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2006.05.28

感謝しております。

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無礼な口を叩かれたり、酷いことをされると、安心する自分がいる。

だって、そういう人を見捨てても、なんの良心の呵責もないし。

とても優しい人。大恩がある人。礼儀正しい人。いつもいっしょうけんめいな人。
そんな人が困っていると放っておけないので、ついつい手伝ってあげたくなってしまう。
結果、余裕も無くなるし、睡眠時間も無くなるわけです。

というわけで、無礼者LOVE。ていうか、感謝しております。ふふ。

考えてみれば、「ありがとうございます」「よろしくお願いします」ということばは、それだけで人を動かす力があるんだから、安いもんだよな。なにせ無料で使えるツールだし。
その無料ツールを使えない人はなんともったいないことをしているものか。

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リーフレット。

コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティング。

今年の重点事業、「千葉クリエイティブ・クラスター」について、詰める。
<収穫祭>船橋プロジェクト、「フリフリ プロジェクト」と、いつもかなりコンセプチュアルなコミュニティアート・ふなばしのプロジェクト群ですが、今回の「千葉クリエイティブ・クラスター」は、もはや“コンセプトだけ”と言っても過言でない。

なワケで、蔵本さんを中心に、特に重要なリーフレットのデザインについて、かなりの時間を費やした。

サイトは、関心空間を使って構築しようと思うんですが、どうでしょうか?>皆さま
フラッシュ系はちょっと違うし、ブログでは情報量がフォローできなさげ。
でもでもー、携帯対応とかはどうかなぁ。>関心空間

お昼は、コミュニティアート・ふなばし内で最近ブームの「謝謝」。
宮澤さんのマネをして、豚角煮+ご飯というガテン系。美味しかった・・・。

それはそうと、安室のPVにはまってしまった。
「Can't Sleep~」、やばい。カワイイ。キュート。良曲。
昔の曲とか、もういらないでしょ。

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2006.05.27

デキシK公演「海神ブルゥ」。

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デキシK公演「海神ブルゥ」。船橋を拠点に活動している若手劇団の4作目。
作演出の喜久田裕介さんは、お目にかかると好青年なんだけど、とてもきっちりした作品を創るので驚く。

今回は、大学の演劇部を舞台にした青春グラフィティというか、人情モノなんですが、90分があっという間。
キツネにつままれたような思いだ。

セットは手が込んでいるとは言えないし、照明も雑(失礼)。音響もビミョー。
そんな中で、確かに世界が動いているのは、喜久田さんの力量としか言えないワケです。

役者の技量が全体的にアップしていて、かなり強度が上がってきている。
とても面白いので、ぜひご覧ください。

今日の差し入れは、コージーコーナーのジャンボシュークリーム。

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2006.05.26

サシ呑み。

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商店街の理事長さんと打ち合わせ。
助成金を申請するプロジェクトについて、詰めるための打ち合わせだったのですが、諸事情により、なななんと、今回は申請を見送ることにしたいと言われました。
眠る時間を削って作った自信作だったのに・・・などというのは、あくまでもシモヤマ視点であり、NPOの言い分。
さまざまなバックグラウンドを持つ人の集まりである商店街において、ゴリ押しすることは簡単でもその悪影響は計り知れないものがあるのはよく分かります。
というわけで、心で泣きつつも、「提案を断らなくてはいけない理事長さんのお気持ち、お察しいたします」と申し上げたら、理事長さんも分かってくださった。

2人で呑みに行ったのですが、とても美味しく、心に沁みるお酒になった。

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2006.05.25

青年の家代表者会議。

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代々木。
国立オリンピック記念青少年センターで、「全国青年の家等代表者会議」のシンポジウム。

シンポジウムのパネリストは割と得意なので、モデレーターではなく、パネリストとして出演させていただく際は、あまり発言内容は準備せずに望むことも多いです。
準備したものを棒読みするよりは、会場の観客や他のパネリストの発言に対応したお話をする方が、シンポジウム自体も活発なものになりますし。



今回の「全国青年の家等代表者会議」は、全国の青年の家の所長さんや文部科学省の方々の集まりということで、この1週間、シンポジウムのことばかり考えていました。
いえ、偉い人の前でお話しすることに緊張していたのではなく、未だNPOとのコラボが必ずしも進んでいるとは言えない青年の家の最高責任者の方々に、短い時間で、中身の濃いお話しをしなくてはーと、超責任感を感じていたのです。
我々がダメダメだったら、「NPOってダメね」と思われてしまうーーーーー。。。

さらに、今年から、青年の家の組織は、新しく「独立行政法人国立青少年教育振興機構」として再スタートしたばかり。

責任重大。

と、超プレッシャーを感じながら、事前に渡されていたCanCan3冊分くらいの量の資料を熟読して臨んだせいか、進行のNPO法人ecoplusの高野孝子さんの巧みな仕切りが良かったせいもあり、とても良い雰囲気のシンポジウムとなりました。

パネリストは、

・上田英司さん(NPO法人NICE 国際主催事業部長)
・中澤久美さん(NPOカタリバ 代表)
・下山浩一(NPO法人コミュニティアート・ふなばし 理事長)

上田さんのお話は、日本の各地域に入ってワークキャンプを続ける若手ボランティアの活動を活き活きと語り、素晴らしかった。
中澤さんのお話は、1000名の学生ボランティアをアテンドして、高校生向けの「カタリバ」を開催してきた迫力に打たれた。
シモヤマは、「フリフリ プロジェクト」に代表されるコミュニティアート・ふなばしのコミュニティアート・プロジェクトや「ちばNPOユースフォーラム」の取り組みについてお話ししました。

今回のお題は「次代を担うリーダーの育成について」だったのですが、この点については、3人とも具体的なお話しが多く、話が拡散せずに良かったと思います。

リーダー育成は、「ちばNPOユースフォーラム」でも、意識的というか組織的にに取り組みたいことです。

事務局の渡辺さん、北見さんと遅くまで飲みすぎてしまい、久々に帰れなくなりそうになりましたっ。

皆さまに感謝。

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弱いものに強い“公器”。

弱いものに強い輩に相応の報いがありますように。
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20060523org00m200028000c.html

この記事を書いた記者もどきは、小泉総理や現閣僚には、いったいなんという言葉をかけるのか。
メイドカフェにウツツを抜かす若者は胸倉掴んで揺さぶりたいそうだから、官邸にはダイナマイト投げ込むくらいのことはしてもらわないと、弱いものにだけ強いと言われても仕方ないだろう。>亀田早苗様よ

貴重な紙面をくだらないことに使ってんじゃないよ。

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2006.05.23

「きらきら夢ひろば」。

商店街で、打ち合わせ。
今年の事業プランについて、かなーりつっこんだところまで議論した。

ちなみに、今日の午後は、「きらきら夢ひろば」の反省会で、こちらは蔵本さんが出席。

 

先日の「船橋まちづくり大学」で、日置圭子さんは、「神楽坂の魅力は“時間”」とおっしゃっていたが、船橋の魅力は、「人と人をつなぐ“ご縁”」ではないか、というのが、メインコンセプト。

それにしても、夜遅くまでガンガン話し合って、、、、、、、、、、、、、


お腹が減りました。

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2006.05.22

「ALL HANDS TOGETHER」。

中島美嘉の新曲「ALL HANDS TOGETHER」はかなりすごそう。というか、ツボです。

すげいいい曲です。

唯一ケチをつけるなら、PVの本人が、もヒトツ元気さが欲しい。けど、元気そうな中島美嘉というのもなんか違うきもしますが。

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2006.05.21

プリン。ナタデココ。シュークリーム。そしてコーヒー。

↑これらを目の前にデーン!と並べてやることと言えば、「助成金の書類書き」。
商店街さんと取り組むプロジェクトの書類をただいま作成中。

コミュニティアート・ふなばしは、これまで、いろいろな助成金をいただいていますが、こうした書類を書くのは、僕はけっこう早い方だと思います。

だいたい3日くらい。
ただし、異常な集中力を保つには、大量の甘いものとコーヒーは不可欠ですねー。

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2006.05.19

capsule。

Cap capsuleの新作「FRUITS CLiPPER」、渋かった・・・。
iTMSで先行配信されていた「jelly」の別バージョン、ハードなアレンジに痺れた。
中田ヤスタカは、今もっとも勢いのあるアーティストの1人ですね。

このところ、各所で誉められていた安室奈美恵、なんか元アイドルというのを過剰に意識したようなアート性をマイナーと勘違いしたようショボイ曲群、ぜんぜんイイと思えなかったんですが、「CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK」は素晴らしいです。
ヴォーカルを部品のように組み合わせて築き上げる精巧なサウンドプロダクションで、盛り上げます。
REMIXもカップリングされているんだけど、オリジナルがとても凝ってて完成度が高いんで、REMIXが負けている。

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今日の発見。

「天才」と呼ばれる人の周囲には、ろくな人間がいない。

単に、「優れた人」「ステキな人」という人の周りには、同じレベルの人が自然と集まるのに比べて。

なんでかなー?

と思うけど、納得できる部分もある。

自分の能力のなさがわかる程度の小賢しい人間が、天才というある種不可触な権威の周りをハエのようにまとわりついているのだが、彼ら彼女らは、そのことを後ろめたく思っているので、さらに腐敗していくのだろう。

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2006.05.18

ガチャガチャ。

僕は、ギャンブルの類は一切やらないんですが、今日はやばかった。
ガチャガチャのシリーズの、ニンテンドーDSのミニチュアがどうしても欲しくなって、10年以上ぶりくらいにやりました。ガチャガチャ。

当たり前なのでしょうが、これが、出ない。出ないんですよ!
消しゴムばかり出て、お目当てのDSが出ない!!

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手元に溜まるカプセルカプセル。。。
気がついたら1500円も使ってた・・・。ちうことは、15個もカプセル出したということか。これでいいのか?>自分

でも、16個目にじゃーん!と青いDSちゃんのミニチュアが出たおかげで、身持ち崩さずに済みましたっ。
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この、ミニチュアのDS、時計が仕込んであるという手の込み方。
開いた角度が本物と同じように、ちゃんとしていて、なかなかの完成度で、満足。
なかなかの完成度、といえば、「消しゴムばっか・・・」と思っていたのは、ニンテンドーDSとゲームボーイアドバンスのソフトのミニチュア型の消しゴムで、これがちゃんとカートリッジの形に作り込まれていて、本命のDSよりも感心しました。

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同じコーナーの、「日本の両生類」のミニチュア模型シリーズもなかなか良かったんで、マイブームはガチャガチャっちゅうことになりそうです。しばらく。
はい。

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2006.05.16

今月。

全国青年の家協議会の代表者会議というスゴイところでお話させていただくことになりました。
シンポジウム形式で、NPO法人NICEの上田さんや、NPOカタリバの方々といっしょ。
青年の家がNPOに興味を持ってくださるのは、とてもうれしいので、がんばります!

ちなみに、シモヤマは、「シンポジウム上手」と言われてます。
持ち時間を遙かに超えてしゃべくり倒してシンポジウムを終わらせてしまう人がたまにいますが、他のパネリストの話を織り込んだり、質問したり、振ったり。
「シンポジウム・マスター」として、ぜひ!(←なにが???)

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ココログ、重い。

そしてトラブル多すぎ。
いいかげんにして欲しい。

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2006.05.14

船橋まちづくり会議2006・幻燈会。

「船橋まちづくり会議2006」。
多くの参加者に恵まれて、和やかで力強い日となりました。

船橋市に新しくできた「市民協働課」の杉田課長さんのスピーチで始まった会、つづく延藤安弘先生の「幻燈会」は、一人ひとりの生活者の存在が迫ってくる、感動的なものでした。
他人を活かす、語りに感激しました。

ワークショップは、5つ。

【1】協働のススメ+ススメカタ(山本佳美さん NPO法人ちばMDエコネット)
【2】船橋を楽しむ100の方法(山浦彬仁さん「ふなPICO」PICO」チーム)
【3】あなたも「まち歩きマイスター」!(「船橋まち歩きマイスター」の皆さん)
【4】まちづくり~子どもの参画(小熊浩典さん NPO法人こぱてぃ-子ども参画イニシアティブ)
【5】障害者は「時代のイノベーター」!(星野厚志さん・田辺大さん 福祉ビジネス手がたり)

船橋観光協会、船橋商工会議所、千葉大、VOICE OF TSUKUBA、の皆さんにご参加いただき、個性溢れるワークショップになりました。
取材にいらしていた神戸新聞の記者の方も、ワークショップの雰囲気が良いことに驚いていらっしゃいました。

多忙を極める中、ワークショップを引き受けてくださったこぱてぃの小熊さん、地域の皆さまの井戸端会議のような雰囲気をつくってくれた山本さん、おつかれさまでした。
「船橋まち歩きマイスター」養成講座の修了者の皆さまによる「まち歩きマイスター」のワークショップは、これまでコミュニティアート・ふなばしが船橋市本町通り商店街さんと取り組んできたことの一つの大きな成果だと思います。すごいステキな雰囲気でした。
「手がたり」のワークショップは、マッサージ用のベッドを持ち込んでくださり、マッサージの実演つき。「福祉ビジネス」という新しいジャンルに興味を持つ人が多く、地域活動の新しい姿を皆さまに見ていただくことが出来たのではないかと思います。

企画者として振り返ると、
・会場がまちのにぎやかな雰囲気を反映していなくて殺風景。
・飲み物や食べ物があった方がよかった。
・やはり音楽が欲しい。
・地域の新住民の参加がもっと欲しい。
といった反省があります。

が、「きらきら夢ひろば」3年間の積み重ねを経た「Next Stage」のスタートとしては、これくらいの慎ましさがちょうど良いとも思えます。
お祭りのような盛り上がりは大切ですが、今は丁寧に基礎をつくりたい時期。
延藤先生も、「呼ばれればいつでも来る」と言ってくださっているので、

船橋の新しい歴史をつくるぞ!

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

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2006.05.13

「きらきら夢ひろば」、ポタライブ。

Pota

船橋市本町通り商店街振興組合とのコラボレーション、「きらきら夢ひろば」は4年目にして初めての雨にて中止。

予定していた呑み快のライブなどできなくて、すごい残念でした。
おかげで、秋以降のプロジェクトについて、商店街で皆さまといろいろとお話しができて、よかったですが。

ポタライブは、雨天決行したので、一緒に回りました。
岸井さんの台詞が微妙に変わっていて、今回もまた楽しめました。

Rakugo

ポタライブの後は、山浦くんとまちアート・夢虫主催の落語へ。

明日の「船橋まちづくり会議2006」の準備をしてから、山浦くんと2人で、川守さんおススメの美味しい焼き鳥屋「鳥一」に。
名物の「たたき」は、本当に美味しかった!
こうやって書いているとヨダレが出てくる・・・。

明日、がんばるぞ!

続きを読む "「きらきら夢ひろば」、ポタライブ。"

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2006.05.12

あなたの脳はどんな脳?

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「子どもの発育に与えるTVゲームの悪影響」談義が無くならないですね。

あー、ばかばかしい。

・科学的根拠もないことを政策にまで反映しようとする愚鈍さというのは、どんな「脳」なんだろうか?
・年間3万人もの自殺者を出している小泉総理を支持し続けいている脳は、どんな「脳」なんだろうか?
・一日中TV漬けになっている老人の脳は、どんな「脳」なんだろうか?
・子どもをいじくりまわしながら、大人の問題に立ち向かわないのは、どんな「脳」なんだろうか?
・テキトーな思いつきで憲法を変えようとしているのは、どんな「脳」なんだろうか?

百歩譲って、ゲームのやりすぎでキレやすい性格になったとしても、今の日本の大人よりは百倍ましだろ。

子どもをいじくり回す前に、自分が変われ。

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PS3と格差社会。

E3速報--価格発表で拍手消えたPS3
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060511/102074/

ゲームや娯楽としてのインターネットって、所得が比較的低い人の余暇の過ごし方です。
所得が高い層ので多いのは、アウトドア関係。

ってことは、PS3はゲームを楽しむ大多数の層の経済感覚にマッチした価格設定をすべきだったのではないでしょうか。
このあたり、任天堂の庶民感覚に今回は軍配が上がるでしょう。

「軍配が上がる」なんて、日常会話で使わないな。ところで(笑

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2006.05.07

新宿スワン。

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「新宿スワン」第4巻。
“青春ほのぼのノワール”とでも呼ぶべきこの作品のヒデヨシ編は、マンガという表現形態ならではの劇的な展開で、手に汗握らされたー。

 「人を不幸にしか出来ない世界、

 オマエはソコにドップリつかってんだよ!!」

というセリフにどきっとした。
ストーリーの中で、タツヒコは結局この問いかけに対して答えを出せていない。
タツヒコの心に影を投げつつも、日常が続いていく。

人は思いのままに生きることはできない。できることしかできない。

そんな諦念までもさらっと描きつつパワフルに転がっていく「新宿スワン」、目が離せません。

今、僕が単行本を買っている作品は、エヴァとデスノと「新宿スワン」の3つなんですが、最近のデスノの怒涛の展開が気になって週刊少年ジャンプまで買っている身としても、ヤンマガは買いたくない。ちなみに週刊誌で買ってるのはスピリッツとモーニングです。

「新宿スワン」は、深夜ドラマ化とかしそうだなー。

GWは、「エンジェルス・イン・アメリカ」のDVDを観ようと思ってたんですが、昔TPTがやった舞台版と比べてあんましヒネリがなくて、意気込みが萎えたので、オクラ入りしそう・・・。
80年代、エイズがテーマ、舞台作品の映画化ということで、映画「RENT」までつまらなさそうに見えてきた・・・という思わぬ余波も。

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2006.05.06

降神・パッパルデッレ・表参道。

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連休は結局(いつもながら)仕事ばっかりしてたんで、「自分にご褒美♪」と、ライブに行くことにしました。

表参道ヒルズの「TORAYA CAFE」に行きたかったんですが、表参道は、観光モードの人波。表参道は駅ナカがさらに充実していた。
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青山通り側から進む気がせず、「糖朝」の新メニューでもやっつけようか、と思ったら、こちらも行列。
青山通りを赤坂方面にプラプラ歩いていたら、美味しそうなイタリアンのお店があったんで、パスタを食べることにしました。

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「ソバ粉を打ち込んだパッパルデッレ・鹿肉ソース」というに惹かれ、オーダーしたら、これが。大当たり。
鹿肉のひき肉に、タケノコ・ジャガイモ・ズッキーニが加わり、ビーフとは一味違う上品な鹿肉の旨み、コリコリとしたタケノコ、口の中でほろりと崩れるジャガイモ、しっかりした食べ応えのズッキーニと、食感の競演も美味い最高の一皿でした。
美味に満たされた後、発泡性のミネラルウォーターを大きなグラスで飲み干すと、爽やかな風が体を通り抜けるようで、至福のひと時。

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観たかったライブとは、ぬあんと、降神とタカツキバンドが出るという豪華版。
外苑前の「月見ル君想フ」は、なんだかんだでSMRYTRPSやRAMRIDERやスイカなどよく来るライブハウスですー。
さぞ混んでいるだろーなーと思って地下に降りると、開演10分前だというのにお客がぜんぜんいない。20人くらい。GWだからなのか?

KIMONO MY HOUSEのヴォーカル・ギター・DJという珍しいセットのオリジナル・ラヴっぽくそつないステージにつづいて、2番目にタカツキバンド登場。
ステージにただ1人、ウッドベースを弾き語るオープニングから引き込まれる。すごい力量だ。
ドラムスとエレピを加えたライブ、女性シンガーをフィーチャーした「あまやどり」に圧倒された。この曲のエレピの暴れ具合、素晴らしかった。最高。

3番目のbosston cruising maniaに驚かされ、降神はラスト。
今日は、志人がすごいパワーで引っ張る引っ張る。
幻想的なトラックが素晴らしい「月曜日の夢追い人」に酔わされていたら、甘かった。
降神のライブは、HIPHOPなどというジャンルをあっさりと離陸し、ポエトリーリーディングなどという大人しいものでははく、演劇よりも生々しく、音楽あるいはアートなんていう安全なものではない。
農村におけるお神楽のようなものだろうか。生々しく荒々しいという意味で、呪術的要素が生きた「芸能」と呼ぶのがもっとも適切なのではないかと思う。
MCらしいMCはなく、曲間もすべて台詞というかアジテーション。

ライブは2回目なのだけど、目が点になり、開いた口がふさがらなかった。呆然。これ以上感想書けません。

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2006.05.05

「IT'S IN THE STARS」。

Its書くタイミングをすっかり外してしまいましたが、Wind-sの「IT'S IN THE STARS」、すごいイイです。
どーでもいいポップスが続いていたり、添え物メンバーのダサいラップがサゲだったりと、ダメモードだったWind-sですが、今回はシングルながらGTSのノンストップ・ミックスと、気合が入ってます。
曲は大バコ系ハウス。
これに乗るヴォーカルが尋常じゃない。
矢野顕子の唄は、音符で表現することがない膨大な情報量を誇りますが、今回の「IT'S IN THE STARS」における慶太のヴォーカルワークは、フェイクの多様による尋常じゃない情感が、いやエロが溢れ出てくる。

 “みんな 誰かを 愛さずにはいられなくて”

なんてフレーズで、体に電気が走りますー。

でもでもー、PVとかライブは非常にダサいので、慶太はぜひGTS専属の“楽器”としてがんばっていだきたい。

GTSも自曲がツマンナイ割に、アイドルとかだと良い仕事するよな。

こういう現象を見るにつけ、「アーティストの自我ってなんなんだろ?」と思うのです。

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きょうのひとこと。


                             仕事が終わらん。

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2006.05.04

Ryoji ikeda CI + datamatics [prototype]  その2

カンヴァセーションのサイトより。

池田はライブ公演を「音楽を人々に聴いてもらえる"場"」「自己の作品を発表する最も精緻で最適な装置」と捉え、そのために必要な特殊なステージ及び映像セットと、クオリティをとことん追求したハイ・ファイ音響システムで今回の公演に臨む。未知の重厚な超ハイクォリティ視聴覚体験があなたを待っている。

すごい楽しみ~。

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田中ロウマ。

今もっとも注目しているアーティストといえば、

降神。そして田中ロウマ。
PVかなりやばいです。ダンスのキレが違う。
http://www.oricon.co.jp/music/special/060412_01.html

日本のR&Bのアーティストって、人気が出てくるとゴスペラーズや10000Promises.みたくカラオケ系歌謡バラードばかりになっちゃうか、L.L BROTHERSみたく腐れB系でビンボーくさくなっちゃうので鬱。
DOUBLEはサウンドプロダクションはとても良いんで大好きなんですが、自分でディレクションするというPVがダサすぎ。
三浦大知は、がんばっていると思うけど、Folder時代から続く周囲の大人におもちゃにされてる観がぬぐいされず、次点。
みんな一長一短なので、田中ロウマにぜひがんばってもらいたい。


降神、人気が出るのはいいことなんでしょうけれど、変なことしなくなっちゃったらイヤだなー。

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2006.05.03

「まちづくり飲み会」のお知らせですよ!

「きら夢」こと、船橋市本町通り「きらきら夢ひろば」のblogがいつの間にか更新されていた。
蔵本さん、ありがとう~。

さて、先日の「船橋まちづくり大学」の時、講師の武田さんと、盛り上がった「まちづくり飲み会」のご案内です。
5月14日(日)の「船橋まちづくり会議2006」の後、講師の延藤安弘先生を囲んで、話題の上海家庭料理のお店「謝謝」で、食べて飲んで語りましょう~。

■「まちづくり飲み会」
日時:5月14日(日)18:00-20:00
会場:上海家庭料理  謝謝
    (JR船橋駅南口下車・徒歩2分) 
   http://www.hotpepper.jp/s/H000025739/top.html
会費:4000円

※「飲み会」だけ来たい、という方も歓迎です!下山までメールくださいまし。PXZ06005@nifty.ne.jp

そうそう、飲み会といえば、前日の5月13日(土)15:20~、「きらきら夢ひろば」では、呑み快のライブがあります。
主催者ながら楽しみ~。

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2006.05.02

Ryoji ikeda CI + datamatics [prototype]

わぁい。
ライブだっ。

山中透さんにしろ、池田亮司さんにしろ、貧弱な再生機器によっては聴こえない音があるアーティストは、ライブが楽しみ~。

http://www.conversation.co.jp/schedule/ikeda_ryoji/index.html

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2006.05.01

千葉駅前のシタール。

千葉駅前は、夜になると、ストリートミュージシャンがにぎやかにライブをしている。
それもギターを一人で鳴らして歌う人から、PAや横断幕まで持ち込んで大々的にやる人までいろいろ。

共通しているのは、フォークロック系ばかりなのが、非常に不服。
HIPHOPやFUNKやレゲエとかはないんか?

と思ってたら、ある日美しいシタールの調べが聞こえてきたので、思わず足を止めた。
シタールとドラムスのユニットが、なかなか良かった。

その後、通りかかるたびに探していたんですが、今日また遭遇できました。
リズムがロックマナーなんで、聞いたら、あえてインド音楽から距離を置いているそうな。
オーセンティックなインド音楽と比べると、リズムの単調さが気になったのですが、よーく聴いていると、なんだか得体の知れない世界にトリップしてくる・・・。

すばらしいミュージシャンだと思います。

バンド名はまだないそうです。HPとかも無いそうなので、気になった人は千葉駅に行ってみましょう。
幸運ならば彼らに会えるでしょう。

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