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2004.05.29

m-flo、良いです。

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午前、船橋。
オフィスでいろいろ書類つくり。
途中、森田呉服店さんに行く。高校生のお子さんがいらっしゃる関係で、学校関係の話が弾み、本来の用事を忘れそうになったが、かろうじて思い出した(笑)。

最近、佐藤修さんのwebサイトが気になってついつい見てレスとか付けてしまう。個人サイトにあんまり書き込みしない人間なんですが。なぜでしょう?

ちなみに、鳩の目日記に「自己責任の対語は共同責任」と書きましたが、訂正します。「自己責任の対語は連帯責任」です。「自分の管理の範囲を越える領域については責任を問われることがない」ということですね。「連帯責任だ!」と言って民を苦しめるのも権力ならば、「自己責任だ!」と言って民を苦しめるのもまた権力ですね。
ちなみに、メディアから伝わってくる情報を元に各自で判断をするということは、個人の責任に所属することがらだと思います。他人の尻馬に乗ってイラク人質を罵倒したり、北朝鮮拉致被害者の家族に脅迫文を送りつけるのは、自己責任を放棄しているという観点で、批判されるべきでしょう。

m-floのアルバム「ASTROMANTIC」、素晴らしい。中でも「miss you」はヘビーローテーション。この曲、シングルでリリースされた時は試聴してみて印象の薄さに買わなかったのですが、パズルのような精緻な構成は麻薬的な気持ちよさ。melodyと山本領平というあんまり個性が強くないボーカリストを配したおかげで、曲の構成に注意が向く。この辺がBoAをフィーチャーした「the LOVE bug」(こちらも気持ちいいです)とはちょっと違う。「miss you」ですが、ピッチが早く、音を詰め込みすぎな譜割りのおかげで、ボーカルが追い立てられる感じで、良い意味でボーカリストは余裕を奪われ、「ハラハラ感」満載の瑞々しさがパッケージされている。全体の構成も流麗でないラップのパートを挟みつつポップミュージックとしてのカタルシスで閉じられる王道。新しくかつ王道。すごい仕事だと思います。Varbalのラップは曲の中で「交通整理」している感じ。これまたすごい。
Dragon ASHや坂本龍一が参加した曲は予想通りつまんなかった。野宮真貴+クレイジーバンドをフィーチャーした曲は、なかなか難しかったはずだけど、見事にm-floの曲になってる。
アルバムの構成は、ピチカート・ファイブのパクリなわけで、これをどう評価するか、聞き手は試されています。日本語のナレーションでつなぐショウ形式の構成、僕は先達をなぞってしまった点で保守的なものを感じてしまった。しかしこれはもはやひとつの「アートフォーム」なんでしょうか?

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自己責任としての「華氏911」

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宮台真司氏が、「自己責任論は政府に従わない人間に向けられる」と言っていたそうだ。
自己責任、という表現の政治的な使われ方については、これからも継続的に批判していきます。
政治家の言い逃れのみに使われる「自己責任」。
その通りだ。漠然とではあるが、日本では「政府のすることに批判をすることはタブー」という傾向が進みつつあるような気がする。様々な「市民活動」は、多くの金額を集めたとか何万人動員した、ということを誇っているが、そんなに金にしろ人間にしろ集めても、なんのカウンターパワーになっていない。これって根本的におかしくないですか?「なんのために」お金を集めているの?動員しているの?
目的が霧散しているのでは。

「cafe-3-」でいえば、「表現とコミュニケーションによって若者の社会参加を促す」という非常にクリアな目的があります。
また、最近この社会参加に関しての「評価」についてスタッフミーティングでディスカッションがされるようになってきた。

以前の、教職員組合の運動などで、政治発言や活動に対する悪しきイメージが定着してしまったのは事実だと思います。
しかし、「冷却期間」を置いて、いますべきは、日本を戦争に導く政治家・政党に対してブレーキをかけることだと思うのですが、いかがでしょうか?


「華氏911」の受賞、「政治的判断」と批判 伊文相

「華氏911」は見ていませんが、マイケル・ムーアの「ボウリング・フォー・コロンバイン」は、フツーに面白い映画だった。政治うんぬんはあえて言いませんが、優れた映画監督に賞が贈られるのは当然でしょう。
イタリアの文化相の発言の方が、映画不在の政治的発言だろ。

「華氏911」は、マイケル・ムーアは、ドキュメンタリー作家としての自己責任だろう。

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2004.05.28

私がイラク戦争にコメントする理由。

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「鳩の目日記」になんでイラク戦争のことがこんなに出てくるのか、について書いていませんでしたので、遅まきながら書きます。

現在の日本は、社会階層の固定化が進み、一度経済的に恵まれないクラスに行ってしまうと、再起不能になってしまう社会になりつつあります。
経済的に恵まれないクラスでは、教育が行き届かず、収入の高い職業につくこともできない人がどんどん増えていきます。
これらの人は自尊心を奪われ、社会的欲求を満たすことができずに、不満が蓄積していきます。
また、地域コミュニティおいて、不安なままに放置される人々は、隣人との相互交流・理解がないままに、不安と抽象的な憎悪が増大していく危険が予想されます。
その結果は、他の先進国に見ることができます。「外国人排斥運動」「障害者差別」「世代間のトラブル」etc.

また、上記のクラスと重なる部分も多いのですが、表現することのトレーニングを受けることができないまま成長してしまった人、コミュニケーション・スキルを身に付けることが出来なかった人は、抽象的で過激なプロパガンダにたやすく同一化する傾向があります。

これらの結末が小規模なもので「ヘイト・クライム」、大規模なもので「戦争」だと考えます。

「ヘイト・クライム」「戦争」、いずれも避けたいと考えた私たちは、人と人がお互いを尊重し、それぞれのスタイルで成長していくことができるようなメソッドを創りたいと考えています。
コミュニティアート・ふなばしの提唱する「コミュニティアート」がこのメソッドの一つです。

人と人が断絶に追い込まれ、憎しみ会うすべてのシステムに対して、さまざまなレベルで対抗することが私の「自己責任」です。

下山浩一

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これが自己責任。

「自己責任という言葉の使い方が間違っている」と言うのなら、自分が正しい使い方をしようと思ったので、これから「自己責任」という言葉を意識して使うことにしました。

自衛隊に影響せず、治安悪化には不安 邦人襲撃で政府

引用
「外国人襲撃を含め、不安定な状況が続いているのは事実」と中川経済産業相。ある政府関係者は「米側がシーア派強硬派のサドル師派への攻撃停止を表明し、しばらく落ち着くと思っていたが……。事件は今後も起こりうる」との見方を示す。

これは閣僚としての「自己責任」を果たしているとは言えませんが、一国民としてはちょっとだけ本音に近い発言だと思います。
「トラばさみにかかった野獣」と揶揄されるブッシュ・アメリカと距離を置く良い機会です。


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若者・白玉・佐倉茶屋

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今週はいろいろおつき合いやミーティングがあって、ネタはあるのにアップするヒマがなかった。というわけでまとめてアップします。


5月21日。
午後、船橋。
コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>のスタッフの皆さんといろいろお話し。
時間があるときは、おつき合いのある団体のスタッフの方一人ひとりとお話しをすることにしている。コミュニティアート・ふなばしのスタッフは皆これを大切にしている。大切なのは一人ひとりのスタッフ。これは自分の団体でも人様の団体でも同じ。
夜、商店街の新プロジェクトの打ち合わせ。
終了後、理事長さん、事務長さんと食事。商店街の苦労について、さいきんだんだん分かってきた。


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5月22日。
午前、立川。
「育て上げ」ネット・セミナー。会場についたら、コミュニティアート・ふなばしのスタッフの登坂さんがすでに来ていた。早い・・・。
千葉大の宮本みち子先生、「育て上げ」ネットの工藤さんのお話しが素晴らしかった。
スタッフのヤスダさんにご挨拶して帰る。途中登坂さんとお昼を食べながらあれこれ相談。
午後、新宿。
伊勢丹。コム・デ・ギャルソンでシャツコート購入しかしサイズがないのでお取り寄せに。その後ついイッセイ・ミヤケをのぞいてしまった自分が悪いんですが、新作のすばらしく可愛い水玉のシャツを見てしまい、「似合わないだろーなー」と思いつつ試着したら意外に似合ってしまってこれも購入。
夜、青山。
青山ブックセンターでいろいろ本購入。ギャラリーに行ったり、お店巡りしたり。


5月23日。
夜、船橋。
コミュニティアート・ふなばしのミーティング。
このところ、毎月1人くらいスタッフが増えていることもあり、団体の方針について、現状についてとっぷり話し合う。時間をかけて丁寧に話すことが大事。
最近ウチのミーティングはとても質が高いコミュニケーションの場になっている。


5月24日。
夜、新宿。
今年のメイン事業である「収穫祭プロジェクト」について、スタッフの北條くんと打ち合わせ。モノクロームサーカス飯田茂実さんとのこのプロジェクト、いよいよ秋に向けて本格始動。週末、北條くんは打ち合わせのため京都に。
南口のKIHACHIに行ったら、北條くんのお友だちがスタッフでいて、サービスしていただいてしまった。ありがとうございました。
パスタもデザートも美味しかった~。
しかし、1日に4コマも授業があるともうヘロヘロになるかと思ったら、数をこなすほど油が乗ってくる感じ。
情報Aの授業では映画「イノセンス」のDVDを使ったり、ニュースの画像を解説したりといろいろなことが出来るので、やりがいがある。生徒さんの反応も良し。


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5月25日

午後、千葉。
久しぶりに千葉公園を散歩。シャクヤクの盛りは終わったけれど、これからはハスの花が観られる。
ここのところ、「アメリカン・ディストピア」を読んでいるのですが、イラク戦争・メディア、そしてアメリカのひどさにいちいちショックを受ける。宮台氏も神保氏もどちらの考えにも共感はできませんが。

夜、神楽坂。
Study of Live works 発条ト田代裕一さんの作・演出する舞台を観に、神楽坂ディ・プラッツへ。
20:00の開演まで時間があったので、我が心の栄養補給ステーションである甘味処「紀の善」へ。ここの「氷杏」は、食べず夏を越せないダイナマイト級のおいしさなんですが、今日は「氷小倉白玉」にトライした。これがまた旨い!餡は口に入れた瞬間に使っている砂糖の質の高さが分かる鮮烈でさわやかな甘さ。そして豆の味がしっかり響く。白玉はこれ以上ないというくらいのモチモチ度。氷と小倉餡と白玉のトリオでしかありえないコラボレーション。幸せを感じる・・・。なんでここのお店ってこんなに美味しいのでしょう?
田代さんのユニット「種子」の作品。アートNPOとして仕事をしている身としては「好き」なんていう感想は唾棄すべきと心得ているが、しかし田代さんの存在感、好きです。
ぶつぶつとつぶやく。表現以前の仕草。今観たいパフォーマンスはこれだ、と言える。
笹嶋さん、佐々木さんといった発条トのパフォーマーの皆さんは流石の存在感。今後が楽しみなプロジェクトです。
会場で、ダンサーの丹羽洋子さんに会えた。ゴールデンウィークの飯田茂実ワークショップの時にも思ったが、最近の彼女は「華」が放射されている感じ。美人オーラにしりごみしてしまいそうになります。7月のソロダンスがあるそうで、これまた今から楽しみ。

帰りに新宿のHMVに寄ってm-floの新作をフライングゲット。感想は後日。傳田来未のキューティハニーは試聴してパス。


5月26日

午後、船橋
船橋市役所。いろいろと相談事をしたりされたり。

夜、佐倉。
佐倉こどもステーションの大場さんのお誘いで、佐倉のまちづくり拠点「佐倉茶屋」へ。
前々から噂を聞いていて、伺いたかったのですが、行ってみて驚きました。
主宰されている中村正明さんは、東京農大の1年先輩。
学科が違うので、初対面なのですけれど、同じ時期に世田谷のキャンパスを歩いていたわけです。
すっかり親近感が。
佐倉茶屋は手作りの内装ながら、とても趣味良くまとめられていて、「パワースポット」という感じ。
「佐倉塾セミナー」と題されたこの日は、「佐倉囃子保存会」の若手による、「佐倉囃子とまちづくり」というお話し。
伝統文化を生かしたまちづくりのお話しはとてもおもしろかった。佐倉茶屋は、佐倉の地域で活躍するいろいろな人が集まってきているとのこと。これから佐倉に伺うことが多くなりそうな予感。

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自己責任という意味を知らない人間ほど使いたがる

「自己責任」という用語は、「共同責任」の対語であり、自分の責任以外の事柄について責任を問われることはない、ということを説明するためのものだ。

自己責任と自己防衛

「責任」は「ノーブレス・オブリージュ」(これまたあんまり正しく使われていませんが)とも言うように、社会的地位が高くなるほど重たくなるもの。
日本においてもっとも「責任」が重たいのは、総理大臣であり、政治家でしょう。特に与党。
「自国民の安全を確保する」という事項は、国家の持つもっとも基本的な「自己責任」です。

自己責任論が続出・与党(共同通信)

このように、大あわてで与党議員が見当違いのコメントを出すのは、自衛隊派遣の根拠が崩れることを警戒してのこと。
イラクは安全な場所ではない。ならば、自衛隊を至急撤退させなければなない。
これが当初の約束による「自己責任」だ。

一国民の「自己責任」を問う政治家には「自己責任」の取り方の見本を示して欲しい。

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2004.05.21

国民生活白書、NPOの実例あげ地域再生提言

国民生活白書、NPOの実例あげ地域再生提言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040521-00000002-yom-bus_all

政治家もたまには良いことをいうこともありますね。
このように、具体的に団体名を挙げての紹介はとてもいいと思います。
ただ、「新しい公共の担い手」として行政サービスを相互補完する存在というなら、相応の予算を配してもらわないと困ります。
社会保険庁の税金乱用の「自己責任」を取っていただいてから。

平成16年版 国民生活白書~人のつながりが変える暮らしと地域―新しい「公共」への道~
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h16/01_honpen/index.html

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2004.05.18

5月17日

昼、上野。
e-ラーニングに関する委員会。
大学や生涯学習でのe-ラーニングはかなり定着してきているが、高校への導入はまだ黎明期。

夜、銀座。
ソニービルで新製品チェック。鳴り物入りのVAIOの新モデルもいまいち欲しいと思えない。
PCは一通り行き渡り、ブロードバンドが当たり前になり、その次は?

日比谷。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」を観る。
ジョージ・A・ロメロ三部作を愛する者としてとても楽しみにしていたし、「バカでまぬけな」米国人の暗喩としての「ゾンビ」が観られるのではないかという邪な心で観たのは事実。
しかし、そうした目論見をあっさりかわす良作だった。
スピーディでスタイリッシュな作品作りが爽快感を与えている。また、ゾンビに襲われてショッピングモールに立てこもる人々の醜さを描きつつも、思いやりや利他的行動といった人間の心の気高さが印象に残る。
有名作品のリメイクという一種これも「極限状態」(笑)で、ギラッと力量と存在感を示す監督と登場人物の姿が重なって見えるのは考えすぎではないでしょう。

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2004.05.16

日本橋ケーキ巡り。

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昼、日本橋。
ケーキ巡り。コレド日本橋と日本橋高島屋。
まずは日本橋高島屋に直行。目的地は、「アトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション・サロン・ドゥ・テ」
ビビッドな赤を基調としたインテリア。
黒のコスチュームのスタッフはとっても気さく。
オレンジフレイバーのチョコレートケーキとコーヒーをオーダー。
お皿にはフィナンシェとマカロン付。
ケーキはもう“美味”のひとことにつきる。チョコレートとオレンジの風味、練り込まれたナッツの食感と、五感のツボをぐいぐい押してくる快感体験。
コーヒーもどっしりとケーキの風格に負けていない。さすが。
インテリア、スタッフ、そしてケーキと、すべてが拮抗するまさに「アトリエ」というにふさわしい素晴らしい空間でした。

コレド日本橋は「GARAGE」などが話題なわけですが、正直いまいち。こんなんで売上は大丈夫なんだろうかと余計な心配をしてしまう。
が、地下のフードコートは素晴らしい。スープストック東京やメゾン・カイザーの醸し出す雰囲気は、大げさにいえば、東京のスタンダードを1歩進める志の高さ。メゾン・カイザーであれこれパンを購入。

高島屋に戻り、フォションのサロン・ドゥ・テに。
こちらはいただけなかった。オーダーしたオペラも今ひとつだったし、コーヒーがデニーズなみ。
照明はきれいだったが、掛けてある絵が曲がっていたり。
おみやげにエクレアを買う。

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2004.05.15

福永幸平in八木が谷北市民の森

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午前、船橋。
八木が谷北市民の森で、福永幸平さんのミニライブ。
市民の森を管理する、八木が谷北市民の森を育む会のお呼ばれ。
定例の森の清掃の後のミニライブ。
木々の間を気持ちの良い風が通るなか、奄美・沖縄の民謡、ポップス、オリジナルを交えた歌声と三線が森に広がっていく。
八木が谷北市民の森を育む会の皆さまには、のんびりとした豊かな時間を過ごしていただけたようで良かった。

夜、銀座。
甘いもの巡りあれこれ。

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2004.05.14

愚行の連鎖を断ち切る心。

殺害された米人の父親「息子はブッシュの罪で死んだ」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040514i3z3.htm

多くの人と同じく、僕もあの映像にはとてもショックを受けました。
しかし、この記事をぜひ読んでください。
そして多くの人に知らせてください。
人間にはまだ可能性があると。

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紀里谷監督新人異例、興収20億円の勢い

紀里谷監督新人異例、興収20億円の勢い

「CASSHERN(キャシャーン)」、どこのレビュー見てもボロクソ9割:激賛1割だったので、まあそんなとこだろうなと思っていたが、やりました。
もう一度見にいくぞ~!
これは家のちっちゃいTVで見たのでは意味がない映像体験です。

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千葉商大・サルボウ・Rymester

5月13日
午後、千葉。
県庁で「千葉県まちづくり懇談会」
まちづくりNPOというと「男性」「中高年」「健常者」が多い。というわけで今回は千葉商科大の小栗テーマ研究会の皆さんにプレゼンテーションをお願いした。かなり場の雰囲気が変わったので、成功。小栗テーマ研究会の皆さまに感謝。
千葉県不動産コンサルティング協会のミツハシさんの車に乗せていただいて帰る。途中、幕張ベイタウンをまわっていただいた。デザインに工夫を凝らしたのだろうけど、印象はというと、「共産圏のアパート」。昼間だったせいもあるのでしょうが、人気が無くて不気味~。もっと暖かみがあるまちがいいなぁ。

夜、船橋。
コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>で千葉商科大・小栗テーマ研究会のゼミ開きパーティ。
先日のシンポジウム以来、<ひなたぼっこ>ともども気にしていただいて感謝。
この日はやはり“きらゆめ”の多国籍アナウンスを手伝ってくださった神田外語大のナガツマさん、そのお友だちの留学生のキンさんをスタッフの木村さんが連れてきてくださって、小栗テーマ研究会の皆さまとあれこれ話しが弾んでいたようでよかった。

ところで、個人的なことなのですが、最近聴覚がダイレクトに快楽に響くようになってきた。
「CASSHERN」は全編ツボにはまりまくりの音楽が途切れなかったので、快楽のボタン連打連打♪状態でした。これってナンダ?

5月14日
夜、船橋。
某氏と船橋の地魚の美味しい店開拓ツアー。
お目当てのお店はなんと潰れて更地になっていた。が、あまり期待せずにふらっと入ったお店が大ヒット。サルボウの煮付け、アオリイカとアカガイのお刺身etc.、超美味。
これからは東京湾のシャコやエッチガニが旬とのことなので、また来たいです。
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書こうと思ってなかなか書けなかったのですが、Rymesterが素晴らしい。クレイジーケンバンド(「肉体関係Part.2」)やF.O.H(「SEX」)とのコラボで触れたのが先だったのですが、アルバム「グレーゾーン」、素晴らしいです。自分的に白眉はシングルにもなった「ザ・グレートアマチュアリズム」。
HipHop賛歌の内容は「オレの時代が去って/このブームが去って/電気すらなくなっても/もはや止められないこのアートフォーム」に感動。HipHopをアートフォームと自己定義する客観&叡智に撃たれます。
4月の野音のライブではアルバムのタイトル曲「グレイゾーン」が良かった。歌いまくる客にも驚いたが(みんな歌詞覚えてんだね~、と)。

悪評の「トウキョウ・ヘブンアーティスト」の審査委員長の小沢昭一さんが応募したストリートパフォーマーが「音楽ばかりで語りがなくて寂しい」というようなことを言っていたそうですが、Rymesterとぜひコラボって欲しい。ぜひ「唐来参和」あたりで。

世界を語るRymesterは、自分以外の「誰かが待ちきれずうたい出す」と、見えるあるいはまだ見ぬ“誰か”にバトンを渡す。

Rymesterの作品に感動は、この彼らが獲得した“想像力の射程距離”に対してのものだ。
「ザ・グレートアマチュアリズム」はRemixも良いです。

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2004.05.12

「CASSHERN」すごかった・・・。

昼、船橋。
法務局に行ったり公民館に行ったり千葉商科大から電話があったり。
コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>に戻ると、晶生くんに接客練習の実験台を頼まれる。研究熱心な晶生くん。

夜、渋谷。
「CASSHERN」すごかった・・・。
予想を裏切るちゃんとした映画だった。
万人にお勧めできる作品ではないが、これは「スタンダード」となる映像作品だと思います。

「新造人間」の新解釈がいまいち科学的な説得力が足りなかったり、最初の方の都市の描き方が「イノセンス」とかなりかぶっていたり、女性キャラばかりやたら美化されてるマザコンぶりが鼻についたり、主役の伊勢谷がお澄まししていると絵になるがちっとでも表情がつくとすごい不細工になる大根だったりと、アラはいくらでも挙げられるんですが、この作品のすごさを決して減じていないのです。
FIRE BALLの作品について言ったことと共通している部分があるのですが、一種「神話」を作ろうとしている心意気を強烈に感じるのです。
その神話も、自分だけの閉じたファンタジーではなく、「今の世の中はこうなっている」ということを出来る限りの目配りでリポートしつくそうとしている姿勢を感じます。

今一番力があるアーティストが「自己表現」から「叙事詩」にシフトした作品を立て続けに発表している傾向は、今年の「コミュニティ」流行りに通じるものがある気がします。

しかし、実写版「デビルマン」の予告が流れていたのですが、こちらはシレーヌとデビルマンの闘うシーンが虫みたいだったのがかなり気になるところです。

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「コミュニティアート・ジャーナル」

気づいていないかもしれませんが、トップページから「コミュニティアート・ジャーナル」へのリンクを張りました。
Bloggerがメール投稿に対応したのを機に膨大なご案内メールを少しでも有効にご案内させていただくために作ってみました。
三日坊主にならないようにがんばります。

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FIRE BALL、いいです。

FIRE BALLの「under the bluelight」、良いです。
個人的な見解なんですが、アーティストは、「叙事詩」が創れてはじめて1人前だと思っています。
「自分は~と思っている」から「世の中はこうなっている」へ次元が推移することが表現の成熟ではないでしょうか。インドネシアの影絵劇・ワヤンが1人の演者が1晩かけて50以上の登場人物を演じるように。

横道に逸れましたが、「under the bluelight」は、彼らの本拠地・横浜のご当地ソングです。
美空ひばりから矢沢永吉までの先達にリスペクトしつつ、その「熱い気持ちは変わらない」と引き継がれていく物語。
はっきり言って、ボーカルはまだまだ「先走った感」がありますが、この先走りは、その心意気において、敬意を表したいです。そう「先走り」ではなく「覇気」ですね。

覇気がある人が好きです。

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2004.05.10

5月7日~9日。

5月7日。
柏。
NPO支援センターちばで「ちばNPOコンソーシアム」の打ち合わせ。

5月8日
船橋。
本当は代々木公園の「タイフード・フェア」に行きたかったのだけど、仕事が終わらず断腸の思いでやめて、オフィスで報告書つくり。
すごい久しぶりに広島在住の友人のカワサキさんから電話。今成田にいるとのことなので、同じくとてもお久しぶりな友人ダリちゃんと会うことにする。
午後から「きらきら春の夢ひろば」のお礼に商店街にうかがう。
カワサキさんとダリちゃん、ひなたぼっこに到着。
夜、サッポロビール千葉工場。NPO法人せんす主催の「星の輝き 船橋能楽の夕べ」にカワサキさん、ダリちゃん、コミュニティアート・ふなばしの木村さんと4人で行く。
が!のんびりしてたらとんでもない。「当日券は完売です」の張り紙が!
しかし、いろいろあって観れることになった。ダリちゃんに感謝。
大倉正之助さん、一噌幸弘さんと超豪華な出演者だったけど、お能は「船弁慶」の舞だけだったので、ちょっと物足りない。お能を能楽堂でしか聴いたことがない人間にとっては、途中解説が入ったりするのはやや興ざめ。能楽ショーの趣き。
もっとも、あとで主宰の橋岡さんに伺ったところ、1,400人も入り600人は断ったとのこと。催しとしては大成功で、船橋のアートNPOとしては自分のことのようにうれしかった。

5月9日。
船橋。コミュニティアート・ふなばしのミーティング。
「きらきら春の夢ひろば」にも参加してくれた、高校生ケーナ奏者・武田耕平くんの友人・コジマくんも参加。
これで高校生メンバーが2人に増えた。武田くんに感謝。

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2004.05.07

ネットを震撼させたイラク人捕虜収容施設の虐待画像

ネットを震撼させたイラク人捕虜収容施設の虐待画像 Declan McCullagh(CNET News.com)
2004/05/07 10:38
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20065815,00.htm

次に出るのは、自衛隊がいかに国際貢献していないかという証拠画像でしょう。

米国のメディアが健全さを少し取り戻したように見えます。ね。
もっとも、ブッシュがケリーに変わっても、米国は変わらず世界最大のテロ国家であり続けそうなのが憂鬱です。

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2004.05.05

シンポジウム「NPOと商店街~地域づくりのNext Stage~」

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シンポジウム「NPOと商店街~地域づくりのNEXT STAGE~」

日時:5月1日(土) 13:00~15:00
会場:船橋市商工会議所大ホール

※敬称略
樫浦敏彰(NPO法人まちづくり千葉理事長)
大場博子(NPO法人佐倉こどもステーション副理事長)
橘昌邦(TOKYO DESIGNERS BLOCK セントラルイースト実行委員会)
小栗幸夫(千葉商科大学政策情報学部教授)
安田雅行(船橋市経済部部長)
森田雅巳(船橋市本町通り商店街振興組合)
下山浩一(NPO法人コミュニティアート・ふなばし)

司会:木村春菜(NPO法人コミュニティアート・ふなばし)

昨年から始まった、船橋市本町通り商店街振興組合とNPOのコラボレーションによるプロジェクト「本町通りきらきら夢ひろば」が新年度を迎えるに当たって、NPO法人コミュニティアート・ふなばしとしては、一過性のイベントから一層の展開と進化をと考え、今回はシンポジウムをセットした。
パネラーの方々は、それぞれのフィールドで、“コミュニティ”を意識して精力的に活動している実務家ばかり。
今回は船橋市からもご参加いただき、1回目としては、とても善き場を設定することができた。
千葉商科大の小栗先生は、なんと前日に船橋をロケハンしてくださり(!)、千葉商科大の地域での取り組みに加え、船橋の地域づくりについても、素晴らしいアイディアを提供してくださった。感謝。

シンポジウム終了後は、皆で本町通りを歩き、コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>で、おしゃべりに花を咲かせていた。
こういった出会いの場をつくることができてうれしい。

協力してくださったパネラーの皆さま、ご来場のお客様に感謝感謝。

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cafe-3- vol.21 「政治は若者が変える!」

えー、時系列が前後しますが(この連休は重要なイベントが続いていたもので。すみません)、「cafe-3-」vol.21の感想を。
NPO法人Rightsの高田さん、市川市議の高橋さん、マルチパフォーマー飯田茂実さんをお迎えしての「cafe-3-」vol.21。
ラウンドテーブルの時点で、店内は満員。
会場のコミュニティカフェ<ひなたぼっこ>は、客席数20ほどのカフェなので、移動もままならない状態。
この日は、高橋さん目的のお客様も多かった。
で、高橋さんのお話しが素晴らしかった。
内容もさることながら、まともなコミュニケーション能力を持った人が政治家にいるとは・・・。というのが驚きでした。

この日は、東海大付属浦安高校の放送部の皆さんが取材に来てくれたりで、ホットな「cafe-3-」でした。

コミュニティアート・ふなばしのスタッフでもある高校生ケーナ奏者・武田耕平くんのライブは、ギタリストの雀部さんとのユニットで登場。
JAZZテイストのケーナ、新鮮でした。

スペシャルゲストの飯田茂実さんは、お客様で来ていた激弾スペースノイドの俳優・甲斐さんを引っ張り出したり、ちばMDエコネットの文集を朗読したりと、ありきたりの「表現」ではない、皆の心に迫る時間と空間を創り出していた。
ダンサー・丹羽洋子さんとのコラボは、その極み。
激情がひたひたと足下に迫ってくるような素晴らしいパフォーマンスだった。

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2004.05.04

飯田茂実ワークショップ『ぱふぉーまんすが生まれます』vol.2☆

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飯田茂実 ゴールデンウィーク・ワークショップ  『ぱふぉーまんすが生まれます』vol.2
「大収穫祭 in ふなばし」500日プロジェクトの一環のゴールデンウィーク・ワークショップの2日目。
今日は、知的障害を持つ参加者とのセッション。
ポかリン記憶舎、Study of Live works 発条トetc.の若手実力派俳優・ダンサーが多く参加してのワークショップは、とても密度の高いものになった。
コミュニティアート・ふなばしのスタッフの動きも徐々に良くなってきている。

ワークショップを成功させるために必要なことはいろいろあるけれど、「サポートするスタッフ」は、中でもとても重要なものだ。
ダンス・演技・音楽の経験と、コミュニケーションをサポートする経験の両方が必要だし、障害や疾病を持った人が参加する際には、医学上の知識、子どもが参加するにはそれに対応した知識が必要。
何よりも、参加してくださった方々にたくさんの善き経験をしていただきたい!というホスピタリティも。

中日となる今日のワークショップは、合格点と言えるのがウレシイ。
コミュニティアート・ふなばしのスタッフでもある、高校生ケーナ奏者・武田耕平くんのケーナと、飯田茂実さんのギターの美しい調べの中皆が楽しそうに跳ねていた。

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2004.05.03

指定管理者制度に関するリンク。

衆議院議事録
 http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009415620030527015.htm
参議院議事録(抄)
 http://houmu.h-chosonkai.gr.jp/san-soumu.htm
独自条例リンク
 http://houmu.h-chosonkai.gr.jp/saisin/jyourei/jyourei2.htm
★北海道法務支援室
 http://houmu.h-chosonkai.gr.jp/
  (公の施設に係る指定管理者との協定書の内容について検討しています。-興味のある方は
   http://houmu.h-chosonkai.gr.jp/shiteikanri/kyoteian.htmをご覧ください。)

全国保育園父母ネット,民営化問題リンク集
 http://www.hoiku-fubo.net/cont/st1/minneika-link.html
高石市職員労組“指定管理者制度-どこが問題か”
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~t-joho/topix/siteikanrishasinpo0403.htm
高槻市労組
 http://www5.justnet.ne.jp/~sirouso/kumiai/siteikanrisya/siteikanrisya.htm
★神奈川県職員労組「指定管理者制度」導入問題Q&A
 http://www.kensyokurou.ne.jp/kenkai/siteikanri2.htm
大阪市労組
 http://homepage1.nifty.com/osaka-shiro-so/siteikanrishaseido.htm
東京自治労連,指定管理者制度に関する当面のとりくみ方針
 http://www.yo.rim.or.jp/~tokyojic/news/040115b.htm
東京自治労連,「指定管理者制度」についての第2次取り組み方針
 http://www.yo.rim.or.jp/~tokyojic/news/040325.htm
自治労連「究極のリストラ法」
 http://www.jichiroren.jp/restora/p01-3.htm
横浜市従業員労組,自治体の公共的役割を放棄し、民間に「公の施設」の管理を丸投げする指定管理者制度についての見解
 http://www.siju.or.jp/opinion/article/040405-150129.html

中央青山監査法人/コラム「地方公共団体の外郭団体経営評価」
 http://www.chuoaoyama.or.jp/public/column/pubcol040115_0101.html 
小倉観光株式会社の解散について
 http://www.city.kitakyushu.jp/~k0103020/H16.2/040204kannko.pdf
長野市,指定管理者制度の導入について
 http://www.city.nagano.nagano.jp/ikka/gyokaku/shiteikanri/minneika1.htm
名古屋市,指定管理者制度の導入について
 http://www.city.nagoya.jp/03soumu/gyousei/sitei_kanrisya/
札幌市,指定管理者の指定手続に関する条例
 http://www.city.sapporo.jp/reiki/honbun/aa00208881.html
仙台市,指定管理者の指定手続に関する条例
 http://www.city.sendai.jp/soumu/bunsyo/reiki/reiki_honbun/aa60009641.html
仙台市,指定管理者制度の導入方針
 http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/press/04-02-06/1601gian6.html
横浜市,港湾病院指定管理者の選定関係
 http://www.city.yokohama.jp/me/eisei/byouinkaikaku/

NPO政策情報資料室「指定管理者制度のインパクト」
 http://www.jca.apc.org/born/siryou/npo/2004-01-2.html
日本総研,コラム「行政サービスの民間開放の促進に向けて」
 http://www.jri.co.jp/consul/column/data/207-komatsu.html
日本共産党北山ただお 「公の施設の指定管理者の指定の手続き等に関する条例」反対討論
 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/cpgkyoto/shikai/2004/02sikai/040329siteikanri-kitayama.htm
東京ランポ,「指定管理者制度」を学習しよう!
 http://www.la-npo.org/shucho/news/kyodo/news_kyodo20040122a.html
★パブリックビジネス研究会,指定管理者制度導入による新規市場拡大のために
 http://www.mri.co.jp/PLAN/2004/20040407_rpc02.pdf
中野区保育園父母連絡会,中野区の「指定管理者制度による区立保育園運営委託」についての質問書
 http://www.os.rim.or.jp/~town/nakano/korousho.html
中野の仲間,ここがおかしい指定管理者制度
 http://www.os.rim.or.jp/~town/nakano/nakano_nakama021111.htm
東京自治問題研究所,「指定管理者制度-「改正」地方自治法244条の概要と問題点-」
 http://www.tokyo-jichiken.org/siteikanri.htm

■募集

北見市,指定管理者の募集
 http://www2.ohotuku26.or.jp/kitami/zaisei/shiteikanri/shitei.htm
東京都,東部療育センター指定管理者募集
 http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/kodomo/news/presskodomo031224.html
姫路市立広畑障害者デイサービスセンター指定管理者募集
 http://www.city.himeji.hyogo.jp/hfukuso/shiteikannri/siteikanri.html
釜石市ふれあい交流センター清風園指定管理者募集
 http://www.city.kamaishi.iwate.jp/mobile/bosyu/siteikanrisya.htm
横須賀市,指定管理者募集
 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/shiteikanri/
三重県,総合文化センター指定管理者募集要綱
 http://www.pref.mie.jp/SUNP/kensei/etc/20040302490.pdf
益田市,老人ホーム清月寮指定管理者募集要項
 http://www.iwami.or.jp/masudasi/top/kurashi/map/kaigo/siteikanri/siteikanrishaboshuu.htm

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