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2006.04.30

8時間だョ!全員集合!!

年に1度のインテグレーション・ミーティング、「8時間だョ!全員集合!!」は、充実したものになりました。

“インテグレーション・ミーティング”とは、NPOの持つさまざまな資源-個人の能力・ネットワーク・団体の状態・団体のヴィジョンetc.をメンバー全体で共有するための場で、8時間にわたってのカンヅメ状態の会議で、携帯は使用禁止。

今回の構成は

【1】コミュニティアート・ふなばしの現状分析

【2】今後の方向性

【3】本年度の事業計画

でした。

毎週1回の定例ミーティングは、連絡がメインになってしまうので、このようにささいな思い込み違いをとことん解決していくような場って、重要なんですよね。

今回も。予想通り、異議&疑問の嵐で、順調に進まないことはなはだしかった(笑)

僕は、大学生のころから、援農を行うサークルで、「本当の意味の奉仕とは?」なんて題で、合宿やって3時間のミーティングのうち2時間くらいみんな無言・・・みたいなディスカッションで鍛えているんで、とても懐かしく楽しかった。

山本さん、蔵本さんとは、もうご一緒して5年目になるんだぁ・・・と改めて感慨にふけってしまった。 こんなにも優れていて人柄もすばらしい人と一緒に何かができる、というほど幸せなことが他にあるだろうか。

しかし反省もあって、ファシリテーションを僕がやってしまったところは、最大のダメなところだと思う。

コミュニティアート・ふなばしの場合、コンセプチュアルな部分に関しては、僕が一番情報を持っている。年齢も1番上。そういう人がファシリテーションや会議の進行を進めるべきでないのは、常識。

コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティングは、だいたいいちばん年下の人が勤めることになっているのですが、技術のいるファシリテーションについては、そうも言ってられないので、今後の課題ですねー。

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2006.04.27

世界の音を訪ねる―音の錬金術師の旅日記。

Photo RAMRIDERのRemix「PORTABLE DISCO 8bit edition」が、すばらしい。
ピコピコ音に癒される~。

聴きながら、久保田麻琴さんの「世界の音を訪ねる―音の錬金術師の旅日記」を読むと、極楽。

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世の中から無くなって欲しいもの。

前に、「Mac・MO・FAX」と言っていました。
いずれも互換性がなくて迷惑。

と言ってましたが、Macは、別にビジネスで使う分には、windowsと共通のアプリケーションが整備されたので、問題なし。
MOはすでに滅びたので、これまた問題なし。

FAXだけがしぶとく生き残って迷惑です!
これは単に、僕がFAXの使用頻度が非常に低いせいだと思います。

まぁ、便利な人にとっては便利なのでしょうが、

・送信するたびに劣化する。
・PCで保存できない。

というのは、根本的にビジネスに向かないと思うんですが・・・。

そもそも、FAXでやりとりするデータ自体は、PCで作成するんだから、そのままメールで送ってくれればいいのに、なぜFAX?

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2006.04.24

チョコレートビースト。

Choco
club indigoの面々に会いたい!とワクワクしながらページを開いた「インディゴの夜 チョコレートビースト」。こんな思いで本を開くなんて、すごい久しぶり。

club indigoの魅力的なホストたちがストリートのネットワークを駆使して事件を解決する爽快さも大きい。若い男の子のライフスタイルがこんなにもフィーチャーされる小説というのは珍しいと思う。
が、一番の魅力は、主人公が若くも美しくも無い、ややくたびれた30女というところだと思う。

ステレオタイプの人物造詣をすり抜けるこのシリーズ、ステキでっす。

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2006.04.23

原宿・渋谷・代官山。

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原宿~渋谷をブラブラ。

ラフォーレ原宿は、関東近県の人々の修学旅行のような状態で、客層がいまいち。

原宿よりも、渋谷の丸井前の方がお洒落な人は多いですね。

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代官山へ寄って、前から行きたかった英国式トライフル専門店「トライフルズ」へ。

思わずトラッドとチョコレート&チェリー両方オーダーしてしまった・・・。

期待が大きすぎたせいか、松戸の「ツォップ」のイチジクのコンポートが強烈だったせいか、あまりピンと来なかった。

もっとリキュールを効かせても良いような・・・。

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ドラッグに手を出す人間への嫌悪感。

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人間の知覚は、所詮環境の変化に対する反応であり、突き詰めれば脳内の化学反応なわけです。
日常を逸脱した知覚世界を味わうには、

・目を閉じて頭をガツンと叩く。
・夜、目を閉じて歩く。
・限界まで息を止める。
・素潜りで10m潜る。
・お風呂で寝る。
・スパイスを挽いて作ったカレーを食べる。

などなどすれば、誰でもいろんな感覚を味わうことができます。
アートプロデュースなどをしてみれば、自分の想像が現実化するというとても不思議な感覚を味わうことができます。
スポーツで体を鍛えれば、自分の身体が変容する感覚を味わうことができます。

と、実にさまざまなアルタード・ステーツへの道があるにも関わらず、お金で買った錠剤を口にするだけとかいう、なんの工夫もない道しか選ばない人に対して「もったいない」と思うのです。健康を害するし。

明恵上人が、超常現象のことを騒ぐ弟子に「世の中にはそういうこともある。騒ぐことではありません」と言ったそうだが、ドラッグ体験も同じようなもので、「んなもの大したものじゃない」と言う人がもっと多く出るべきだと思う。

大げさに扱うから惹かれる、ということもあるんだしね。

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2006.04.22

美しく愛の雄叫び・・・。

Bono bonobosの「Beautiful」、最初に聴いた時には、掟破りのキャッチーな、というより既視感のあると言ったほうが良いサビに引いた。

が、中毒になったようにこればっか聴いてます。ハイ。

蔡 忠浩のヴォーカルは、いままでなんか過剰にコントロールされているようで聴いててキュークツだったけど、今回は、トラックとせめぎ合い、エロティックな「ある感じ」を聞き手に催させる。

美しく愛の雄叫び・・・なんて歌詞、どーかと思うが、蔡が歌えばどんな歌詞でも名曲に聴こえるだろう。すごい歌手だと思います。

と、なんとなくネットで調べてたら、こんなライブがっ!
即チケット買いに走りましたとも!!
無事ゲット。しあわせー。とりあえず5月11日までは生きる希望ができました(大げさ)。

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2006.04.21

インディゴの夜。

Indio 加藤実秋の「インディゴの夜」が素晴らしかった。

石田衣良って、風俗ネタを取り入れているようだけど、その実何を書いても40男である石田衣良のナルシーな姿しか見えてこないんで、読むのがダルくなってくるんですが、「インディゴの夜」は、渋谷というコミュニティそのものの姿が眼前に現れてくる。いびつなキャラクターすべてに愛情が行き届いている。

都市に生かされている、夜に癒されている人の健気さや切なさがのびのびと、洒脱にそして一番大事なことだけれど、「正確に」描かれている。

これは自分が描かれている作品だ、と思える。

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2006.04.20

プロデューサーズ。

Pro_1 「プロデューサーズ」、すごい面白かった。

アメリカというのは、いまだに大嫌いな国No.1ですが、こういった洒落た作品を見せられると、日本はまだまだ・・・。

エンターテイメントの真髄をみせつけられます。

ユマ・サーマンのバカっぷりが素晴らしいですー。

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2006.04.14

ブラックタピオカ。

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衆議院千葉7区・補選について、取材。
「若者」という切り口で選挙を見るという企画ということで、「ちばNPOユースフォーラム」を中心に、若者問題の多面性についてお話しする。

今日は、船橋市の中小企業の集まりに関して相談をいただいたり、シンポジウムのパネリストの依頼を受けたりと、頼まれごとがやけに多かった。

「パール・レディ」というクレープとチャイニーズスタイルのミルクティのショップが、ブラックタピオカ入りのミルクティが好きです。
タピオカが好きなんで、つい「タピオカ4倍増量!」と頼んでしまったら、すごいことに・・・。
タピオカって「まったく」味がしない・・・。いいかげん気持ち悪くなってきた・・・。
「ほどほど」なんてことばは僕の辞書にはないんですが、さすがに「タピオカはほどほどに。」と心のノートに記しました。

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2006.04.13

AAF2006実行委員会 0413

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アサヒアートスクエアで、「アサヒアートフェスティバル2006」実行委員会。
6月17日の「グランドオープニングパーティ」、記者発表、検証などについて話合う。
「グランドオープニングパーティ」は、AAF2006で最も華やかなパーティで去年も全国の企画者の皆さまと大いに語りとっても楽しかった。今年のパフォーマンスは、石垣島の唄い手か相撲甚句になりそう。
検証は、けっきょく実行委員は手がけないことになりそうですが、AAF企画参加者や実行委員にスキルが残るように、コーディネイトをしていく予定です。

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2006.04.10

アリュール・オム・スポーツ。

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お世話になったあの方この方に感謝の気持ちを伝えようと、伊勢丹でプレゼント選び・・・のはずが、はっと気づいたら、CHANELの新作「アリュール・オム・スポーツ」のスポーツ・スプレイが・・・。超常現象・・・(笑

まぁ、自分にご褒美ということで。

ラブリーなパッケージがすべていけない!だがしかし、ミドルノート以降がかなりビターな香りなんですよねコレ。付ける人によってかなり印象が変わる香りということなんですが、もうちょっと甘めが良かったかなぁ。

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2006.04.08

協働のネクストステージ。

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「船橋まちづくり大学」の第1回。
「協働のネクストステージ~市民参加のまちづくりのために」という題でコミュニティアート・ふなばし副理事長・山本佳美さんの講義。ご存知の通り、山本さんは、NPO法人ちばMDエコネット事務局長で、柏市協働コーディネーターとして行政とNPOのコーディネートも手がけている。

「協働の5か条」から始まり、千葉県とちばMDエコネットの協働事業のリポート、協働コーディネーターとして気づいたことなど、現場の豊富な経験とコーディネーターとしての客観的な視点両方を持っているということが、山本さんの強みだ。
受講者は、行政の方も多く、ゆったりとした雰囲気ながら非常に質の高い講義となりました。
千葉県の協働事業、柏市の協働コーディネーターについて、具体的であるばかりでなく、よく整理されていて、協働というか異分野のコラボレーションやその調整役というのは、NPOに高度なノウハウが蓄積しつつある、という印象を受けました。

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夜は、理事の金さんの結婚祝賀パーティ。
イタリア料理のお店で、ちばMDエコネットの皆さまとコミュニティアート・ふなばしの合同メンバーで美味しい料理とワインを楽しみました。
お二人の幸せオーラは「無敵」でした。。。

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2006.04.04

(-2)LDK。

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麻布ディープラッツで、ポタライブでお世話になっている、岸井大輔さんのユニット、(-2)LDKの公演。
垣内友香里さん、丹羽洋子さんと、これまでごいっしょさせていただいたダンサーも総出演の豪華出演者。
観客は、劇場の中を歩きながら、同時多発型のパフォーマンスが進んでいくというスタイル。
ぜんぜん関係ないけど、OM2の真壁さんに声をかけていただいて驚いた。いらしてるとは。。。
お客様は、学生から大人まで、さらにはカップルも多くとても良い雰囲気。

垣内さんのパフォーマンスは非常に正確なものだった。
丹羽さんは、動きだすだけで“メインディッシュ”。眼福です。
明日は2公演だそうなので、どう進化するかが楽しみですね。

伊藤キムさんが、ホールを使った同時多発型公演「on the map」、劇場の表裏そして舞台と客席を入れ替える「劇場遊園」をやっているが、非常に巧みな処置で手堅くまとめた反面、表現としてのスリリングさは無かった。
前衛演劇は、かなりの部分がやりつくされているんですよねー。
別に、まったく新しい形態を使うことが目的なのではないワケですが、過去の人がやったこととの「距離感」を正確に提示して欲しいのです。

お手伝いの大場くん、お疲れ様でした(業務連絡)。

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表参道ヒルズの難民。

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お茶でもしようかと思って、表参道ヒルズに行った。
同潤会アパートの面影を残したから入って、度肝を抜かれた。
これは悔しいけど、建築家の勝ちですね。
六本木ヒルズは、トマス・モアの「ユートピア」を思わせ、いかにも虚飾の殿堂っぽくてぜんぜん良いと思えない。
けれど、表参道ヒルズは、吹き抜け・回廊・サウンドデザインまで、いつまでも居たいと思わせる心地よい空間になっている。
しかし、それが台無しなのが、某ジェラートショップの紙の器。持ってウロウロしている人は難民キャンプで配給を受けたみたいに見えて非常に見苦しいという事実を、表参道ヒルズとしてはいったいどう見ているのでしょう?

「トラヤ・カフェ」や「ジャン・ポール・エヴァン」といった良いお店も入っているんだけど、もっとのんびりと美味しいコーヒーとのんびりした時間をを楽しめる大人の雰囲気のカフェも欲しいところ。Bunkamuraに「カフェ・ドゥ・マゴ」が入った時は感激して、濃厚なコーヒーを堪能したいがために通ったっけ。

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けっきょく、表参道から渋谷に歩き、渋谷西武の地下の「ベーグル・ベーグル」で「豆腐のブラマンジェ」を食す。
豆腐の味と日本酒+黒蜜のソースが素晴らしかった。のですが、スタッフの接客がこれまたフレンドリーで素晴らしかった。思わずお土産を予定以上にたくさん買ってしまった。
質の高い接客は、売り上げの基本っすねー。

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2006.04.03

圧巻!ツォップ!!

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松戸市は小金原にある、パン焼き小屋ツォップ「ツォップ」。
全国にその名が轟く銘店に行ってきました。
松戸市民からしても、アクセスの悪い場所にあるんで、なかなか行けなかったんですよね。

ショップの2階がカフェで、「ニシンのマリネと豚のパテ」をメインに、セットで付くパン8種を堪能しました。
料理の皿が運ばれてきて、パテの上にイチジクのコンポートがてんこ盛りになっているのを見た瞬間、すごい店だと分かりました。鴨のオレンジソースもそうですが、獣肉をフルーツのソースで食べるというのって、和食にはない楽しみ方ですよね。
パテとコンポートは、上品に食べたのでは真価が分からない!とばかりに口いっぱい頬張ると、美味が炸裂する。
肉の旨み、ラード、スパイス、それに果物の芳香と濃厚な甘みと酸味が口の中を駆け巡る感じ。
ゴージャス!!

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溢れんばかりに盛られたパンを1切れ食べると、ブルーチーズとポテトが練りこまれたもので、これまた濃厚かつ複雑な旨みと香りが押し寄せてくる・・・。
食べ物に圧倒されるというのは、初めての経験のような気がする。

クランベリーのパンはしっかりと果実が楽しめるし、ライ麦パンは皮も中身もしっかりと美味い。

至上の贅沢をしてしまった、ツォップ初体験でした。
「こんな美味いものばかり食べててはバチが当たるんじゃ・・・」などと畏怖の念すら抱くすごいお店です。

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2006.04.02

心理地図/意識空間。

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「犯罪プロファイリング」渡辺昭一著という本を読んでいたら、「心理地図」「意識空間」ということばが出てきた。

コミュニティアートをやっていたり、いろいろなコミュニティ・プロジェクトを手がけていたりして、イマイチ居心地が悪いことばが、「地域」「コミュニティ」です。
おそらくあまり地域活動していない人がやたらと「地域」「地域」と連発しますが、はっきり言って、「地域」に自分の帰属意識がある人なんていまどきそんなにいないだろ。
地元が大好きな下流社会な人でも、その「地元」ってのは、知り合いの家とコンビニ・ゲーセン・バイト先くらいなものではないでしょーか?
人口の流動性が低い昔の村のような、歴史と自然の記憶が多層的に重なり合うタペストリーのような「地域イメージ」を持っている人は少数派ではないでしょうか。
超多忙な勤め人の意識は生活の大部分を過ごす勤務地にあるだろうし。

現代において、コミュニティ活動を行う場合、人それぞれの「心理地図」と「意識空間」を重ね合わせ、そこにコミュニティか、その兆しを見出してオーガナイズしてく「見立て」が必要なのです。

毎週日曜日午前は、コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティング。
山浦くんはわざわざ筑波から来てくれる。感謝。
毎回多岐に渡る議題を効率的にさばくようにがんばっているのですが、今日の会議は3時間半!

新年度の活動指針を徹底的にブラッシュアップするミーティングは、「携帯持込不可」「8時間カンヅメ」でやることに決定。
その名も「8時間だョ!全員集合!!」に決定しました。そんな私たちな今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

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2006.04.01

大木裕之さんに電話。

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パフォーミングアーツに興味がなくなってしまった。
まぁ、一時的なものだとは思いますが。

映画の力と比較すると、テーマ性・情報量・インパクトなど、アートとしての総合的なクオリティは、演劇・ダンスともに情けないとしか言いようがない。

演劇にしか表現できない世界、ダンスでしか伝わらないもの、どちらもあるとは思うけれど、今上演されている作品にそのようなものを感じることができないのだ。

なんてことを思い、大木裕之さんに電話して話した。
大木さんは、パフォーミングアーツの人は、もっと映画を観るべき、ととてもまともなことを言った(笑

小汚いシアターで拷問のように監禁されながら見させられるダンスよりも、地域イベントを企画して跳ね回っているNPOスタッフに“心躍る”ものを観る。クリエイティビティを感じる。

今踊るべき人/舞うべき人それは、ダンサーとかではなく、崩壊家庭の名もない子どもたちであり、四面楚歌の民主党の前原前代表とかだろ。

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