高知県立美術館。


行ったら、福岡アジア美術館展。
なぜ高知で福岡…。
いやいや、アジ美の素晴らしさが認められるのは、良いことです。
作品数が少なかったのが、やや淋しい。
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行ったら、福岡アジア美術館展。
なぜ高知で福岡…。
いやいや、アジ美の素晴らしさが認められるのは、良いことです。
作品数が少なかったのが、やや淋しい。
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蔵をリノベーションしたギャラリー&アートショップ。
自然光を活かした照明が、とってもオシャレです。
高知の宝だと思います。
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高知県立美術館のカフェは、昨日伺ったの系列ということで、超楽しみ。
・フルーツトマトのカプレーゼ
・タコと季節野菜のトマトクリームソースのパスタ
・生姜のガナッシュのミルフィーユ
カプレーゼは、モツァレラチーズが美味しくて、フルーツトマトと一緒にいただと、ミルクの風味が口一杯に。
パスタは、タコがミンチにしてあって、意外。タコの風味があまり無くて残念。
生姜のミルフィーユは、生姜の味が薄く、生姜好きとしては、やや不満。
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美味い!
フルーツ以上にフルーツらしいトマトです。
露店で一山買ったんですが、一人でぺろり。
食べれば食べるほど、口の中に甘味が溜まってきます。
これが300円。高知は極楽だぁ。
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というわけで、仕事がまったく片付いていませんが、なんとか高知にたどり着きました。
お魚が美味しい居酒屋「魚福」で、ホッと一息。
・ジュンサイの酢の物
・鰹のタタキ
・流れ子(とこぶし)のお造り
・ウツボの唐揚げ
・ガシラの唐揚げ
・小鮎の唐揚げ
・川ノリの天ぷら
鰹はイマイチ。
川ノリの天ぷらは、びっくり。平たい団子状にまとめられた川ノリは、モチモチ高密度。美味い!
流れ子のお造りは、さくさくトロリの不思議な食感。アワビとはまた違う美味しさです。
ウツボの唐揚げは、とろける美味。
ガシラの唐揚げは、いかついルックスに反して、頭からバリバリ食べられて、香ばしいです。
小鮎の唐揚げは、頭から食べられる柔らかさにも関わらず、鮎の濃厚な風味がしっかり楽しめて、意外な充実度でした。
生ジュンサイの酢の物は、口の中で弾けるような新鮮さで、素晴らしかった。
明日は、壇上の人、頑張るぞー!
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社会の常識や、体制を、揺るがし、攻撃する、鋭く、魔術的な存在であって欲しい。
生命の源を贈与するギフトであって欲しい。
地下室や、同好会チックなノリで引きこもる感性を否定したくはないけど、
やっぱり、
ひ弱なんだよ。
と、言わざるを得ない。
それでは、アートが魔術性を持ち、贈与する主体となるには、どうしたら良いのか。
まず、関わる人間が、魔術的であることを意識し、贈与する人であろうとすること。
現代のクリエイターには、欠けているように見受けられるのです。
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あたかも、「自分だけが知ってます」というような口ぶりで、得意になっている人。
たいした知識でもないので、常に、自分よりも無知なカモを探して、騙す。
10年くらい前の、インチキコンサルタントに、よくいたタイプなんだけど、21世紀の現代で出会うと、びっくり…。
非常に優れたコーディネーターが台頭している現代では、付け焼き刃の知識程度では、通用しないのです。
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