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2006.11.30

「サイレントヒル」のダンサーズ。

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ゲームもとても気になっていながら未プレイだったので、DVD購入。
炭鉱火災で多数の死者を出し、今なお火がくすぶっているサイレントヒルという忌まわしい地に呼び寄せられてしまった母と娘の「恐怖」の体験・・・なわけですが、ぜんぜん恐くない。

浮遊感のあるカメラが独特の体験を作り出している点が面白いのですが、これってゲームの体験を再現しようとしているわけですよね。
というわけで、おそらくゲーム版をプレイしている人にとってとても親近感のわく世界だと思います。ゲームの映画化としては「バイオハザード」よりも成功しています。
が、ホラー映画としては、ぬるい。

終盤のカルトの人々など優れたアイテムはあるし、魔女狩りのエピソードも良く出来ています。が恐くない。

ショッキングな描写がないといっているのではないですよ、ちなみに。

ロメロのゾンビシリーズなどは、トロトロ歩ってるゾンビを見ながら、「自分の家族もこんな風になるんだな」などと考えて物悲しくも恐ろしくなるのです。
「ペットセメタリー」を観て、自分が見捨ててきた親しい人たちへの罪悪感に苛まされて恐ろしくなるのです。

なんだかわけわからんバケモノがいくら出てきても恐くなんかないわけです。

「サイレントヒル」
にはホラー作品にとって魂と言える「恐ろしいものとは何か?」という提示がない。

ところで、「サイレントヒル」、メイキングを観ると、「クリーチャーの振り付け」というのがあって、これがすごいおもしろいですー。
CGの使用を抑えて、バケモノをダンサーが演じているんですよ。
演出方法として成功しているとは言いがたいと思いますが、メイキングはむっちゃおもしろい。
土方巽を無意味にフィーチャーして、精神病患者を暗黒舞踏のダンサーが演じている「恐怖奇形人間」へのオマージュだろうか?(笑

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2006.11.26

別府リポート 17

別府リポート 17

フォーラム終了〜。
ご挨拶もそこそこにトンボ返りですー。

来年のフォーラムは、政策提言を強化。
別府は2008年の国際現代美術フェスティバル(仮)に向けて動きだしました。

僕はというと、アーティストの売り込みまくり。各方面から好感触をいただきましたっ。

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別府リポート 16

別府リポート 15

最終セッション、始まりました〜。

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別府リポート 15

別府リポート 15

雨のスタードーム内部。

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別府リポート 14

別府リポート 14

雨のスタードーム。

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別府リポート 13

別府リポート 13

セッション3、始まりました。

モデレーターは芹沢高志さんです。

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別府リポート 12

別府リポート 12

3日目会場。
スモール・ビレッジ・プロジェクトのスタードームです。

雨でちょっと心配です。

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2006.11.25

別府リポート 11

2日目、終了〜。ふぃ〜〜。
セッション1のモデレーター、まち歩き、セッション2と切れ目なく続いて、トドメは「アートまちづくり交流会」。
よく打ち合わせもないまま、来賓席で市長さんの隣に座らされ、スピーチ・事例報告、さらに淡路島アートセンターのやまぐちくにこさんの報告の掛け合いの相方までその場でこなし、冷や汗モノでした。

別府は、外食が盛んな土地柄で、交流会の後半は「B級グルメ大会」と称して、太巻き寿司・ギョーザ・芋汁などが山のようにでてきて、堪能させていただきました。

食べるのに夢中で、写真は無し(笑)

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別府リポート 10

別府リポート 10

宮島達男展が開催されているONPAKU HOUSE 。

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別府リポート 09

別府リポート 09

セッション2会場の竹瓦温泉です。

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別府リポート 08

別府リポート 08

別府地獄巡り・海地獄名物「地獄プリン」。
卵の味がしっかりとしてておいしかったですー。

日持ちは…なんと1時間だそうです。

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別府リポート 07

別府リポート 07

まち歩き中。

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別府リポート 06

別府リポート 06

まち歩き中。

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別府リポート 05

別府リポート 05

湯煙展望台。
すごいですー。

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別府リポート 04

別府リポート 04

セッション1終了〜。
これからまち歩きツアーです。

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別府リポート 03

別府リポート 03

二日目。
セッション1の会場ですー。
すごいですね…。

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別府リポート 02

別府リポート 02

開幕しました〜。
パーティーの席で加藤種男さんに「悪の親玉」と言われた…。
「それってほめことばですよねっ?!」と聞いたら、そう、と言われました(笑)

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2006.11.24

別府リポート 01

別府リポート 01

羽田空港ですー。

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2006.11.22

JUNYA WATANABE。

Img_0002

やっとこさ時間をつくって、お買い物♪
新宿の伊勢丹。
コム・デ・ギャルソンはいまいちピンとこなかったんでスルーしたんですが、JUNYA WATANABEのカモフラージュのシリーズを観てしまったらもうクギヅケです。

8時に閉店だから急がないといけないんですが、どのアイテムもむっちゃかわいい・・・。
結局、カモフラージュを張り合わせたシャツを購入。
なんだかんだでいちばん好きなブランドです。>JUNYA

良い買い物ができたんで、ほくほく顔で、向かいの9時まで開いている丸井をのぞいてみることにしました。

ポール・スミスもあんまし良いのがないし、けっこう好きだったTKはなんかいつのまにかチャラくなっててなんかなぁ、、、と思ってたら、ボタンのすっごく可愛いシャツを知らないショップで見つけたんで見ていると、店員さんが「伊勢丹で何買ったんですかぁー?」などとなれなれしいので、つい「JUNYAでシャツ。」と答えてしまったら、JUNYA好きだそうで、うるさいので、つい買ったばかりのシャツを袋から出して見せてあげてしまった・・・。
これって営業妨害じゃないのか?
店員さんが主導しているわけですが(笑

そのあと、さくらやで新しいデジカメも購入。
動画用に探していたんで、Xactiにしようと思っていたんですが、新しいのがあまりにもデザインがださいので、IXY DIGITAL L7に。
デジカメって、液晶見ながらシャッター押すポーズがみっともないんで嫌いだったんですが、IXY DIGITAL L7はスタイリッシュで満足ですー。

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2006.11.19

インキュベーション型コムケアフォーラム「きき耳」。

Kikimimi1119

台東デザイナーズビレッジで、コミュニティケア活動支援センターの新しい支援プログラム・インキュベーション型コムケアフォーラム「きき耳」の立ち上げ。

今回は、台東デザイナーズビレッジの村長・鈴木淳さんの全面的な協力のもと、教室を活用したステキな雰囲気のなか、NPOの事業化をテーマにしたワークショップを開催しました。

マイクを握る佐藤修さんはやっぱりメチャクチャかっこいい・・・!

事業をうまく立ち上げて育てるには、お客様の気持ち・ニーズに耳をすますことが大切、という鈴木さんの締めのお話が、見事にこのフォーラムのちょっと変わったタイトル=「きき耳」にスポーン!とつながったのは痛快でした。

今回は、実行委員長ということで、全体の按配を見る立場でしたが、佐藤修さんのワークショップ、鈴木淳さんの暖かいサポートと三位一体になってちょっと他ではない雰囲気になりました。

そうそう、実行委員長としてもっとも力を入れたのが「昼食」!
鈴木さんを囲んでのランチ+台東デザイナーズビレッジの見学というプログラムをお昼に設定したのですが、鈴木さんといっしょにいただく食事が寂しいものでは台無し。
というわけで、超時間をかけて探したのが、錦糸町のベジタリアン中華料理のお店。
コンニャクや麩、大豆グルテンを使った100%ベジタブルの、“酢豚”や“魚料理”がとてもおいしくて好評でなによりでした。
食事をはじめとするホスピタリティには力を入れたいところです。

初回としては、とても気持ちの良いフォーラムとなりました。
お世話になった皆さま、ありがとうございましたっ!

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2006.11.14

mixiアート系コミュ合同オフ「企画プレゼンオフ」

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来月、mixiのオフ会をやります。

とてもおもしろいものになりますんで、お友だちみんなで遊びに来てくださいね!

イベント名:mixiアート系コミュ合同オフ「企画プレゼンオフ」
http://mixi.jp/view_event.pl?id=12437023&comment_count=1&comm_id=40241

日時:2006年12月15日(金)Open 18:00-Close 21:00
会場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4階)
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/artsquare/
参加費:1000円(企画投票券です)+オーダー
幹事:shimoyama(下山浩一) PXZ06005@nifty.ne.jp
※本企画は、「コミュニケーション・アート・バー」の企画として開催されます。


・参加者全員に投票券(1000円)を持っていただきます。
・参加者は、プレゼン(1分~10分くらい?)を聞いて、良いと思ったものに投票していただきます。
・当日、投票結果発表。


「企画プレゼンオフ」参加コミュニティ
■アートマネジメント
http://mixi.jp/view_community.pl?id=40241
■芸術と経済
http://mixi.jp/view_community.pl?id=287911
■ARTEVEKTOR アルテベクトル
http://mixi.jp/view_community.pl?id=166436
■パフォーマンス・アート
http://mixi.jp/view_community.pl?id=44717


協力コミュニティ
■コンテンポラリーダンス
http://mixi.jp/view_community.pl?id=22646
■アートコンシューマー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=380211
■コミュニティアート
http://mixi.jp/view_community.pl?id=99940
■アサヒ・アート・フェスティバル
http://mixi.jp/view_community.pl?id=129992

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2006.11.11

レニ・バッソ「ショートピース・アンソロジー」。

Reni

レニ・バッソのスタジオ・パフォーマンス「ショートピース・アンソロジー」を観に、森下スタジオへ。

小澤剛・堀川昌義・北村明子の3人がそれぞれ振付けた作品の3本立て。

小澤剛作品「So So」 は、敷き詰められた紙で作られた3本の道を3名のダンサーがジリジリと進んでいくという内容。静謐な空気と研ぎ澄まされたダンスに魅了されました。スタジオ公演でこのクオリティはすばらしいです。

堀川昌義作品は、悪い意味で、練習をそのまま見せられているかんじ。

北村明子作品「パラダイスローグ」は、音楽の粟津裕介、映像の兼古昭彦との共同作業によってつくられた作品とのことです。
ブラウン管の中の金魚がしゃべるオープニングから笑わされました。
粟津さんは、音楽に加えて、この金魚の会話のシナリオや声まで担当されたそうです。
ダンサーでは、野沢英代さんが最高のパフォーマンスでした。野沢さんのダンスは、その視線、表情、指先まで見惚れてしまうすごい力量。野沢さんが混じると、他のダンサーがチャイルディシュに見えてしまいます。
オレンジ色のケーブルを使ったシーンは必要なかったんじゃ・・・などと思うので、パーフェクトな出来だとは思いませんが、ミュージカルを思わせるようなシーンがあったりと、ダンスシアターとしての奥行きが深まり、より充実を感じさせたショウでした。
ワーク・イン・プログレスということなので、この作品の成長が楽しみです。
最後の、粟津さんが映像の中でドラムを演奏するシーンの音楽が最高にかっこよかったです。

終演後、粟津さんとお話したところ、11月23日の「フェスタ“演、鑑、語”in船橋」のショウケースライブでは、「オープンリールを使ったライブになりそうです」とおっしゃっていたので、こちらも超楽しみですー。

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2006.11.10

post Hyo-Jun展。

Hyojun

BankART NYK「post Hyo-Jun展」を観に行きました。

野菜が食べられない作者が野菜をすごく嫌そうに食べるビデオ作品「hyojunizum」が完成度が高く素晴らしかった。野菜と格闘するパフォーマンスがやけにビシっと決まっていたので、何テイクくらい撮ったのかと伺ったら、ほとんど1テイクだそうで、パフォーマンスの勘がすごいと思いました。

新作のチューブを使った大きな作品も良かった。

ヒョジュンさんとNYKのデッキで作品のことなど、いろいろお話しました。はっと気付くと3時間近くたってた・・・(笑

在日三世というルーツと、高い作家性、馬車馬のようなバイタリティがクロスして、とても面白いクリエイションを展開していらっしゃいます。ちなみに、年齢は19歳。これまたすごい・・・。

年齢が若いということに驚いているのはバカみたいですが、ヒョジュンさんは学生として作品を製作しているのではなく、プロ意識を持ったアーティストというのが、他の19歳とは違うのです。

なにか面白いことでご一緒できるように考えてみよーっと。

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2006.11.08

全国アートNPOフォーラム in 別府。

Beppu

なんか、連日宣伝ばっか書いてますね・・・。

いよいよ今月にせまりました「全国アートNPOフォーラム in 別府」

僕がモデレーターを担当するセッションでは、これまでのアートNPOフォーラムを総括し、次につなげるというものなんで、けっこう責任重大かも・・・。

さきほどBEPPU PROJECTの山出さんと電話で打ち合わせしてたのですが、山出さんのビジョンはともかく大きい!自分のフィールドだけにとどまらないスケールの大きい発想、とても共感します。

がんばるぞ!

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2006.11.07

「フェスタ“演、鑑、語”in船橋」。

Festam

コムケアフォーラムもあるのですが、こちらも宣伝宣伝。

「フェスタ“演、鑑、語”in船橋」

日時:2006年11月23日(祝)10:30-16:10
会場:船橋市勤労市民センター(JR船橋駅南口・徒歩7分)
主催:千葉県、フェスタ“演、鑑、語”事業船橋地区実行委員会
問い合わせ:千葉県文化振興課 tel.043-223-2408
URL:http://www.pref.chiba.jp/syozoku/e_bunka/osirase/festa/

●「フェスタ“演、鑑、語”(えんじ・みて・かたる)」とは
「フェスタ“演、鑑、語”」事業は、「ちば文化のちから」を十分に生かして魅力ある千葉県を築くため、文化のうねりを巻き起こすこと目的として、千葉県とアートNPO・芸術団体と協働により県内の4地区で開催されます。
船橋では、世界の演劇シーンをリードする演出家・鈴木忠志氏の基調講演、地域のキーパーソンによるトークセッション、ショウケースライブなど、盛りだくさんの内容となっています。
千葉のアートシーンをつくる祭り=フェスタにぜひともご来場ください。

【1】みんなでトークセッション 10:30-12:00
①「まちとアートのいい関係」
デザイン・アート・コミュニティをキーワードに、クリエイティブなまちづくりについて語ります。
<コーディネーター>
・下山浩一(NPO法人コミュニティアート・ふなばし
<パネリスト>
・岡直樹(情報ステーション)
・宮部浩司(デザイナー)
・神野真吾(千葉大学教育学部助教授)

②「今に生きる伝統文化とアート」
今年6年目を迎えた「縄文アート展」の取り組みと、三曲や木遣りといった伝統文化を今に伝える活動についてお話を伺います。
<コーディネーター>
・半田晶子(NPO法人まちアート・夢虫)
<パネリスト>
・手島千賀子(船橋三曲会会長)
・酒井清一(今日の美術を考える会)
・湯浅精一(「木遣り」、市川鳶職組合会長)

③「地域が元気になるアート活動」
地域のアート活動を盛り上げいてる団体とそのパートナーとなっている企業が、地域が元気になるアート活動について語ります。
<コーディネーター>
・武田聡(ビッグバンド・バグス・リーダー)
<パネリスト>
・佐藤澄子(船橋地区アマチュア人形連絡会「MあんどB」)
・冨澤治朗(船橋西武販売促進課)
・有村和夫(船橋市教育委員会生涯学習部文化課文化振興課係長)

【2】ショウケース    13:00-14:00
・神保ばやし
・演劇集団デキシK
・粟津裕介

【3】基調講演「都市の文化 文化の都市」    14:15-15:30
   講師:鈴木忠志(静岡県舞台芸術センター芸術総監督、舞台芸術財団演劇人会議理事長、シアター・オリンピックス国際委員)

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インキュベーション型コムケアフォーラム。

こっちもありますー。

コムケアが提示する新しいスタイルのNPO支援のスタイル=
インキュベーション型コムケアフォーラム
○「きき耳」○

日時:2006年11月19日(日)13:30-16:30
      台東デザイナーズビレッジ、施設見学&村長さんとランチ(12

:00-13:00)※
実費をいただきます。
会場:台東デザイナーズビレッジ
主催:インキュベーション型コムケアフォーラム「きき耳」実行委員会
後援:コミュニティケア活動支援センター
     http://homepage2.nifty.com/comcare/
協賛:住友生命社会福祉事業団
お申し込み:comcare@nifty.com


【趣旨】
コミュニティケア活動支援センターが新しい支援プログラム「きき耳」を開始しま
す。
「きき耳」は、NPOの事業化を支援する"インキュベーション型フォーラム"です。
資金助成プログラムの"次"を提示する、ポスト資金助成プログラムです。

①事業計画ブラッシュアップのワークショップ
②こんなことができる交流会
③各プロジェクトの紹介パンフレットの作成


【PRポイント】
コムケアが5年間の活動で育んだ全国のNPOのネットワークを活かした"共創"プロ
グラム。
②"金(カネ)"の支援を超えた、知恵と信頼の支援システム。


【プロジェクト1】「企業の社会貢献活動でNPO法人がSNSを構築する方法」
    提案者:有限会社パクトロス 代表取締役 石田芳輝
【プロジェクト2】一人ひとりの意見が地域の企業を元気にする「新CSRプロジェクト」
   提案者:㈱経済分析センター代表取締役 大矢野由美子(NPO法人ユニバーサルデザイン生活者ネットワーク事務局長)
【プロジェクト3】園芸福祉「グリーンヒーリングプログラム」の社会的事業化(略称:園芸福祉PJ)
   提案者:中村博行(NPO法人土と風の舎副代表)
【プロジェクト4】〈対話法〉普及プロジェクト
   提案者:浅野良雄(対話法研究所所長)
【プロジェクト5】NPOイニシアティブによるCSR報告書や社外報づくり
   提案者:北岡元子(NPO法人サイクルリング代表)
【プロジェクト6】手がたりのオフィスマッサージ事業
  提案者:田辺大(手がたりの会代表)


インキュベーション型コムケアフォーラム
○「きき耳」○ 実行委員長 下山浩一

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2006.11.06

ふつふつと船橋。

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駅前を歩いていたら、こんな看板が・・・。

今日は、11月4日のイベントの反省会。

駅前の商店街と大型店から構成される「アイラブふなばし」の会議でした。今回は連休の中日ということもあって、昨年の7割の動員ということで、具体的な反省がバンバン出てくるんですが、どれも超前向き。

この会に関わって、3年になりますが、「夢市ふなばし」というイベントを始めてからの劇的な変化には、こちらがついていけません(笑

駅前の駐車場確保、中心市街地マップなど、新しいプロジェクトにガンガン取り組んでいくちょっと他にないオーガニゼイションになりつつあります。

コミュニティアート・ふなばしがコーディネイトした、門脇篤さんのインスタレーションやソフトカーのデモンストレーションは、商店街の皆さまにもとても好評でよかったよかった。

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2006.11.05

「あらら。」の衝撃のパフォーマンス。

Arara01

昨年の「フリフリ プロジェクト」に参加してくれたミュージシャン、坪井洋さん(drums)鈴木俊介さん(piano)に、僕が大好きなダンサー・鷲野礼奈さんが加わり、新しいユニットを組んでいるという話を聞いたとき、本当にうれしかった。

と思いつつも、11月4日(土)、「山口横丁ストリートフェスタ」の会場・本町四丁目公園でのパフォーマンスは若干不安がなかったわけではない。
ダンサー1人でのパフォーマンスを野外で行うというのは、観客の集中度も低く、とても過酷なことだからです。
土曜日の昼下がり、焼きそば食べながらくつろぐイベントのお客様と商店街の旦那さんの前で、新ユニット「あらら。」のショウが始まりました。

まず驚いたのが、ミュージシャン2名のみで行われた演奏。
むっちゃミニマムでアグレッシブな現代音楽のようなJAZZ。それを公園にいた音楽に興味がなさそうな通りすがりのお客様がいやがおうにも“聞かされてしまっている”。
すごい吸引力を持つ演奏でした。

ダンサー・鷲野礼奈さんが公園の外からまるで怨霊のような勢いで柵を乗り越えて登場したのには笑わされましたが、その後しばらく抽象的なダンスが続き、再び不安になりました。
「よくある前衛ダンスっぽいセッションになるんじゃ・・・」しかし、そんな心配はこの人たちに無用でした。
超アグレッシブな演奏に対峙する鷲野さんのパフォーマンスは、コミカルで、演劇的で、すさまじい力量。
パフォーマンスのエリアから一番遠い位置で観ていた旦那さんたちが、「あんなのは踊りじゃねぇ!」なんて語っていながらも、公園内の9割の人がものすごい集中力であらら。のショウを観ているのに気付き、ぞっとしました。

こんなのありえない・・・。

ラストの曲、パルスのように切り刻まれながら演奏されるパッヘルベルの「カノン」のパフォーマンスは圧巻でした。
そして、すべての音が消え、鷲野さんの手が静かにゆっくりと降ろされるその最後の瞬間までも、観客は見ていたというより、見させられていました。
こんな児童公園でこんなにもクオリティの高いアートを見ているという事実、自分自身でも信じられません。

Arara02_1

「アンコール!」の声に、平魚泳さんもジャンベで加わったセッションでは、ジャンベのアフロなリズムがJAZZによく混ざり合い、楽しかった。
ジャンベのループに、包丁のように切り込んでいく鈴木さんのエレピには痺れました。

あらら。とてつもないユニットが誕生した記念すべき日でございました。

あらら。
鷲野礼奈(dance)
坪井洋(drums)
鈴木俊介(piano)

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船橋まちづくり会議2006 秋。

Gento

船橋まちづくり会議2006 秋。

まちの縁側育み隊の延藤安弘先生の幻灯会とワークショップ。

延藤先生の幻灯会は、高山市、神戸市真野地区そして、まちの縁側MOMOについて、ユーモラスでとつとつとしたお話が美しいスライドに乗せて語られました。

門脇篤さんも参加してくださり、ワークショップもキーパーソンが「まちの縁側づくり」「船橋みやげをつくるには」といったテーマで語り合い、充実した時間となりました。

昨日の「きらきら夢ひろば」「山口横丁ストリートフェスタ」ともっと連動してさらなるパワーアップをはかりたかったですが、それはまた次回。

参加者の皆さま、名古屋からおいでいただいた延藤先生、ワークショップのゲストの皆さま、ありがとうございました!

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2006.11.04

門脇篤・船橋プロジェクト。

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門脇篤さんによるアートプロジェクト「きらゆめ丸航海記」「山口横丁アートの旅」は大好評となりました。の「千葉クリエイティブ・クラスター」にアップしましたので、ご覧くださいませー。
門脇さんと知り合うことができたのも、「アサヒ・アート・フェスティバル」のおかげです。
日本中の元気なアートプロジェクトをつなぐこのアートフェスティバルは、アート史に残るものになるでしょう。いや、アート史なんかではなく関わった人々が何十年にもわたって語りつぐでしょう。

ライブや、あらら。の超絶ショウやソフトカーのお話もあるのですが、とりいそぎ速報版でっ。

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