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2006.07.31

佐藤修さんに「変わっている」と言われた・・・。

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松戸にある、聖徳大学生涯学習センターに行ってきました。
14階建ての鏡張りのタワーは、松戸でひときわ目立ってます。
13階のカフェからは、松戸のごみごみとした町並みとその向こうに優雅に横たわる江戸川の眺めが味わい深いです。

*

夜、本郷のコミュニティケア活動支援センターで、秋に開催するインキュベーション型フォーラムの打ち合わせ。
山浦くんをはじめとするVOICE OF TSUKUBAのメンバーが5人も来てくれて、なんかコムケアじゃないみたい・・・(笑
コムケアって平均年齢が高いんですよね。
今回のフォーラムは、画期的なものにしたいので、「カレー食べ放題にしよう」とか「キャバレー借り切ってやろう」とか言いたい放題言って、まじめなつくばチームに引かれたんじゃないかと、ちとしんぱい・・・。
雰囲気や会場選びからして、これまでのNPOイベントにない感じにしたいのです。
パリコレの会場選びの感じ、といったらよけいわかんなくなるかな。ふふふ。

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2006.07.30

「北仲OPEN!!」。

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北仲BLICKと北仲WHITEの入居団体の活動を紹介する「北仲OPEN!!2006」で、AANがレクチャーを開催するので、山浦くんと2人で行ってきました。

オープンアトリエ、ワークショップ、カフェと文化祭のような状態の北仲WHITEの館内をうろうろしていると、階段のところで、大阪アーツアポリアの中西さんにバッタリ会ってものすごい驚いた。
中西さんも「北仲OPEN!!」イベントで、ワークショップとレクチャーを行われたとのこと。中西さんの知り合いの酵母アーティストの作品のパンを買って、皆で食べました。

嘉藤笑子さんによる「台湾のアートシーン」と「オランダのアートシーン」のレクチャー2本立てはそれぞれとても充実していました。

台湾は、アートも国威発揚の場と考えられている節があり、国内に芸術大学も複数あるなんて初めて知りました。

オランダのアートシーンは、アーティストによる空き物件の不法占拠からの経緯でアーティストイニシアティブの活動がとても盛んな印象でした。
トルコ系の移民に注目して創ったビデオ作品がとても面白かった。

2本のレクチャーを聞いての感想は、「日本でいうアートNPOみたいなものは無いの?」だったんですが、嘉藤さんのお話を聞いて納得。
日本以外の海外ではアーティストによる活動が活発で、アートプロジェクトも展覧会もアーティストのイニシアティブで進められることが多いとのこと。

日本では「アートと社会のつなぎ手の重要性」なんて言われていますが、日本以外の国ではアーティスト自身がガンガン社会に自己アピールしているわけね・・・。

アーティスト
キュレーター
プロデューサー

なんて分業化されている日本のアートシーンですが、まだまだ暴れ方が足りないねー。

AANの嘉藤さん、大友さんは、アートに関するまっすぐでぶれない姿勢、さっぱりした人柄で、いつお会いしても惚れ惚れです。

で、
10月にCCC円卓会議をAANと共同で開催することになりました。

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2006.07.29

CCC円卓会議 in 木更津。

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「CCC円卓会議 in 木更津」は、前回のWi-CANPとガラっと趣が変わり、ドラマ&映画「木更津キャッツアイ」という作品と、木更津の地域について濃いトークセッションとなりました。

ゲストは、
木更津市商工会議所の石井さん、「木更津キャッツアイ」地域サイト「木更津 猫網 ネコネット」管理人・伊東さん、作品に登場するお店を再現した「バーバータブチ」店長・五十嵐さんのキャッツアイチーム。
千葉県文化振興課の小倉課長さん。
チャレンジセンターLet'sきさらづの筒井さん。

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作品のファンにはよく知られていることですが、この作品はほとんどのシーンをロケで撮影しているため、木更津のまちのそこここがこれでもかっ!というほど登場しています。

ヒット作品と地域経済を連動させようとする地域の試みについて、現場ならではのお話が飛び出してきました。

さらに、われらが敏腕事務局長・蔵本さんの出身の鳥取の「水木しげるロード」の事例も皆で検証しました。

・これからの都市経営には「キャラ」「物語」「ビジュアルイメージ」が重要となる。
・アートを目当てにまちを訪れたお客様を「もてなす」という態度が重要。

といったお話は、アサヒアートフェスティバルで今年出ている話題とリンクしていますし、フェスティバルの今後を示唆する部分があります。

願わくば、「木更津キャッツアイ」プロジェクトで作られた地域広報や創作支援の体制を千葉のアーティストと連携して育てていって欲しいと思います。

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店長・五十嵐さんの特別なとりはからいで、開店準備中の「バーバータブチ」も見学させていただき濃厚なCCC円卓会議in木更津となりました。

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2006.07.28

「アフリカ・リミックス」展~アフリカン・アートの過去と現在。

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「アフリカ・リミックス」展、堪能しました。

 ・アイデンティティと歴史
 ・身体と魂
 ・都市と大地

と展示は3つのゾーンから構成されています。
僕の好きなビデオアートが多かったことを引いても、「身体と魂」のゾーンが一番クオリティが高かったと思います。

印象に残った作品は、

・「祖母の古い家の木 ある対話」シャディ・エル=ノショカティ(エジプト)
 →初老の男性と女性がそれぞれ語る2面スクリーンからなるビデオインスタレーション。エジプトではおそらくこんな風に家族がダイアローグすることは無いのでは?と思わせ味わい深い。

・「出血する人々」ルル・シャリネ(エチオピア)
 →6人の男性が白い部屋に横たわり、自ら腕を傷つけ出血する様を映すビデオ作品。儀礼・エイズ・戦乱等多層的なイメージを喚起させられる。

・「手の施せないことに対する下手な繕い。死なんてクソくらえ/至上の愛」モハメド・エル=バーズ(モロッコ)
 →老若男女のポートレイトの顔の部分が発火している写真が連なっている。鮮烈な印象。

*

今日は関連企画のレクチャーがありました。

「出口を見つけろ―アフリカン・アートの過去と現在」真島一郎

このレクチャーが秀逸だった。
植民地時代からの流れを手際よくまとめ、ブリュリィ・ブアブレが現在のコートディヴォワールで置かれている政治的なポジションまでを語る圧巻の120分。

僕は白人の国が大嫌いなんですが、その理由は

アメリカ=昔奴隷制、今武器商人
ヨーロッパ=植民地、優性思想

なのです。
福祉分野などで特に北欧を褒め称える無知な人がいますが、かの国々が障害者を“断種”し、異民族を殺してきた優性の嵐を知らないのでしょう。

過去にドロボーをしても人殺しをしても、いま羽振りが良い人が好き。そんな人が多いようで。

なんて書きつつも、帰りに寄った、鬼畜フランス人の「アトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」のケーキは信じられないくらい美味しかった。
というのもまた事実。

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「売る男、買う女」。

U 世の女性の悩みいろいろについて、「それは単に好きなだけ思いっきりセックスすれば解決するのでは?」と思うことが多い(問題発言)僕としては、男女ともに恋愛と切り離してセックスが楽しめるオプションは充実させるべきと考えているので、「売る男、買う女」酒井あゆみ著は読むのがとても楽しみでした。

ホスト、売り専といったセックスワークに従事する男のインタビューで構成された本で、正直結構「たいくつな本だな」と思いつつ読んでいた。
お金で女性とセックスをする男の心理に迫れているとは言いがたいと思う。
セクシャリティについてのアプローチが浅薄なのも共感できない。

が、スリリングな着地点で読み手を揺さぶる最終章の魅力が、後方からこの作品に光を当てています。
この本の主役は、「売る男」ではなく「買う女=酒井あゆみ」なんすね。良作です。
男性と女性では感想が違うのかも。

しかし、男性のセクシャリティについて書いていて面白いと思ったのは、南智子さんくらいですね。「男を抱くということ」がとても面白いです。
「そんなことまでバラすなよ」って感じであせります(笑

*

世間は夏休み。
この夏もまた、性病の感染が増え、望まぬ妊娠が増えると思うと憂鬱です。

しかしながら以前、dumb typeのbubuさんと話したんですが、いくら性病が恐いとかAIDSで死ぬとか言っても、人間がセックスをする勢いが鈍ることがないというのは、すごいことですよねー。
卵子に向う精子の姿とか、川を溯上するサケの群れとかを見る思いです。理屈じゃないんだよねー。セックスするパワーって。

無駄に死ぬのもまた命の真実。

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2006.07.27

ポタライブ in AAF学校。

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アサヒアートフェスティバルが今年から始めた学校、それがAAF学校です。
今日の講師は、ポタライブ主宰の岸井大輔さん

今、アートプロデューサーやコーディネイターは持てはやされていますが、もっとアーティストの創造活動に迫るべきでは?と考えて、照屋勇賢さん、とりのマーク(仮称)さんとポタライブに登場していただきました。
コンテンポラリーアートや、プロジェクト型の演劇は、膨大なプロセスがあったり、バックグラウンドとなる構想が重層的であったりするので、1回かぎりのショウを見ただけでは理解しづらいものもあります。だいいちせっかく準備をしてきたのに天候に恵まれず・・・なんてこともありえるわけで。
アーティストも人間なわけで、調子が良いときも不調のときもある。
たまたま作品がウケることもあれば良い作品なのにタイミングの問題でまったく評判にならなかったり。
そんなアーティストが何を考えどのようなプロセスで作品をつくっているのか、ということにがっつりと迫るのがAAF学校です。
僕は、果敢にチャレンジし続けるアーティストを、好調のときも不調のときも支えていきたいし、ともに歩んでいきたいと考えています。

岸井さんのレクチャーは、スライドとビデオを駆使してとてもわかりやすいもので、非常に充実した内容でした。
お散歩演劇ポタライブがどのような変遷をたどっているのか、創作のプロセス、作品をつくっていて困ったことetc.、アーティストの生のことばで語る2時間弱、貴重な講義となって、聞き逃した人がかわいそうなくらいです。

岸井さん、AAF2006事務局の皆さま、お疲れさまでした。

やってよかったー!

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2006.07.26

フェスタ“演、鑑、語”in船橋。

千葉県主催の事業、「フェスタ“演、鑑、語”in船橋」実行委員会の初回がありました。

今日の美術を考える会の酒井さん、まちアート・夢虫の半田さん、をはじめ、船橋吹奏楽団、船橋三曲協会、企業からは船橋西武と豪華なメンバーで、「千葉発の文化をつくる」をテーマにしたイベントをつくります。

僕はなんと実行委員長になってしまいました。

11月23日(祝)、会場は船橋市勤労市民センターです。

以上、一部業務連絡でした。

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バーバータブチ。

Tabuchi

7月29日のCCC円卓会議in木更津の直前打ち合わせに行ってきました。
AQUA木更津の8回にチャレンジセンター Let'sきさらづを訪ねると、PCに向かっていた筒井さんがすっと登場。

今回のCCC円卓会議は、ドラマ&映画「木更津キャッツアイ」というプロジェクトとまちがどのように付き合うのか、そして何を学ぶのか、という点をフィーチャーしたいと考えています。木更津商工会議所が中心になってつくっているこのサイトがとてもおもしろいです。

超濃厚な打ち合わせの後、筒井さんに「バーバータブチ」に連れて行っていただきました。

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バッタ人間の“コミュニティ・ホッピング”。

Hop

以前、「エキナカは日本型のゲーテッドシティでは?」というような内容を書きました
現在の日本では、収入・能力・外見・ファッションなどによって人が細分化されています。
英国のように社会的地位によって使うお店が差別化されてくるというのも時間の問題ではないでしょうか。
そんな中、「ふなばし市民まつり」を観ていて、これほどさまざまなカテゴリーの人がわらわらと大通り(もしくは広場)に集まるのは大型のお祭り以外にはもはやないのではー?と思いました。

お祭りは言うまでもなく“ハレ”の場。ならば“ケ”の場はどうなっているのかと考えれば、より窮屈になった心理的地図が浮かび上がります。

私たちは心理的ななわばりとでも言うべき場所とそうでない場所を区別しています。
これに第3の場所として、心身に危害が及ぶ可能性のある危険な場所というものが出現しつつあります。

 【なわばり】自分の部屋、教室の自分の机のまわり、よく行くお店
 【非なわばり】それ以外の場所
 【危険地帯】街灯がない道、キャッチなどが多い駅前、風俗街

将来に希望が持てない人、ストレスが溜まっていて弱い者を攻撃したいと思っている人、1人では行動できないがグループになると粗暴化する人が増加したことと、治安の悪化を実際以上に喧伝するマスコミによって、この3つのうち、【非なわばり】と【危険地帯】は急速に融合しつつあるように見えます。

よって、私たちは、点在する安全地帯である【なわばり】から【なわばり】までを駆け足で移動するような心理状態に近づきつつあります。
“駆け足”は写実的な表現ですが、心象風景としては、点在している安全ななわばりから次のなわばりまでを“ホッピング”している感じでしょうか。

コミュニティ・ホッピング。

気がついたら私たちは、ぴょんぴょん跳ねるバッタになっていたのでした。

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2006.07.25

イスラエルのレバノン侵攻。

イスラエルのレバノン侵攻は、世界各地を戦争に巻き込む可能性を持っている重大事なのに、日本ではまったくといっていいほど報道で取り上げられていません。

処理能力を超えた事態に対して、耳をふさいでしまういわゆる「オストリッチ症候群」でしょうか。

北朝鮮のガラクタミサイルなんかよりも、今関心を向けなきゃいけないのはこっちですよ。

田中宇の国際ニュース解説「戦争とマスコミ」

http://tanakanews.com/g0725media.htm

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ソフトQカー・大可堂。

Soft 千葉商科大の小栗先生が、ソフトQカーで市原市に行くのに中継点がほしいということで、船橋市本町通り商店街の森田呉服店さんにお願いして、充電させていただくことにしました。

町屋づくりの呉服屋さんの店先とソフトQカーが似合うこと(笑

止めていると道行く人から質問攻め。

市原市に発つ小栗先生をお見送りして、商店街事務所に顔を出してふなばし市民まつりのお礼をし、川守商店に寄ってよもやま話。

久しぶりにカフェSTAR Jに行ったら、内装がさらにおしゃれになっていて、驚きました。

新しい店長さんになってから、絶好調ですね。

途中、コージーコーナーでプチフールを買い込み、大可堂へ。

先日の納涼パーティでお世話になったお礼に。

大可堂は、店長秋山さんの人徳で、僕がいる間にも何人もの人が秋山さんを訪ねてお店に来る。

これも見事な“まちの縁側”です。

大可堂の唯一の欠点は、あまりにも居心地が良いために、なかなか帰れなくなってしまうということです(笑

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2006.07.24

「三条会のレミング」。

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千葉公園というより護国神社境内の特設劇場その名も「三条会劇場」を会場にした野外公演。
三条会は、「黒蜥蜴」「ベルサイユの薔薇」「若草物語」といった暗くて下世話で過剰で重厚なスタイルから、「幸福な王子/サロメ」「斑女/卒塔婆小町」以降の劇場空間を伸びやかに使ったよりオリジナルなスタイルに変貌したと思っています。
今回の野外公演は寺山修司の「レミング」をどのように演出するのか?ととても楽しみでした。

「三条会のレミング」と題されたこの公演は、役者がのびのびと楽しそうに演じていて、演出の関美能留さんも「院長」役で出演するなど、夏休みにふさわしい楽しいものになりました。
いつものテンションを期待していると肩透かしを食らいます。
三条会は、地方公演や海外公演を経たり、稽古場を持ったりするなかで、すごく大人の劇団としてゆとりが出てきた感じで、とてもうれしいです。
専属照明家の佐野一敏さんの照明はとても美しい。粟津裕介さんの音楽はぜひもっと聴きたいと思えるほど存在感があった。

千葉は、商業演劇の旅公演(死後だよね)以外の公演を打つための小劇場がなく、とても厳しいというか寂しい状況ですが、三条会のような劇団があるということがとても誇りに思えます。

*

終演後、宮澤さんと、中川さんと合流して千葉のビストロ「マイヨジョーヌ」に。
クスクスや内臓料理が美味しいお店ですが、今日もラム肉の入ったクスクスを堪能しました。
スタッフの方に聞いたら、内臓料理は、とても力を入れていて、定番メニューにしているし、メニュー黒板に書いていない日も声をかけて欲しいと言われたので、近々また行こうと思いました。内蔵食べに。

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2006.07.23

人間バーベキュー。

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あまりにも大量の肉を切り刻む日の前夜には「フレディVSジェイソン」は観ないほうがいいと、今日分かりました。
肉を焼いた油を思い切り手にかけてしまい、自分まで料理してしまいそうになりました。
「人間バーベキューだね、これは」と心のなかでつぶやいたら、ビブラストーンの曲が頭の中で鳴り出してしまい、イスラエルの戦争はもっと人間バーベキューだよな、とか思ってたら、今日の「ふなばし市民まつり」は12人もお手伝いの人が参加してくれて大成功!とか書かなきゃいけないのに、こんなタイトルにしてしまって申し訳ないと思う反面、もう書いちゃったんでごめんなさいな日曜の夜。

ところで、お祭りというとわらわら出てくる、変な民謡で踊るおばあさんたちって、どんどん新しいおばあさんメンバーが補充されているはずですが、それはいったいどのような仕組みになっているんでしょうか?そいで、ふだんはいったいどこに隠れているんでしょうか?

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2006.07.22

まつりが始まった。

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今日は一日、固形物を口にせずにたちっぱなしで働いてましたー。
右手でポップコーンをつくり、左手でフランクフルトを焼き・・・。
そう、今日から船橋市最大のイベント「ふなばし市民まつり」です。

コミュニティアート・ふなばしは3年前から、船橋市本町通り商店街振興組合のブースのお手伝いです。
「きらきら夢ひろば」で商店街の方々と親交を深めさせていただいているわけですが、そんななかでお祭りについてのイメージが変わりました。
一般市民にとってお祭りはお楽しみイベントなわけですが、地元の人にとっては、労力・場所・お金を提供してでも盛り上げなければならない、一種の義務なんですね。
船橋市本町通り商店街もお祭りのメインストリートで、毎年出している縁日もバイト集めにも苦労していると伺い、僕らは労力でお手伝いさせていただくことにしました。

今日は、コミュニティアート・ふなばしの誇る天才・宮澤さんとインターンの堀さん、宮澤さんのお友だちのワクさん、演劇集団デキシKの看板女優・岩元さんという美女チームでがんばりましたー。

写真は疲労の美女たち(笑

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2006.07.21

年寄りは死んだ~チャイルディッシュな地獄へ。

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いろいろな世代の人とお話ししていて思うんですが、我々の共通認識にある「年寄り」というのは、今70代の人を最後に終わりだな、と思います。

・周囲を見回して調整役となる。
・年少者に長いタイムスパンの上でのアドバイスをする。
・公共心

こういった自己イメージを持っている人を「お年寄り」と僕は考えます。

これに対して、現在60代の人から下の世代は、メンタリティとしては、“永遠の子ども”。
人を楽しませるよりは自分が楽しみたい、というのが先に立ってしまっているように思います。
というわけで、日本には“年寄り”は早々にいなくなるでしょう。

 みんな愛されたい。
 みんな世話をして欲しい。
 みんな助けて欲しい。
 みんな話を聞いて欲しい。

では、いったいその人たちのお世話は誰がするんでしょう?
海外から労働力を期待するのでしょうか?
でも、自分とは違った他者がいるという事実を避けて“引きこもって”きた日本人に、外国人と生活を共にする力があるとは思えません。

引きこもりの人たちは、ここ5-10年のうちに、親からの経済的な支援が途絶え餓死するという事態が憂慮されています。が、これはすべての世代の日本人に当てはまる地獄絵のような気がします。

ほんとは良き年寄りになるための「年寄り学校」みたいなのを提案しようかと思ったんですが、団塊の世代の自分勝手さを身にしみて分かっている身としては、あんまし明るいビジョンが持てないんですよね・・・。

国民総コドモ時代に突入かぁ。

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「嫌われ松子の一生」「ゆれる」。

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気がつけばバブリーな建築物がいつの間にか増えている・・・。

邦画がやけに豊作ですねー。

「嫌われ松子の一生」。
ミュージカルに見えないミュージカル映画として、画期的な作品です。
刑務所のシーンが「シカゴ」のパクリとして失敗しているというか、弾けているボニー・ピンクに比べて、AIのナンバーがしょぼいのと、老醜をさらす松子がいまいち汚くなりきれていないのはまあ置いといて、瑛太と中谷美紀の世界の往復が映画として奥行きを深くしています。

 目に観えているものがすべてではないのだ、と。

感謝されることなく、誉められることなく、無残に嬲り殺され現世を退場した松子の魂が、肉体から離れ、過去と現在、空間を駆け巡るラストに心を打たれました。
松子に自分を重ねて観た僕は、人としていったいどーなんでしょうか。

*

「ゆれる」は、映画話法が古臭く退屈な序盤に拍子抜けさせておいて、“事件”をターニングポイントに得体の知れない渦巻きに飲み込まれました。
オダギリジョーと香川照之の演技バトルに衝撃を受けます。バケモノじみた“普通の人”を演じる香川照之、こんなすごい俳優だとは・・・。
昨日家で「X-MEN2」とかみてたんですが、香川照之のほうがよっぽどミュータントだよ。
かたやオダギリジョーは、一時期の浅野忠信のように、ギョーカイ人のアイドルみたいになっているんじゃないの?とすごい距離を置いて見ていたのですが、こんなにもしっかりと芝居ができるとは。貴重な映画俳優ですねー・
作品としては、内外ともにマンガ原作、小説原作の作品ラッシュの映画界において、オリジナル作品としてこれまでのクオリティをたたき出す監督の力量は素晴らしいです。
個人的にはまったく共感できない弟の行動ではありますが、現代日本の地方都市を舞台に神話的世界を提示する良作です。
あと、渋谷のアミューズCQNのシートは硬さが心地よい優れものです。

「ゲルマニウムの夜」が良かった新井浩文がデブってて嫌だったとか、蟹江敬三みたいな手垢のついた役者はキャスティング失敗だろとか、文句もありますが、オダギリジョーの美形っぷりには気圧されるものがありますな。

「ラブ★コン」「嫌われ松子の一生」「ゆれる」ともに、おすすめです。

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2006.07.19

ヌスラットの声が聞こえてきた。

Kabo

コミュニティケア活動支援センターの佐藤修さんと、コムケア・フォーラムの打ち合わせ。

さんざん脱線しながら、大筋がだいたいまとまった(笑

今考えているのは、インキュベーション型のフォーラムと呼んでいる、事業提案型のフォーラム。
コムケアのネットワークなので、事業の提案は優れた人がたくさんいるわけですが、フォーラムの切り盛りをするチームを強力にするという方針でいくことになりました。

*

アサヒアートフェスティバルの実行委員会の飲み会のときに、「コミュニティアート・ふなばしは以前のアグレッシブさが最近ないけどどうなったの?」と清水永子さんに言われました。
清水さんには、僕が高嶺格さんの「木村さん」をart-Link 上野・谷中で上演したときにいろいろと相談に乗っていただいたり、「God Bless America」の展示もいちはやく観に来てくださったりと、シモヤマ・ワークスを観てくださっている恩人です。
そういえば、大木裕之さんの作品を上映するときには、○○○とか映っていてはまずいものが現れたりするので警察に捕まらないかとヒヤヒヤしたりは日常でした。

というようなプロジェクトをやっていて思ったのは、東京村ならいざ知らず、船橋でこのような前衛的なアートを成立させるには、まず土壌作りからしないといけないなー、ということです。

人は、衣食足りて礼節を知り、心に瑞々しさと安心を抱いてアートを知る。
というのは言い尽くせていないような気がしますが、人間が分断されて萎縮しているまちでは、他者に対する関心も薄く、寛容の心も少なくなり、のびのびとしたアートが成立しないと考えたのです。
まずは、“魂のコミュニティ”をつくることだと思って、若年者プロジェクトとして「cafe-3-」を展開し、「ちばNPOユースフォーラム」を起こしました。商店街とのコラボも進めました。

そんな中でアートシーンを見れば、地方ではおもしろい動きが活発ですが、都市部では劇場や美術館に来るのは、一部の社会階層の人になりつつあり、僕が大好きなコンテンポラリーアートは、民衆の暮らしから隔離されつつあるようです。

映画「マトリックス」で、ネロと仲間たちが隠れている巨大な洞窟のなかで行われている宴。
あんなものを街なかでやりたいのです。

去年の「フリフリ プロジェクト」は、三浦宏之さんをはじめとする素晴らしいアーティストのおかげで、誰もみたことのないまったく新しいダンスが出現しました。
が、それでも不満だったこととして、せっかく街なかでライブ演奏をしながらパフォーマンスを行っていたのにも関わらず、道行く人にいっしょに踊ってもらえなかった、というのがあります。

現在準備中の新しいプロジェクトでは、買い物帰りのおばさんやホームレス、キャッチのホストまでがいっしょに踊ってしまうようなものを目指します。
それには、ダンス、民俗芸能、民俗音楽、祭祀、ダンスミュージック、社会学、臨床心理学、教育学、ファシリテーションetc.の知識と経験が必要だということも再認識しました。

どんなものになるかはお楽しみに~。

とか書いたら、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンの声が流れてきた。
吉兆なり。

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2006.07.18

宇留賀っちとツンデレ。

Chiba

千葉で気になっていた房州料理のお店・千寿恵で「フリフリ プロジェクト」に参加していただいた、ブレイキングのダンサー・宇留賀さんとさし呑み。
ダンスのことをいろいろ話しまくり。
ダブやハウスが好きという共通点もあり。

が!そんなことよりも、宇留賀情報によると、秋葉原に「ツンデレ喫茶」なるものがあるらしい!!
来たときはツンツンとつれないけれど、帰るときになるとデレデレだそうな。それって単なる営業なのでは???と思いつつも、

行きたい。

調べたところ、こんな感じらしい。

というわけで、宇留賀っちと行くことになりました。
いっしょに行きたい人はシモヤマまでご一報ください。

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2006.07.17

「ラブ★コン」すげいよかった。

Love_1 「ラブ★コン」 、すげい面白かった!
藤澤恵麻がすばらしすぎる。鼻の穴でこれだけ演技ができる女優がかっていただろうかっ!スクリーン栄えする良い俳優さんです。全編藤澤恵麻を見ているだけで飽きない。
モデル出身というと、止まっている状態では美形でも、台詞を言ったり動いたりするともうダメダメな役者もどきが多いですが、藤澤恵麻は微細な表情そして全身でお芝居ができる逸材です。

全編に渡って、キャスティング、CG、衣装、ナレーション、小物に至るまで、非常に細かなところまで作りこんであるところがすばらしい~!特にリサの衣装はどれも可愛くてこっちの方が「キュン死」だよ。
ムツゴロウさんが出ているのを知らなかったので、爆笑してしまった。
そう、邦画でギャグタッチというもので笑えたためしがなかったのですが、「ラブ★コン」はコメディとしても秀逸。

身長にコンプレックスがある男女の恋が瑞々しく楽しく切なく描ききれていて、心から楽しめるバブルガム・ムービーです(誉めことば)。
心にうるおいが無くなっているすべての人にオススメの良作です。

小池徹平は、可愛い顔で愛嬌を振りまいて、けなげ・・・と、20年前の映画における“ヒロイン”のポジションですな。“お色気シーン”がないのが不思議なくらいですー。
玉置成実は映画初出演のわりに、品が無く清潔感がまったくなく、この先が案じられる(よけいなお世話)。

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2006.07.16

納涼パーティ

CD

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「千葉クリエイティブ・クラスター」の納涼パーティは、千葉でもっともクオリティの高い中国茶房・大可堂で、にぎやかに行われました!

船 橋市を拠点に活動する若手演劇集団デキシKの皆さん、この日本番を終えたばかりの「ポタライブ」の皆さん、CCC円卓会議でお世話になる生活クラブ・ボラ ンティア活動情報センター(VAIC)のお2人、千葉大学のデザイン集団CUPOなどなど、さまざまなジャンルのクリエーターが大集合し、おいしいお料理 と、ビールを楽しみました。

新発売のプライムタイムが一番人気だったのは、言うまでもありません。ええ。

CCCのような複合的で、さまざまなジャンルの人が関わるプロジェクトは、パーティが重要なポジションを占めてくるので、コミュニティアート・ふなばしのメンバーは、アロハにレイ、ハゲヅラまで仕込んでがんばりましたー。

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2006.07.15

「LAND OF THE DEAD」。

ECDの新作「Crystal Voyager」、「LAND OF THE DEAD」という曲がすばらしすぎる!!!
リズムマシンを使った超単純でチープなループに朴訥なラップが乗っているだけ。
それなのにそれなのに選ばれていることばのインパクトがすさまじい磁場を創り出している。

この曲に涙する自分は、生きているのかはたまた死んでいるのか。

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エルコープ評価委員会。

エルコープからは、「エルコープNPO助成金」を2回もいただいているので、とても感謝しております。

そのエルコープから、本体事業を外部から評価する評価委員の委嘱をいただいたので、とうぜんお受けすることにいたしました。

今日あった、オリエンテーションでは、エルコープの概況についてレクチャーがあったんですが、これが目からウロコものの連続でした。

何回にも渡る生協の合併、現在のカタログの美麗さ、新しいタイプの地域活動etc.

なかでも、同じ評価委員として参加していらっしゃった農事組合法人村悟空 の方のお話が面白かった。
村悟空は、新規に農業を始めた若者も何人もいる若い団体だとか、千葉県旭市のあたりは「産直銀座」と呼ばれているとか。

都市部にいるだけではぜんぜんわからないことがいっぱいありますねー。

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2006.07.14

アートNPOフォーラム。

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ココログがあまりにも重いため、書くのが苦痛になっていたのと、そのトラブルをココログが解消するための大規模メンテナンスが入ったので、エントリーに間が空いてしまいました。

僕も理事をしているアートNPOリンクの事業である「全国アートNPOフォーラム」、なななんと!今年は青森と別府の2ヶ所開催です。
10月青森、11月別府。
青森は、県立美術館のオープンに沸くさなか、別府は2008年の国際アートフェスティバル開催への足がかりとしても行われる重要なフォーラムとなります。

ただいま開催中の「アサヒ・アート・フェスティバル2006」は、全国のプロジェクト型アートの祭典。

こうして見ると、全国まんべんなく各地域で新しいタイプのアートムーブメントが盛り上がりつつあるということが分かります。
もっとも、こういった動きは、10年くらいを周期に盛り上がったり廃れたりするものなのだそうなので、今はたまたま盛り上がり時ということになります。

ただ、前橋市のYa-man's Gallery、那覇のスタジオ解放区などなど、20代が中心になって新しいコミュニティを広げている例を見ると、みなとてもシタタカに地域に根を張って活動しています。
このような動きは、日本のアート史の1ページとして後々まで語られるものになるでしょう。

昨日のアサヒ・アート・フェスティバル実行委員会で、AAFの取り組みを誰でも手に取れるような本にしたいね、という話で盛り上がりました。

アートと社会を結ぶ動きについては、塩谷陽子さんの「ニューヨーク」がとても素晴らしい内容でアートマネージャー必携の書として支持されていますが、日本の事例を取り扱っているものは、まだ良いものがありません。
そもそも、こんなに新書が刊行されているのに、アートに関するものがほとんどないという状況です。
プロジェクト型アートは、プロセスやコンテクストが膨大になるため、全貌を正確に捉えることが難しいので、書籍に向くと思うので、ぜひ芹沢高志さんに書いてもらいたいと言ってた加藤種男さんに僕も1票(笑

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2006.07.12

「照屋勇賢――水に浮かぶ島」展

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アサヒ・アート・コラボレーション「照屋勇賢―水に浮かぶ島」展、遅まきながら行ってきました。

会場に足を踏み入れての第一印象は、「なんか薄いな」。

コミュニティアート・ふなばしの大場くんがボランティアスタッフとして製作段階から関わっているので、断片的な情報が入っていたのですが、旧作も含んだ展示は凄みで押していくタイプではないし、隙間が多い感じの会場構成は、虚を突かれたかんじ。

ただ、会場でだらだらしているうちにいろいろと仕込まれた小ネタに気づいたり、日が陰るにしたがって窓のインスタレーションがよりくっきりと分かったりとかで、時間の経過とともに、芳醇な世界に感覚が開いていく。

デザートプロジェクトは一見あまり大きくなくて見過ごしてしまいそうになったけれど、見れば見るほど細部まで作りこまれていて、ゼリーの質感が見ていて心地よく、やんわりとしかし明確に世界を提示してくる。

ご本人とちょっとだけお話しましたが、とても控えめでステキな方だった。

良いものを見たなー、と満足できる展覧会でした。

会期があとちょっとなので、未見の人は急ぐべし。

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2006.07.08

そば処 関やど。

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電車のなかで、高校時代のともだちとばったり会った。
時間も早かったので、かきももちゃんことカキザキさんに教えていただいた松戸の蕎麦の銘店「そば処 関やど」に行った。

蒸しあわびやじゅんさい、そばみそなどを当てに呑み。
ここのそばは本当においしくて、つゆがいらないくらい。
「のりかけ」を頼んだんですが、のりがじゃまなくらい、そばが素晴らしい。

ここ数日書類つくりでぐったりしていたんですが、復活しました(笑


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2006.07.02

鹿鳴館・・・。

ココログ重い。
パソ通の経験、ぜんぜん生かされてないですね。

伊勢丹メンズ館に行ったら、ものすごい混雑だった。
おお、セールだったんですねー。
コムデ・ギャルソンがもはや目ぼしいものが売れてしまった後らしく、なーんもなかったので、イッセイ・ミヤケを見に行った。
すごいラブリーなシャツが安くなってたので、2枚も買ってしまった。

ほくほくしながら伊勢丹の前を通ったら、昔の知り合いに急に声をかけられた。偶然。
「これから大木裕之さんが出るお芝居やるんで来ませんか?20分くらいです」と言われたので、観にいくことにした。
会場は、新宿2丁目のど真ん中のコミュニティセンターakta。AIDS、HIVに関する啓発を行う情報センターです。

若手アーティスト・カラテセントラルの展覧会のイベントとして、ビデオ作品の上映とお芝居をやるとのこと。
大木さんとあれこれ話していてもなかなかイベントが始まらない。
このお芝居というのが、仲間内で三島由紀夫の「鹿鳴館」を読むというもので、人に観せるようなものではない。
が!出演者がフツーの人から、大木裕之、東京ドラァグクイーン界のボス・ジュヌヴィエーヴ&エスムラルダ。豪華な出演者が無駄に使われていて、それでいて暖かい雰囲気で、なんとも言えないくつろぎ空間となっていました。

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2006.07.01

ポタライブ・ワークショップ。

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「ポタライブの学校」改め「ポタライブ・ワークショップ」。

岸井大輔さん(ポタライブ主宰)を講師に、2時間の充実した内容のワークショップとなりました。
会場のスタジオカフェ st@rJがちょっとレイアウトが変わり、オシャレになってて好感度↑↑。
「まちから作品を作る」をテーマに、作品づくりの実習から、作品論まで、さすがの岸井ワールド。
7月27日(木)のAAF学校も楽しみです。

ワークショップの中で、岸井さんが「会場の周辺で気になる場所を写真に撮って来ましょう」という課題を出した。
さっそく外に出て、きょろきょろしていたら、船橋は不思議な風景だらけ。
つい下を見勝ちなので、顔を上げると、上半身裸の70歳くらいの男性が自転車に乗って走っている・・・。
よく見れば、前が開くタイプの肌着をはだけているだけなのだけれど、ぱっと見は裸。

江戸時代くらいまでは、全裸に近い姿で歩く庶民の男女が珍しくなかったそうだけれど、平成日本で上半身だけでも裸で街なかをうろうろする人はいない。

ちょっとだけ、ほっとするひと時でした(笑

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