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2004.04.29

久しぶりの電話。

ちょっとおもしろいことがあったので。
昨日家に僕が大学出て最初に赴任した高校の教え子から10年ぶりくらいに電話がありました。
DUBSENSEMANIA(ダブセンスマニア)というバンドをやってて、この夏メジャーデビューだそうです。
http://www.dubsensemania.com/
奥さんがジャマイカ人で、お子さん2人と今流山に住んでいるそうです。
「cafe-3-」に遊びにきてくれるようにお願いした。

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4月24日。神田。「コムケアフォーラム2004」
コミュニティアート・ふなばしは、現在進めている「ちばNPOコンソーシアム」に関するプレゼンテーションを、「NPO支援センターちば」の宮奈さんと一緒に行い、「NPOの“ちから”を商品化するには?」というテーマでセッションを行った。
毎度のことながら、コムケアセンターが主催するイベントは、客層が良い。
暖かく積極的な雰囲気。のんびりもしていて。事務局長の佐藤修さんの人徳ですねー。
今回実行委員長を務めたハシモトさんは、はじめての経験ながら、実直な人柄で仕事を進め、フォーラムを大成功に導いていた。感謝。
コミュニティアート・ふなばしは7名という大人数での参加でひときわ目立っていました。

kimono.jpg
4月25日。コミュニティアート・ふなばしオフィス。
ミーティングのゲストに、船橋市本町通り商店街の森田呉服店の森田さんをお招きし、商店街の歴史ときものについてレクチャーをいただく。
この日は“きらゆめ”で多言語アナウンスを手伝っていただく神田外語大の留学生の皆さんも来ていたので、グッドタイミング。きもののお話しはおもしろすぎ。

4月26日。船橋。
船橋市本町通り商店街の理事長さんと世間話。
ちょっと風邪気味なので、葛根湯で乗り切る。

4月27日。癒しDAY。

V6010076.JPG
4月28日。
午前。船橋市役所。5月1日のシンポジウム「NPOと商店街~地域づくりのNext Stage~」の打ち合わせ。今回は経済部の部長さんが自ら参加してくださる。とても気さくかつダンディな方でいわゆる「お役人」のイメージが裏切られる方。
帰りに自治振興課に寄り、世間話。

午後。佐倉。同じくシンポジウムの打ち合わせで「NPO法人佐倉子どもステーション」へ。子どもステーションの事務所は色とりどりのポスターが貼られ、賑やかな雰囲気。今回パネリストとして参加してくださる副理事長さんはこれまたミュージカル女優のような華やかな雰囲気の方で、圧倒される。子どもを取り巻く環境のことで話しがとても盛り上がる。

夜。御茶ノ水。同じくシンポジウムの打ち合わせ。千葉商科大の小栗先生と。超多忙な小栗先生。ですが、ことまちづくりの話しになると、カフェでもノートPCをネットにつなぎ、目からウロコが落ちるような話しが出る出る。結局3時間以上もお話しがつづき、今後のビジョンまでできてしまった。
ソフトカーの研究で著名な小栗先生ですが、門司港地域のまちづくり等での、素晴らしい実績をレクチャーしていただいた。下世話なお話しですが、先生のお話を伺いながら、僕の頭の中では料金メーターがパタパタ回ってました。「このお話、お金に換算したらいったいいくらになるんだろう・・・」。小栗先生に大感謝、の打ち合わせ3本立てDAYでございました。

というわけで、今回のシンポジウムはとてもすごい皆さまに来ていただくので、来ようかどうしようか迷っている方は、ぜひおいでください!

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2004.04.27

「悪の枢軸国」

GWでテロ警戒、空も陸も海も(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__yomiuri_20040427it04.htm

いよいよ日本も米国式の恐怖政治に突入していくようです。

「テロが起きる!」と国民を煽る→国民はパニックになり正常な判断ができなくなる→軍拡

本当にテロを起こさせるべく、米国は世界中の政治をかく乱することに躍起になっています。
「悪の枢軸国」とは米国であり、英国がそれに次、日本は第3位というところでしょうか。
次のテロはおそらく英国、その次が日本ですね。
ブレアと小泉が望んでいるから。

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2004.04.26

3人に198万円請求 イラク人質事件で外務省

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

百歩譲って、この外務省の行動を容認するとしよう。
年金広報の6億円の損失、早く社会保険庁の責任者に請求しろ。
小泉首相でも可。

庶民を苦しめ、権力者のみが高笑いするこの世はすでに地獄のようなものだ。

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2004.04.21

福田官房長官。

<イラク人質事件>福田官房長官、被害者を厳しく批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040421-00001045-mai-pol
<引用>
福田康夫官房長官は21日午前、イラク日本人人質事件の被害者について「本人たちの配慮が足りなかったことは否定できない。自己責任とは自分の行動が社会や周囲の人にどのような影響があるかをおもんぱかることで、NGOや戦争報道の役割、意義という議論以前の常識にあたることだ」と異例の厳しい言葉遣いで批判した。同事件に関する参院本会議での質疑の中で答弁した。
さらに「自ら危険な場所へ行って信ずることをやりたいという人を政府が強制的に止めることはできない。しかし、多くの人に迷惑をかけるのに、十分な注意も払わずに自分の主義や信念を通そうとする人に、それを勧めたり称賛すべきだろうか」と述べ、5人の行動を支持する考え方にも疑問を呈した。【松尾良】(毎日新聞)[4月21日12時23分更新]

「多くの人に迷惑をかけるのに、十分な注意も払わずに自分の主義や信念を通そうとする人」とは、小泉でありブッシュであり、福田官房長官、あんただろ。でたらめもいい加減にしろ。
この期に及んで自民党・公明党を支持している人間を含めて、亡国の徒と呼ぶのがふさわしい。
これ以上、日本をメチャメチャにしないで欲しいよ。
座敷牢の中で一人で吠えてろ。

米兵の死者が700名を超えた、との報道もあったが、米国ブッシュ殺人政権を否定する気持ちは変わらないが、おそらく裕福でない家庭出身の若者が多いであろう米兵が、吸血鬼どもに犬死させられていることには、なんともやりきれない。
殺人政権を支持している首相を抱く、我々もまた、殺人国家の一味だ。

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2004.04.20

チャーター費用63万円を高遠さんらに請求
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-040420-0021.html
<引用>
逢沢一郎外務副大臣は20日午前の衆院有事法制特別委員会で、イラク日本人人質事件に支出した経費に関連し、解放された高遠菜穂子さんら3人に、バグダッドからアラブ首長国連邦のドバイに移動した際のチャーター便運航費約6000ドル(約63万円)を請求する方針を示した。
副大臣は「どこからどこまでが(請求すべき)範囲か正確な規定はなく、詳細は明らかになっていない」として、事件の解決にかかった費用全体については明言を避けたが、このほかドバイの病院でかかった体調検査の費用や、3人と合流した家族の航空運賃、滞在費などの経費を自己負担処理したことも明らかにした。

「どこからどこまでが(請求すべき)範囲か正確な規定はな」いにも関わらず、なぜ金額が算出できるのでしょう?
この記事を書いた人はバカですか?
自分が書いた記事を読み直したりはしないのでしょうか。
それはそれとして、江角マキコ事件での約6億円と言われる損失を社会保険庁と厚生労働省のだれがいくらずつ「自己負担」するのか、徹底追求する方が、時系列の上で先ではないでしょうか?

しかし、自民・公明政権は、いよいよ本心をむき出しにしてきましたね。
自民党:自衛権行使、軍隊保持を明記 憲法9条改正素案
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20040420k0000m010150000c.html

「憲法を改悪して誰が儲かるのか」を考えてみれば、なんのための改悪かが分かりますよね。
精神論にすべきではないと思います。
平和国家というイメージを失うことによる「コスト」を考えることが大事です。

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“も”じゃないだろ。~「人質・家族バッシング」に異論噴出

「人質・家族バッシング」に異論噴出 政府責任問う声も
http://www.asahi.com/national/update/0420/003.html
<引用>
イラクで人質になったNGOメンバーやジャーナリストたちの「自己責任」を問う声が、政府・与党に根強い。解放後には救出費用の請求まで取りざたされた。自ら出向いて危険な目に遭った人たちの自己責任を連呼することで、国民を保護する政府の重い責任が見逃されている。NGOなどからは、異論が噴出している。

「自国民の保護」は国家の基本的な業務である。
いわば「やって当たり前」。
公務員が、政治家が、法律と手続きを無視しようとした発言の数々、これから参議院選に向けて、追求していきますよ。
法律と手続きを無視して、「制裁」を行うことを、単なる「暴力」あるいは「リンチ」といいますね。ちなみに。
朝日新聞も、さんざん人質バッシングの報道を垂れ流したことについては、これからも責任を追及するつもりだが、この記事は素直にありがたい。書いた記者・掲載した編集部に感謝。いろいろな人のコメント引用ではなく、社説で書けよ、と言いたいが。

本日発売の「週刊アスキー」で、歌田明弘氏が2ページに渡って、優れたコメントをしている。
自衛隊派遣の理由として、「国際社会の中での日本の責務」(読売新聞)などというまやかしが、もっともらしく語られているが、フランスもドイツも、そしてスペインも派兵などしていない。派兵しているイタリアでも国民の7割が反対している。
自衛隊派遣は、ブッシュ政権のために行っていることだ。さらにいうと、ブッシュ政権関係者が経営している企業の利益のためだ。
こんなことに自国の未来をあやうくし、イスラーム社会での評価を貶める小泉政権の、読売新聞の「自己責任」、どのように説明するつもりか。


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2004.04.19

自民・公明両党を退場させましょう。

「反省してほしい」人質5人に安倍幹事長が苦言(読売新聞)http://newsflash.nifty.com/news/tp/tp__yomiuri_20040418ia22.htm

いよいよ第三次世界大戦の悪夢が近づいてきているようです。
日本軍と政府、新聞が、第二次世界大戦行ったことをしっかりと検証する時です。
「アジア人民の解放」と言いながら、各国の非戦闘員を虐殺・強姦し、略奪した日本軍。
日本の悲惨な敗戦を予期しながら「一億総火の玉」などと、さらに被害を拡大させ、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下を許し、多くの国民を犬死させた日本政府。
政府の虚偽の発表を垂れ流し、国民をだましつづけた新聞。
すべて、今の日本で起こっていることに似すぎていてます。
あと20年後の教科書に「2004年、日本は自衛隊のイラク派遣により第三次世界大戦に突入を決定付けた」と書かれることでしょう。
3人の人質になった方へのバッシングはあたかも「非国民」扱いですね。

「反省して欲しい」のは自民・公明両党です。
400億円を超える税金を無駄遣いして自衛隊を派遣し、イラクの人々に「米国の傀儡」と憎まれるようなことをした「自己責任」をまず取るのが筋でしょう。

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2004.04.17

「自己責任」という名の責任放棄。

「日本にも新世代育つ」 仏紙が3邦人の行動を弁護
http://www.asahi.com/international/update/0417/011.html
<引用>
17日付の仏紙ルモンドは評論欄の1ページを割き、イラクで3人の日本人が人質になった事件に関するフィリップ・ポンス東京支局長の論評を掲載した。「事件は、外国まで人助けに行こうという世代が日本に育っていることを世界に示した」として、「無謀で無責任」と批判されている元人質を弁護している。
「日本、人道主義の勢い」と題した長文記事は「軽率で無邪気すぎるかもしれないが、ネクタイ・スーツ姿と夜遊びギャルの間に、激変する社会に積極的にかかわろうとする者がいることだけは分かった。彼らは自分なりに世界を変えたいと考えている」と、元人質の行動に理解を示す。

政府関係者のコメントをただ右から左に流すだけの日本の「メディア」に比べ、市民活動を支えるこの発言の見識の高さには勇気づけられます。

「自己責任」などという意味不明の言葉が同じく政府関係者から聞かれるようですが、国民一般のために働くことは、公務員と政治家の義務です。
百歩譲って「自己責任」と市民に言う前に、年金広報費の無駄の「自己責任」を厚生労働省に追求するのが順序というものでしょう。
また、イラクに派遣されている自衛隊員の身に万が一のことが起きた場合は、どのような「自己責任」を取ってくれるのでしょうか。
要するに、「自己責任」とは、権力者が庶民を見捨てる時に使われる言葉のようです。

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2004.04.16

血と肉に。

イラクで人質となっていた3名の方々が無事解放されてよかった。
しかし、米軍による虐殺で血と肉に帰してしまったイラクの民間人はもう決して帰って来ない。
目の前で親を、子を虐殺された方々の心を思うと「嬉しい」「楽しい」という言葉を辞書から消したくなります。

それにしても、今回の人質事件にまつわる日本の政府関係者の発言の数々は怒りのあまり自分の無力さを呪いたくなります。

自己責任求める意見続出 与党、救出経費の請求論も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040416-00000071-kyodo-pol

政府が出来ない仕事を補完するのが市民団体です。
両者は互いに敬意を持って、市民の利益のために尽力すべきです。
このことを理解していない日本の官僚・政治家の「文化度」の低さ!
「自己責任」という物言いがよく検証もされずに氾濫していることに関しては改めて言及しようと思いますが、人質事件に巻き込まれた被害者に救出経費を請求するのならば、年金広報の無駄遣いの担当者および、与党議員は当然のことながら無駄にばら撒かれた10億円を均等割りに支払うのが筋でしょう。

03年度、年金広報に10億円 費用対効果に疑問
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040416-00000068-kyodo-soci

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2004.04.10

イラク報道に思うこと。

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午前、船橋。
森田呉服店さんで、“きらゆめ”について、コミュニティ紙「ふなばし読売」の取材。
記者のフルカワさんは、イベントのたびに、とても丁寧な取材をしていただて、感謝感謝。

午後、いま立ち上げを準備している、新プロジェクトのミーティング。
千葉で活動している、今もっとも力があるNPOのコラボレーションです。

イラク邦人拘束問題に関する報道について、言っておかなければならないことがある。
「危険な地域に行く方が悪い」などというコメントがあるが、これは国際社会についての知識と現実的な生活感覚を両方とも持っていない人間の言い分だ。あるいは、お上まかせでなんとかなると思っている人々。
政府が手出しを出来ない、危険な地域・深刻な問題・新しい問題、だからこそ市民団体が取るものもとりあえず駈けだして、支援をしているのだ。
人類史において、危機に立たされた個人を支えてきたのは、役人でも政治家でもない。市井の一市民というか、庶民だ。
私たちが犯罪に巻き込まれた時。戦争の被害を受けたとき。災害で家を失ったとき。誰が自分を助けてくれるのか。よく考えろ。

3名の活動家は、私たち半身だ。


政府に撤退の決断促す・菅氏(共同通信)
<引用>
民主党の菅直人代表は10日午後、長野県松本市の集会で講演し、イラク日本人人質事件に関して「サマワの近くでさえ弾丸が飛び交っている。テロに屈する形での撤退ではなく、非戦闘地域が現実に存在しなくなった以上、政府自ら判断しなくてはいけない時期に来ているのではないか」と述べ、イラク復興支援特別措置法に基づく自衛隊派遣の法的根拠が失われたとして政府に撤退の決断を促した。

大体、「テロに屈するな」なんぞという詭弁が流通しているのは、「非国民」ものの国家犯罪だ(とうようズトークみたいですね・・・)。
ブッシュとその一味が巻き起こした国際的な犯罪に荷担するののをやめよう、といえばそれですむこと。その意味で、自衛隊は撤退するべき。それが日本の国益だ。
菅氏は、いままで一度も良いと思ったことはないけれど、いいこと言ってます。


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2004.04.09

DEATHNOTE

deathnote.jpg


やばい。何の気なしに買った「DEATHNOTE」が面白い。
「ヒカルの碁」もすごかったが、これまた不気味な作品。
かなり限定したシチュエーションのドラマだけに、どこまでストーリーが飛躍するかが楽しみ。
し・か・し、続きが早く読みたいけど、少年ジャンプ買うのもどうかと思う。自分。

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2004.04.08

イラクで3邦人誘拐、自衛隊撤退要求 イスラム過激派か

イラクで3邦人誘拐、自衛隊撤退要求 イスラム過激派か

国民を戦争に巻き込む政治家の仕業、その具体的な被害が出てしまった。
テロリストは許しがたい存在だ。
今の日本の閣僚といっしょに地獄に堕ちて欲しい。

しかし、また曾野綾子あたりの右翼どもがいろいろ言いそうだな。
誰がどんな発言をしたか、しっかり記録にとどめておきましょう。>みなさま

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2004.04.06

きらきら春の夢ひろば。

さいきん、ウイルスメールがめっちゃ多くありませんか?

午後、船橋。
NPOと商店街の協働イベント「きらきら春の夢ひろば」(通称:きらゆめ)の打ち合わせ会。
だんだん参加団体が増え、今日は9団体。
自称「若手NPOのホープ」のコミュニティアート・ふなばしを除くと、
他の団体は、お母さん世代が多数。
それぞれ高い能力を持つNPOなのですが、商店街側は皆、ご主人ばかり
なので、カルチャーギャップがお互いに良い方に作用している。
地域に根ざした商店街を盛り上げるには、中高年層と良い関係を
つくることが必須なわけですが、こんなコミュニティ活動がもたらす
効果は大きいですね。きっと。

我が心のガイド、「江戸の無意識」著:櫻井進が絶版になっている。
保存用と手元に置いて読む用に、もう1冊Amazonで購入。
ユーズドも新品も同じ手続きで買えるのは便利ですねー。

「江戸の無意識」について触れている某書も同時に買ったのですが、
批判として、「女性の視点に欠ける」とあった。
「イノセンス」への批判としても、同様のものがありましたが、非常に
優秀な作品に欠けている最後のワンピースが「女性」というのは
面白いですね。

webサイトの自己紹介に、影響を受けた本を書きました。
「アウシュビッツは終わらない」「江戸の無意識」。
本当は書くべき、いとうせいこうの「解体屋外伝」は、書くと印象が
悪くなりそうなので、そっと外してみました。
有吉佐和子の「非色」なんかも挙げるべきだなー。自分としては。

西武百貨店で、習志野の銘店「白妙」のお菓子を買う。名物だとい
う、クリームが入ったお餅は自分としてはいまいち。

高校生ケーナ奏者・タケダくんから電話。
5月1日の「きらゆめ」で和太鼓も演奏して欲しい、とお願いしたら、
お友だちも連れてきてくれるそうだ。うれしいなぁ。

タリーズのココナッツアイス、うまい~。

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2004.04.05

cafe-3- Vol.20

0404-2m.jpg

「cafe-3-」も20回!

「若者の社会参加とNPO Part2」の2回目。テーマは「環境」。
ラウンドテーブルは、まだ目標とするクオリティに達していないけれど、毎回勢いのある人が参加してくれて、さらにその方々と関係が続いていっている、というのは、すごいことだと思う(自画自賛)。
ゲストのA SEED JAPANの宮腰さんのすばらしい吸引力とやさしい人柄にうたれた。

前回からスタッフとして参加してくれている高校生ケーナ奏者・タケダくんのライブ、トークまで含め意表をつく芸達者ぶりに驚いた!

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2004.04.03

「イノセンスの情景」。

V6010009.JPG

4月1日。
船橋。県議会議員の某さんとお話し。議会についていろいろ教えていただく。

4月2日。
船橋。毎日新聞社の記者・ナカガワさんと韓国料理店で地元でネタでいろいろお話し。
相手が女性なんで、いちおう気を使ってファミレスにしますか?と聞いたら、船橋のおいしいお店がいい、とのことなので、ご案内した。
人権ネタで盛り上がった。

4月3日。
「イノセンス」を観に、六本木ヒルズ。
心に刻み付けられた。人物よりも、人形や都市の造形に。
人間が主役でない傑作といえば、新井素子の「くますけといっしょに。」や小竹信節の「新機械劇場」(うわっ!なつかしい~!)などがありましたが、「イノセンス」もその系譜ですね。
すばらしい。
観る前にはサントラを買おうか迷っていたのですが、文句なしに「イノセンスの情景」を購入。

帰りに、森美術館の「六本木クロッシング」展を観る。
森美術館は、夜12時まで開館しているのが良いですね。展覧会はつまらないけど。
美術館を出て、大木裕之さんに電話したら、ちょうど六本木に向かっているというので、しばし待つ。
大木さんと、scai the bathhousseのウラノさんが現れた。
例の回転扉の前で、いろいろ話し、これからパーティという皆さまにお別れし、帰った。

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