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2005.03.31

ロビーコンサート打ち合わせ。

夕方、浅草。
アサヒビール本部ビル。
蔵本さんと、今年からコミュニティアート・ふなばしがロビーコンサートの制作をお手伝いするので、その打ち合わせ。

ロビーコンサートは、15年の歴史を持つ(すごい)、アサヒビールの社会貢献活動なのです。
コミュニティアート・ふなばしが関わるからには、地域コミュニティを活性化するアートプログラムとして、新しい切り口にできればと考えております。
まぁ、ゆっくりと。
ネットからのお申し込みも開始しています。ぜひどうぞ。


打ち合わせの後、蔵本さんにつきあってもらって、丸の内の「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」に行く。
ショウケースのケーキは、美術品のよう。しかも、ポップアートではなく、ファインアート。
ケーク・オ・ショコラ、ケーク・オ・マッチャ、色とりどりのマカロン、次々と買う買う。
時間が遅かったのと明日も1日仕事なんで自分用には泣く泣くあきらめたが、蔵本さんには美術品のようなケーキをプレゼント。
若い娘に高級なお菓子をプレゼントして喜ぶなんて、




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2005.03.27

タウンミーティング行きました~いそがばまわれ。

townmeeting

午後、千葉。
タウンミーティング「NPO立県・千葉県はどう変わったか」
千葉県が行ってきた、NPO関連施策について、説明&討論する会。
堂本知事がいつも発言していることですが、「NPOというネーミングが誤解を呼んでいる。単なる“市民活動”だ。」
この部分、市民活動を愛する身として、とても共感する。
今日の会場とのやりとりの中から、「学校を地域コミュニティの核に」という話しが出ました。これに対して、知事も「まったく同感。学校を地域コミュニティとともに運営するため、具体的に努力したい」とのコメントがいただけて、うれしかった。
コミュニティアート・ふなばしから山浦くんが、「ちばNPOユースフォーラム」2005の成功を受け、子ども・若者の、NPO施策への参加をアピールをしました。
子ども・若者の「代弁者」「代理人」ではなく、当事者がパブリックの場で直接参加することが大事なのです。

会場のいろいろな方から、「NPO活動発表会(3月5日の、デスネ)の蔵本さんの発表、すごかったよ」「山浦君のスピーチ、立派だった」と口々に言っていただいた。
コミュニティアート・ふなばしは、僕だけでなく、「スタッフ全員が主役を張れるチーム」を目指しているので、これほどウレシイお言葉はない。
昨年の全国アートNPOフォーラムの札幌大会では、「企業とアートNPOの協働」について、副理事長の山本佳美さんがパネリストとして参加して、その知識に驚かれたし。
いわゆる「カリスマ主宰者」みたいな人が多いNPOの世界では、ウチのような在り方は、珍しく、分かりにくい部分もあるかもしれませんが、堅実に活動を進めるためには、

「急がば回れ」

です。


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2005.03.26

千葉商科大、スゴイデス・・・!

softcar

「第5回いちかわ・ユニバーシティ・フォーラム」
  市民・学校・企業・行政-人のつながりをはぐくむまちを

主催:千葉商科大学

・セッション1 「行政は市民活動を活性化するか?」
:市民税1%助成制度を考える。
・セッション2 「大学の地域活動が地域にどう貢献したか?」
:千葉商科大学エクステンション活動
・セッション3 「現代GP(グッド・プラクティス)」
・セッション4 「人のつながりが生み出す新しい活動」
:市民主体の魅惑都市づくり   

すごい。ともかく千葉商科大はすごい!
政策情報学部の小栗幸夫先生に呼ばれて、セッション4のパネラーとして伺ったのですが、千葉商科大の地域連携のありかたは、ハンパじゃない。
特に、文科省の事業として行われている「現代GP」は、大学を挙げての地域連携プログラムです。
こんな大学が日本にあったのかっ!?って感じです。
NPOの強みである、きめ細かいネットーワークと専門性と、大学の豊かなインフラが結合すれば、最強ですね。

お招きいただいた小栗先生、ありがとうございました。   

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2005.03.25

Yahoo!ボランティアに掲載されましたっ!

Yahoo!ボランティアに掲載されました。
http://volunteer.yahoo.co.jp/inquiry/promotion/20050317/5.html

きちんと確認しながらお話しさせていただいたのですが、ちょっとビミョー。
でも、とっても良いページに仕上げていただいて、うれしい限りです。

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2005.03.22

「ちばNPOユースフォーラム」の新しいステージ。

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3月20日(日)の「ちばNPOユースフォーラム」は、想像以上の大盛況となりました!
以下、特にすばらしかった点を列挙。

・高校生の参加がとても多かった。
 →前日に開かれた「U-20ボランティアスペシャル 
  今しか出来ない!アゲてけ10代!」
のコア
  メンバーが「ちばNPOユースフォーラム」にも
  参加してくれた。さらに、司会も高校生が担当
  してくれ、「若者の主体的な運営」という面が
  より鮮明に打ち出せた。
・若手NPOスタッフのネットワークの成熟。
 →千葉を中心にした、若手の有力なNPOスタッフ間の
  コミュニケーションがかなり進んだ。
・ロビーの充実
 →「クリエイティブ・ボランティア」の素晴らしい
  作品、「地球市民交流基金・EARTHIAN」
心もちやのフェアトレードショップのデモ、
「ちば若者キャリアセンター」
  の「仕事探しカフェ」(←すごかった・・・)など、
  ロビーの充実度がハンパでなかった。

個人的に涙が出るほど嬉しかったのは、船橋市本町通り商店街振興組合の川守理事長さんが、密かにお寿司を差し入れしてくださったこと。さりげないご支援に感激いたしました。。

行政や他のNPOが「下の世代」というとき、ほとんどがいわゆる自己決定権がない「こども」を対象としてる。
こどもは、貧相なものでも喜んで見せてくれるし、動員は親次第。
これに対して、自己主張が強く、目が肥えている10代20代に参加してもらう場を創ることの難しさは、一度でもチャレンジしたことがある人が口々にいうことです。
その、とても難しい仕事をしているのが「ちばNPOユースフォーラム」なのです。

「ちばNPOユースフォーラム」は、2回の開催を経て、1個の“生命体”のような自律的なコミュニティとして動き始めた気配です。第1のステージは完了。
これからは、若者が第三者の“代弁”などを必要としない、直接に社会参加をすることができる仕組みつくり→組織としてのユース・イニシアティブ・ジャパン(仮称)の設立準備の段階へと進みます。
参加・協力してくださった皆さま、ありがとうございます。

あー、おもしろかった。


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2005.03.19

U-20の新しい光景。

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「U-20ボランティアスペシャル 今しか出来ない!アゲてけ10代!」は、おかげさまで、大成功に終わりました。
船橋市市民活動サポートセンターのガラス張りの空間に集まった中学生・高校生・大学生の熱気は、「かって見たことのない光景」を出現させていました。
まさに今日、私たちは「未来をつくった」と言えるでしょう。
くわしくは、蔵本さんのブログに。
「ここは本当に日本か?」と思いました。ハイ。

企画を担当した山浦くん、皆さまほんとうにおつかれさまでした。

明日は、「ちばNPOユースフォーラム」の本番です!

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2005.03.18

U-20ボランティアスペシャル。

youth0318

夜、船橋。
船橋市市民活動サポートセンターで、明日から始まる「ちばNPOユースフォーラム」の最後の準備作業&打ち合わせ。
明日の「U-20ボランティアスペシャル 今しか出来ない!アゲてけ10代!」は、10代向けのボランティア&市民活動のイントロダクション・イベントとして、船橋市との共同企画です。

明日の予定が決まっていない方は、ぜひ見物に来てくださいまし。
中学生・高校生・大学生が企画から作り上げたトークセッションとワークショップです。


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2005.03.16

今日の驚き。

よしもとばななの「High and dry」を読み始めた。
あまりにも強度の高い作品世界に身体に変調をきたした。
1/3ほど読んで、放心状態。
スゴイ作品だ。

「ちばNPOユースフォーラム」の最終打ち合わせで、船橋市役所に行く。
帰りに、商工会議所の方から奨められたパン屋「リトル・ブレッズ・トゥ・ゴー」に行く。
宝物のように美しくパンが並べられている。
あれこれ買って、オフィスでみんなで食べた。
この美味しさが尋常じゃなかった!
一見なんの変哲もないクリームパンは、上質のカスタードがぎっしりと詰まっていてお菓子のようだし、イチジクの入ったクイニーアマンのようなパンのサクサクとした記事の食感は驚愕ものだった。
すごいクオリティのパンの数々に驚いた!
きび糖を使ったラスクも上質。

ここのパンだけを食べたいです。


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2005.03.15

コミュニティ・プログラム。

夜、津田沼。
最近、いろいろな方から、コミュニティプログラムの相談をいただく。
今日は、「八木が谷北市民の森を育む会」の代表の土井さんとお会いして、市民の森をコアにした地域づくりについて、あれこれプランを考えた。

「まちづくり」っていうことばに最近違和感を覚えます。
いったい何を指しているのか分かりにくい。どんな行為を指しているのか分かりにくい。評価が分かりにくい。

なので、目的・期間・対象を限定した、「コミュニティ・プログラム」と呼称を使っていこうと思います。
ここでいう“コミュニティ”とは、とうぜんのコトながら、

1)地域コミュニティ
2)テーマコミュニティ

の両方を指します。

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2005.03.14

菜摘フレッシュ。

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モスバーガーの「モスの菜摘・フレッシュ」、ヤバイ。
ウマイ。
でも、これって「食事」じゃないよね?
バーガーバンズ使ってないし。

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2005.03.12

甲斐のない人。

午前、後楽園。
コンサートのためのリハーサル会場の予約。
とても良いところが取れてウレシイ。

午後、渋谷。
映画「ローレライ」をやっとこさ観る。
つまんなかった。
最初は俳優がけっこういいんでそれを観て楽しんでいたが、肝心の作品世界自体がまったくダメ。
燦然と輝く芸術作品「終戦のローレライ」を貶める愚作だ。

その後、新宿の伊勢丹に行って、ホワイトディのお返し購入。
お世話になったあの方には、桜花をあしらった上用饅頭。コミュニティアート・ふなばしの女性陣にはジャン・ポール・エヴァンのボンボン。
ついまた自分用にも1つ包んでもらう。
「カカオは昔は薬として使われてたんだよ」なんていうのも理解できる深い香り。存在感のある味。
食べるアロマテラピーって感じです。

プレゼントを相手に合わせてあれこれ考えて選ぶのは、本当に楽しい一時です。
そんな風に時間をかけて選んだプレゼントですが、あげても横っちょの方に置かれてしまうと、とてもガッカリです。
ぜひその場でパッケージを開けて、喜ぶ顔を見せて欲しいですぅ。お金と時間かけて選んでるんだからさ。
「持続可能な社会」って言い方、あんまり好きじゃないんですが、親切も反応がないと持続が困難になってしまうものだと思いますよ。


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2005.03.11

H・アール・カオス公演「神々を創る機械2005」。

夜、池袋。

東京芸術劇場で、H・アール・カオス公演「神々を創る機械2005」を観る。
つもりで、かなーり早めに劇場に着いたのに、係員の人が「開演します!早くしてっ!」と叫んでる・・・!しかも、なんだか知らないオーケストラのポスターが貼ってあるし。

ホールを間違えてました。H・アール・カオスは、中ホールでした。余裕で間に合った。

「神々を創る機械」は、再演を重ねているH・アール・カオスの定番のような作品です。
以前のバージョンと比べて、
・セットが安っぽい(変わらず)。
・トリオで踊るシーンが武富士のようでダサイ(変わらず)。
・パンツスーツの衣装がビミョー。

↑などと思っていたのですが、ワイヤーを使った群舞のシーンから冷静でいられなくなってきた。
ダンサーのスキルが異常にアップし、かつ揃ってきているせいで、万有引力の法則を無視した動きを見ているうちに、観客である自分の意識まで変容してきた。アルタードステイツ状態。
ワイヤーで吊られているダンサーの動きは、生まれてこの方、観たことがないシーンを連打連打。
ダンサーたちが「息を呑む」モチーフは、作品中で反復されていくうちに、怒濤の狂気をステージにあふれさせていく。
最初違和感があった衣装は、女性離れしたハードなダンスとともに、舞台上に性別を超えた普遍的な「人間」そのものを切り出していく。

パズルのピースが徐々に組み合わさっていくようなパフォーマンスに引き込まれた。

そしてパフォーマンスは“聖なる病=狂気”として昇華していく。
銀粉が降り注ぐフィナーレは、もはや主役は白河直子でも、ダンサーたちでもなくなり、言語化不可能な世界が現出していた。

と、とっても素晴らしいと思ったのですが、H・アール・カオスは、この凄いクリエイティビティを「何に使うか」が今後問題になってくるのでは?
折込チラシによると、オーケストラとジョイントで「春の祭典」を東京文化会館でやったりするらしい。

もったいない。
これだけの創造力を持っているのだから、もっと冒険があっていいのではないの?>H・アール・カオス

いや、冒険は十二分にしてるのだけど、その方向性があまりにも従来の舞台芸術の枠に収まりすぎ。
劇場というちっぽけな箱に収まる「籠の鳥」。

主宰の大島早紀子さんの育ちの良さが「足かせ」となっているのではないでしょうか。
もっと下世話に。もっと一般市民と交わり、史上、何にも似ていない常軌を逸したパフォーマンスを叩き出して欲しいデス。


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2005.03.10

ブログのタイトルって重要ですよね。

kuri夜、船橋西武。

ちょっとしたお祝い事があるので、お干菓子を2箱買う。
ふと横見をしたら、鈴屋のコーナーが目に入ってしまった!
大好きな「渋皮付きの栗甘納豆」だけを箱詰めしてもらい(大人買い)、自分にご褒美。
って、昨日は若桑みどりさんの「クアトロ・ラガッツィ」を買ったばかりなんですがー。これまた自分へのご褒美として。。。

明日は、仕事がちゃんと終われば、Hアール・カオスを観に行けるぅ(確立40%)。

ところで、ブログのタイトルって重要ですよね。
知り合いのブログのタイトルがあまりにもトホホだと気持ちが暗ーくなります。
つまんなそうなタイトルも、ちょっと、、、

つまんないと言えば、NPOや市民活動団体のイベントって「○○寺子屋」とか昔っぽいネーミングが多くてイヤ。
過去のものに学ぶのは当然として、「新しいものを発明する」という気概が欲しいよね。やっぱり。
「ワークショップ」とか「ファシリテーション」とか「コミュニティ」とかのカタカナ語を目の敵にする人ってドコに行ってもいますが、だったら「野球の球を打つ道具も日本語で呼べっ!」とか、「目玉焼きを焼いたりする浅い鍋をも日本語で呼べっ!」と言いたいです。
要するに、自分がなんとなく親しんでいる(親しまされている)体制側の言葉は抵抗がないっちゅーだけなんだよ。アンタたち。

・・・。
お腹が減ってると社会に対する怒りがほとばしり出ますね(笑

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2005.03.09

「アサヒアートフェスティバル2005」

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ちょっと油断すると、書くことがたまりますねー。
先週の土曜日(5日)は、朝代々木のオリンピックセンターに召還され、エコリーグの「3月ギャザリング」にて「企画書の書き方」講座の講師をしてきました。
60分で大学生の皆さん(みなさんすごーくマジメですばらしい)に企画書の書き方を伝授するというすごい講座。なんとか良いものにできたかと。
そして、終了後すぐに浅草に行き、「アサヒアートフェスティバル2005」の「ネットワーク会議」に出席。

「アサヒアートフェスティバル」というのは、日本全国の、アートプロジェクトをつなぐというとてつもないフェスティバルなんですよ!
札幌から沖縄まで、実に個性的なアートプロジェクトの数々が一同に会し、プレゼンを行う様は、ひとことで表現するなら、「時代が変わった!」です。
淡路島の廃屋を再利用するプロジェクト、松山の「アートの渡し」、バスを使って全国を縦断する「バスプラン」など、書いているだけでも興奮が蘇ってきます!
「アサヒアートフェスティバル2005」は、本当にすごいことになります!
2日間、アサヒアートスクエアにカンヅメになって、我がコミュニティアート・ふなばしも蔵本さんが「フリフリ・プロジェクト」のプレゼンを行い、夏に向けて、意気も上がります。
「フリフリ・プロジェクト」は、コミュニティアート・ふなばしのここ3年間の取り組みの集大成となるとてもオモシロイものになります。

6日(日)、浅草から急いで船橋に帰りコミュニティカフェ<ひなたぼっこ>に到着すると、、、、人でイッパイ。
高校生であふれそうになってる。。。
「cafe-3-」は、3月20日に迫った「ちばNPOユースフォーラム」の直前パーティということで、これまた盛りあがりまくり。
鍋を囲んで、話しの輪がいつまでも続いてる。すばらしい・・・。

で、昨日は、商店街で「きらきら夢ひろば」の会議でした。
こちらも、商店街とNPOが盛りあがってます。
ブログもオープンしたようです。

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2005.03.04

魔女に逢いたし・・・。

mizu
今週末は、エコリーグの3月ギャザリングで「企画書の書き方講座」の講師、AAF2005のネットワーク会議などで、文字通り朝から晩まで予定がぎっしり。。。
しかも、同じ時間に「NPO活動発表会」(蔵本さんが行く)、「cafe-3-」(山本さん+「ちばNPOユースフォーラム」チームの皆さんが仕切る)など、同じ時間にコミュニティアート・ふなばしが主催・参加する重要イベントが同時多発ですョ。

映画「ローレライ」を早く観にいきたい。。。

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