します。
野口里佳の写真作品は特にすばらしかった。
ただ、スペクタクルっぽい意味では強度が低い作家が多いので、観客にとって見易さをサポートする意味でワークショップやイベントを増やして盛り上げたほうがいいんじゃないでしょうか。
大木さんは薄口。

*

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スーパーひたちに乗って、横浜へ。
ZAIM開館1周年記念「ART LAN @ ASIA」も今日以外は行けそうにもないので、水戸横浜ハシゴという暴挙に出ました。

アーティストの増山麗奈さんのキュレーションで、日本・中国・韓国のアーティストから構成されるけっこう大掛かりな展覧会でした。

劉小東(リュウシャオドン)の“女体盛り”の作品がけだるいエロさでよかった。
が、「いまもっとも勢いがある中国・韓国のアーティストをフィーチャー!」という掛け声ほどにはその“勢い”が感じられなかった。
むしろ高嶺格さんの「ベイビーインサドン」のビビッドさが圧巻だったのと、4階の増山麗奈と海外のアーティストのコラボ作品のフロアのインパクトしか印象に残らない。
アーティストがキュレーションを行うのって、けっこうびみょーだと思うんですが、キュレーションを行った当のアーティストがもっとも目立ってるというのは、まずいでしょう。
いや、増山麗奈さんの作品はどれも目が覚めるようなすばらしさで、観ていて踊りだしてしまいました。こんなに力量のあるアーティストだとは知りませんでした。

というわけで、増山さんは「キュレーション」とかいわずに各地での出会いを作品とするすごいパワーを持っているのだから、自身の創作をガンガンやっていった方がいいのではないでしょうか。
その方がむしろ海外のアーティストの優れた紹介になっていると思いました。

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人生に必要な知恵はすべてスパロボで学んだ。

W 「スーパーロボット対戦W」、ひさびさの良作です。
もう3周目。
やっとこさポン太くんゲットしました!

「スーパーロボット対戦」はご存知のように、ロボットアニメに登場するロボが作品を超えて競演するシミュレーションRPG。

今回の登場作品は、ガオガイガー・ゴライオン・SEED・マジンカイザー・ゲッターロボG・テッカマンブレード・ナデシコなどなど。
旧ガンダム系をばっさり切ってたり、売れ筋のSEEDの扱いが冷淡だったりと、ひねりの効いた作品セレクトもにくいですー。

ゲームは、1回クリアするだけでも数10時間かかったり、プレイヤーのスキルが向上しないと楽しめない部分があったりするので、2時間程度で見られる映画に比べて、レビュアーは大変です。まして「批評」「研究」などは至難の業。
だからというのは、言い訳にならないんだけど、ゲームについて大学教授なんかが言っていることは根拠がぜんぜんなくてとんでもなく的外れなコメントがほとんど。
つい先日も、知財戦略本部のコンテンツ専門委員会メンバーで東京大学大学院の浜野保樹教授が「アニメや漫画は感動をもたらすけれど、ゲームは、お金だけ持っていって、子供の時間奪ってますね。」とか大バカ発言してましたね。
公共の場で発言するチャンスを与えられている人間には、それなりの責任があると思うのですが、おそらく自分でゲームもプレイしない人間が、たくさんの人が精魂こめて作っている作品・多くの人が楽しんでいるアートを愚弄するような発言ができるような雰囲気なんですよね。今の日本。
こういう輩こそが「亡国の徒」だと思うのですが、どーでしょう?

能を知らない人間が文化語るな。同様にゲーム知らない人間が文化を語るな。<今日の金言>

と、バカ大学教授はさておき、プロデューサー・管理職を目指す人は「スパロボ」やっておくとためになりますよー。
スパロボは、使うロボットとパイロット(キャラ)をそれぞれ育成するのがキモ。

・それぞれのロボット、キャラの特性をつかんで育てないとダメ。
・たくさん現場を踏ませるとキャラが早く成長する。
・誰にどのくらい現場を踏ませるかが悩みどころ。弱いうちに強い敵に遭遇するとすぐに撃破されちゃう(笑
・意外なキャラが成長して意外な能力を発揮する。
・かわいがってお金をつぎ込んで育てたロボットが旅に出てしまったりする。
・見た目がかわいいキャラをひいきしても、意外に伸びなかったりする。
・地道にかわいがってお金をつぎ込んだロボット、キャラは先々まで頼りになる。

などなど。
スパロボやっていると、日常生活でもスパロボ思考になってきますよん。
自分自身ですら“操縦”する感覚になってくるという。

早く「逆転裁判4」やりたいんですが、「スパロボW」がおもしろすぎて、クリアしても2周目3周目とはまって抜け出せませんー。

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時給は約20万円になりました。

文化庁の助成金(正確には“委嘱事業”)は、無事内定をいただきましたー。自分たちの儲けとかにはぜんぜんならないんですが、アーティストの旅費と謝費が払えるのがとってもうれしいです。

アサヒ・アート・フェスティバル2007と、この文化庁の事業が今年は大きなプロジェクトとなります。

がんばるぞ!

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2007.04.25

岸井大輔さんの講演。

Tokyo 

ポタライブの岸井大輔さんが、麻布die pratzeで急遽講演をするというので、観に行きました。

これは、die pratze M.S.A. collection 2007で、普通劇場の公演が急遽中止となったために行われたshelfのオムニバス公演の一部として行われたものです。

岸井さんの講演は、ポタライブに至った、演劇史というかアート史上の必然をとてもわかりやすく説明してくれておもしろい。のはいつもなんですが、普通劇場の大岡淳さんとのアフタートークがとても面白かった。

ただ、完璧な演劇理論・アート論は、作品と揃うことによって完成されると思うので、今回の普通劇場の公演中止はべつにしょうがないとしても、作品と合わせて聞きたかったです。

作品を発表するということは、非常にリスキーな行為です。

人間の行うことに完璧はないわけですし。

で、そんななかで演劇論・アート論ばかりが先行すると、「作品を発表しないのが完璧なアート」となりかねないわけです。

もちろん、そんなことを口に出すバカはいませんが、観客のレビュー・批評家の批評の嵐、経済的な負担まで、あらゆるリスクをアーティストだけに背負わせている現状では、創作活動に対するモチベーションを維持することが奇跡だとすら言えます。

僕はアートが質的にも量的にも豊かになって欲しいと思うので、“面白いアート論”“立派な作品論”には基本的に懐疑的なのです。

と書いて思いましたが、他者からのコメントを受け付けない!というアーティストもどきもよくいますが、これはこれでダメだよなー。

バランスが肝要か。結局。凡庸な締めかたでスマセン。

*

岸井さんと別れたあと、10年ぶりくらいに鈴木星男くんと食事。ひっさしぶりにのんびりお話できて楽しかった。

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2007.04.21

「企画プレゼンオフ」vol.02  春の“新歓”スペシャル!

Off0421

mixiのアートマネジメントのコミュニティのオフ会、今回は

「企画プレゼンオフ」vol.02  春の“新歓”スペシャル!

という長いタイトルで、“新歓”をテーマにやってみましたー。

参加者は総勢30人くらい。
10代から、ベテランまで、がワイワイと楽しく盛り上がりました。

↑って、なにげに書いてるけど、これってすごくないですか?アートマネジメントをテーマにしたコミュニティで、アートファン・アーティスト・プロデューサーのおしゃべりの場で、10代とベテランが楽しくお話してるんですよ!「セミナー」とかじゃなくて「おしゃべり」。

こういった「パーティ」って、楽しくつくりあげるのには、けっこう頭を使います。
魅力的なゲストに声をかけるのが重要なのはもちろんですが、華やかなムードをつくってくれる人、話のおもしろい人、人の話を面白がってくれる人、そしてなにより好奇心が旺盛な人が集まり、会話が弾むように気を配るのが幹事のお仕事です。
参加する人の目的はさまざま。
それぞれに満足していただけるようなのが理想なんですが、今回はどうだったかな。

人からほめられるよりも、自分がこさえた場所でみんなが思い思いに楽しそうにしてくれるのが、何よりもうれしいんですよね。

海の家みたいなところでバーベキューなんかやりながらやったら楽しそうですな。

参加してくださった皆さまに感謝~。

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2007.04.20

クロムモリブデン

観に行きたい。

「ハンニバル・ライジング」も可能な限り早く行きたい。

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2007.04.17

「ゴー!ゴー!Gボーイズ!」を観て侘びしくなってしまった。

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アジアン・クイア映画祭(AQFF)が面白いと教えていただき、行ってきました。

台湾の「ゴー!ゴー!Gボーイズ!」を観てぶっ飛びました。
明るい!ポジティブ!さまざまな人に目配りが効いている!優しい!そして何より映画としてよく出来ている!
借金返済のため、ゲイの振りをして賞金300ドルというゲイのビューティ・コンテストに出るヘテロセクシャルの青年を主人公にしたドタバタコメディなんですが、むっちゃパワフル。
あまりの活きの良さにぶっ飛びました。

同性愛者を真正面から描きつつ、さらにエンターテイメントとしてのパワーで観客を魅了する横綱相撲です。

世の中で何が問題になっているのか。自分はどうしたいのか。何ができるのか。に真摯に対峙している姿勢がビンビン伝わってきます。個人の妄想世界ではなく、みんなで共有するビジョンを創りあげていこうとするまっすぐな熱意がスクリーンから溢れています。

悲しいのは、今の日本には、こうしたパワーを持つアーティストも、こうした作品を租借して楽しむパワーのある観客も、どちらもいなそうということです。

アーティストも観客も、自分のテリトリーの中でご満悦。あるいは、引きこもって衰弱状態なんだよ。

やはり、国にも寿命があり、日本という国は衰退期に入っているんでしょうねー。

昨日の「覚え書き」というエントリーは、この「ゴー!ゴー!Gボーイズ!」を観た直後に書いたものなのでした。意味不明ですみません。冨士原さん。

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2007.04.16

覚え書き。

・今の自分はどのような世の中に生きているのかを把握しようとする姿勢。
・多様な現実に対峙する決意。
・現実に働きかけるガッツ。

この3つのいずれもが、今の日本人に欠けていると思う。

自分の身の回りの都合の良い物事しか見ようとせず、昨日と同じ今日をなぞる行動と思考。

これを「平和ボケ」などと言う人間は現実を見ていない。
日本社会の悲惨な現状は、充分に「非常事態」である。

悲惨な出来事が続く毎日から立ち上がるパワーが萎えているのだ。

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2007.04.14

「ブラッド・ダイヤモンド」は必見です。

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2007年のナンバー1は、早くも「ブラッド・ダイヤモンド」になりそうです。
ここ数年観た映画のなかでも飛び抜けた衝撃でした。ぜったいに映画館で観るべきです。

世界経済のタブーに果敢に切り込み、ハリウッド映画として仕上げ、流通させてしまったエドワード・ズウィック監督にはノーベル平和賞を差し上げてもいいのではないでしょうか。

あまりにもパワフルかつ衝撃的な映像が2時間半に渡って続くので、体調の悪い人は病気になってしまうんじゃないかと思うくらい、体にキます。デートなどは論外(笑
こうして書いているだけで、震えがきそうです。あらゆることばがぶっとびます。

1999年、内戦が続くシエラレオネ共和国を舞台に、ダイヤモンドを巡る利権・内乱の様子が圧倒的な迫力で描かれてます。
レオナルド・ディカプリオ主演とはとても思えない、ショッキングな描写の連続で、一気に見せます。反乱軍の残虐行為、目を覆いたくなる少年兵による殺戮etc.
これらが、事実に基づいているということがもっともショッキングです。

テーマ、演出、プロダクト全般に渡って、比類なき水準のアートです。

「ダーウィンの悪夢」にしろこの「ブラッド・ダイヤモンド」にしろ、先進国の私たちの暮らしがいかに途上国を搾取して成立しているかということを突きつけています。
イルカ漁が話題になっているようですが、確かにイルカ漁は一見残酷に見えるのも認めましょう。しかし、アフリカで現在も続いている人間の血や肉を喰らいつくすような搾取を行っている、先進国の人間に、他者の残虐行為を“告発”だの“非難”だのする資格は、毛一本ほども、ない。

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2007.04.11

いかがわしいものは好きだけど。

Spa 今出ている「SPA!」の特集がおもしろいです。

「[シャッター商店街→風俗街]化の現場」というタイトルで、空洞化した中心市街地の商店街がものすごい勢いで風俗街と化している状況をリポートしています。

取り上げられているのは、太田・伊勢崎・厚木・苫小牧・郡山などなど。

わが千葉県では、なんと五井が風俗街化しているそうです!!!

あなたのまちもきっと出てますよ~~~。うおお。

歌舞伎町で育ち、「SIN CITY」を愛する僕としては、風俗街のいかがわしいムードは、どちらかというと好きなんですが、この地方都市の風俗街化は陰惨で、よくない感じ。

この現象は、都市政策の失敗、コミュニティの瓦解などの結果なわけですが、勢いのなくなったまちの末期の状態として、悲惨です。

勢いなくなる→風俗街→地価下がる→さらに荒れる

というスパイラルですね。

こうした負のスパイラルに陥らなかった例として挙げられているのが、劇場で活性化した下北沢。というわけで、文化施策やまちづくりに関心がある人必携ですよ。今週の「SPA!」は。

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2007.04.02

すごい映画を観てしまった。

Amin

「ラストキング・オブ・スコットランド」
すごかった・・・。
エンドクレジットが流れる間、座席に体がめり込むような体験は、初めてです。

フォレスト・ウィッテカー演じるアミン大統領は、とてもフィクションと思えない神懸かった存在感で目の前まで迫ってくる。3Dいらずだよ!

躍動的なアフリカ音楽、ビビッドな映像、登場人物たちの瑞々しい演技がパーフェクトに組み合わさり、この現実に起きた恐怖の物語を熱狂的に盛り上げていく。

アミン大統領の側近に召し抱えられるスコットランド人のニーチャンが、「エキゾチックな異国でムチャしてみたい」「行きずりのセックスを楽しみたい」「セレブな暮らしがしたい」「未開人からヒーローとして尊敬されたい」etc.と欲望を垂れ流したあげく、バケモノたるアミン大統領から逃れられなくなり、最悪の体験をするというあたりは、いけないと思いつつも、正直「ザマーミロ」と思ってしまった。
アフリカをなめてかかるとひどい目に遭う、というようなことを言われるシーンは、すっごい頷いてしまいました。
そう、この映画って、アメリカのお馬鹿系ホラーの作り方を踏襲してるんですよね。で、「ホステル」の100倍は怖い(「ホステル」は良い映画ですが)。

しかし、「ホテル・ルワンダ」とかは別としても、「ダーウィンの悪夢」にしろ「ラストキング・オブ・スコットランド」さらには「ブラックホーク・ダウン」にしろ、アフリカ人をよく分からない恐怖の対象や、アフリカを怖い場所として描く映画ばっかりなのはいいかげん不快ですねー。

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2007.04.01

「アートフェスタロウ」in 西門夜桜祭り。

前から気になっていた、神奈川県相模原市にある西門商店街にある岡本太郎作品の修復とその商店街活性化のためのイベント「アートフェスタロウ」のチームが、西門夜桜祭りに出店するということなので、遊びに視察に行ってきました。

「アートフェスタロウ」の紹介記事
西門“太郎の手”を救え!

「アートフェスタロウ」の主宰・木下さんと、相模原市民ギャラリーで待ち合わせ、学芸員の柳川さんから相模原アート事情について、いろいろと教えていただきました。
相模原市民ギャラリーは、駅ビルの中にあるギャラリーながら、天井高は3.5mとゆったりした作りで、アーティスティックなムードはとても良いです。
相模原市は、この相模原市民ギャラリーに加え、新しく美術館も建設予定ということで、地域事情と言い、船橋市に近いものを感じました。

岡本太郎作のオブジェ「呼ぶ赤い手・青い手」がデーン!とある西門商店街は、歩道の幅が広くていいかんじ。フリーマーケットなどにも使いやすそうです。

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「アートフェスタロウ」のチームは、桜グッズの販売、有志のオリジナル作品販売、そして「ナベ☆タロウ」(笑

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赤い手・青い手のすいとん入りの豚汁。

これが食べたくて来た甲斐があるインパクトのあるビジュアルと、ふつーにやさしいお味の、不協和音が最高でした。

「アートフェスタロウ」は、「呼ぶ赤い手・青い手」の修復費用およそ600万円を目標に資金を集めるとのことです。
相模原市は人口70万人。しかし面積が広いのと、コミュニティが拡散してしまっているという点で、船橋市と似た印象です。
船橋市は、JR・京成船橋駅前中心市街地が、人々が集まるスペースに欠けていてせっかく通過する人が中心市街地をスルーしていってしまうという欠陥があります。
クリエイティブな人々・購買意欲が旺盛な人々が集まる場を育てる「アートフェスタロウ」のようなプロジェクトは、“一家に一台”ならぬ“一つのまちに一つのプロジェクト”となるようにまちの人が育てていけるようになると、高いコミュニティ活性効果が得られると思います。

「アートフェスタロウ」の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

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