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2005.11.30

「ROCK THE PARTY!!!」、イィッ!

flcf_4087 DOUBLEの「ROCK THE PARTY!!!」、イイッ!
オルケスタ・デ・ラ・ルスの参加が個人的には超タノシミだったんですが、想像よりも押さえた使い方は流石DOUBLE。
が、後半に行くにしたがって、ゴージャスに、スペクタクルに盛り上げていってくれます。体揺れます。
BOY KENが暴れまくるのに、しっかりキャッチーなヴァースでDOUBLEの楽曲になっているあたりのプロデュースワークは白眉です。
PVのサルサダンスも、吹き替えでないところ、スゴイです。
新たな代表曲ですね。

曲はいいんですが、PV見てていつも思うんだけど、DOUBLEって、痩せているワリにビッチなメイク&ファッションでビンボー臭く見えるときがかなりある。ギャル雑誌読みすぎの千葉駅にたむろってる女子高生みたいというか。ライブで見ても、小柄なんですよね。じっさい。
その辺のナイーブさが魅力というか、趣味が悪いと見るか、好みが分かれるところではないかと。
PVのサルサダンスは、エレガントで華のある魅力が炸裂なだけに、なんとかして欲しいす。
↑みたいな意見をしてくれる人が周りにいないのか?

SUDIO APARTMENT REMIXは、ラテンハウスで、おおっ!と思わず身を乗り出したけど、エロ度低めで星3つくらいですー。

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「あなたがつくるNPO立県千葉」・・・?

DCF_0145

千葉県では、「NPO立県千葉の実現」を目指して、各種NPO施策を実施していますが、現在、平成18年度から3か年の新たな計画づくりを行っています。
この計画に反映するため、平成20年度までに県が取り組むべき施策(事業)を広く県民の皆様から募集します。

http://www.chiba-npo.jp/tm/sesaku-kobo.html

というわけで、以下の5案を提案しました。
先日、取手アートプロジェクトで行った、「アートスタッフ円卓会議」も反映されていますー。

時間がなかったので、4つ合わせて30分くらいでババーッと書いたあと、ふと思いついて、この件についてググってみてオドロキ、10分くらいでもう1件書いて結局5件なり。
かなりガァーッと書いたんで、変なトコがないといいけど・・・(あとのまつり)。
どうでしょうか?>みなさま

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2005.11.27

「おいでよどうぶつの森」Wi-Fi通信。

というわけで、あそびましょ♪

▽名前 :しもしも
▽むら名 :ダンスの村
▽コード :3007-0780-6395
▽村のPR :特産物は梨です。
▽目的 :知らない人と交流したいです。

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2005.11.25

「アゲてけ!フナバシ!!」打ち合わせ。

夜、船橋。
船橋市市民活動サポートセンターで、12月3日(土)に開催する、「アゲてけ!フナバシ!!」 の打ち合わせ。
船橋市の方、コミュニティアート・ふなばし、VOICE OF TSUKUBAのメンバー、インターンの近郷さんと植竹さんも参加しての大所帯だった。
複数のNPOと船橋市の協働による10代20代向けのボランティアイベントとして、面白い試みになっていると思いますー。

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「アートスタッフ円卓会議」つけたし。

蛇足。

つなげばいいってもんじゃないのも分かってる。
けど、所詮自分の考えちゃんなんて、陳腐なものに過ぎないんだから、バンバン他人と考えをぶつけ合って、磨いたほうがいい。
どうせぶつけ合うなら、他流試合をって、感じですー。

脆弱なナルシズムにおさらば!(おさらば教。)

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2005.11.24

「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO 2006」。

コミュニティアート・ふなばしは 「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO 2006
企画参加しています。

っちうわけで、ボランタリーフォーラム2006実行委員会。
アートの企画は、蔵本さんと柿崎さんが立ててくださったので、僕は忙しいお二人の“補欠”のような役で参加ー。
今回のボランタリーフォーラムは、児童虐待・ニート・自殺・企業とNPOのパートナーシップetc.タイムリーなトピックが山盛りですよ。

しかし、この実行委員会が長い・・・。
3時間を超える会議はつらいっす。

でも、なんか方向性を見失いつつあるNPO業界にドップリ浸かっているよりも、TVACのようなカルチャーが僕の肌には合うんですよね。

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2005.11.23

アートスタッフ円卓会議。

tap1123

取手アートプロジェクト(TAP)との共同企画でのイベント「アートスタッフ円卓会議」。
アートプロジェクトを支えるボランティア・インターン・運営スタッフ特有の課題について、当事者同士で語り合いましょう、という企画です。
TAPもとても大掛かりなプロジェクトなので、さぞ現場は大変だろうと思っていたのですが、TAPの運営スタッフ・インターン・サポーターの方々とお話しして意外や意外。会期半ばを過ぎたというのに、みなさんとっても和やか。

まずはその秘訣について、根掘り葉掘り聞いているうちに、開始時間となりました。

TAPは、取手市主導で始まった経緯もあり、いわゆる「大人」がメインのスタート時から、現在の若手が多い状態にスライドしていったために、幅広い年齢層が支えているというのが、チームの雰囲気が良い理由のようです。
また、組織内でヒエラルキーをつくらないという姿勢も徹底していて、サポーターも自由に意見が言える雰囲気ができているとのことです。

今日は、神楽坂演劇祭の柿崎さん、アート・オゥトノミー・ネットワーク(AAN)の渡辺さんも参加してくださり、コミュニティアート・ふなばしからの大場くん&近郷さんも合わせて、なかなか豪華なメンバーでのセッションとなりました。

以下、ディスカッションの中から出た意見です。シモヤマのコメントつき。

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2005.11.22

黄金の寺院が出現した。

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ぱるるプラザ千葉で、勤務先の高校の芸術鑑賞会。
いきなり担当を命じられて、着任したてで学校の様子も分からないままプランを立て、サムルノリグループ・ウリパラムに出演を依頼したのが、この夏。
サムルノリのイメージにはあまり合わないよーなコンサートホールを会場に押さえ、手探りでの開催でした。
ウリパラムは、喜納昌吉さんの「花の祭り」への出演などで、有名なグループですが、じっさいにお会いしたのは今回が初めてです。
ちなみにー、学校の芸術鑑賞会って、「授業時間確保」が優先され、縮小傾向です。しかし、劇団やアーティストにとっては重要な稼ぎ口なので、学校にいると連日売り込みがものすごいです。いや、売り込む側のお気持ちは分かるのでムゲにはできないので、よけいシンドイですー。

で!
ウリパラムの演奏は、想像以上のクオリティ。
思わず拝みたくなるような神々しいパフォーマンスでした。うぉぉっ!
先日大森高校でのライブを、「黄金の音の流れ」と表現しましたが、今日の演奏では、黄金の寺院が出現したような、天国ライブ。

すごいです・・・。

イベント会場のようなシチュエーションでは、祝祭性に目を奪われてしまいがちなサムルノリですが、今回のようなコンサートホールでの公演では、高い演奏力に圧倒されます。

高い芸術性と、呼ばれればどこにでも出かけていく庶民性を両立させているすごいグループです。

後半、生徒をステージに上げての体験コーナーも大好評。
ほのぼの高クオリティな気分の良い1日となりました。
ウリパラムの皆さまに感謝。

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2005.11.20

「乱歩地獄」。

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午前、船橋。
船橋市市民活動サポートセンターでコミュニティアート・ふなばしの定例ミーティング。
毎週のミーティングですが、さいきん事業が増えたり、いろいろな仕事の依頼が多くなったので、ミーティングも合理化しないとー。

終了後、新しくできたというカフェを見学に。ちょうど社長さんがいらっしゃったので、いろいろとお話しを伺う。

カフェについ長居をしてしまったので、お腹激減り。
イタリアンのお店「今日和」でランチバイキング。
用事がある山本さんが早く帰った後、金さん、蔵本さん、大場くんと携帯で変顔を撮りあったりなんかしていてついまた長居。

夕方、新宿。

伊勢丹メンズ館。ISSEY MIYAKEのシャツがすごい可愛くて色違い2枚買い。

「乱歩地獄」を観る。
しっかし、浅野忠信、いろんな作品に出すぎ。あんまし好きな役者じゃないんですよ。
監督はなぜもっといろいろな俳優をつかわないのでしょうか?
かなーり不満に思いつつ観たのですが、どれもオモシロかった。
「鏡地獄」の成宮はあんな役やっていいのか?

まさかの映画化の「芋虫」(←大好き!)も微妙なアレンジが良かった。

オムニバスなのにどの作品にも出てくる浅野忠信にイラつきつつも、浅野が主役の「蟲」での演技は素晴らしいと言わざるを得ない。
デートとかでうっかり観に来た高校生カップルとかはカワイソーですな。
SMとフリークスと腐乱死体で。

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2005.11.16

闇に癒される。

yami

そしてココログは絶不調祭り。

ただいま、混み合っております。

ただいま、混み合っております。
ココログをご利用のみなさまに、ご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。
今しばらくお待ちください。

 

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2005.11.14

インターン・プログラム。

kingo1105コミュニティアート・ふなばしでは、インターン・プログラムを今年から取り入れました。
幸いにして、とても素晴らしい方々が応募してくださり、楽しくやってます。
前期インターン(4月~9月)の方からは、「もう来なくなるなんて信じられません」とまで言っていただきました。うるうる。
たくさん働いてもいただきましたが、楽しい思い出となってもらえればうれしいのです。
といっても、楽しいインターン・プログラムとしていただけるには、準備が必要です。
コミュニティアート・ふなばしのインターン・プログラムに参加していただく際には、1人1人と面談し、その人だけのプログラムを、本人といっしょに作ります。
確認していくのは、以下の3項目です。
まだぜんぜん、未完成なプログラムですが、いかがでしょう?

【1】今後のスケジュール
→2006年3月までの活動スケジュール。日時が決まっているものをお知らせすることによって、スケジュールが立てやすくなります。

【2】コミュニティアート・ふなばしの活動カテゴリー
→コミュニティアート・ふなばしの活動は、主に3つのカテゴリーに分けることができます。
 同カテゴリーのプロジェクトは、テーマでの関連があったりスキルの関連があったりします。
 また、異なるカテゴリーのプロジェクトにも関連性があるものがあります。
 主に参加していただくカテゴリーを選んでいただきます。

 A = 創作:「フリフリ プロジェクト」、「ポタライブ」など
 B = コミュニティオーガナイズ:「きらきら夢ひろば」「山口横丁ストリートフェスタ」「ちばNPOユースフォーラム」「ふなPICO」など。
 C = ネットワーキング:「ボランタリーフォーラム」「AAF2006」「アゲてけ!フナバシ!!」「NPO活動発表会」など。

【3】個人目標
→今回のインターン・プログラムに参加するに当たっての個人的な目標を決めていただきます。
 こちらから提示したのものを「こなす」だけでは意味がありません。
 また、外部からは分からなくても、とてもパーソナルな収穫があれば、インターンに参加した意味があります。

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2005.11.13

「再考!地域とアートプロジェクト」。

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ココログ重い。

午後、横浜。
BankART1929
8月に船橋で開催したAAFフォーラムキャラバンでは、川俣さんが、今のアートプロジェクト流行りに異論を唱えていらっしゃったので、楽しみにしていったのですが、あんまし「再考!」って感じじゃんかかった。「!」はいったい何なのだろう。
しかしいよいよ、アートが政治と直結しつつある状況がよく分かり、とても興味深い内容でした。
横浜市は、BankART1929みたいな施設をあと20個くらいつくるそうで、ひぃっ!ってかんじですねー。横浜市、うらやましい。
ろくなアイディアも出せない“負け組”自治体の管理職はとっととクビにして、横浜市から人材を引き抜くべきですな。

「再考!地域とアートプロジェクト」

1 プロジェクトの発明家に学ぶ「ナント流・アートプロジェクトのつくり方」
ジャン・ブレーズ(リュー・ユニーク ディレクター)

2 ディスカッション ナント VS 横浜
ジャン・ブレーズ(リュー・ユニーク ディレクター)
ジャン=ルイ・ボナン(ナント市文化局)
川俣正(横浜トリエンナーレ・総合ディレクター)
加藤種男(横浜市芸術文化財団 専務理事)

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2005.11.12

「取手アートプロジェクト」「ウリパラム」。

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午前、取手。

「取手アートプロジェクト2005」の企画「TAPヒルズ」のテナントとして依頼をいただいたのが先週。
フットワークの軽いアートNPOとしては、「できません」と言うのは悔しいので、急遽準備をして参加する。
「TAPヒルズ」とは、2年前に使われなくなった茨城県学生寮の建物と敷地をつかったアートプロジェクトで、食堂をカフェにしたり、各部屋に展示をしたり。
なにせボロい。ほとんど廃墟。これを会場として使っているので、実に味わいのある空間になっている。
「第3回全国アートNPOフォーラムin前橋」といい、TAPヒルズといい、廃墟に縁のある今日この頃。

コミュニティアート・ふなばしは、映像作品「光の庭のこどもたち」の上映をしつつ、会期中展示物を増やしていきます。
また、得意とするコミュニケーション・プログラムでは、「アートプロジェクトに携わるスタッフ」に注目し、「ボランティア」「インターン」と称され、アートプロジェクトには欠かせない存在でありながら、プロデューサーなどに比べてきちんと扱われているとは言えない、「アートを支える人」相互のコミュニケーションをはかるトークを行います。
コミュニティアート・ふなばしも、学生スタッフが多いので神経を使っていますが、よくアートプロジェクトに関わったせいで、「過労で倒れた」「単位を落とした」「卒業できなかった」「友だちが減った」(笑)というのはチラホラ聞くところです。
そんなネガティブなハナシでなくても、他のプロジェクトについて知ったり、裏側を支えるスタッフに本音のハナシを聞くことによって、自分が関わっているアートプロジェクトの秀でている点が再認識できたり、アートの意義を再確認できたりすることは、スタッフ交流の効果です。

とか、いろいろとプランを考えて臨んでいるわけですがー、事務局スタッフのやり取りが、なーんかイマイチあんまり丁寧じゃない。「事務連絡」ではあっても「コミュニケーション」じゃない感じ。
忙しいのか?高名なアーティスト以外は関心が無いのか?
こっちは急な要請に応えているんですけどね。。。。
ま、逆に言えばこれだけ大規模なプロジェクトで、スタッフのホスピタリティが完璧だったら、それはそれでイヤミだよね。不備も美徳ってことで、勝手になっとく。

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夜、蒲田。
サムルノリ・グループ「ウリパラム」と打ち合わせ。
ちょうど、都立大森高等学校の定時制の文化祭に出演されるとのことなので、聴きに行きました。
ウリパラムの演奏は、すばらしい・・・!
サムルノリは、単体で聴いているとケンガリの金属音が耳に障ることもあるのですが、今日のアンサンブルではオーガニックなポリリズムが、演奏者のテンションが上がるとともに、黄金色の流れのようになっていくのが観えました。

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2005.11.10

AAF2006実行委員会 1110。

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夜、吾妻橋。アサヒアートスクエア。

アサヒアートフェスティバル2006実行委員会」としては、第2回の会議ですが、前回が10人くらいしか集まらなかったので、実質初回と呼んで良い内容&参加者でした。

今回は、学生の参加が多く、一気に平均年齢が下がり、平均身長が上がりました(笑
特に、山浦彬仁くん率いる「VOICE of TSUKUBA」のメンバーが10名以上も参加してくれて、うれしかった。

楽の会の清水さんは、質問攻めに遭ってました。

「自尊心を持てること。他者に思いやりと感謝の気持ちを持てること」、コミュニティの構成メンバーそれぞれに、この心理状態を創るのが、コミュニティオーガナイザーの役割だなー、と改めて思いました。

すっごい盛り上がった楽しい会議でした。

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2005.11.09

お勉強ー。

grips1009
夜、六本木。

政策研究大学院大学で、文化政策のセミナー。
今日のお題は「消費分析」。90分*2コマ・・・。ふらふらですよー。

アートは消費の対象ではないと思いますが、さまざまな人にアートの重要性を説明し、納得していただくためには、このような理論や分析が大切っす。
アートの世界も、日々進歩なので、勉強しないといけないことが山ほど。

政策研究大学院大学がある、外苑東通りを出光の角で曲がった暗い道を歩いていると、おばあちゃんの家に帰ったような身持ちにになりました。
毎夜クラブ遊びをしていた頃、この道が好きでよく意味も無く歩いていました。懐かしくて心が豊かになる暗さ。

それにしても、アートマネジメントを仕事にするには、ずい分といろいろな分野の知識やスキルが要りますなー。

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2005.11.08

「コミュニティ活動の専門家」ってなんて呼んだらいい?

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午後、鎌ヶ谷。

前衆議院議員の若井康彦さんの事務所に遊びに行く。
若井さんとは、以前からのお付き合いなんですが、先の衆議院選挙の前はさすがに気軽にwというわけにもいかなかった。今日はちょうど奥様やご子息もいらっしゃり、すっかりのんびりモードで、これからのまちづくりのポイントなど、いろいろと教えていただく。
2人でお話ししていて、一致したのは、「コミュニティ活動の専門家」の重要性。
「専門家」というと、バブリーで、デタラメな話をして高い金を巻き上げていく・・・みたいなイメージがあるのは承知です。僕もそう思ってます。
ただ、弁護士とまではいかないまでも、行政書士・保育士・栄養士といった、専門の教育を受け、実地で職務経験を積んだ、コミュニティ活動の専門家が存在するということが、これからのコミュニティのポイントとなるのではないかと思います。
地域活動が停滞する原因として、自称・リーダーが、特定の人や層へ利益を誘導したりということがあります。公共性がこれからのコミュニティ活動では重要。
それと、ライフスタイルの多様化に目配りしながら、さまざまな層の参加を促す仕掛けをつくるというのは、「思いつき」や「偶然」では無理。
ロングタームでのビジョンが必要です。
そんな地域づくりプログラムを作り上げることができる「専門家」が全国で出現しています。
あとはネーミングでしょうか?“コミュニティ・オーガナイザー”ではあまりピンときませんねー。“コミュニティ・プロデューサー”は仰々しいし。。。
なんて呼んだら分かりやすいでしょうか?

ちなみに、若井さんのご子息は、JAGバンドをなさっているそう。ぜひ聴いてみたいなぁ。

夜、本郷。

コミュニティケア活動支援センターの運営委員会。
先日の公開選考会の報告、イベント支援プログラムをどう展開するか、コムケアネットワークを活用してできること、などを話合う。
2月のコムケアサロンの幹事をやることになりましたー。

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2005.11.07

「きらきら夢ひろば」取材。

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夜、船橋。

「きらきら夢ひろば」について、行政関係の取材。
商店街イニシアティブで活動が始まったこと、NPOと商店街相互にメリットがあること、地域住民の若い世代の方々が楽しみにしてくださっていること、などをお話しする。

コミュニティアート・ふなばしのプロジェクトについて、質問もたくさんいただいた。
「ポタライブ」におけるアーティストのように、情報収集能力&発信能力が高い人が、アートプロジェクトによって商店街に集まることの効果も注目されました。
また、「ふなPICO」のように、10代の元気な若者が商店街で活動することは、おとな世代の優れたところを身をもって学んでもらう、いわば“伝承”の場をつくっているのでは、という指摘もいただいた。その通りですよね。それがコミュニティというものだと思います。
おとなだって、子ども・若者と接することによって、自分を高めることができるわけですし。
なかなか充実した取材になりました。

今日は、隣りで「ちばNPOユースフォーラム」の実行委員会も開かれていました。
ちばのNPOの若手キィパーソンがディスカッションしているとそれだけですごいアイディアがいろいろ出てきて素晴らしいですー。
僕は、隣りでポタライブのDVDの編集してただけ。

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2005.11.06

「第3回全国アートNPOフォーラムin前橋」終了~。

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今日は、「第3回全国アートNPOフォーラムin前橋」。

僕の担当する分科会は、“ユースセッション”と題された「NO ART,NO LIFE」。
地元で活動する若手アーティストと、NPO法人アーツ・イニシアティブ・トウキョウの小沢さんをパネリストに、アーティストとまちの関係について語るプログラムです。

パネリストがアーティストメイン、観客は女子高生や奥さん方から、企業のメセナ担当者まで・・・。こんな集まりのモデレーターなんて、やったことありませんって!

前島さん、高橋さん、茂木さんといった、非常に優れた作品を創っているアーティストのお話がとても楽しかった。
小沢さんのお話も、スケールが大きいかと思わせておいて、常にアートシーンを俯瞰した視点があって、さすが。

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しかし、寒い!

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ドゥリ談☆ディス誕。

<収穫祭>船橋プロジェクトでお世話になった、飯田茂実さんの仙台公演が迫ってきました。
というわけで、宣伝。
松山チームでの「野バナシ」は本当にすごかった。今回はさらに上回る出来だそうです。


◎◎◎ 舞台公演「ドゥリ談☆ディス誕」

国際的に活躍する京都拠点のマルチ・アーティスト飯田茂実を演出に、県外からのゲストダンサー・県内で活躍中の新進俳優を出演者に迎えて、マジカルな共同作業によって生みだす、新タイプの舞台作品。
演劇からもダンスからもハミダしてゆく不思議ワールド。
仙台のみの公演! お見逃しなく!  
(目をつぶりたくなるような場面は、目をつぶって御覧ください)

会場 せんだい演劇工房10-BOX box-1
日時 2005年11月12日(土)~14日(月)
     2005年11月12日 14:30~,18:30~
     2005年11月13日 15:30~
     2005年11月14日 19:30~
入場料  前売券 一般 2,200円 / 学生 1,800円
     当日券 一般 2,500円 / 学生 2,000円
問い合わせ ひょうげん畑  千の遊び Web http://freett.com/sennoasobi/
E-mail  sen_sen_asobi@yahoo.co.jp
Tel 090‐7794‐1369(千田)

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2005.11.05

「TATAMIカフェ」~とても、静かな感動。

TATAMI1105-2

今日は、「きらきら夢ひろば」&「山口横丁ストリートフェスタ」。
この2つを中心に、船橋駅前中心市街地一帯で、商店街と大型店のコラボによる地域イベントが開かれました。

コミュニティアート・ふなばしは、これで6回目の参加になる、「きらきら夢ひろば」用のプロジェクトとしては、「ふなPICO」と「ポタライブ」をかなり長い時間をかけて準備し、裏方として、アナウンスやブログも担当。
「ふなPICO」は、ものすごい反響で、路上で配布していても、まず拒まれることがなくみなさんにもらっていただけたそうです。商店街の皆さまからもたくさんのお褒めのことばをいただきました。「ふなPICO」チーム、おつかれさまでした!

今回はじめてのコラボとなる、船橋駅前東通り商店会さんとは、地域住民の皆さまのアクセス性を最重要課題として、サンシャイン・ゴスペル・クワイアーとフリフリ プロジェクトのライブのコーディネイトに加え、「TATAMIカフェ」というプロジェクトを実施しました。
この「TATAMIカフェ」は、天然藁素材を用いた高級畳まるまる1枚を使ったベンチを会場に設置して、お客さまにくつろいでいただく、というものです。

今回、「山口横丁ストリートフェスタ」としては、いわゆる子ども向けの企画はほとんどありません。
創ろうとしたのは、「昼ビールがおいしい空間」(裏テーマです・・・)。
こちらの思いは、みごとヒットし、「TATAMIカフェ」で、皆さまくつろぎまくり。
公園という公共空間で、こんなになごやかにおしゃべりしたり、焼きそば食べたりできるなんて、すごいステキなことだと思います。
お客さまがついつい長いをしてしまうので、ビール・焼き鳥・焼きそば・コーヒー・ケーキetc.かなり売り上げも多くなりました。すばらしい!
お客さまは、どう見ても、この公園から半径300m以内の住民(笑

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2005.11.04

「山口横丁ストリートフェスタ」。

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夜、船橋。
「山口横丁ストリートフェスタ」の会場の本町四丁目公園の電源が借りられない!ということになったので、急遽、公園の隣りのフィリピンパブに出かけて交渉。
頭を下げたら、あっさり電源を貸していただけることになって、一安心。

今回は、商工会議所と複数の商店街が関わってのプロジェクトなので、連絡調整が大変なんですが、皆さまとも何回かイベントを重ねるうちに、気心も知れてきたし、要領も分かってきて、今回はさらなるチャレンジがいろいろとできています。

帰りに、大場くんと2人でラーメン横丁。

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2005.11.03

「きらきら夢ひろば」&「山口横丁ストリートフェスタ」準備。

kingo1103午後、船橋。

近郷さんと大場くんと、船橋市市民活動サポートセンターで、11月5日の打ち合わせ。
インターンのメニューを、方針から具体的なスケジュールまで、近郷さんと相談する。
コミュニティアート・ふなばしのインターン・プログラムは、希望者本人とかなりの時間話し合い、ご本人の希望と受け入れ団体の計画の接点を探ります。話し合い重視。

その後、「山口横丁ストリートフェスタ」の会場下見&買出し。
今回は、こぱてぃの畳職人・池田さんがからご提供いただいた特製畳を使った「TATAMIカフェ」のデビューです。
畳ベンチの周りを彩る布を津田沼のユザワヤに皆で買出しに行く。
かなーり迷って、布を買い、3人でロイヤルホストでお茶。

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2005.11.02

社会的排除。

夜、三鷹。
三鷹ネットワーク大学で「コミュニティデザイン」を受講。

やはり重要なのは、コミュニティ活動の評価。

社会的排除(social excliusion)は、今後コミュニティアート・ふなばしで取り組んでいかないといけない課題であるとあらためて思いました。
一般に、「社会的排除」とは、かつての貧困のパターンと異なり、豊かな社会の中で起こっていることが特徴で、若者やマイノリティに多く見られ、最悪なのが、本人が自発的に選択しているように見えるところが問題を難しくしているのです。

先日のタウンミーティング以来、コミュニティ活動の評価について、調べているのですが、プロジェクト評価のさまざまな手法を組み合わせて新しい評価方法を開発することが必要っぽいです。

ところで、アートマネジメント業界にしろ、NPO業界にしろ、なんか皆さん足りない知識を明らかにして補う、要するに「学習する」という姿勢が薄いように感じるんですが(勉強好き)。
どう思います?

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2005.11.01

ゴンズイ。

gonzui

SoulJaの「First Contact」が、ショックな高クオリティだった。
Doubleの曲にも「Souljah」というのがありましたが(これはたぶんワザと)、HipHopやソウル業界で、Sister Soul-Jahを知らないとは言わせないデスヨ。

しかしー、イオンのショッピングセンターにはタワーレコードが入ることが多くなって、津田沼とかでも変なハウスのCDが買えるのはうれしい(Amazonで本は買うけど、CDはあんまし買う気しないんですよ・・・)。
が!茂原に住んでた時も思ってたんですが、デニーズやタワレコの看板はいちおうかかって、内容もいちおう看板通り。でもでもー、店員がなーんか田舎臭かったり、生活に疲れた感があったり、というところで「ニセモノ感」がにじみ出てくる。
コーヒー農園じゃありませんが、アフリカ音楽売ってても、自分じゃ聴かないだろあなたたち。ってかんじ。
イオンのショッピングセンターって、遅くまで開いていて便利なんで、つい足を運んでしまうけれど、品物を見れば見るほどパワーを奪われる。
リトル・ブレッズ・トゥ・ゴーの芸術品のようにおいしいパンを見ると元気が出るののちょうど反対でございます。

ゴンズイの実が弾けて、ちょうど見ごろ。

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