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2005.06.25

商店街のHP。

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午後、船橋。

商店街の会議室で、HPリニューアルの会議。
商店街の役員の皆さま、NPO法人千葉なのはなSITAのクマベさん、コミュニティアート・ふなばしからは、山本さん・蔵本さん・シモヤマが出席。
住民参加型のコミュニティ・サイトにするために、いろいろと意見を交換する。
きら夢ブログや、10代がつくる情報紙プロジェクトなどとうまくリンクさせたいですー。

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2005.06.24

飯田茂実さんから。

deracine-poster夜、船橋。
飯田茂実さんから新作公演の案内が届いていた。
さっそく各方面にお知らせする。
彫音/鈴木勇蔵と、昨年の<収穫祭>船橋プロジェクトで参加してくれたミュージシャンの鈴木さんがクレジットされていて、うれしかった。

<飯田茂実+内田淳子+黒子さなえ>企画
「で・ら・シ・ネ」
http://www.seikatheatre.net/

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2005.06.23

心とからだが震える。

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夜、千葉。
線路の高架下で、津軽三味線を弾いている人がいる。
ふらふら~っと聴きにいった。若い。
津軽三味線のパーカッシブな音色と、涼しい風が渾然となり、酔わされる。
配っていたフライヤーを見ると、ミュージシャンの名前はmichihitoさん。
凄いテクなのは当たり前ですなー。
和服の時よりも、今日みたいな普段着の方がカッコイイです。
佐渡島の小島くんに思わずメールした。

発売日のモーニングを読んでいた「ブラックジャックによろしく」を読んでいて、何気なくめくったページ。現れた見開きの、セリフのないシーンに衝撃を受けた。
はかなく、美しく、そして「ガーン!」という効果音が付きそうな衝撃。
このマンガ、基本的にあんまり好きにならないように注意しているんですが、「社会派」のフリをしたとんでもない食わせ物です。人が生きているということだけで出会ってしまう“常世”を描く恐ろしいアーティストです。佐藤秀峰は。

「ガン編」のクライマックスでは、泣きそうになりました。
このクオリティで、単行本11巻も出しているというのは、すごい仕事だなあ。

なんか「凄い」と書いてばかりの今日でした。

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2005.06.21

スイカズラとクワの実。

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午前、千葉。
今日は、道端のの木に実がどっさりなっているのを発見したー!
袋を持って明日はどっさり取って帰ろう~。桑の実のジャムをつくりたいー。桑の実は甘いので、砂糖を入れなくてもいいみたい、というのが個人的には魅力でっす。
すぐ近くには、スイカズラが盛り。知ったかぶりして、「おっ!こんなところにジャスミンが咲いている」とか言ってしまった。。。

生き恥。

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2005.06.19

「バットマン・ビギンズ」。

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さいきん、ニンテンドーDSの「SDガンダム GジェネレーションDS」の虜です。なんにも新しさはないんですが、オモシロイものは仕方ない。
DS、すごいなぁ。
周りの高校生に聞いても、PSPとDSなら圧倒的に「DS欲しい!」に軍配があがるもん。

昼、船橋。
商店街の事務所に寄って、お話し。
ちょうど、NPO法人まちアート・夢虫の半田さんが画家といらっしゃって、できたてホヤホヤの「ダポちゃんグッズ」のサンプルをいろいろと見せていただく。
携帯ストラップ、写真立て、マグネット、耳かきetc.どれもとてもカワイイ!
その後、川守商店で、新しい動きの数々を作戦会議。
「フリフリ プロジェクト」や、「10代が作る情報紙プロジェクト」などについても、細かくご報告。
「アサヒアートフェスティバル2005」のリーフレットは、どこに持っていっても大好評。

夜、有楽町。
レイトショウで「バットマン・ビギンズ」を見る。
なんだよー!と言いたくなるほどモタモタしてる(けどそれなりにオモシロイ)前半から、怒濤の展開の後半、の鮮やかな構成に唸らされる。
主人公が無数のコウモリの羽ばたきに包まれて恍惚となるシーンが好き。
バットマンは、「リターンズ」が一番好きだけど、「ビギンズ」もイイネ!

優れた作品を見ると癒されますね~。

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2005.06.15

「オペレッタ狸御殿」。

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昼、船橋。船橋税務署。
今年はコミュニティアート・ふなばしの事業メニューがけっこう増えてきたので、今日は税金について、教わりに行く。税務署の方がとっても懇切丁寧に教えてくださるのにちょっと驚いた。

午後、新宿。
前から気になってた、dama teapressoへ。
なんとなくアイスを頼んだら、あんまりピンとこない味だった。アロマ系の飲料はやっぱホットで勝負?

「オペレッタ狸御殿」を観る。
豊穣なる総合芸術。
ユーモラスで美しく、醜く多層的なストーリー。
芸達者な俳優。
“舞台の映像化”か?と思うほど、きめ細かで多彩かつ正確な演技指導。
奔放なイマジネーションを実体化する特殊効果。
大人の愛。大人の哀しみ。大人の勇気。を増幅する演出の数々。
現代劇スタイルオンリーでなく、様式的な演技がかなりの割合で取り入れられていたのも、作品の世界を深くしている。

ちょっと前に観た「コンスタンティン」はもう忘れてしまったが、「オペレッタ狸御殿」のことは一生忘れないでしょう。

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2005.06.14

アートNPOの底力。

夜、船橋。

「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」実行委員会。
千葉の主だったアートの仕掛け人が大集合してのこの会議、実質2回目の今回は前回以上に盛りあがりました。

8月31日の「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」は、こんな感じになりそうです。

日時:2005年8月31日(水)13:00~16:30
会場:船橋市民文化創造館・きららホール
参加費:1000円
◆代表テーマ:「アートNPOの底力」~アートNPOによる人材育成・地域づくり~
 1)トークセッション「アート・人・地域」
 2)カンファレンス①「人を育てるアートNPO」
 3)カンファレンス②「アートを育む“場”」

いわゆる「事例報告」は、他所でもいろいろあるので、今回は、アートの現場を担う当事者ならではの熱いコメントを集められればと企ててマス。

会議が終わって、佐倉こどもステーションの大場さんと、蔵本さんと3人でいつもの桃龍門へ。
空心菜のガーリック炒めや水餃子を食べながら、佐倉こどもステーションのお話しなどいろいろ伺う。
大場さん、本当にステキな方です。尊敬~。

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2005.06.13

weblog of caF。

weblog of caF
~コミュニティアート・ふなばしの各プロジェクトのブログ

コミュニティアート・ふなばしでは、各プロジェクトに1つのブログを立ち上げ、情報の蓄積・整理・共有・発信を行っています。
メインサイト:「コミュニティアートのページ」http://www.communityart.net

furi

【1】「cafe-3-」
:10代20代がつくる、コミュニティカフェ・プロジェクト
http://cafe3.jugem.cc/

【2】きらきら夢ひろば
:本町通り商店街とNPOの協働による地域づくりプロジェクト。
http://kirayume.seesaa.net/

【3】フリフリ・プロジェクト
:ダンスと音楽によるパフォーマンスを、コミュニティスペースに「出前」するプロジェクト。
http://furi.ameblo.jp/

【4】catalyst:「コミュニケーション」をテーマにした、ストリートライブシリーズ。
http://yaplog.jp/catalyst_live

【5】「ちばNPOユースフォーラム」
:千葉県を中心とした、若手NPOスタッフのネットワーク・プロジェクト。
http://blog.livedoor.jp/cnyf/


と、某所で資料としてお配りしたのが評判がヨカッタので、こちらにも載せてみるテスト。

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2005.06.12

「青の反対色はオレンジだがそんな恋は江ノ島の海に捨ててきたの」。

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午後、船橋。
船橋市市民活動サポートセンターにて、「10代がつくる商店街情報紙」(仮称)のミーティング。
こぱてぃ−子ども参画イニシアティブ CUPOの皆さんに、東海大浦安のチームが加わった最強のメンバー。
おもしろい人が集って、良いものができそうです。

その後、同じ場所で「ちばNPOユースフォーラム」のミーティング。
こちらも、千葉県内のキィパーソンが集結。すごいです。
「10代がつくる商店街情報紙」(仮称)チームのマホさんが「コミュニティアート・ふなばしのスタッフになりたいです」と言ってくれて、とてもうれしかった。

今日の、ミーティング3連発最後は、コミュニティアート・ふなばしの定例ミーティング。
なぜか駅前の不二家でケーキを食べながら、膨大な案件をスパスパさばく。

急いだのは、ポタライブ・船橋編「青の反対色はオレンジだがそんな恋は江ノ島の海に捨ててきたの」 (通称:青恋)に参加するため。
18:00、船橋駅改札、の集合にジャストで到着する。
田口アヤコさんの演出によるポタライブ、楽しみ楽しみ。

俳優陣の可憐なビジュアルが印象的な作品だった。
おかしかったのは、約90分の道中、何匹もの猫が、我々をにらみつけていたこと。
横溝正史の映画みたいな。
禍々しくてヨカッタデス。
田口さん、皆さま、お疲れさまでした。

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2005.06.11

「フリフリ プロジェクト」、早くも成功の予感(←気が早い)。

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夜、船橋。

「フリフリ プロジェクト」の稽古。
ブレイキングチームがいよいよ本領発揮。
エイトビートの演奏に乗ってのブレイキング→コンテンポラリーと展開するダンスは、レビューを観ているようで、鳥肌が立った。
坪井さん鈴木さん平野さんのJAZZチームは、本当に器用かつ演奏能力が高くて、スーパーバイザーの三浦宏之さんの指示に合わせてポンッ!と音楽が飛び出し、ブレイキングチームのリクエストにもピタッとフィットするビートが出てくる。各アーティストからもバンバンアイディアが出てきて、熱くクリエイティブな空間が出来上がってきてます。

帰りに津田沼に寄ったら、ブレイキングチームの五木田さんと宇留賀さんが練習していらしゃったので、飲み物を差し入れ。
しかし、フリフリの稽古の後、またブレイキングの練習とは・・・。タフだ。

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2005.06.07

フリフリ・プロジェクト、本格始動。

niwa0607

夜、船橋。

船橋市民文化ホール・リハーサル室。「フリフリ・プロジェクト」の稽古。
超多忙な参加アーティストのスケジュールを調整して、ようやくブレイキングのダンサー、コンテンポラリー、ミュージシャンの三者が揃った。
ブレイキングのダンサー、JUNさんとテツさんは、若手ながら某アーティストのコンサートのバッキングもつとめる凄い人。
コンテンポラリーダンスは、昨年の<収穫祭>船橋プロジェクトから参加してくれている丹羽洋子さん、そしてスーパーバイザーの三浦宏之さんの後輩の坂田明日香さん。
ミュージシャンは、ピアノの鈴木さん、遅れて参加のドラムの坪井さん。

三浦さんのテキパキとしたディレクションのもと、まずはダンサー各自のボキャブラリーを見せ合い、そして鈴木さんの音楽にダンサーたちが即興で踊りだした・・・。

美しい・・・。
強靱な肉体を持つブレイキングのダンサーのこれ以上ないくらい柔らかな動き。空間を切り出していくコンテンポラリーダンサーの在り方。観たことがない光景が出現した。

稽古の終了後、おなじみの点心のお店・桃龍門で呑み。
ウッドベースの平野さん、ブレイキングのダンサーもさらに2人来てくれて、凄い状態になった。
ブレイキングの方々は、みなさん超絶的なテクニックの持ち主ながら、とても穏やかな人柄。三浦宏之さんをはじめとする、素晴らしいアーティストがまったく新しいパフォーマンスを創り上げていくこのプロジェクト、9月のアサヒアートフェス2005、いまから楽しみです。

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2005.06.05

クリエイターズミーティング。

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午後、船橋。

今回の「cafe-3-」は、新シリーズ、クリエイターズ・ミーティング情報紙ワークショップの2本立て。
山浦くんのリードによる情報誌ワークショップは、高校生・大学生総勢16名が本町通り商店街をツアーして、実際に商品を試すというもの。写真は、「お茶のとみかわ園」さんで、お茶の種類について、レクチャーを受けるの図。

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クリエイターズ・ミーティングは、さいきんコミュニティアート・ふなばしのスタッフが皆ではまっているベーカリーショップ「リトルブレッズ・トゥ・ゴー」のご主人・小宮さんをお招きしてのトーク。
質の高いパンをつくりたい!という小宮さんの情熱に一同、打たれました。

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ポかリン記憶舎公演「短い声で」。

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夜、五反田。東京デザインセンター。
ポかリン記憶舎公演「短い声で」を観る。
ガレリアホールのいわゆる“多目的ホール状態”の欠点を、これ以上ないくらい魅力的な空間に変えてしまう杉山至さんの舞台美術に仰天・・・。すごいです。
初日ということもあるのか、前半がちょっとおとなしすぎだったのに反して、美術家の母親が登場する後半から、意識と無意識、美と醜がひらひらとダンスするポかリン空間が現れ始める。
明日と明後日と、作品がどのように変貌していくのか楽しみです。

最近、ミクシィで仲良くしてもらっている演出助手の富士原さんとお話ししたり、主宰の我が盟友・明神慈さんとお話しする。
明神さんはいつも過激でステキです。

また船橋でポかリン記憶舎のワークショップやりたくなった。

帰りに渋谷に寄って、HMVとTSUTAYAで「フリフリ・プロジェクト」の参考になりそうなDVDを物色する。ちょうど「少年チャンプル」のDVDが出ていたのでゲト。が、さんこうになるのかなぁ。

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2005.06.02

「全国アートNPOフォーラム・船橋セッション」メーリングリスト。

「全国アートNPOフォーラム・船橋セッション」のメーリングリストをつくりました。
ゆくゆくは、ここから全国のアートNPOの情報ネットワークが出来たりしたらおもしろいなぁ。
ぜひ、ご参加くださいませ。
興味がある方なら、どなたでも歓迎です。

art-npo-forumグループに参加する
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アートNPOリンク理事会。

午後、市ヶ谷。ニッセイ基礎研究所。

アートNPOリンクの理事会。
今年は、前橋での「第3回全国アートNPOフォーラムin前橋」(仮)、それに加えて、地方セッションとして、「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」が開催されるのです。
両フォーラム、EUとの交流プログラム、アートNPOリンクの運営などについて、かなーり突っ込んだ議論ができた。
前橋芸術週間の小見さんのお話しが凄くて、一堂感動~。今年の全国大会はとっても良いものになりそうです。

芸術資源開発機構、JCDN、アートネットワークジャパン、前橋芸術週間、STスポット、楽の会といった蒼々たるアートNPOとアサヒビール、松下電器、トヨタ自動車といった企業、ニッセイ基礎研究所といったシンクタンクが参加しているこのボード、キチンと書いてみるとなかなかすごいですね。。。

コミュニティアート・ふなばしが事務局を担当する、「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」は、こんな感じです。
今のうちから、スケジュール空けといてくださいませ。>皆さま


■名称:「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」
■日時:2005年8月31日(水)13:00~16:30
■会場:船橋市民文化創造館・きららホール
    JR・京成電鉄船橋駅下車徒歩1分
■テーマ:「アートNPOと人材育成」(仮)
■主催:「第3回全国アートNPOフォーラム 船橋セッション」実行委員会
■事務局:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
■お問い合わせ: PXZ06005@nifty.ne.jp

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