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2004.07.31

東京アンダーグラウンド~「M in M プロジェクト」

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午後、上野。
京成電鉄の「博物館動物園駅」跡に潜る。
「M in Mプロジェクト」がNPO法人を発足させるにあたっての特別見学会。当然、ヘルメット着用。
7年ぶりに公開される地下駅は、東京駅や国会議事堂と同時期に設計された貴重なデザインが残されている。
江戸の要所として、上野の杜にはさまざまな由縁が隠されているわけですが、「博物館動物園駅」跡は、廃墟にありがちな「寂れた感じ」「不気味な感じ」がなく、アッパーな印象でございました。

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帰りに、鶯谷の銘店「シェ・イナムラシュウゾウ」でケーキを買いまくり。
しかも!夏季限定で、グラニテを販売中!だったので、「桜シャンパン」「パッションフルーツ」を買って食べる。
僕の「桜シャンパン」よりも、クラモトさんの「パッションフルーツ」の方が美味しかった。
「パッションフルーツ」のグラニテ、すごいですよ。


夜、佐倉。
現在取り組んでいる「ちばまちづくりNPOフォーラム」の打ち合わせで、佐倉のまちづくりNPOの皆さまと打ち合わせ。

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2004.07.29

Mummy-D、あんたにメロメロだよっ!

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午後、渋谷。
NHKで本業の打ち合わせ。
ついでにウロウロとスタジオ勝手に見学。

帰りにHMVでCDいろいろ物色。してたら店内にMummy-Dのラップが流れた。
かかかカッコイイ~!
ディスプレイにあった「HARLEM ver.3.0」収録の作品と分かり、即買い。
どぁい好きなMummy-D参加の曲は「シブヤホリック」というタイトルなのだが、自分はMummy-Dホリックだよ。
けっこう楽しみにしてたケツメイシの「君にBump!」は中途半端な出来でスルー。もっとダンスクラッシックに徹したトラックなら、彼らのラガテイストのラップが異化効果をもっと発したのに。
それにしても、CDショップでウロウロしているのが一番くつろぐ~。。。

人様に頼んで誘っていただきながら申し訳ないが、mixiって気持ち悪い。
躁病的なインターフェイスは、ユーザーを常にかき立て、片時もヒマにしておかない非常に優れたデザインだと思うけど、こちとら「集うこと自体が目的」じゃないんだよ。
キヌガサとの使い分けをあれこれと試してみます。はい。

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2004.07.28

「劇場の社会的役割」・・・?

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午後、船橋。
オフィスで助成金の申請書作り。
ヘロヘロにくたびれて1階に降りると、コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>に、ノーマライゼイションねっとの矢辺さんがいらしていた。
いつお会いしてもエネルギッシュな方です。

夜、六本木。
俳優座劇場開場50周年記念シンポジウム「劇場の社会的役割」~ポリシー・創造・パートナーシップ~。
俳優座劇場で芝居を観たのは、えーっと生涯でまだ3回くらいだろうか。
とても興味深いテーマだったので、とても楽しみに向かった。
メインパネラーは、英国アウト・オブ・ジョイント芸術監督のマックス・スタンフォード・クラーク氏。
しかし・・・。
「ワークショップ型の創作」というだけであれば、日本でも充分浸透しているし、社会的トピックを取り入れた演劇が日本で製作されないウンヌンは、すでに80年代から言われていること。
今回のシンポジウムがつまらなかったといって、マックス・スタンフォード・クラーク氏はきっとすごい演劇人であることを信じているし、日本の演劇シーンも急速に変化しているということも知っている。
フォーカシングを誤った企画の設定が良くなかった。
現代演劇の製作面での先端を届けるならば、公立の世田谷パブリックシアターの担当者が適任だったのだろうか?文学座の演出家が適材だったのだろうか?
さらに言うなら、「俳優座劇場開場50周年」というのは、すごい偉業だとおもうけど、その点も触れられていなかったし。
ポかリン記憶舎の明神慈さんから伝え聞いている、アゴラ劇場の「ワークショップ研究会」のオハナシなどを聴きたいと思いました。

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2004.07.27

「ふなばし市民活動フォーラム」~木更津の宝。

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例によってまとめ日記。


7月21日。

昼、船橋。
某百貨店で、イベントの相談。
担当の方がとても積極的で、打ち合わせも楽しい。

午後、湯島。
コミュニティケア活動支援センターの事務局長・佐藤修さんに、今考えているネットワーク企画についてスーパーバイズをお願いしに行く。
奇しくも、僕の持つNPOというか、市民活動の現状に関する危機感が重なっていて、意見が合う。

夜、渋谷。
タワーレコード。
HipHopを中心に、新譜をいろいろ物色。ハウス系・ソウル系・ブレイクビーツ系とバラエティに富んでいるように見えるHipHop界だけど、一回りして、リップスライムとSOUL'd OUTの作品のクオリティに改めて尊敬~。


7月23日。

午前、船橋。
「ふなばし市民活動フォーラム」
船橋市ではじめてのNPOメインの市民参加型フォーラム。
8団体のNPOによる「提案」のプレゼンテーションを受けて、テーマ別「ラウンドテーブル」という構成。ラウンドテーブル90分にしたのはちょっと長かったかな、と思っていたのですが、どのテーブルでも実に活発なやり取りが展開したので、よかった。
何よりもうれしいのは、参加者の方々がとてもうれしそうな顔で「ウチは大成功」「いや私のテーブルはもっと良かった」と、どこのテーブルも参加者が「成功自慢」するほどの充実感を得てくださったことです。
今回は、企画の骨子づくりを行い、運営のディティールまでお世話する立場だったので、感慨もひとしお。
コミュニティアート・ふなばしが担当した「企業活動とNPO」は、大企業・自治会・行政・学生・NPOと、バラエティに富んだ参加者で、「企業とNPOはもっとコミュニケーションが必要」といった話しで盛り上がり、本望です。

終了後、船橋市の職員の方々も交えての打ち上げは、ゆったりとした雰囲気で実に楽しかった~。
皆さまに感謝。


7月27日。

土日と、「ふなばし市民まつり」のお手伝い。
コミュニティに関わる時の基本は、「お祭りを手伝うこと」というのは常識ですが、数多あるNPOは自分のPRばかり熱心で、「人様のお手伝いをする」という気持ちをまだ持てていないように見受けられます。企業には「社会貢献」なんていうくせにね。
コミュニティアート・ふなばしは、コミュニティの裏方の「お手伝い」を、自分たちの事業と同じくらい力をいれて行っています。
しかし、連日のかき氷つくりのおかげで、超疲労。しかもここ3日間ばかり、コンピュータルームに缶詰で講座を持っていたため、頭がクラクラする~☆★※

夜、木更津。
チャレンジセンターLET’S木更津で開催された、第2回「木更津・問題解決まちづくりサロン」に伺った。
チャレンジセンターLET’S木更津の気鋭社会起業家・筒井啓介さんは、以前「cafe-3-」に出演していただいて以来の仲良しです。
久しぶりのチャレンジセンターLET’S木更津はビルに新たなテナントも入り、活気づいてきた感じ。

サロンは、宅老所「井戸端げんき」代表 伊藤英樹さんの目からウロコが落ちる介護そして事業所立ち上げのお話し、筒井さんの「地域財オークション」のお話しと、非常に密度の濃い2時間でした。

あまりにも体調が悪かった(←とても珍しい)ので、どうしようか迷ったあげく行った木更津ですが、すばらしい方々のお話を伺って、帰りにはすっかり元気になりました。

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2004.07.23

ググらずSNるようになったSFC生 松村太郎 2004/07/22 10:00

C-netのこのコラム、毎回とっても楽しみにしております。
SNSはいろいろと面白いコミュニティ活動に使えるツールだと思っているのですが、まさにSFCでは現実に進んでいる。

などと書いていますが、今日の「ふなばし市民活動フォーラム」で使うプレゼン資料がまだできていない~。

あと35分・・・。

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2004.07.18

「cafe-3-」高校生スペシャル。

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次回の「cafe-3-」は、高校生スペシャル。
2周年記念として、激弾スペースノイドのパフォーマンスと、高校生プロデュースによる「ワカモノメディアスペシャル」を2日間に渡ってお送りします。
高校生パワー、すごいです。

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2004.07.17

横浜美術館で隠蔽されたもの。

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午前、船橋。
小学校で「子ども環境フェア」のお手伝い。
自分の専門以外でのイベントでは、なるべく下働きなどで、運営自体のお手伝いをすることにしている。
机を運んだり、テントを張ったり。午前中は、NTTのブースのお手伝い。


午後、横浜。
横浜美術館「ノンセクト・ラディカル」展での高嶺格さんのアーティストトーク。
30分ほど遅れたら、ミニパフォーマンスが終わったところだった。ううむくやしい。
トイレに寄ったら、今日のゲスト「木村さん」の尿瓶が置き忘れられていた
(笑)
今回は、高嶺格さんの作品「木村さん」が、性表現の過激さを理由に展示取りやめになったということで、ものものしい雰囲気のトークとなりました。
知らない人のためにちょっとだけ解説すると、「木村さん」とは、2面のスクリーンに投影される映像をバックに繰り広げられるパフォーマンスです。
映像の内容は、森永ヒ素ミルクの被害で、重度の身体障害を持つ「木村さん」のマスターベーションを介助する高嶺格の様子のドキュメンタリーを基調に、ライブで顔に付けた仮面でガラス板を叩き割るアーティストの眼のアップがミックスされるという、硬質なタッチのマルチメディア・パフォーマンス。
これが、美術館の内部で問題になり、結局展示自体を取りやめただけではなく、その他の対応でもバタバタしてしまったという顛末をさまざまな方々から聞いていたので、「ああまた問題が先送りされるな」とちょっとブルーになっていたのでした。
「問題」とは、性表現についてではなく、「障害者と性」「障害者と自己決定」という「問題」です。
「木村さん」の東京初演は、僕がコーディネイトしたイベントだったのですが、この時には、障害者の性の問題、セックスボランティア等について当事者の立場から発言しておられる熊篠慶彦さんとそのお友だちと事前に連絡を取り当日イベントに参加して頂いたり、知的障害者の社会参加を進めるNPOから、障害者の性の実際について話していただいたりと、会場からの活発な質疑・意見が飛び交い、暖かい雰囲気に包まれた。
それに引き替え、横浜美術館の豪奢で貧困な空間が寒々しい。

美術館とは、何かを見せる場であると同時に、何かを見せない場でもある。


夜、銀座。
横浜美術館で、scai the BATHHOUSEのウラノさんと会いそのまま拉致られて、上野の森美術館に連れて行かれ、機材運び、そして銀座のギャラリー「space Kobo&Tomo」に。
なんと知らなかったのですが、知人のマルチメディア・アーティスト「るさんちまん」の個展が急遽開催が決まったとのこと。
るさんちまんの南さんには、とてもお世話になっているので、手伝わないわけがない。
大阪から到着した機材の搬入を手伝い、皆でプチ食事会。
7月19日がオープニングなので、行かないと~。
るさんちまんは、赤丸急上昇中。オススメですよ。

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2004.07.16

ポかリン記憶舎。

ポかリン記憶舎の公演を観る。男優4人による「煙ノ行方」と女優4人による「煙の行方」の2本が合わせ鏡のような世界をつくるといういわば連作演劇。
青年団の装置で有名な杉山至さんによる舞台装置はグレイト!のひとこと。
装置自体という名の建築が強烈に存在感を放っている。すばらしい。
男芝居の「煙ノ行方」が良かった。ストーリーは割愛するが、優れた客演と渾然一体となり、オーソドックスなスタイルの皮をかぶった、ポかリン記憶舎独特の魔術的な世界が出現していてた。
転じて、浴衣美女も見目麗しい「煙の行方」が今ひとつ。アンサンブルが練れていないかんじ。
今回は、比較的長期の公演なので、後半にもう一度見に来ることにする。
終演後、演出で主宰の明神慈さんに聞くところによると、演出かと思っていた、「煙ノ行方」の暗転がなんと!機材トラブルだったとのこと!
俳優が淡々としていたので、まったく違和感がなかったけれど、演出家としては、寿命が縮んだだろう。
東急百貨店で買ったお寿司を差し入れる。

秋にモノクロームサーカス、飯田茂実さんと企画しているワークショップシリーズは、ぜひとも明神さんにも加わっていただきたいです。と書いてみる。

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2004.07.13

仕事たまりまくり。

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今日やらなくてはいけないことがあと10個くらいありますです。

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2004.07.10

劇団上田~セッションハウス。

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7月10日

午前、船橋。市民活動サポートセンターで打ち合わせ。
シニアと若者をマッチングさせた情報サービスのプロジェクトに関して。
事務局長をすることになってしまいました。

午後、新宿。シアターブラッツ。
劇団上田の公演「新米刑事」を観る。
劇団上田も魅力的な役者が多い。新作戯曲で挑む姿勢はすごいと思うが、演劇はもはやストーリーテリングにはちょっとつらい表現形態になりつつある。さまざまな人力SFXで笑わせてくれる上田をしても、途中のストーリーの説明に偏る部分ではやや中だるみ。
これからどのような方向に行くのか、目を離せないカンパニーです。

夜、神楽坂。
セッションハウスの若手企画に丹羽洋子さんが出演するので、観に行く。
今日は、全15組(!)もの小作品を観られて、とても楽しかった。
若手といっても、皆さん本当に良く作った作品で、すばらしかった。
すばらしいと言えば、このような発表の場を設けているセッションハウスは本当に素晴らしいです。
ダンス界では知らぬ者がいないセッションハウスですが、もっと世間一般から広く評価されるべき、偉業をなさっていると思います。
丹羽さんの作品はは、ディティールまで良く考えられていて、抑制の効いたパフォーマンスで、光っていた。
例によって、甘味処の銘店「紀の善」で甘いものを堪能。信じられないくらいの混雑ぶりで30分以上も並ばされた。夏はこれしかない!の「氷杏」とここの白玉を食べたら他では食べられない「白玉ぜんざい」をダブルでオーダー。しあわせ・・・。

なんか日記を書くゆとりがない1週間でした。


7月9日

夜、西千葉。
劇団個人主義の公演を観る。
新人を交えた役者陣の雰囲気がとてもいい。楽しそうでうらやましいなー。
高橋いさおの「ボクサァ」は、いわゆる「ゴドー待ち系」の作品なわけですが、そんなことよりもなによりも、作品世界が古くさくて、せっかく魅力的な役者がいるのにもったいない。


7月8日

夜、大手町。
企業メセナ協議会の報告会で、シンポジウムのパネラー。
松下電器、日産自動車、アサヒビール、トヨタ自動車etc.の社会貢献担当の方々、セゾン文化財団といった日本のメセナの推進役の皆さまとのディスカッションはとても有意義でした。
「メセナやるならアートNPO!」という、とてもありがたいタイトルをいただいたからには、それにお応えしなくては、と地域活動型のアートNPOとして、発言しました。
コミュニティアートは、プロジェクトに直接的・間接的に関わるひとについて知り、まちの歴史を調べ、住民意識のコンテキストを読み解くところからスタートするアートなので、必然的に、コミュニティに関するさまざまな情報が集まります。
すべて長い時間をかけ、足で稼いだ情報。そして、さまざまな人の参加を促すコミュニケーションの蓄積。
単なるデータとしての情報を蓄積するだけにとどまらず、さまざまな形態のアートを通じて、きわめてダイナミックに関わることによる、コミュニティの再編成。これがコミュニティアートの面白さです。
行政や企業が決して持ち得ない「資源」です。

アートNPOは、ようやく知名度が上がってきたので、今後さまざまな「色気」を持った人が近付いてくると思います。別に歓迎なのですが、私たちは、「いままで価値と思われなかった価値」「魅力と思われなかった魅力」を発見し提示することを仕事としているので、世間的に評価されたものに接近してこようとする人には正直いってあんまり共感できない。これが目下の悩みです。。。


7月7日

午前、船橋。船橋市民活動サポートセンター。
来年1月の「ちばまちづくりNPOフォーラム」メインフォーラムの打ち合わせ。
NPOクラブ、千葉県不動産コンサルティング協会、ちばMDエコネット、千葉工大、船橋市まちづくり政策課の方々と打ち合わせ。

午後、船橋船橋市民文化創造館・きららホール。
船橋市自治振興課の方、千葉県NPO活動推進課の方々と、今月7月23日(金)に行われる、「ふなばし市民活動フォーラム」の会場で、テクニカル関係の打ち合わせ。
コミュニティアート・ふなばしは、「企業活動とNPO」というラウンドテーブルを主宰します。

夜、日比谷。ニッセイ基礎研究所。
「アートNPOフォーラム」実行委員会
10月に札幌で開かれる、「全国アートNPOフォーラム」の内容と、全国のアートNPOのネットワーク組織の立ち上げに関する打ち合わせ。
アートNPOの全国組織はぜひ欲しい。しかし、社会人としていろいろな「組織」を見ていると、既存の「全国組織」というものは退潮著しいし、新しい全国組織を立ち上げるなら、相当よく考え抜かれたプロデュース能力が必要。これからよく考えないと。

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2004.07.06

Study of Live works 発条ト新作。

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Study of Live works 発条トの山口でのプロジェクトの公演の招待状をいただく。なにを置いても観たい発条トの新作、ですが、この日はお祭りと重なっていて行けない。ううう。東京でもやるとは思いますが、こういうのはやはり現地で観たいところ。

山口といえば、「大収穫祭inふなばし」プロジェクトでお世話になるモノクロームサーカスも、山口で新作を上演するんですよね。こちらはなんとしてでも行きたいです。
山口はたしか、「ういろう」が美味しかったので、ついでに「ういろう」も。

「キヌガサ」は、まだ人数があまり多くないので、おもしろい人率が高くいいかんじ。
SNSは、通常のwebサイトよりも、閲覧者が心理的に入れ込む度合いが高いので、メッセージがストレートに伝わってくる/伝わっているように思います。
「キヌガサ」に参加するようになって、まったく知らない人のブログを読むことが多くなった。
で驚くのは、みなさん文章がうまい。内容がおもしろい。
ブログは最良の文章トレーニングですねー。
小中高校くらいまでで教わることの価値は、下がりっぱなしで、とどまるところ知らず。問題はいつまで「学校」なるものに国民がお金を出すことを認めてくれるか。

タリーズのエスプレッソシェイク、美味すぎ。目の前でてんこ盛りのアイスクリームとエスプレッソを合わせ、シェイクにしてくれる。
某所で飲んだ、ミントとメロンのジュースに匹敵する~。

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自己責任を取りましょう。

あきれたニュース。けっして「もう慣れた」などとは言わないぞ。

参院選投票率に戦々恐々、与野党それぞれの思惑

引用
一方、自民党は、「投票率が低ければ、公明党の手堅い組織票の支援が威力を発揮する」と見ている。「50%を切るのが好ましい」との声さえ漏れるほどだ。

読売新聞の愚鈍な自称「記者」。記者という肩書きを持っているのなら、こんな由々しき発言をした人間の氏名を公表し、「自己責任」を取らせろよ。民間人には取らせたのだから。「自己責任」。
記者もたまには「自己責任」を取れよ。

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2004.07.04

回を追うごとに艶やかに。

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今日は、「cafe-3-」vol.23。次回は2周年記念ですよ。2周年。
続けば続くほど人間関係が豊かになっていくのがこのプロジェクト。
武田耕平さんのケーナの音色は、回を追うごとに艶やかになってきた。

アーティスト・高嶺格さんからメールがきた。
以前、僕が手がけた「art-Linkカフェ」で上演していただいたパフォーマンス「木村さん」の上演に関して。
高嶺さんが介助ボランティアをしていた木村さんという脳性マヒの方の、マスターベーションを手伝う様子の映像をもとにしたライブパフォーマンスなので、日本での上演は観客側のかなりの理解を要するもの。メールを読んですぐに電話して、いろいろとお話しをする。今後の上演に関して、協力できることがあったら何でもします。はい。
本当にステキで尊敬できるアーティストです。高嶺さん。

今日はジュンヤ・ワタナベのシャツコートを着ていたのですが、電車の向側に座った人がコムデギャルソンのシャツを着ていた。
東武野田線で珍しいこともあるものだ。

電車と言えば、今日は「cafe-3-」に向かう電車でも珍しいことがあった。
予定よりも遅れて電車に乗り座席に座ったら、僕が高校生の時にお世話になった司書の古神さんにが真正面にいらっしゃった!2人とも座席の端から2人目。すごい偶然。というか偶然ではありえないよ。5年ぶりにくらいの再会。
「cafe-3-」にお招きしていろいろお話し。

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2004.07.03

ブラックベリーが熟してきた。

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NPO法人佐倉こどもステーションの大場さんがいらっしゃった。
佐倉で進めておられる「こどもミュージカル」のプロジェクトについて、いろいろとお話しを伺う。
さまざまな住民の参加によって盛り上がっていく活動のコンダクターとして、コミュニティアート・ふなばしのプロジェクトと共通の話題で話しがはずみまくり。
8月28日(土)のミュージカルはお手伝いしますよ~!

コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>のブラックベリーが熟してきた。

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