2010.02.08

歌舞伎町を歩く。 ~歌舞伎町2丁目編

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2月20日の「歌舞伎町2020」Vision01に向けて、歌舞伎町のおさらいをしようと思い、「歌舞伎町の道を全部歩く」という、プチ・ワークショップをしました。

今回は、「歌舞伎町2丁目編」です。

歌舞伎町2丁目は、新大久保側の、職安通りから、ハイジアのある通りに挟まれているエリアで、ラブホテル・ホストクラブがひしめいています。

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西武新宿駅側には、ライブハウスが集まっていて、おしゃれな雰囲気もあります。

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大久保公園も、このエリアです。

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区役所通り。数年前から、ビルのオーナーさんが、独力でイルミネーションを始められ、現在では、NPOの企画により、運営されています。
この日は、日曜日の夜にもかかわらず、ホストとお客様が、あちこちで立ち話をしている風景が見かけられました。
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ほとんど住居を見かけない歌舞伎町ですが、区役所通りを超えると、ワンルームマンションがいくつかあります。
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歌舞伎町に行くときは、いつも靖国通りドンキホーテから入るのですが、この日は新大久保からアプローチし、歌舞伎町2丁目をくまなく歩き、いつもとは違った表情を見ることができました。

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2010.02.06

「歌舞伎町2020」のオフィシャルTwitterアカウントが、スタート!

「歌舞伎町2020」のオフィシャルTwitterアカウントが、スタートしました。
フォロー、お願いします!

http://twitter.com/kabukicho2020

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2010.01.31

はちのへ・まちの駅。

はちのへ・まちの駅。
お年寄りで、賑わってます。

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2010.01.23

「歌舞伎町2020」がスタートします!

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歌舞伎町タウンマネジメントさんとの協働によるコミュニティアート・プロジェクト、「歌舞伎町2020」がスタートします。
http://communityart.cocolog-nifty.com/news/

歌舞伎町は、個人的には学生のころから大好きなまちで、今でもできるなら住みたいくらい(笑

日本で一番有名なまちであり、住人がほとんどいなかったり、最近ではコマ劇場や映画館が立て続けにクローズしたりで大きな変化を迎えつつあるまちです。

キックオフの2010年は、さまざまな方に、歌舞伎町のコミュニティ活動に介入していただくためのプログラムが展開されます。

ぜひご参加ください。

ちなみに、「歌舞伎町2020」Vision01のディレクターは、山浦くんです。
こちらも、見どころ。



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2010.01.17

コミュニティアート=カステラ説。

カステラは、スペインが発祥のお菓子ですが、現在のスペインには、カステラは、存在しません。
もはや、日本オリジナルのお菓子です。

コミュニティアートは、1960年代の英国が発祥地ですが、日本で独特の進化を遂げています。
もはや、日本発のアートフォームだと、思えます。

興味深いことに、現在の英国では、「コミュニティアートという呼称は時代遅れ」「コミュニティアーティストを自称する人はいない」となっているそうです。

「日本型コミュニティアート」の存在のユニークさは、今後重要なものとなっていくでしょう。

「日本型コミュニティアート」については、近々更新しますが、マイクロクレジット、マイクロディベロップメントの動きと呼応した、「マイクロプロジェクト」という要素が重要になってくる予感です。

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2010.01.04

心臓の弱い人は注意。

※心臓の弱い人は、以下のリンクをクリックしてはいけません。

http://deadlinetimer.com/timer/1769

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2009.12.28

成功。

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2009.12.20

「シッカイ屋ネットワーク・ミーティング」。

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本日の「シッカイ屋ネットワーク・ミーティング」にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

午前中の「森司のプレゼン塾」。
緊張した雰囲気の中にも、暖かいやりとりが交わされ、シッカイ屋の皆さまのステージが、着実に進んでいることを感じさせられました。

午後のパーティは、コバルト爆弾αΩのDJ/VJからスタートしました。
テーブルには、yoyo.さんのヴィーガンフードが並び・・・と思いきや、助田さんによる「コミュニケーションビンゴ」に皆さん夢中で、最初は誰も料理に手を出さなかったのが面白かったです。

yoyo.さんの料理は、カラフルで、一品一品が手が込んでいて、大満足。

岸井大輔さんによる「会/議/体」は、そんな中でスタートしました。

「会/議/体」の1回目が終わり、山谷さんによる「シッカイ屋ウルトラクイズ」。アートな問題を意外に外す人が続出し、僕も早々に敗退(笑
森司賞は、三上さん。下山浩一賞は、三浦さんとなりました。

岸井さんの「会/議/体」2回目が始まり、コバルト爆弾αΩのDJ/VJ、会場の皆さんのおしゃべり、美味しい料理と飲み物が、渾然一体となった、ヒルサイドプラザは、一つの大きなパフォーマンスのようでした。
議論する人、のんびりする人、おしゃべりに華を咲かす人、が入り交じったリラックスしたサロン空間は、日本ではあまり観られない種類のものになりました。

今回のようなサロンの運営は、非常に神経を使い、くたくたになりますが、観たことがない瞬間に立ち会えることの快感には、抗えません(笑

閉会のスピーチでお話しましたが、2009年には、全国でアートプロジェクトが花開き、シッカイ屋が活躍する場はあちこちにあります。
今後、アートプロジェクトは別に珍しいものでもなんでもなくなりま、実験的な試みでもなくなります。
2010年は、シッカイ屋の皆さまと切磋琢磨し、パートナーを組み、ともにアートプロジェクトを進めていく年になると思います。

楽しみです。

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新プロジェクト。

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2009.12.18

日本型コミュニティアートへの覚え書 ver.0

1)日本型コミュニティアートは、コンテンポラリーアートをベースとしている。直線的な技術の上達など、単一の尺度で評価できないアートであること。

2)日本型コミュニティアートは低予算で実施が可能なこと。コミュニティアートが必要な人が、すぐに始め、継続することが出来る予算規模でなければならない。

3)日本型コミュニティアートはボランティアベースで運営されなければならない。2)に準ずる部分。ボランティアによる運営は、コミュニティアート・プロジェクトを効果的に進めるために、非金銭的なソーシャルキャピタルを集める早道でもある。

4)日本型コミュニティアートは、ゴミを出さないことに留意する。大量生産大量消費以後のアートでありたい。これは、マテリアルの入手から、プロジェクト終了後の行き先にまで、想像力を巡らせ、プロジェクトをサステナブルなものに定着させる効果もある。

5)日本型コミュニティアートが指すコミュニティとは、人の心の中に在るもの。地域と重なる場合もあるし、そうでない場合もある。

「・・・でなければならない」って表現はアートにふさわしくないですね。改訂していきます。

ARTS FOR PEOPLE!

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2009.12.16

こ、これは・・・!

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アートNPO緊急フォーラムが開催されます。

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アートNPOリンクが主催で、以下のフォーラムを緊急開催いたします。
ぜひご参加ください!

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
アートNPO緊急フォーラム
  現場から、これからの日本の芸術文化政策を考える緊急フォーラム
  『日本に芸術文化は必要だ!そのために我々は何をすべきなのか』
    2009年12月23日(水・祝)17:30〜21:30 BankART Studio NYK
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先般の行政刷新会議による事業仕分けでは、文部科学省や文化庁の政策や助成金
が大幅な削減の対象となりました。
その背景には、これまでの文化政策の成果に対する検証不足、あるいは、事業仕
分けという手法そのものにも課題があるかもしれません。
しかし、事業仕分けの結果は「日本には、芸術文化が社会的に必要な存在だ」と
いうコンセンサスがいまだに形成されていない、ということを如実に物語ってい
るのではないでしょうか。

芸術文化の役割は大きく変化しています。私どもアートNPOの全国ネットワーク
であるアートNPOリンクは、芸術文化の役割が、現代社会の中でますます重要に
なっていると感じています。その現代において、諸外国と比較しても脆弱な日本
の文化政策の後退や予算縮減には賛同できません。
しかし、その声をあげることと同時に、またそれ以上に、芸術文化がなぜ私たち
の現代社会に必要なのか、多様な芸術文化の活動の存在がいかに国益につながる
のか、これからの文化政策には何が求められるのかを議論すべきではないでしょ
うか。そしてその議論を、市民やNPOの立場から、アーティスト、制作者、公共
ホール、文化財団、企業メセナ担当者、研究者などあらゆる現場に関わっている
人たちと共有することが求められていると思われます。

そこで、来る12月23日、横浜にて緊急公開フォーラムを開催します。
今回の目的は、可能な限り多くの現場からの考えや意見を出していただき、まず
それを共有することです。そして、今後われわれは何をしなければいけないのか、
何をするべきなのか、また、どのような言葉で説明すれば、広く多くの方に芸術
文化の重要性を理解してもらえるのかを議論し、次につながる具体的な提案を出
し合いたいと考えています。今回だけで結論が出るほど簡単なことではないと思
います。そして、もっと自分たちでできることがあるのではないのか、という思
いで、今回をきっかけに継続的に開催していきたいと考えています。
最終的には、現場からの提案としてまとめ、政府をはじめ、必要な機関に働きか
けていきたいと考えています。

日本の芸術文化の「これから」を創っていくために、多くの方々のご参加、ご意
見をお待ちしています。
────────────────────────────────────
■テーマ
1)事業仕分けの結果を聞いてどう思ったのか
2)芸術文化は、なぜ現代の日本にとって必要なのか
3)われわれに足りないこと
4)現在の日本の文化政策の課題・問題点
5)現場からの具体的な提案・提言

【当日、およびあらかじめ、上記テーマへの皆様の意見を募集しています。】
 ○12月23日、会場に来て発言してください。
   できる限り多くの方にご発言していただきたいと思いますので、要点をま
   とめて発言していただけますよう、ご協力のほどよろしくお願いします。

 ○当日会場にお越しいただけない方は、あらかじめご意見をお寄せください
   方法:全ての意見、ご発言に関して、氏名・ご所属(基本的に匿名ではな
   く何をされている方か)を明記のうえご意見をお寄せください。
   メールにてご意見を募集しています。
   当日可能な限り、紹介させていただきたいと考えています。
   要点のみ(1つのテーマにつき200字程度)にてお願いします。
   なお、公開を前提にお送りください。
   ご意見は、上記テーマに沿って番号を記載してお送りください。
   送り先 forum09@arts-npo.org

 ○当日会場にお越しいただけない方で、インターネット中継を視聴の方
   当日遠方や都合で来場できない方は、インターネット(ustream)で同時
   中継しますので、twitterにてご参加いただけます。
   インターネットURL http://www.ustream.tv/channel/remotokyo
   ※twitterやアクセス方法など詳細は後日ウェブにてご案内します。
   ※ネット回線の都合により動作不良がある場合がります。ご了承ください。
────────────────────────────────────
日  時:2009年12月23日(水・祝) 17:30〜21:30(30分前に受付開始)
会  場:BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3-9)
アクセス:横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[万国橋口] 徒歩4分
     http://www.bankart1929.com/
     ※会場へは公共交通機関をご利用ください。
参加費 :無料
定  員:150名(メールで下記宛に事前にお申し込みください)
予約方法:事前準備の都合がありますので、できる限りお申し込みください。
     メールにてご予約を受け付けております。
     1)お名前 2)ご所属 を記入のうえ下記までお送りください。
     E-mail forum09@arts-npo.org
意見提案:上記テーマに関するご意見を各200字程度でお寄せください。
問合せ先:特定非営利活動法人アートNPOリンク事務局
     E-mail anl@arts-npo.org
     TEL/FAX 075-231-8607
     MP 080-2444-6322(当日問合せはこちら)
────────────────────────────────────
■このフォーラムに賛同し、協力を表明してくれた団体・個人(順不同・敬称略)
 NPO法人鳥の劇場(鳥取)
 NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)(大阪)
 清水永子(芸術文化地域活動「楽の会」)(東京)
 NPO法人S-AIR(札幌)
 NPO法人芸術家と子どもたち(東京)
 社団法人企業メセナ協議会
 ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局(福岡)
 SENDAIcompleX(仙台)
 NPO法人コミュニティアート・ふなばし(船橋)
 NPO法人コンカリーニョ(札幌)
 NPO法人DANCE BOX(神戸)
 NPO法人アートネットワーク・ジャパン(東京)
 財団法人アサヒビール芸術文化財団
 NPO法人記録と表現とメディアのための組織[remo](大阪)
 NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip](大阪)
 立木祥一郎(teco LLC代表)(青森)
 NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク
 NPO法人子どもとアーティストの出会い(京都)
 吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)
 山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長)(大阪)
 三木隆二郎(NPOトリトン・アーツ・ネットワーク理事)(東京)
 小暮宣雄(京都橘大学)(京都)
 塩谷陽子(ジャパン・ソサエティー芸術監督)(ニューヨーク)
 remo*TOKYO(増本泰斗、芳田詠心、藤井光、清水チナツ)(東京)
 Artist's Guild(東京)
 中津邦仁(札幌室内歌劇場)(札幌)
 篠田信子(富良野メセナ協会 代表)
 NPO法人あおもりNPOサポートセンター(青森)
 NPO法人アートコアあおもり(青森)
 NPO法人青森県ふるさとづくりプラットフォーム機構(青森)
 NPO法人きょうとNPOセンター(京都)
 深尾昌峰(公益財団法人京都地域創造基金理事長)(京都)
 NPO法人サンネット青森(青森)
 NPO法人弘前こどもコミュニティ•ぴーぷる(弘前)
 NPO法人淡路島アートセンター(洲本)
 NPO法人BEPPU PROJECT(別府)
 intext(京都)
 AISプランニング(石狩)
(2009年12月16日現在)

※協力いただける団体様はぜひお知らせ下さい!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主  催:NPO法人アートNPOリンク
★━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2009.12.03

「コミュニティアート衰亡史」。

Twitterでぼやいてたら、門脇篤さんが、変なイントロ考えてくれたので、Twitter上で「コミュニティアート禁止令」を書いてみました。

<もともとのポスト>
しかし、コミュニティアートは、あらゆる種類の誹謗中傷に晒される。
どーせならもっと「弾圧」されれば面白い。
「コミュニティアート禁止条例」とか。

+++

<門脇さんのポスト>
時は201×年、完成度が低く若者や老人子供に空虚な喜びをそそのかす不届きな行為との理由からまちでアートをすることの一切が禁じられた。
世に言う「コミュニティアート禁止令」の発布である。
そこで彼らがとった行動とは? 。。。つづく

<以下、下山ポスト>
「コミュニティアート禁止令」発令後、コミュニティアートを行うことは、「10年以下の懲役または1000万円以下の罰金またはこれらの併科」の厳罰が適用されることになった。
これ以後、日本国内では、コミュニティアートを行うことができなくなったのである。

「コミュニティアート禁止令」発令後、コミュニティアートの合法化を求め、文科省にパブコメを送ったり、緊急抗議集会を開催した者もいた。
しかしながら、国家権力と世論の前に、コミュニティアートは、あまりにも無力であった。

「コミュニティアート禁止令」発令後、コミュニティアートを棄てなかった者は、投獄や拷問によって転向を迫られるなど、大規模な弾圧にあった。

コミュニティアート禁止の時代において潜伏したコミュニティアート信徒達は、草間彌生のカボチャの周りでホームレスとお茶会をしたり、横浜トリエンナーレのボランティアとして糊口しのいだりなどして、表向きは善良なアートファンとして振舞いながら、ひそかに祈祷文「オラショ」を唱えていた。

2060年、民主党政権によるコミュニティアート弾圧は、諸外国の非難・批判を招くことになり、いわゆる「外圧」よって、政府からの「コミュニティアート禁止令」が解かれることとなる。

平成時代潜伏していたコミュニティアート信徒達の中には、50年以上もの間、キュレーターや批評家などの専門家の導きを受けることなしに自分達だけでコミュニティアートを伝えていったため、芸術理解が大きく変化していった。

コミュニティアート解禁後も、アート界に復帰せずに、今なお独自の表現様式を継承している者達が、現在でも存在する。
これを学術的に「隠れコミュニティアート」と呼ぶ。

なお、未だアート界に復帰しない理由については、「隠れコミュニティアート」がアート界とかけ離れたというよりも、アートですらなくなってしまったという場合も多い。

以上、「コミュニティアート衰亡史」著:下山浩一

+++

Wikipediaの「隠れキリシタン」の項をパクらせていただきました。

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2009.11.27

アートプロジェクトを深く観るコツ。

日本で行われているアートプロジェクトのリンク集
http://matome.naver.jp/odai/2125436250184937873
は、103件にまで増えました。
登録に協力してくださった皆さま、ありがとうございました!

Twitterで、「アートプロジェクトを深く観るコツ」と、連続でポストしてみました。
http://twitter.com/kshimoyama

おもしろかったので、こちらに転載いたします。

アートプロジェクトを深く観るコツ

アートプロジェクトについては、「現場を観る」が、基本です。
イベント時/非イベント時
そのまちを観る/隣まちを観る
アーティストの話を聴く/まちの人の話を聴く
リーダーの話を聴く/スタッフの話を聴く
を繰り返して、プロジェクトを立体的に観ていきます。

コツその1
現地でボランティア/スタッフと一緒に働く。単なるお客とは違った角度から観ることが出来ます。

コツその2
朝から夜まで観る。まちの表情は、時刻によって変わります。通行人の数や流れ、歩行者の歩くスピードなどをチェックします。
通学・通勤の人、住民の層、子どもの数など。

コツその3
食べる。
若いご主人がいる良いレストランで食事をする。良質の食材を手に入れるネットワークや、集客について伺うと、地域の人の流れが、良く解ります。

コツその4
経年変化を追う。
同じプロジェクトを毎年訪れることによって、コミュニティの変化、チームの成長がよく解ります。

コツその5
聖と性を押さえる。
地域の核になっている寺社、場所について調べ、プロジェクトがどのような関係を持っているか調べる。風俗街についても、同様。土地のカルチャーが理解できます。

札幌のアートプロジェクトを観る時は、隣の岩見沢市、経済圏が離れた帯広市にも行き、札幌について語っていただき、参考にしました。

別府の「混浴温泉世界」のリサーチは、3人がかり。ボランティアにお話を伺い、エリアをひたすら歩き、隣接する地域まで取材しました。

いかがでしょうか?

と、ポストしていたら、TL上で「旅の極意ですね!」というご指摘をいただきました。
そう言われればそうかも。

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2009.11.19

門脇篤「コミュニティアート城」。

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「コミュニティアート城」は、仙台在住の現代アーティスト・門脇篤氏と、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばしのコラボレーションによる、マルチメディア型コミュニティアートです。

「コミュニティアート城」は、以下の要素から構成されています。

1)絵本「コミュニティアート城」
2)築城ワークショップ「コミュニティアート城」
3)webプログラム「コミュニティアート城」

●「コミュニティアート城」コンセプト

誰にたのまれたわけでもないのに
今まで見えなかったものを見えるように
ないものにされていたことをあるものに

そうして静かにねばりづよく
社会をもっとおもしろいものにしていこう
ひとつひとつ積み上げていこう
そんな思いで日々取り組んでいる人が
孤軍奮闘しながら 今この世の中の
ほうぼうにちらばって暮らしています

「人は城、人は石垣、
人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
戦国の名将・武田信玄のことばです

コミュニティアートの手法をもちいながら
庶民の暮らしを支え、守る人
そのありさまを、現代の「城」になぞらえ
この名前をつけました
(絵本「コミュニティアート城」より)

+++

全国各地のコミュニティで、庶民の暮らしを支えるために奮闘している人の活動そのものを、現代の「城」ととらえる。
市民一人ひとりが、コミュニティを支える「城」を築く営み。
こうした目に見えない営為を可視化することが、本プロジェクトの目的です。

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2009.11.14

本日、会場変更です!

本日、会場変更です!
雨のため、イベントは、船橋駅前地下通路に会場が変更になります。

「コミュニティアート城」ミラクル☆パッションズ「ロマフナ」は、そちらになります。

クイズラリー、ふなばし商学校は、雨天決行です。

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2009.11.12

コミュニティアート城:本町通りセレクトショップ・スズヤ編。

コミュニティアート城:本町通りセレクトショップ・スズヤ編。

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2009.11.11

「コミュニティアート城」に関するメモ。

網野善彦センセエの「日本社会の歴史」をなんとなく読んでたら、「城」に関する面白い記述を見つけました!

チャシ・グスク・城

という章です。

16世紀、戦国時代。
アイヌ=チャシ、琉球王国=グスク、本州・四国・九州各地=城(しろ)
という構築物が形成された。
いずれも山頂・丘・岬などの聖地が場所として選ばれ、戦乱の時に、人々が戦争を避けて籠るとともに、交通路・港に対する見張り所であった。
領主は、こうした構築物を管理して村や町の人々を外敵から守った。

というようです。
※以上、要旨です。詳しくは、「日本社会の歴史」(下)網野善彦著・岩波新書をご覧ください。

門脇篤さんと展開させている「コミュニティアート城」プロジェクトは、現代という危機的な時代を生き抜くために造られる、「コミュニティアートの城」です。

英訳は、Communityart Castle  ではなく、

SHIRO of Communityart

です!

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2009.11.10

おはようございます。

おはようございます。

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2009.11.09

アイラブふなばし実行委員会。

アイラブふなばし実行委員会。
11月14日の「アイラブふなばし商学校」の、最終打ち合わせ。

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