« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006.06.28

「市川・真間地区まちづくり懇談会」。

Photo_1

「船橋まちづくり会議2006」においでいただいた田中さんからお誘いをいただき、「市川・真間地区まちづくり懇談会」に参加してきました。

ふらふらとどこでも出かけてく、というのは自分の特技だよな、とか思いつつ会場についたら、レジメに千葉商科大の小栗先生と並んで「ゲスト」と大書されててあせった…。

ポタライブの宣伝くらい、と思ってたのに。

ふなPICOと千葉クリエイティブ・クラスターを例に、地域プロジェクトについてお話ししてきました。市川市の「まちかどミュージアム」構想を詳しく伺えてよかった。

いちかわ市民文化ネットワークの藏田さんともいろいろお話しできたし

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.06.25

ピークラウンジ。

Image043_2

午前、コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティング。

「千葉クリエイティブ・クラスター」がどんどん膨らんできて、東鳴子のGOTEN GOTENとも連携ができそう。

大場くんとご飯を食べた後、FACEビル2階の「ふなばし駅前図書館」に寄って、岡さんとあれこれオハナシ。

伊勢丹の食品売り場が改装中で、ジャンポール・エヴァンのカフェが営業していなくてショック大きかった・・・。
久しぶりに、大好きなパークハイアット東京のピークラウンジに行くことにした。
自分にご褒美(またか)。
日没直後のラウンジは、ホテルのラウンジに似つかわしくないアンビエントな選曲で、快適そのもの。
イチジクのクリームケーキをオーダーしたら、乾燥イチジクのコンポートにカスタードと生クリームが皿いっぱいに盛り付けられたものが出てきた。これがめっちゃ美味しかった。うっとり。
東京No1ホテルのラウンジは、照明がかなり落とされていて、窓の外の灯りが美しい。
ふかふかのソファに体を委ね、開放的な気分を楽しむ・・・。

と、人がセレブな寛ぎタイムを楽しんでいたら、隣りの席のカップルが、「不倫」だとか「田舎」だとか場にふさわしくないおしゃべりをしててうるさい。
かなーりムッとして「このバブリーめ」とか思いながら見ていたら、女の子がお手洗いに立った隙に男子がさっとテーブルでカードで会計を済ませていた。手馴れてる。しかも、サービススタッフときちんと目を合わせて。
御見それいたしましたっ。
話題くらいは目をつぶろう。マナーがちゃんとしている人を見ていると、心が豊かになる。と他人の印象が180°変わるのもマナーですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「関係の空気」「場の空気」。

毎週土曜日のJMMは、冷泉彰彦の「FROM911/USAレポート」が楽しみです。
その冷泉さんの新著「関係の空気」「場の空気」、さっそく読みました。

日本人集団の意志を決定しているのは、論理の帰結ではなく「空気」である、というのが「場の空気」。
論旨が一部雑な部分もあるのですが、コードスイッチ・タメ口・ダジャレ・比喩・省略やなぞかけ・スローガンや隠語、略語を駆使した言葉を操る術に長けた人間に国全体の空気が支配されていく日本の状況についての分析は目からウロコ。
レトリックに対抗するトレーニングをもっと積まないといけないんですねー。

コミュニティアート・ふなばしのミーティングは、定例のものでも電話での相談も、つとめて「です・ます」調で話すようにしてきましたが、冷泉流にいえばこれは、個人の間に適切な距離を取ることによって対等な意見交換を行うために重要な話法であったということが判明。私は正しかった(笑)。

コミュニティ、ひいては社会を支配する「空気」。
どうやって「空気」と闘うか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.06.23

栄町といったら、韓国料理「エデン」。

0623_072

賛否両論のスパークリング・カフェは、コーヒー増量&炭酸増量の「ハード」タイプを希望。
箱買いします。

お友だちの中川さんから食事のお誘いをいただいたので、千葉は栄町の韓国料理「エデン」に。
カルビチム、ミソチゲ、チジミ、冷麺とキムチ類でテーブルがいっぱいになってしまった(笑
やはりエデンはNo1韓国料理屋だと認識をあらたにした。

韓国料理を名乗るお店はいっぱいありますが、料理といっしょに出てくるキムチやナムルといった小皿の“おまけ”が有料のお店にろくなところがない。そしてこの“おまけ”がおいしくないお店も×。
エデンでは料理を注文すると、キムチ2種、ナムル1種、韓国風に煮付けた海苔(超おいしい)、切イカの煮付けと常時5種類くらいの手のかかった“おまけ”を出してくれる。
このキムチの美味いこと!
肝心のカルビチムもとても美味しかったし、ミソチゲの力強くて深い味噌味には癒されます。
なんとかこのお店のメニューを全制覇したいんですが、ネギたっぷりで美味しいチジミとむっちりした冷麺は頼まずにいられないという悩ましさ・・・。

0623_073

7月9日のCCC円卓会議の打ち上げは、エデンしかないね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.06.22

コムケア・フォーラム2006。

0622_061

夜、本郷。

コミュニティケア活動支援センターで、インキュベーション型フォーラムの実行委員会。
福祉、環境とすごいおもしろいプランがいくつもプレゼンされた。
それぞれに共通するテーマは、「ネットワーク」。

ことネットワークについては、「ちばNPOユースフォーラム」「千葉クリエイティブ・クラスター」の取り組みで、コツがずいぶん分かってきたので、僕はフォーラムのお世話をする方に回ることにしました。
佐藤修さんは、「できるだけ早くやりたい。できれば7月」とか無謀なことをおっしゃってましたが、あんまし作りこんだものにする気は僕とてないので、さすがに7月はムリとしても、暑いうちにはやりたいです。

このフォーラム、コムケアはせっかく全国ネットワークなのだから、全国5箇所とかでやったら面白いんじゃないでしょーか。
コムケアフォーラムは、これまで大阪、福岡、仙台、群馬で開催しているので、これに東京を加えるだけで5箇所になりますねー。

いかがでしょうか?>佐藤さん(業務連絡)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.18

コールド・ストーン・クリーマリー+黒糖玄米。

0618_054

新しいスペースの開設準備のため、家具を物色。
行きたくはないIKEAに大場くんと行きました。

「コールド・ストーンが食べたい~」と言ったら、「そういうものは、用事の後!」とたしなめられました。高校生に・・・。

巣作り本能に発情したようなカップルで埋まったIKEAで家具いろいろを採寸して、くたびれ果てて、やっとのことで行きました。コールド・ストーン・クリーマリー。
低温の石の上で、トッピングをその場で混ぜてくれるスタイルは、ホブソンズと同じ。
僕は、チョコレートアイスをベースに、ストロベリー・ラズベリー・ブラウニーのトッピング3種を入れてオリジナルを作ってもらいました。
一番大きなサイズを頼んだら、スタッフが全員で歌い始めて、すごい恥ずかしかった・・・。

アイスクリームは、ボリュームいっぱいで、満足度高し。
ちまちま食べるものではありませんね。ここのは。

その後、あんまし好きじゃないららぽーとの沖縄物産売り場で、瓶入りの「黒糖玄米」を発見し、即ゲット。ムラサキ芋味の黒糖玄米と2種類買った。
大場くんに選ばせたら、ムラサキ芋味を選んだ。これがかなり芋の味が強い。黒糖玄米自体も缶入りに比べてかなーり濃厚で、大場くんは身もだえしながら飲んでいた。
美味しいのになぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.06.17

AAFグランド・オープン・パーティ。

0618_046

午後、吾妻橋。
すみだリバーサイドギャラリーの会議室で、アートNPOリンクの総会。

いつもながら、事務局の樋口さんの丁寧な仕事には、感謝の一言しかないですー。

本年度事業のアートNPOのリサーチや、海外交流、そして今年開催される「全国アートNPOフォーラム」について、全国から集まったアートNPOがディスカッション。
今年の「全国アートNPOフォーラム」は、青森と別府の2ヶ所開催(すごい)。
別府は、若手スタッフに焦点をしぼったセッションを計画しているので、いくつかアドバイスを差し上げた。

夕方、水上アートバスに参加していた人たちが戻り、「アサヒ・アート・フェスティバル2006」のグランド・オープン・パーティ。
「千葉クリエイティブ・クラスター」関連では、Wi-CANの皆さま、ポタライブの岸井さん、呑み快の若井さん、行政の方など、多くの方々がご来場くださって、とてもうれしかった。
「論より証拠」ではありませんが、コミュニティアート・ふなばしが普段お付き合いしている皆さまと会って、ご自分でよく見ていただくのが一番だと思っているので、AAF関係者ともお話しいただけたようで、うれしいかぎりです。  

パーティでは、青森の空間実験室の日沼さんの提案で開設された「全国うまいもの市」がすごい人だかり。せっかく全国のアートプロジェクトが集まるのだから自慢の品を持ち寄ろう!という趣旨です。
あおもりNPOサポートセンターの三澤さんがクーラーボックスで運んでくださった「まぼろしの豆腐」はみな美味死してましたっ。仙台のはっぴぃはっぱプロジェクトの吉川さん持参の茄子のお漬物もおいしかった。我々「千葉クリエイティブ・クラスター」は八街産の最高級落花生。これまた好評でした。たしかに香りが違う。

今年、AAF2006実行委員会は、僕や山浦くんが声をかけまくったせいもあって、学生の参加がとても多くなりました。というわけで、パーティのプログラムとして、近郷さん、檜山さん、高宮さんによる、全国の企画へのミニインタビューコーナーをやったのですが、これも好評でした。
近郷さんのMC、上手い!
沖縄のスタジオ解放区にインタビューしたら、林さんが踊りだして笑った。さすが役者が違う(笑

相撲甚句を初めとするアトラクションも楽しく、全国のアートプロデューサーとワイワイお話しできるAAFのパーティは、本当に楽しい。
パーティで会ったことがご縁で始まるプロジェクトも多いし。

来月すぐに「ポタライブの学校」から始まる、「千葉クリエイティブ・クラスター」、がんばりますよ!

全国の企画担当者の皆さま、事務局の皆さま、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.16

市役所まわり。

0616_009

休みの日は、市役所や県庁に行って行政の人とお話しするようにしています。
とかく、NPOはいろんな人に「お願いごと」をすることが多いので、「会えばなんか頼まれる」と思われがちなんで、努めて「何も用事がないとき」に伺って、近況報告などをするように心がけてます。
そりゃそうだよね。自分の用事があるときだけ現れるような人とは誰でも付き合いたくない。
↑これは、シモヤマ流ステークホルダーとのお付き合い術です。ちなみに、「ステークホルダー」とかいうことばを使っている人って、頭悪そうですね。NPOゴロが好んで使うことばというか。

福祉関係の課に行ってご挨拶をし、文化課に行って「アサヒ・アート・フェスティバル」のリーフレットを渡す。
本当は、NPOの課にも伺う予定が、文化課で話し込んでしまい、タイムオーバー。

県や市の皆さんとお話していてつくづく思うのは、行政マンの優秀さです。
公務員というと、2年くらいで部署をたらい回しになるせいで、専門家が育たない。前例主義ばかり。
そんな時代はとっくに終わってますね。
各部署にスペシャリストがわんさか、って感じです。NPOもうかうかしてられません(笑

考えてみれば、職業人としての教育を受けるのは、20代。
その時期に不安定な職場で非熟練労働に追われて20代を過ごした人と、お給料をもらいながら職場研修を受けさらに現場で先輩職員の指導のもと訓練を受けて20代を過ごした人と、その差は恐ろしいくらいについてしまうだろう。
民間の優秀な人材もさることながら、これからの日本では、行政マンを民間がヘッドハンティングするケースが増えると予想され。

美味しいと評判の焼き鳥屋「いづみ屋」に行く。
「鳥一」のたたきを初めとする焼き鳥一串一串のすばらしさに対して、「いづみ屋」はいわゆる居酒屋メニューが充実していて美味しい。
スペシャリストとしての「鳥一」、ジェネラリストの「いづみ屋」って感じ。

砂肝がフレッシュで口のなかで弾ける。
炭火で焼いた「にんにく焼き」のほっこりとした美味さ、ガツにんにく和えの食べ応えなど、焼き鳥以外のメニューも満足。
ああ、おとなの喜び。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.15

テスト

Flockからの投稿テスト。

technorati tags:

Blogged with Flock

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.14

マンガを読む人、読まない人。

毎週買っているマンガ週刊誌は、スピリッツとモーニングとスペリオール(これは隔週)。
いくら「新宿スワン」が読みたいからといって、ヤンマガは馬鹿っぽいので買いたくない。
なーんて思ってたところ、

「マンガを読めない子どもが増えている」というニュースがありましたが、これ、ホントです。
僕の周りの高校生も、驚くほどマンガ、読んでないです。
昔は、月曜日の教室は、少年ジャンプの回し読み状態だったし、「ガラスの仮面」とかがとつぜんクラスで流行して、みんなで奪い合って読んでたりしてました。

が、今の高校生って、マンガ読んでないです。
一部の人は読んでますが。
漢字がほとんど読めなかったり、基本的な読解力が無いから、

・吹き出しの文章を読み取れない。
・コマ割りが理解できない。

たしかに、「DEATH NOTE」なんか、字が多すぎて読んでて頭いたくなる・・・。
「マンガばかり読んでると馬鹿になる」「もっと本を読みなさい」なんてことを、何十年も前の自分の記憶を頼りにうわ言のようにほざいている人こそ「馬鹿」です。
TVや新聞みたいな間接情報ばっか見てないで現実を見なさい。

そういえば、ファッション誌もカー雑誌も、マージャン誌とかでさえも読んでるのを見かけなくなってきた・・・。

マンガや雑誌を読んでいる人というのは、現代日本では、「知的な人」ということになりました。

ちょっと前まで、マンガは児童期~思春期の共通体験だった時期がありました。
今の小学生が20年後に語る共通の思い出は、ポケモン、ラブ・アンド・ベリーあたりになるのでしょーか。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2006.06.11

納涼パーティ、やります!

「千葉クリエイティブ・クラスター」の納涼パーティが決定しました。

□・■・□・■・
■「千葉クリエイティブ・クラスター」納涼パーティ

 http://www.kanshin.jp/ccc/

日時:7月16日(日)18:00~20:00
会場:中国茶房「大可堂」
   JR船橋駅北口下車5分
会費:3,000円
ドレスコード:浴衣、アロハetc.涼しげな服装でおいでください。

*会場は、中国茶の殿堂として有名なお店です。暑い夏を楽しむ素敵な料理とビールを楽しみましょう。
 未成年の方は、大可堂お薦めの最高級の中国茶をご用意しております。
*おいでいただける方は、準備の都合上、PXZ06005[アットーマーク]nifty.ne.jpまでご連絡お願いいたします。
*この日、14:00より、お散歩演劇・ポタライブ船橋編「ふねのはなしは、ないしょのまつり」の上演がございます。併せてお楽しみいただければ幸いです。
 JR船橋駅改札14:00待ち合わせ。
 お申し込み:potalive[アットマーク]yahoo.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老人ホーム、COMME des GARCONS HOMME。

0610_001_1

コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティング。

千葉大学CUPOの杉浦さん、新メンバーの松林さんがいるせいで、華やか度30%増し。
総会に向けての作業と、「千葉クリエイティブ・クラスター」の準備いろいろ。

0610_003

その後、舞踊評論家の志賀信夫さんと待ち合わせて、西船橋の老人ホームへ。
入所されているパフォーマンスアーティスト・邦千谷さんを訪ねました。
95歳になる邦千谷さんは、権威を嫌い、市民というか庶民とともにパフォーマンスを続けてきた凄い方。
志賀さんと、パフォーマンス談義を楽しそうになさってました。
若いアーティストとともに、邦千谷さんを訪ねるという企画を実現したいものです。
「トスカの接吻」とまではいかないでしょうが、楽しい時間になるでしょう。

志賀さんと別れ、時間が空いたので、伊勢丹メンズ館へ。

COMME des GARCONS HOMMEは、ベーシックかつアヴァンギャルドなシャツがわんさか。
ぜんぶ買いたくなる衝動をなんとか抑えて、半袖のリバーシブルタイプのシャツ購入。
普段は、「600円のお弁当は高いなぁ」なんて言ってるのに、伊勢丹には勝てません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.10

「千葉クリエイティブ・クラスター」。

2006sumidalogo

さあてと、いよいよ動き出します、「千葉クリエイティブ・クラスター」。

AAF2006参加企画 

■■「千葉クリエイティブ・クラスター」            
■■千葉発!アートNPOがつなぐ“地域資源のNEXT STAGE”
 

<コンセプト>
「千葉クリエイティブ・クラスター」(略称:CCC)は地域発の市民参加型アートの質と量の向上をはかる、基盤形成のためのプロジェクトです。千葉県内のコミュニティ拠点相互の人材交流を促進することにより、地域の創造活動の“つなぎ手”の情報力・ネットワーク力を高めます。
10年後の千葉が「もっとも創造活動しやすい県」になることを目指します。

<千葉クリエイティブ・クラスター事業>
・CCC円卓会議
「地域を育てるアート」をテーマに、地域住民・アートNPO・アーティスト・行政担当者、AAF2006 関係者の参加による巡回型グループワーク+シンポジウムです。
・CCCフリンジ企画
広報・人材紹介の面で千葉県内におけるアート活動を支援します。

http://www.kanshin.jp/ccc/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.09

大可堂で。

船橋が誇る中国茶房・大可堂で、劇団デキシK主宰の喜久田裕介さんと8月の公演の打ち合わせ。
デキシKは、旗揚げ公演から欠かさず観ているが、脚本・演出を手がける喜久田さんの確かな実力と魅力的な“視点”が大好きで、ペタペタと仲良くさせていただいている。
8月公演は、昨年のAct in cafeシリーズの第2弾としてオシャレでヒヤッとさせるものにしたい。

大可堂は、本当にすばらしい時間を過ごせる茶房なのは、誰でも知っているわけですが、たくさんありすぎて目移りしてしまうお茶の数々から、一番おいしいお茶をいただくのは、ひたすら店長の秋山さんに「今のおススメは何ですか?」と聞くことです!
今日いただいた、金萱茶というお茶はバニラのような香りがする素晴らしい銘茶だった。
思わず、「家用に買います」と言ったら、「高いですよ~」と言われた。
だがしかし、両親にも飲ませてあげたかったので、50gだけ買った。2000円なり。
「100g4000円!!」と思うかもしれませんが、その価値はある、アロマと癒しのお茶です。おススメ。
だいたい、いい中国茶は、何回もお湯を注いで楽しめるし、飲んだ満足感もとっても大きいので、値段相応でっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ALL HANDS TOGETHER」。

All 古今東西の大衆音楽愛好家のワタクシとしては、週刊文春の「考えるヒット」で近田春夫が誉めるよりも先に、良いシングルを取り上げたい。
というわけで、けっこういつもあせりながらブログのエントリーを書いているわけなので、中島美嘉の「ALL HANDS TOGETHER」についても早く書かなくちゃ・・・だった。

ニューオリンズの凄腕ミュージシャンが参加したこの曲、いいです。
アラン・トゥーサンのピアノ、泣けます。
すげい作品であることは間違いない。

ただ、曲の作り方があまりにも盛り上げようというのが強すぎて、ちと鼻につく。
中島美嘉の歌も、超豪華なミュージシャンの演奏&ゴスペルクワイアを前にすると、線が細すぎ呑まれてます。
あらゆる楽器が歌いまくりで豊穣の一言に尽きる豪華なインストバージョンを聴くと、「美嘉いらず」。これでは中島美嘉の作品としては成功とは言えないでしょう。

“肩書きに埋もれ 口だけな奴にも どうかこの温もりが届きますように”

というくだりは、とても共感ですが。

結局、作曲のCOLDFEETによる、豪華ミュージシャンをまったく排し、土屋公平の歪んだギターをフィーチャーしたトラックに中島美嘉の歌だけがふてぶてしく迫ってくるエレクトロハウスなREMIXがいちばん自分的にはシックリした。

関ジャニ∞の「∞SAKAおばちゃんROCK」は、おバカ系歌謡曲の正統な継承者として、すばらすぃ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.08

エルコープ、AAF。

午後、幕張。
ホテル・グリーンタワーで、生活共同組合エル(エルコープ)の総会。
今年から、評価委員の委嘱をされたのでご挨拶。
NPO支援センターちばの事務局長岡田さんとよもやま話。
ちなみに、エルコープの評価委員にNPOとして参加するのは、僕が始めてということです。
エルコープの本部がある船橋でのコミュニティ活動を評価していただけたということで、とてもうれしい。大恩のあるエルコープさんのため、がんばります!

夜、吾妻橋。アサヒビール本社で、「アサヒ・アート・フェスティバル」実行委員会。
来週6月17日の「グランドオープニングパーティ」の最終打ち合わせ。
全国のアートプロジェクト担当者が一堂に集まる豪華なパーティです。
会議終了後、近くの居酒屋で本日2回目の呑み。
アサヒビールの加藤さんと教育のオハナシで盛り上がった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.07

池田亮司コンサート。

Image003

有楽町、東京国際フォーラム。

「CI」はたいくつだった。

「datamatics」は目からウロコのオーディオヴィジュアル体験だった。
パルス音とノイズが織り成すタペストリーは、さまざまな表情を見せつつ、「歴史を音で表したらこんな感じ」。ミニマムな映像の向こうにさまざまな産業のマボロシが現れてくる。
音に導かれたシーンはやがて映像とまろやかに融合し、データの風が吹いてくる。
高解像度の3D映像のドットと線は共鳴し、つながり、あたかも「データ生命体」が誕生するその瞬間に立ち会ったような気分になった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.06.05

彼氏プロファイリング。

Dcf_0018

最近、マイブームなのが、「彼氏プロファイリング」。

女の子から話を聞いて、会った事のないその子の「彼氏像」を当てるというオアソビです。
けっこう女の子に人気です。当たるんですよ。

●基本的な考え方
・恋愛関係は同じコミュニティに所属している者の間で結ばれる。
<解説>というわけで、女の子をよく観察していれば、おおまかな人物像は分かる。

●年齢
・女の子に落ち着きがある場合→年上の確率が高い。
・女の子に落ち着きがない場合→同い年の確率が高い。
<解説>これも当たり前~、ですが、女の子のパーソナリティを観察しているともう少し詳しく分かります。依存性が高い人同士は、手近なところとすぐにくっつきがち。

●髪の色
・彼氏が学生かフリーターの場合、健康ならば→茶髪。
・彼氏が社会人の場合→黒髪
<解説>社会人なら当たり前ですが、学生かフリーターの男子で黒髪は今や社会適応性の無さを表しています。

●ファッション
・女の子が健康なパーソナリティの場合→キレイ目のスト系。
・女の子のパーソナリティが依存性が高い場合。→ホスト度が高まる。
<解説>10代~20代前半の男子で恋愛市場に参戦しているならば、ファッションはほぼコレ。

●ピアスの穴
・女の子がお洒落な場合→穴は2個
・女の子がお洒落じゃない場合→穴はナシ
<解説>これも、彼氏は女の子の鏡ってやつで。

●タバコ
・女の子が高校生あるいはフリーター→彼氏は喫煙者。
・女の子が大学生の場合→彼氏は喫煙者である可能性低し。
<解説>上に同じく、10代~20代で恋愛市場に参戦している男子は喫煙者の確率高し。

●下着
・女の子が安物だけどお洒落なファッションの場合→ボクサーパンツ率高し。
・女の子がお洒落じゃない場合→トランクス率高し。
<解説>対人依存性が高くない女の子の彼氏は魅力的な外見をしているので、ボクサーパンツ。自己肯定感の低い女の子の彼氏は「なんでこんなヤツに彼女がいるの?」なことが多い。よってママが買ったトランクスをはいている。

●収入(学生でない場合)
・女の子のパーソナリティが安定している場合→月収10万円~15万円。
・女の子のパーソナリティが不安定な場合→非常に低い。
<解説>「下着」の項とほぼ同じ。対人依存度が高い女の子の彼氏は、不健全な人物であることが多い。生活能力が低い。

「基本的な考え方」はじつはこれ以外に、
・男子の生活文化(おもにオシャレ系)は女子に比べ未発達なので、類型化の域をあまり出ていない。
・恋愛市場に参加している男子は「もてるために努力する男子」と「マザコン移行型ダメ男子」の2グループがメイン。

というのもあるので、さらにプロファイリングはカンタン。
どうでしょうか?「当たってる~!」とかなりうけますよ。女子からのみ(笑

くっだらない話でスミマセヌ。。。

こんなんでどうでしょうか?>蔵本さん

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.06.03

性別が、ない!

Seibetsu「性別が、ない! 2 」新井祥がとても面白かった!!!

半陰陽の作者の身辺雑記4コマまんが。
彼氏や親との関係などなどがこと細かに描かれていて、読んでいるうちに頭がクラクラしてくる(笑
国民全員に読ませたい良書です。

生物学的な“性別”、性的ファンタジーの志向などは、人権の延長で語られることも多い。
受け入れない人は、偏狭な人間として非難の視点で見られることも多い。とてもいいことだと思う。

だがしかし、、、

免疫に似ているかも知れないが、他人を受け入れることの可能性と限界。

今まで誰にも言ったことがないんですが、僕にとってのコミュニケーションの理想型は、ムツゴロウさんが書いていたヒグマのドンベエとの関係だ。
冬眠中、ほとんど「死」の状態に近くなるドンベエとの添い寝。
口に手を入れてみる。
性器に手を入れてみる。
さすがに動物も性器に触れられることは嫌がる。時には噛み付かれて血を流す。
コミュニケーションを積み重ねていく。
やがて性器に手を突っ込んでも大丈夫な関係になっていく。
しかし、これは性愛ではない。セックスではない。
私たちの周りを幾重にも取り囲むさまざまなタブーとバリアを丁寧に開いていって到達する生身のコミュニケーション。魂のコミューン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.02

JOUソロダンス「祝+葬」。

40flayer

JOUさんの生誕40周年記念公演は、生前葬だった。。。
TALK'N DANCEシリーズの一環としてのこの公演は、ポクポクという木魚の音と共に始まった。
野和田恵里花さんとのデュオの鮮やかさは、眼福だった。。。

しかし、この公演のメインは、ダンスではない。

JOUさんのトークなのだ。
おしゃべり。一応話す内容は考えてあると言っていたが、ふだんと変わらぬおしゃべり。
これがダンスと同じ舞台に乗せられて、しゃべりときどきダンス。
JOUさんというアーティストのトータルな魅力が劇場に満ちる好企画だった。
ステキで華やかな、大人のアート。

JOUさんにはぜひ「コンテンポラリーダンス界のさだまさし」になっていただきたい(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「エキナカ」という名の“ゲーテッド・シティ”。

Dcf_0179

「少年犯罪の凶悪化」だの「ゲーム脳」だの根拠がないままにTV・雑誌などで垂れ流されている言説をそのまま口にする人間は、ゲーム脳ならぬ「無脳」な人間だと思います。
プロデューサーという名のクリエイターであるシモヤマは、無責任なことばを使うことはできないので、こういった中身の無いことばを使うことはおそらくありません。。

さいきん、自分自身が感じる実感として、「駅の改札に入れば一安心」というものがあることに気づきました。
夜の千葉駅は、ストリートミュージシャンで賑やかな反面、ホスト風のアンチャンがとても多く、あいまいな不安を感じることがあります。
それでも急ぎ足で、スイカをかざして改札をくぐると、一安心。
これまた感覚的なことですが、駅の構内は、犯罪に遭う確率がぐっと減るという気がします。
駅の構内にいる人は、

・旅行者
・通学の学生(学校に所属している)
・通勤の労働者(会社等の組織に所属している)
・これらの人のケアをする駅員をはじめとするスタッフ。

なわけですから。

所得が低い人、就業していない人は地理的な移動が非常に少ないので、駅の構内にはいる可能性が低いです。

そして、最近充実している「エキナカ」。
千葉駅ははっきり言ってゼンゼンだめ(100点満点で30点くらい)ですが、西船橋のエキナカは、すごかった。
飲食店が充実しているのは前から知ってましたが、エスカレーターが付いていて、“2階”がある!
パスタはとても美味しかった。本屋もきれい。

選別された人のための快適空間。

これって、一種の「ゲーテッドシティ」。

マイルドな形態なんで、気づかれにくかったわけですが、車社会のアメリカとは別の形で、ベルポート芦屋なんかともまた違った形で、「ゲーテッドシティ」化が進行していたということですね。

さぁ、ここで皆さんに質問です。



あなたは「門(ゲート)」の内側の人ですか?それとも・・・・。




<追記>
こんな記事もありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラムボン「LOVER ALBUM」。

Clamm 前作「てん、」も衝撃的だったけど、新作も凛とした冷たい空気が押し寄せてくるすげい迫力のカバー集。
不穏な音空間が素晴らしいです。

個人的なベストは、Small Circle of Friendsの「波よせて」。エンドレスリピート状態ですっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »