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2005.07.30

「フライ,ダディ,フライ」。

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午後、浅草。

アサヒアートスクエア。
隅田川の花火大会のせいで、吾妻橋周辺はバクダッド市街のようなものものしさでした(笑
大場少年と、フリフリ・プロジェクトをアートNPOフォーラムのフライヤーの折込。
僕は、けっこう折込作業って好きなんですよ。
このように、いろいろなカンパニーの人がそれぞれのプロジェクトのために地道にがんばっているということを知るだけでもためになるので、新スタッフにはできるだけ「アートを支える人」そして何より他のカンパニーの人に触れる機会を持ってもらいたいのです。

夕方、渋谷。

「シブヤミライ手帖」ハセベケン、読了。地域コミュニティを再生するステキなアイディアがいろいろ。しかし、その担い手として、NPOの存在はもはや不可欠ですね。

映画「フライ,ダディ,フライ」を観る。
「早く強くなって、俺を守ってくれよ」のせりふに涙が・・・。
秀逸なサイコドラマです。
堤真一は本当にすごい役者になった。
岡田准一はイヤーな奴でムカムカしながら観ていたんですが、だからこそ終幕の光り輝く笑顔が心に突き刺さります。
ゾンビーズの活躍も感動的。

虎穴に入って虎子を得よう。

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2005.07.29

生き方の整理整頓。

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夕方、千葉。

仕事が伸びて、NPO法人芸術家と子どもたちが主催する、珍しいキノコ舞踊団の伊藤さんと子どものダンス公演にまにあわず。。。えーん。
そんな僕にピッタリの「モノとわかれる!生き方の整理整頓」大塚敦子、を電車の中で読了。

「整理整頓ができない」「時間のやりくりがつかない」という悩みはたくさんの人が抱えるものだと思いますが、この本は単なるハウツーものではありません。
生活において、そして人生において、それぞれの人が、自分の生活・人生でもっとも大切にしたいものは何か?という問いかけを徹底的にしていくことによってその人のあるべきライフスタイルが見えてくる。というような内容で、心に沁みました。

コミュニティアートも、一人一人の生きる時間に問いかけるプロジェクトを作り上げていきたいです。

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2005.07.28

パールミルクティ。

夕方、船橋。
商店街事務所に行き、「ふなばし市民まつり」でお世話になったことについて、お礼。
ちょうど理事長さんもいらしたので、「次は11月のきら夢ですね」と盛り上がった。
仲通りを通ったら、すごい行列が出来ていた。何かと思ったら、今日は土用。老舗「鶴長」でウナギを買う人の列でした。

その足でさくらやに行って、新しいパソコンを買おうと思ったら、品切れ。
しょうがないので、新宿に行ったら、あっさりあった。

タワレコに行こうと思ったら、駅前で白塗りのパフォーマーに呼び止められた(笑
ポタライブのダンサー・榊原さんだった。
通行人に好きな楽器を鳴らさせ、それに合わせて踊るという即興のストリートパフォーマンス。ちょっとだけお付き合いする。
昨日の若井さんといい、今日の榊原さんといい、ここ数日、バッタリといろいろな人に会う。というのは、良い波に乗っている証拠らしいので、のんびりこの調子でいきましょう。

タワレコでは、ステフ・ポケッツの新しいアルバムを買う。
1曲目の「Summertime」から大好き。
ラップからサウンドプロダクションまで、すごい才能だなぁ。

帰りに、前から気になっていたクレープとパールミルクティのスタンドに寄る。
タピオカ入りのココナッツミルクティを頼んで、驚いた!!!
タピオカがおいしいんですよっ!
コンビニなどで売っている「タピオカ入り」とか称するものは、(仕方ないんだけどね)増粘多糖類などを固めた嘘のタピオカもどき。
しかし、ここのスタンドのブラックタピオカは、弾力があってきちんと芯がある。アルデンテ?のようなゆで加減でタピオカ愛好家としてはうれしいったらありゃしないです。
しあわせ~。

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2005.07.27

アートNPOフォーラム実行委員会0727。

夜、船橋。

「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」の実行委員会。
回を追うごとに出席者が増えている。
今回からは、NPO法人せんすNPO法人子ども劇場千葉県センターが参加してくださり、地元・船橋市に加え、千葉県文化振興課もオブザーバーとして参加してくださった。
ありがたい限りですー。

会議が終わってから、佐倉こどもステーションの大場さんと、山本さんシモヤマで、いつもの「桃龍門」で飲んでたら、突如隣りのテーブルの人が立ち上がった。
若井さんだった。
よりによって、アートNPOフォーラムの会議の後でお会いするとは。
しかも隣り(笑
波長が合っているとしか言えないでしょ。
うれしいなぁ。

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2005.07.26

アゴラ劇場/「宇宙戦争」。

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午後、駒場。
こまばアゴラ劇場にフライヤーの折込。制作の方と、韓国に留学中の木村さんの話で盛りあがる。するとちょうど、韓国の木村さんから電話がかかってきた。見てるのか?(笑
フライヤーの折込なんてのは、公演主催者にとっては、どーでもいい余計な仕事なわけで、主催者によっては、「今それどころじゃねーんだよっ」という態度もあらわに冷たくあしらわれることもままある(どことは言いませんが)。しかし、アゴラ劇場は、いつ問い合わせても、実に親切かつ丁寧な応対で感激させられます。
自分のところの公演(NPOならば自分の事業)でいっぱいいっぱいになってしまうトコロがほとんどなのも理解できるんですが、アゴラ劇場の「創造シーン自体を支える」という姿勢には、とても共感を覚えます。

夜、渋谷。
映画「宇宙戦争」を観る。
この夏は、「スターウォーズ」にしろ映画館で観たい作品が多くて時間のやりくりが大変です。
「宇宙戦争」は、ドラマとしては、見事に三流。が、「マイノリティ・リポート」と同様に、映画しか描くことができないショッキングな「もう一つの現実」を観せてくれるという点で素晴らしかったです。
宇宙人の攻撃によって、街全体、国全体を完膚無きまでに破壊しつされ、家族を虐殺され、なすすべもなく逃げまどうアメリカ人。
トム・クルーズもただ逃げてるだけ。

これはSFではないよ。

アメリカがイラクで行っていることを、舞台を置き換えて見せるという確信犯的なシミレーションです。
果たして、アメリカ国内ではどのように受け止められたのでしょうか。

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2005.07.25

千葉商科大学「研究基礎トーク・イン」。

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午後、市川。
2日連続で立ちっぱなし&単純労働の次は、千葉商科大学でミニレクチャー。
大ホールで250人の皆さんにお話し~。
7月の終わりに、別に特に聞きたいわけでもないNPOの話を聞かされる学生もかわいそうです。
「1年生向けにNPOの活動を紹介して欲しい」というリクエストに従い、パワポと団体紹介の資料を午前中作る・・・。
僕の前に話したのが、NPO法人いちかわ市民文化ネットワークの吉原さんという重鎮だったので、僕の方は、大学生がNPOに参加することの利点を分かりやすくお話しすることに努めました。
終わって、千葉商科大の先生方が「とても分かりやすいお話しだった」と次々に褒めてくださったので、まぁ、合格でしょうか。。。
250人相手に話すというのは、実にパワーを使いました。

箕原先生をはじめとする、千葉商科大学の皆さま、ありがとうございました。

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2005.07.24

「ふなばし市民まつり」2日目。

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8時間連続で綿あめ作るという自己新記録達成。
思ったよりも気温が上がらなかったのは、かき氷の売上が伸びないという点ではよくないんですが、綿あめ職人としては助かりました(笑
よさこい、ねぶた、バカ面踊りが本町通りをパレードする姿が圧巻でした。

お祭りというと、自分も含めフツーの人は「遊びに行くもの」ですが、地元の人にとっては、お金や労力を必ず提供しなけりゃいけない一種「義務」なんですよね。
商店街にとっても、毎年かなりの負担になっているワケです。なので、コミュニティアート・ふなばしとしては、毎年スタッフをかき集めて協力することにしているのです。
去年の市民まつりは、千葉の民団の学生が協力してくれたり、今年はインターンの方々や知り合いの劇団が手伝ってくれたりと、この市民まつりの縁日は、コミュニティアート・ふなばしのその年のネットワークが如実に反映され、感慨深いです。

ところで、一生懸命に取り組んでいる方には申し訳ないのですが「よさこいソーラン」って好感が持てません。
どこに行ってもいっしょで、「ラジオ体操」みたい。
参加者は持ち出しで来ているのだろうし、練習もさぞ大変なんでしょうが。
“地域性”というものからまったく切り離されている「なんちゃって伝統芸能」に寒々しいものを感じます。中学校の部活みたい。
これに対して、自分たちのスタイルを試行錯誤し、日々まちの空気に身をさらしながら探っているブレイクダンサーの方が、むしろ「民衆による芸能の最前線」という気がするのです。

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2005.07.23

「ふなばし市民まつり」。

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午前、船橋。

今日と明日は、年に一度の「ふなばし市民まつり」。
コミュニティアート・ふなばしは、昨年に引き続き、普段お世話になっている船橋市本町通り商店街振興組合さんのコーナーのお手伝い。
スタッフに加え、インターンや千葉大のボランティア実習の学生、卒論のインタビューがきっかけで仲良くしてもらっている学生など、この一年で出会った方々とかき氷をつくったり、金魚すくいの番をしたり。
今年は、激弾スペースノイドデキシKといった千葉の若手劇団の方々も手伝ってくださり、やけに楽しい縁日となりました。

僕はと言えば、ひょろ長い手が年に一度役に立つ「綿あめ」つくりになってしまい、昨年同様顔から頭からアメまみれ・・・。

大場くんと山本さんと食事して帰る途中、駅前通りで「ドガッ」という音に振り向くと、初老の男性が倒れている。酔っぱらいだけど、頭を打ったかもしれないので、早く帰ってアメを落としたいのに・・・119番に電話し救急車が来るまで、付きそう。ううう。
人様のために働け、という天啓なんですね。。。


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2005.07.22

大木裕之展「フィクション」 ナ木(ム)⇔谷中の恋。

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午前、船橋。
市役所の文化課に伺って、「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」について、いろいろとご報告。
アートは「心の豊かさ」うんぬんなどと語られることも大きいが、都市の顔づくりの中心コンテンツとして認識する必要がある、などといったお話しをして、担当の方と盛りあがる。

午後、千葉。
県庁の文化振興課に伺い、やはり「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」について、ご挨拶し、いろいろとお話しを伺う。課長さんは唐組がお好きなそうで、演劇ハナシが盛りあがりすぎ(笑

夜、谷中。
scai the bathhouseで開催されている大木裕之さんの展覧会が終わってしまう!ので、なんとか滑り込む。
映像作品とペインティングがscaiの白い空間に散りばめられ、アッパーな場が出来上がっていた。
これから1人で絵を描きたい、と消えた大木さん抜きで、scaiの浦野さん、斉藤さんとご飯を食べに行き、美味しい韓国料理をいただきながら、現代美術ギョーカイの情報交換。。。
浦野さんはいつもステキ。あいしてます。

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2005.07.21

crew/Reading & Workshop 「A -guilty version-」 。

昼、淵野辺。
桜美林大学。フライヤーの折込~。

午後、町田。ファーストキッチンに陣取り、制作作業あれこれ。
町田のにぎわいはすごいです。
合間に、商店街の川守さんに電話し、週末の「ふなばし市民まつり」の打ち合わせをいろいろする。

夜、新宿。
高野のティールームで、新作ケーキ「フレッシュ・カシスショコラ」を食べる。おいしかったけど、わざわざ“フレッシュ”と銘打っているのにもかかわらず、カシスはシロップ漬けだったのは納得できません。
今日は、ポかリン記憶舎の冨士原直哉さんのリーディング公演、crew/Reading & Workshop 「A -guilty version-」 があるので、会場の新宿村スタジオに。
この会場・・・なんというか、都庁のすぐそばなのに、原っぱがあって、その真ん中にバラックのようなスタジオ群があるという、なんていうか、現代離れしたところでした。
作品は、狂気に取り憑かれて破滅していく人物たちをねちっこく丁寧に描いてあって、とても良かった。富士原さんはとても力がある脚本家ですねー。20代半ばでここまで書くとは・・・。
時間が押して、最後まで上演できなかったので、結末がお預けになってしまったのも、またこれはこれで良し。

自分って、オモシロイものを見つける嗅覚があるよなー、っとえばりたくなる好企画でした。
富士原さん、皆さま、おつかれさまでした。

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2005.07.19

コミュニティケア活動支援センター、飢餓・・・。

夜、市ヶ谷。

ニッセイ基礎研究所で、アートNPOリンクの理事会。
8月の「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」に加え、11月に前橋で開催される全国フォーラムの細案を練る。
この会議が長い・・・。結局3時間くらいたっても終わらないので、申し訳なく思いつつも中座し、タクシーで本郷のコミュニティケア活動支援センターに。

コムケア運営委員会では、10月の助成金公開選考会の内容などを詰める。
選考会にいち参加者として来た人も、NPO活動支援に参加できる仕掛け、パーティの参加者の交流を促す仕掛けなどを考える。
コミュニティケア活動支援センターの事務局長・佐藤修さんは、僕がとても尊敬している方なんですが、どんなお話しを振っても、一筋縄じゃいかないお答えが帰ってくる。大好きです。

会議を2つハシゴしたおかげで、ほとんどなにも食べられず飢えに飢えた本日のわたくしでした。。。

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2005.07.18

劇団競泳水着「季節はずれの」。

午後、早稲田。

早稲田どらま館で、劇団競泳水着の新作「季節はずれの」を観る。
コンパクトな舞台を2つに分けて、現在の空港と10年前の中学校の教室をつくり行き来する緻密な舞台構成と演出テクニックは素晴らしかった。
けれど、ストーリーがつまらない。
演劇界で自家中毒起こしているようなお話しで残念です。

これだけスキルが高いのだから、脚本製作のプロセスを大きく変えてみればいいのに。

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2005.07.17

TAPフォーラム2005。

午前、船橋。
コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティング。
来月の商店街ワークショップの打ち合わせなどなど。
「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」のフライヤーは、スタッフからも好評でよかった。

午後、取手。
取手アートプロジェクト2005の「TAPフォーラム2005」。
市長まで出席するフォーラムとはさすがTAP・・・。
藝大様がついていると行政もずいぶんと対応が違うもんだ。
船橋市の文化課の方々にも見ていただきたいので、資料を余分にもらう。
こうしたイベントは実際に足を運んで、場に立ち会わないことにはわからないことが本当に多い。
今回のフォーラムは、年配の男性の参加が多い。
このような層に情報をヒットさせているという点で、すごいと思います。


 

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2005.07.11

ドゴン族と遊ぼう。

夜、浅草。

アサヒビール本社ビルで、「アサヒビールロビーコンサート」。
先週に引き続き、今週はアサヒアートフェスティバル企画で“ロビーコンサート祭り”と銘打ったスペシャル版。出演はマリ共和国のソリ・バンバとドゴン族仮面舞踊団の皆さま。

事前に打ち合わせを重ねていたわけですが、実際にはアーティストが来日するまで分からない部分も多く、当日までいろいろと対応に追われました(蔵本さんが)。

今回のお客様は、アフリカそしてドゴン族の踊りや音楽が本当に好きな方が集まった感じで、会場は熱気でむんむんでした。
神秘的でダイナミックな前半の仮面舞踊も凄かったし、後半の観客参加型のダンスパートも、ステージが踊りだしたお客様で大変な混雑ぶりで、大盛況でした。

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2005.07.10

劇団デキシK連続公演「MANGA GA,GA」。

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午後、赤坂。
キャピタル東急ホテルで、明日の「アサヒビールロビーコンサート」の最終打ち合わせ。
マリ共和国のドゴン族の仮面舞踊のデモンストレーション&ワークショップからなる公演。招聘元のアリオン音楽財団の方との打ち合わせかと思いきや、ドゴン族の皆さまとフランス人のマネージャーまでいらっしゃり、フランス語が飛び交う打ち合わせとなりました。。。
事前に蔵本さんが舞台案などを綿密に組み立ててくれたおかげで、非常にスムーズに進み、明日の本番が楽しみです。

赤坂から船橋に移動し、コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティングの後、夜はコミュニティカフェ<ひなたぼっこ>で、劇団デキシKの連続公演の初日に立ち会う。
「MANGA GA,GA」と題された4連作の第1本目は、30分の小品ながら、見応えがある良作だった。
作演出を手がける喜久田さんは、なかなかすごいなぁ。

500円のワンコインで、地元のカフェでこんなステキな作品が見られる良い企画、来週もありますので、ぜひおいでくださいまし。>皆さま

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2005.07.09

道後温泉。

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午前、松山。

道後温泉で開催される、四国の通信制高校の研究会の指導助言者として出張。
道後温泉は、「温泉テーマパーク」のように、土産物店・足湯スポットなどがコンパクトにまとめられていて、とっても感じが良いです。
NHKエデュケーショナルの方と、教育テレビについてあれこれお話ししたりで、なかなか収穫の多い松山出張でした。
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道後温泉の老舗旅館「ふなや」で、名物の「鯛めん」を食べる。鯛が香ばしく、味が濃い。鯛と芋茎やカボチャといった夏野菜とそうめんはベストマッチで、堪能いたしました。
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別のお店でいただいた「鯛めし」(ご飯に鯛の刺身と卵の黄身がのっている)も美味~。

松山市街にある、日本酒のライブラリーのようなお店「蔵元」で、四国の銘酒について楽しくお話しを伺いながら、ショット売りでさっそく呑む。おいしい。ビールもいいけど、夏の元気の素は、冷やでいただくおいしい日本酒です。

相変わらず、トンボ帰りで、食べることくらいしか実りがないですな。。。

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2005.07.04

アサヒビールロビーコンサートin AAFvol.1

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夜、浅草。

アサヒビール本部ビルで、「アサヒビール ロビーコンサート」。
コミュニティアート・ふなばしが制作を担当して、2回目になるコンサートのメインは坂田明さん。
コンサートの詳しい内容は、アサヒビールのサイトをご覧いただくとして、今回はアサヒビールの1階ロビーを「広場」に見立てての変則的な内容で、事前の打ち合わせがかなーり膨大になりました。
その甲斐もあってステキで、他では決してみられない内容のコンサートになりました。

一緒に会場スタッフを担当してくださっている、早稲田大学qoonの皆さまや、我々の先輩格のCANの方々とのコンビネーションも良くなってきて、スタッフワークはかなり向上しました。
制作のお仕事、いたしますYO!

打ち上げで、ウチの佳美さんが今回の出演者の1人、Abe”M”ariaさんと盛りあがっているのを見て焦りましたっ。(笑
後で、いったい何の話をしていたのか尋ねたところ、筋トレ話で盛りあがっていたらしい。それを聞いてまた怖くなりました・・・。

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2005.07.03

AAFフォーラムキャラバン+素パンク団+指輪ホテル。

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昼、上野。
上野なんかで服買いたくない。丸井なんかに足を踏み入れたくない。
けれど、時間がない。
ので、しかたなく上野の丸井で、ポールスミスとTKを素早く回る。
シャツ5枚買いましたっ。

タクシーで、浅草。
昨日につづき、「アサヒ・アート・フェスティバル2005」のフォーラムキャラバン。
シンポジウムも豪華でしたが、AAF2005の企画のプレゼンでの(通称)とりのマークの、尾道と向島をつなぐ演劇プロジェクト、そして淡路島や松山をフットワーク軽く回るというプレゼンがとてもヨカッタ。主宰の山中さんが、公演先で田植えにまで参加なさっている写真に感激しました。
実行委員の武藤さんがこまごまと心配してくださったおかげで、船橋のフォーラムキャラバンの打ち合わせはだいぶ進みました。ありがとうございます。>武藤さん
あと、同じく実行委員でアートNPOリンクの樋口さんが明日前橋に行くそうなので、前橋芸術週間の小見さんに伝言をお願いする。
「アサヒ・アート・フェスティバル」ってキィパーソンが大集合状態でべんり。

終了後、蔵本さん大場くん、インターンの倉田さんと浅草のスタバでエネルギー補給し、向島の現代美術製作所へ。素パンク団の公演『 うたのはた 』を観にいく。
今日は、AAF2005の企画で指輪ホテルの出張公演がドッキングする日なので。

オープニングの指輪ホテルの「Please Send Junk Food」は、ドーナッツやマンガや女子ヌードを使ったパフォーマンスで、完成度が高いです。昨日も同じパフォーマンスをパーティで拝見しましたが、小スペースで観た方が楽しめます。
素パンク団は、初見。
最初、会場の反響のせいでセリフがよく聞き取れなくてつらかった・・・。
後半の死んだ恋人とのシーンなどとても良かったので、もう少し時間を刈り込めばキビキビとしたショウになると思う。
けど、このだらだら感も捨てがたくはありますねー。

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2005.07.01

AAF2005グランドオープン・パーティ。

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夜、浅草。


アサヒアートスクエアで、「アサヒアートフェスティバル2005」のグランドオープン・パーティ。
全国のユニークなアートプロジェクトの企画者・アーティストが一堂に集い、賑やか~。

コミュニティアート・ふなばしのフリフリプロジェクトも、プレ・パフォーマンスを披露させていただきました。
パフォーマンスは、とても好評をいただいたのですが、北村成美さんのソロダンスや指輪ホテルのショッキングなパフォーマンスもいっしょだったので緊張しました。観ていて(笑

「セントラルイースト・東京」の橘さんや、大木裕之さんも来てくださり、楽しい夜になりました。

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